2009年10月22日

ル・ポトフの横貝のパスタ(要予約)

IMG_4415.jpg

ある1つの店に惚れ込むこと。

自分にとってのそんな店に出会えること。

これはささやかながら1つの幸福なのかもしれない。

何の具もないプレーンなパスタ。

ル・ポトフでこれを味わい、圧倒された。

IMG_4416.jpg

種明かしはこの貝。

(※同時に食べた人がいたので、画像の量は多めのもの)

この貝でだしを取っていたのだ。

中海で獲れる、その名も横貝(ヨコガイ)。

標準和名はウネナシトマヤガイ。


ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 ウネナシトマヤガイ 
http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/sonotamarusudare/unenasitomaya.html


なんとこの貝の旨みの強いことか。

アサリの3倍濃縮…といってもアサリと同じ味ではないのだが、非常におおざっぱに文字にするならばそんな感じだ。

この貝、地元でも安定的にはなかなか入手困難。

当店で食べたい方は事前に在庫確認の上、訪問されたし。

<過去記事はコチラ>
2009年04月04日 ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その1
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/116782553.html

2009年04月05日 ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その2
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/116782732.html

2009年04月06日 ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その3
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/116782732.html

2009年04月13日 境港ミニ旅行番外編(追記)〜ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)4
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/117381554.html

2009年07月12日 ル・ポトフで炒めキノコのパスタとカッサータ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/123315870.html

2009年07月19日 ル・ポトフ エビ・ツナ・トマトソースのパスタ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/123803715.html

ル・ポトフのハヤシライスとライチシャーベット黒糖がけ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/129934904.html


ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)
鳥取県境港市湊町70
電話 0859-44-6665
11:00〜15:00 夜は予約制
【「境港 ル・ポトフ」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A2%83%E6%B8%AF%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%95+&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt


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posted by ヤマトシジミ at 08:04| 島根 ☁| Comment(3) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ル・ポトフのハヤシライスとライチシャーベット黒糖がけ

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<過去記事はコチラ>
2009年04月04日 ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その1
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/116782553.html

2009年04月05日 ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その2
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/116782732.html

2009年04月06日 ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その3
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/116782732.html

2009年04月13日 境港ミニ旅行番外編(追記)〜ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)4
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/117381554.html

2009年07月12日 ル・ポトフで炒めキノコのパスタとカッサータ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/123315870.html

2009年07月19日 ル・ポトフ エビ・ツナ・トマトソースのパスタ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/123803715.html

ル・ポトフでランチメニューの最後を飾るのがハヤシライス。

SBCA0027.jpg

デミグラスソースを少しどけると、丁寧な作りのオムレツが出てくる。

この組み合わせが何ともいえずたまらない。

SBCA0028.jpg

ライチシャーベット黒糖がけ。

やはり徹底した丁寧さとセンスとはこういうものだ、というお手本のような一品。

ごちそうさまでした。

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posted by ヤマトシジミ at 07:00| 島根 ☀| Comment(0) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

花れん 冷やし担々麺とスープ飯

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境港から惜しまれつつも去られてしまったウエカツ水産さんとの最後の昼食。

「おいしい冷やし担々麺があるからそこにしよう。」

と連れてってもらう。

IMG_3652.jpg IMG_3653.jpg

メニューはこんな感じ。

「最近、そこいらの食べ歩きブログみたくなってんじゃないの?」

との厳しい指摘もあったのだが、それは事情の一部を話して納得を得る。

食べ歩きネタが増えてバランスが狂ってるのはですね・・・ワタクシ、ヤマトシジミのネタがたまっちゃってるンですよ・・・。

IMG_3655.jpg

さてその冷やし担々麺。

味のバランスが良く、この単品で十分おいしい。

さすがはウエカツ水産さんのお薦めの品である。

IMG_3657.jpg

全景はこれ。

ライス(小)付き。

これを担々麺といっしょに食べる〜は御法度なのである、我慢、我慢。

IMG_3659.jpg

麺と具だけを食べたの図。

IMG_3661.jpg

ここに「角氷グラス1杯ください。」と注文を入れる。

(実際に食べられる際は「ウエカツ水産さんの」をつけると店員さんが笑って対応してくれると思う。)

IMG_3663.jpg

ライスと氷を入れ、ご飯粒をつぶさないように優しく、カランカランとかき混ぜる。

このカランカランはウエカツ水産さんが氷を使うときの得意の表現法。

魚料理で氷を使うときにもこの表現が随所に見える。

IMG_3667.jpg

なんと米粒がしゃきんとして立ってくる。

担々麺のスープがうまいうまい、全て飲み干してしまった。

なんでも最近「スープ飯」が話題なんだそうである。

味の素 クノール
スープ飯普及委員会
http://www.knorr-soup.net/soupmeshi/

単なるぶっかけご飯じゃないか、私もそう思う。

ねこまんまも話題だそうで・・・ボクもたま〜にやるけど嫌いじゃない。

ところがそのレベルを超えて、ここ冷やし担々麺とスープ飯、これは感動的においしかった。

また1ついい思い出をありがとう!!ウエカツ水産さん。

IMG_3651.jpg

もう一つウエカツ水産さんとしてお薦めなのが中華丼なのだという。

他人のオーダーまで写真に撮ってしまった(笑)


花れん
鳥取県境港市蓮池町65-3
TEL 0859-44-6770
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005420313/coupon/

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posted by ヤマトシジミ at 08:05| 島根 ☀| Comment(0) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

ル・ポトフ エビ・ツナ・トマトソースのパスタ

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先日の久々の訪問から、数日後、運良くまたル・ポトフを訪問することができた。

<過去記事は左の列、タグクラウドのルポトフをクリックしてください>

090323rupotofu (1).jpg

まだ食べていないメニューのうち、エビ・ツナ・トマトソースのパスタをオーダーしてみる。

強情な自己主張をすることなく、さりげなく、それでいて記憶に残る1品を出してくれる店、ル・ポトフ。

お題からして「とりたてて変わったことをしませんよ」と言っているようにも聞こえるが、そこが言いたいことなんだろうと勝手に思ったりもする。

やはり、この1品も香りの使い方が記憶野へと訴えかけてくる。


SBCA0002.jpg

なんとなく、お水。

SBCA0001.jpg

なんとなく、お店の雰囲気。

第二世代携帯を追い出されて第三世代携帯にやっと変えたワタクシだが、カメラの性能がすこぶる良くなったことだけには満足。

第三世代を追い出されるまではこの携帯を使い続けたいな、エコポイントなんてまやかしなエコでなく、ものを大事に使い続けたいなとも一方で思ったのであった。


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2009年07月12日

ル・ポトフで炒めキノコのパスタとカッサータ

IMG_2511.jpg

久々のル・ポトフ訪問。

未食の炒めキノコのパスタをパスタランチ(セットメニュー)でオーダーしたのがこれ。

IMG_2514.jpg

麺のイメージをわかりやすくするために持ち上げてみた。

まずもって、キノコを炒めるということ自体が、私の大好物。

それでもってトマトの相性は抜群だから、私はカレー作りでこの手を良く使う。

それをル・ポトフのシェフが手がけるのだから、極上のバランスに仕上がるのである。

難しい季節のハズなのにキノコの香りと旨みが十二分に引き出されている。

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サラダも写真では何気なくしか見えないのだろうが、香りの鮮烈さは特筆に値するもの。

キノコの甘い香りと、野菜の鮮烈な香りのぶつけ方。

心憎いと言うより他はない。

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デザートに出てきたカッサータ。

私は勉強不足で知らなかったので、簡単に調べてみる。


森永乳業
イタリア風チーズアイスケーキ カッサータ
テーブルが華やぐとっておきのデザート
http://www.morinagamilk.co.jp/learn_enjoy/recipe/main/?id=86

IMG_2522.jpg

もっとアップにした写真。

ナッツ類やドライフルーツをちりばめたチーズアイスケーキをキューブにして出してきたわけだ。

玉手箱から出てきた万華鏡をのぞいたような味・・・、なんて関西弁で絶叫調に言うと、彦麻呂みたくなってしまうのだが、実際そんな風に感じてしまった自分のボキャブラリーが悲しい。

「こんな手間のかかってお金の取れないもの、手作りする人が少なくて。でもこういうのが好きなんですよ、私・・・。」

あまり語ることないル・ポトフのシェフの照れくさそうなつぶやきを聞く。

「いやいや。だから私はこのお店にはまっちゃうんですよ。」

私も照れくさくなって心の中でつぶやいた言葉、ここに記す。


ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)
鳥取県境港市湊町70
電話 0859-44-6665
11:00〜15:00 夜は予約制
【「境港 ル・ポトフ」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
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ラベル:ル・ポトフ
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2009年04月13日

境港ミニ旅行番外編(追記)〜ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)4

090412potofu.jpg
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境港ミニ旅行は終わったのだが、どうしてもやり残したことがある気がして、あらためてちょこっと訪問。

それはウエカツ水産さんがこれしか食べないというミートソースを味わってみること。

早速オーダーしてみたのが冒頭の写真。

オムレツのミートソースがけが絶品な事もあり(なぜ知ってるかはヒミツ。)、悪いわけがない。

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やっぱりいいのが、ガーリックトースト。

090412potofu (1).jpg
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さらに、すごかったのがコールスローサラダ。

こっそりと「今日は1日経過でコンディションがいいんです。」と教えてもらった・・・。

というか、企業秘密!?これ書いてもいいんだろうか?

なじみ具合と、歯ごたえのバランスが絶妙。

090412potofu (3).jpg
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デザート・・・メモを忘れて名前が思い出せない・・・不覚。

さて、底辺に流れる共通項はより確信を持つものとなったのだが、それは、またもや内緒に。

話変わって、店の名前のポトフとは、ざっとこんな感じ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ポトフ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%95
<以下引用>
ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理のひとつ。 「火にかけた鍋」の意味。
牛肉や鶏肉、ソーセージなどの肉類と、大きく荒く切ったニンジン、タマネギ、カブ、セロリなどの野菜類を、長時間かけてじっくり煮込んだ料理。ドイツ料理でいうアイントプフは、これのドイツ版。
スープは食塩、香辛料(コショウ、ハーブ等)などで味を調え、肉や野菜は食べやすい大きさに切ってからマスタードを添え、それぞれ別皿に盛って提供する。
スープ、野菜、肉をそれぞれ別々に食べることから、現在のフランス料理の原点ともされている料理である。
<引用終わり>

雪花の郷(しぇーほあのさと)水木しげるロード店でもその幅の広さが垣間見えたのだが、

欧風家庭料理ということで、一見何気ない料理と味付けに「見せかけつつ」

じっくり味わうと「ただごとならぬ」なにかを感じさせる料理を出してくれるのが

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)の最大のおもしろさ、おいしさなのかもしれない。

機会を見つけてまた訪れたいな。


ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)
鳥取県境港市湊町70
電話 0859-44-6665
11:00〜15:00 夜は予約制
【「境港 ル・ポトフ」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
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posted by ヤマトシジミ at 08:03| Comment(0) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

くつろぎのかに粥〜雪花の郷(しぇーほあのさと)水木しげるロード店(2)

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● クリックすると拡大

境港ミニ旅行の最終回。

雪花の郷(しぇーほあのさと)水木しげるロード店でテイクアウトしたくつろぎのかに粥について。

まずは、文末のホームページからの引用。

<以下引用>
雪花の郷は冷たいだけじゃありません!
境港名産のカニをたっぷり使ったオリジナルメニューは
体も気持ちもほっこりするあったか仕上げです♪

くつろぎのかに粥 びっくりするぐらい本格的な味
雪花の郷店長の友人、山本シェフ(欧風レストラン ル・ポトフ)とのコラボレーションで生まれたメニュー。
山本シェフには、水木ロード店のオリジナルソースも作っていただいてます♪♪
「ただのカニぞうすいでしょ。」と思うなかれ!!
山本シェフが境港の蟹と秘密のレシピで作った濃厚カニスープは、口に入れたとたん磯の香りと蟹の味がひろがります。雪花の郷、この冬一押しメニューです★
<引用終わり>

カニと書いてあるが、原料はベニズワイガニ。

地元ではベニガニと呼ばれているもの。

見た目以上に中から、中からベニガニの身が出てくる、出てくる。

ボリューム感がすごい。

漬物と一緒についているカニ味噌の扱いをどうするかだが、途中から点々と乗せて食べてみた。

磯の香りというよりも、ベニガニの味噌の風味でより一層濃厚な味が迫って来るという感じ。

テイクアウトでなく、きちんとした器で食べたらもっとおいしいかもしれない。

何度でも食べたくなる味だった。

境港ミニ旅行、といっても食べ物の話ばかりだけどこれでひとまず終了。

雪花の郷 水木しげるロード店
鳥取県境港市本町19  
TEL:0859-42-3122
営業時間 9:30〜17:30(火曜休業、祝日の場合は翌日休みます)
http://www.sakaiminatouo.jp/shop3.html


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posted by ヤマトシジミ at 16:37| Comment(2) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

雪花冰(しぇーほぁぴん)〜雪花の郷(しぇーほあのさと)水木しげるロード店(1)

090323yukihana.jpg 090323yukihana (7).jpg 090323yukihana (1).jpg
● クリックすると拡大

境港ミニ旅行の最終章です。

ほんの半日の話をこんなにだらだらと書き連ねてしまって・・・。

私達にとってはそれだけ濃〜い体験だったのですが、それがお伝えできているのやらどうやら・・・。

欧風料理ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)のシェフ、山本さんが帰り際に「しぇーほあのさとって知ってますか?」

「はっ?」

「しぇーほあのさとです。雪・花・の郷って書きます。知ってますか?」

「知りましぇん・・・。」

「独特のアイスクリームがすごくおいしいんですよ。」

「へぇ〜!グッド(上向き矢印)るんるんぴかぴか(新しい)ひらめき

→→→わたしとお嬢の目が怪しく輝いたの言うまでもありませんわーい(嬉しい顔)

だって、ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)の山本さんがおいしいって言われるんですもの・・・。

当然別腹だしぃ〜。

今度はウエカツ水産さんが、

「あそこのアイスはよぉ、山ちゃんがプロデュースした境港限定のだから間違いねぇ。それとよぉ、あそこのベニガニのおかゆも山ちゃんプロデュースの本物だぜぇ、これがよぉ。」

→→→今度は旦那の眼が鈍くまがまがしい光を放ちました。

「いこか!」総員異議なしです。

ということで、冒頭の写真は雪花の郷(しぇーほあのさと)水木しげるロード店さんの店先の写真です。

090323yukihana (3).jpg
● クリックすると拡大

これがメニューです。

アイスクリームの名は雪花冰(しぇーほぁぴん)といいます。

http://www.e-chanoma.net/xuehuabing/index.html
<以下引用>
かき氷でもない、ソフトクリームでもない、
まったく新しいデザート「雪花冰(しぇーほぁぴん)」。
食べた人はみんな「初めての食感!」と声をあげます。何ともいえないなめらかさ、デリケートな口当たりは、とても文字だけでは語れないので、食べてみてのお楽しみ、なのですが、あえて例えるなら、それはふんわりとお皿に積もった「上品な雪」。遠い昔の恋のような、どこか懐かしい味がします。一口、二口と食べるごとに、微笑みがこぼれる。雪花冰を口にする人の顔は、まるで雪解けのあとの春のよう。とてもステキなのです。削りあがったその瞬間が、一番の食べごろ。お口に運んでいる間だけは、何もかも忘れて、そのフワフワ感に身をゆだねてみて下さい。
<引用終わり>

境港オリジナルメニューに「伽羅の風」と「恋のなやみ」の2つがあります。

もちろん2つともチャレンジです。

090323yukihana (4).jpg
● クリックすると拡大

まずは「伽羅の風」です。

「甘さ控えめキャラメルソースとアーモンドパウダー」

「ちょっぴりほろ苦いキャラメルソースは男性の方にもオススメです」

というふれ込みです。

アイスクリームをかなりの低温にして、かき氷のような薄いスライス状にした感じに思えます。

確かに他にはない新食感ですね。

このキャラメルは!!!

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)の山本さんの生キャラメルですね。

090323yukihana (2).jpg
● クリックすると拡大

お次は「恋のなやみ」です。

「鳥取県特産の甘酸っぱい梨ソース」

「地元のレストランとのコラボレーションで生まれた自慢の梨ソースです」

というふれ込みです。

これもいいソースですね。

ほとんどをお嬢と私で食べちゃいました。

いつもながら、長くなったのでつづきはまた。

最終回は旦那になりそうですが、手短にね。

雪花の郷 水木しげるロード店
鳥取県境港市本町19  
TEL:0859-42-3122
営業時間 9:30〜17:30(火曜休業、祝日の場合は翌日休みます)
http://www.sakaiminatouo.jp/shop3.html

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posted by カイワリ at 10:29| Comment(2) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その3

090323rupotofu.jpg
● クリックすると拡大

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)の外観。

境港市役所から、北方向にちょっと入ったところにある。

090323rupotofu (2).jpg
● クリックすると拡大

店内の様子は落ち着いた雰囲気。

090323rupotofu (6).jpg
● クリックすると拡大

カイワリのオーダー、子羊のソテー丼。

カイワリは「パスタにすればよかったぁ。」と言ってたが、なんのなんの。

これ、ナイスチョイスだよ。

このソテーも、キーマカレーソース、カルボナーラに続いて底辺に流れる共通項を味わうことになった。

また子羊のソテーのさらっとしつつ、丁寧な調理加減だけでなく、

敷いてある菊菜などの鮮烈な香りとの対比が心憎い。

これもシェアしておいてよかった・・・。

090323rupotofu (5).jpg
● クリックすると拡大

ガーリックトーストはアルミホイルでの蒸し焼きがなされており、ガーリックオイル、バターの効いた逸品。

ここまで来ると共通項がなんなのか、もう既におわかりかもしれないのだが、あえて文字にはしないでおく(笑)。

このガーリックトーストがあるから、パスタはランチでオーダーすべきだ。

小食な方も、残りをアルミホイルに包み直して持ち帰ればよい。

090323rupotofu (9).jpg 090323rupotofu (7).jpg
● クリックすると拡大

コーヒーとキャラメルトースト。

あっ、キャラメルってこういう風に使うためのものだったんだ。

<過去記事はコチラ>
2009年01月29日 ル・ポトフ(境港)の生キャラメル
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113331015.html

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)との出会いがちょっと変則的なものだったため、別の新鮮な感激が。

当然ながらおいしさは折り込み済み。

さて、この日実はウエカツ水産さんとこの店でミニオフ会。

常連のウエカツ水産さんは、ミートソース大盛りのオーダー。

なんでも、聞くところによるとこれしか食べないそうである(笑)。

他にもおもしろい特別メニューをオーダーしていたのだが、これはあまりにもおもろすぎ、

この紹介記事には路線があわないので割愛。

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でのランチは本日のディナーといって間違いのない満足感を味わえるものであった。

ところで、まだまだこの話、境港へミニ旅行は続いてしまうのである。

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2009年04月05日

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その2

090323rupotofu (4).jpg
● クリックすると拡大

そういえば、ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)のホームページってどんなだろ?と探してみるが、

一向に見つからない。

そこでブログで紹介しているものは・・・、と探してみると

minkuさんのブログ
日帰り温泉おすすめブロク〜山陰編〜
境港でランチをするなら「ル・ポトフ」 <境港市>
http://plaza.rakuten.co.jp/minku829/diary/20070408/

ひさごん&よこりんさんのブログ
今日もおでかけ
ねずみ男と境港ル・ポトフ
http://hisagon.blog3.fc2.com/blog-entry-400.html

などがあり、どうやら知る人ぞ知る名店のようだ。

シェフの山本さんにちらっと聞いてみると、PRは極力せずに、リピーターのお客さんを

中心に大事にしている様子。

さて冒頭の写真は、お嬢が注文したカルボナーラ。

欧風料理を看板に掲げる当店らしいメニューともいえる。

ベーコン、チーズ、生卵、粗挽き黒コショウを中心としたソースづくりに、

クリーミーに日本人向けのバランス取りの配慮がなされたものと感じたのだがいかがだろうか?

そして、そのバランス取りがなされつつも輪郭もはっきりしている。

微妙な差異ではあるが、一見普通に見えて、味わうほどに自己主張を伴ったソース。

これはすごいな、と思うに至った。

そしてもう一つ、1品目のキーマカレーソースと全く違うようで底辺に流れる共通項を

見つけたような気もしたのだ。

もちろん全貌がわかるほど味がわかるわけでもないので・・・。

ところでなぜ私がお嬢のオーダーしたカルボナーラの味を知っているのかというと、

3人でシェアしたからなのだが、時間が遅かったこともあり、「ほぼ」貸し切り状態で

恥ずかしげもなくそうしたことができた事による。

いつも決まってカイワリが「ちょうだい、ちょうだい、ちょうだい」

(なぜ関西人は決まって連呼する文化的くせがあるんだろう?)

というのがおきまりなので、私が先回りして取り皿もお願いした。

ホントは今回ばかりは私も「分けてちょうだい」の心境だったのは否めないのだが・・・。

そのカイワリが帰り道にふと思い出した。

「そういえば○○さんの奥さんが境港でカルボナーラのおいしい店があったといってたわ。ここのことだったのね。」

この○○さん一家は、半端じゃなくおいしいものを知っている家族。

またいつか出てくると思うので伏せておくが、私にとってもおいしいものつながりの友人である。

カイワリのオーダーは次回の記事に。

つづく


ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)
鳥取県境港市湊町70
電話 0859-44-6665
11:00〜15:00 夜は予約制
【「境港 ル・ポトフ」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A2%83%E6%B8%AF%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%95+&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt

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2009年04月04日

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)でランチ その1

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間があいてしまったが、境港ミニ旅行の続編。

中程は、私ことヤマトシジミの担当で。

さて冒頭の写真はかやの鮮魚店で魚を購入した後に行った

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)で私がオーダーしたキーマカレーソースのパスタ(セット)。

ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)の紹介は実は初めてじゃあない。

<過去記事はコチラ>
2009年01月29日 ル・ポトフ(境港)の生キャラメル
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113331015.html

090323rupotofu (1).jpg
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このメニューをリアルで見たときに、私はぴんと来た。

「これ、たぶんどれを食べてもおいしいに違いない!!でもどれを食べよう?」

案の定、カイワリはうなりながら真剣に悩んでいる。

さてここで、極一部で有名な格言があるのでご紹介しておきたい。

「迷ったときは、全部食え!(笑) 」(by 築地王・小関さん)
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/17_bc4d.html#comment-19142519

「迷ったときは、両方食え!(笑) 」(by つきじろうさん改)
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-9ead.html

こうした剛の者の考え方が世間一般に通用するとは全く思わない(笑)。

こういうときに、お勧めな注文方法がある。

それは

迷ったときには、一番上を食え!(マジ!)」(by ヤマトシジミ)

あくまでも、きちんと料理をしているお店での注文の仕方なのだが、

作り手にとっての定番、あるいは一番自信のあるものを一番上に掲載しているのが普通である。

レパートリーが豊富なお店であればあるほど、この注文の仕方で力量がわかろうというもの。

ちょっと意地悪な書き方をしてしまったが、このオーダーでル・ポトフ(Le Pot-au-feu)の

力量の大きさと、奥深さの片鱗を知ることになる。

しばしの待ち時間の後、出てきたキーマカレーソースのパスタ(セット)に目をまん丸くし、

驚くことになる。

その立ち香だけでなく、ゆっくり味わえば味わうほど広がりを見せる味と香り。

一見何気なく作ってあるかのように錯覚させるキーマカレーソースになんだか虜にさせられるような

魔力があるのだ。

なぜそうなのか?

それは・・・、

この話はまだ続きます(笑)。


ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)
鳥取県境港市湊町70
電話 0859-44-6665
11:00〜15:00 夜は予約制
【「境港 ル・ポトフ」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
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2009年02月09日

味処美佐・ベニガニフルコース料理(2)

【昨日よりのつづき】

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その話題の生きたベニガニが出されてきた。

足が動いている!!

さらにアングルを変えて見ると
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fatcowさんはこの写真をいたく気に入っていた。

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さてここで登場なのが、この店の料理人・・・ではなくて、

謎の料理人こと、ウエカツ水産さんなのだ。

漁師さんにも見えるのだが、実際漁師歴をお持ちのこのお方、ただ者ではない。

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カニを捌く手つきはお見事そのもの。

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その刺身でも食べられるベニガニをこうして湯をくぐらせて、

ウエカツ水産さんは「1・2・3・・・」とカウントダウンしている。

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こんな感じのベニガニのすすぎ鍋(しゃぶしゃぶ)。

右の写真のぷるんぷるんした感じ、わかるだろうか??

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左の写真の鳥取県産白ネギとの相性抜群!!

ウエカツ水産さんによれば、もっと薄く小さく切るべきだとのことだが、私もそう感じた。

そして雑炊。

う〜ん、ごちそうさまっ!!!

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本物の料理人の濱野さん。

男前の料理人さんである(決してイケメンとは書かない、なぜならこの言葉、日本語として嫌いだからである!!)

きっとお目当てで来るリピーターの女性もいるに違いない。

さて、このベニガニ料理をフルに味わいたい場合は、1週間以上前に予約を入れることである。

鮮度の良いベニガニを確保し、リーズナブルな値段で提供しようと思うとそれだけの準備期間がいるのだ。

値段については、背伸びしすぎずに正直なところで相談してみると良い。

今回は、料理が4000〜5000円(時価のこともあるのであえて幅を持たせて書いておく)+お酒代。

ウエカツ水産さんとわたくしめをA級戦犯として「+」の部分(の満足度??)がすごかったとだけ記しておくことにする。

さて、来週末2月15日(日)に開催される第7回暖談食フェスタごちそう市場@タテ町商店街での、ベニガニ料理。

このうちの一部、プラス恐らくカニめし、カニ汁などだが、本当にご期待いただきたい。

きっとサプライズが待ちかまえているに違いないと太鼓判を押す。



味処 美佐     鳥取県境港市京町6番地
  Tel、Fax  味処、旅館(共通) 0859-42-3817
営業時間  17時30頃〜23時頃 お昼は予約のみ(8名〜)
定 休 日  日曜、月曜祝日、年末年始、他
駐 車 場  8台(店舗向かい)
http://www17.ocn.ne.jp/~kuimono/index2.html


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2009年02月08日

味処美佐・ベニガニフルコース料理(1)

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第7回暖談食フェスタごちそう市場@タテ町商店街が来週末2月15日(日)に開催されるのは、前回ご紹介したところ。

その新たな目玉、ベニガニ(ベニズワイガニ)料理について詳しくご紹介したい。

まず、ベニガニ料理を存分に味わいたいのならば、境港の味処美佐がおすすめである。

味処美佐は、今人気の水木しげるロードから一筋入ったところにある。

ぐちゃぐちゃ書く前にどんどん紹介していきたい。

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この日、つきだしで出てきたのが、ベニガニみその茶碗蒸し。

まずこのカニみその濃厚さで攻撃してくるとは、ずいぶんと力業じゃありませんか?

そして見事に初回からダウンを奪われてしまったのである。

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お次はカニせんべい。

胸の部分ごとバリバリ行くという考え方は思いもよらない変化球。

からの香ばしさを味わいつつ、少しニュートラルポジションで一休みできた感じがした。

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お次はベニガニ料理の新鋭、「揚げガニ」である。

粗挽き黒コショーをふって揚げただけのもの。

食べ方とコンディションによっては松葉ガニ(ズワイガニ)よりも甘みを享受できるベニガニの真骨頂が味わえる食べ方。

説明が遅れたが、ベニガニとはベニズワイガニの境港での呼び名。

この味処美佐で味わうベニガニ料理の大半は、ボイルしたベニガニではなく、生のベニガニ、ものによっては生きたままのベニガニを使っている。

ベニガニは、松葉ガニ(ズワイガニ)よりも深海にすむカニで、松葉ガニ(ズワイガニ)よりも自己消化が進みやすい。

自己消化とは、カニが死亡したあとに体内の酵素によって自らの身を分解していく作用である。

深海に住んでいることから、海面との温度差も大きく、ベニガニの方が漁獲後に死にやすい、つまり自己消化が進みやすいのだ。

このため従来からベニガニは漁船の船上でボイルされるのが通常で、その価格の安さもあり加工原料にまわされてきた。

ところが、この揚げガニは生ガニからの料理。

生ガニを使ったベニガニ料理の開発と鮮度保持の技術向上や流通の工夫でベニガニの新たな魅力が再発見されているところなのだ。

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甘辛く煮揚げた煮ガニ。

カニの料理の考え方として、「こうくるかぁ???」といいたくなるのは私だけだろうか?

松葉ガニ(ズワイガニ)ではこのボリュームでの料理をしたらどんな金額になるだろう?

考えるだけで空恐ろしくなる。

ところがベニガニならばその心配はない。

そして、がつんと来るものの後引きのくどくない甘さを持つベニガニならではのことだが、たくさんお腹にはいるのだ(笑)。

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香味揚げ。

中華風に揚げたものとも言え、さらに香りを楽しむことができる。

ベニガニは油との相性がよい。

特にごま油との相性がすこぶる良い。

自分がつくるならば、ほんの隠し味として、ナンプラーというよりもいしるかしょっつるをちょびりとか香菜(シャンツァイ)をはらり(ぱらりでは多すぎるかも?)とかしてみたりとか、いろんなバリエーションのイマジネーションが膨らむ楽しい料理でもある。

【つづく】

味処 美佐     鳥取県境港市京町6番地
  Tel、Fax  味処、旅館(共通) 0859-42-3817
営業時間  17時30頃〜23時頃 お昼は予約のみ(8名〜)
定 休 日  日曜、月曜祝日、年末年始、他
駐 車 場  8台(店舗向かい)
http://www17.ocn.ne.jp/~kuimono/index2.html


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2009年02月02日

かやの鮮魚店 追っかけ多数

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境港の幻の鮮魚店・・・なんていい方をしようかとも思ったけれど、あまりに大げさなのでやめておこう(笑)。

移動販売もやっている鮮魚店、かやの鮮魚店である。

ただの移動販売鮮魚店と思う事なかれ、境港のよい魚、またこれは!!と思うような魚を置いている、なかなかの目利きのお店なのだ!!

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扱っているお魚の一部を・・・。

他のお客さんのお邪魔にもなるので一部だけ写させてもらった。

今回は水木しげるロードのかぐら旅館の脇で発見。

他にも元気亭脇の駐車スペースにも出没するらしい。

なんでも、常連さんたちは水のしたたり落ちたあとを見つけて、「ああ、次の所に行ったんだ」と追っかけで買いに来るらしい。

本当ならば、もっと詳しく紹介したいところだけど、私の時間の都合できちんとした聞き取りができなかったので、また伺って改めて紹介したいと思う。

このお店、リンクさせてもらっているウエカツ水産さんのおすすめのお店の1つ。

ここで買ったお魚が、なんと目が飛び出るくらいの旨さだったのだ!
と軽く予告編を入れつつ・・・。

さて、お店の紹介でもう一つ、頂いた名刺に書いてあった言葉を載せて締めとしておきたい。

境港直送
かやの鮮魚店
当店は、毎朝境港魚市場より
新鮮な魚を仕入れ、行商(小売り)販売を
しております。
また飲食店への卸売販売もしております。
当店より購入された魚の調理(刺身など)や
地方発送も承っておりますので、何でもお気軽にお申し付けください。
境港市外江町2568−2
0859−44−0521
午前 行商中(随時移動します)
午後 店舗にて営業
(携帯番号も記載されているが、省略。←実際に訪れて確認されたし。)


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ラベル:かやの鮮魚店
posted by ヤマトシジミ at 08:17| Comment(0) | 2-A鳥取のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

お食事処かいがんでプチつきじろうする

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お食事処かいがんは、境港にある食堂。

港、市場の関係者もよく出入りしているいわゆる市場食堂である。

ここに行くたび、ボクは「つきじろう」してしまうのだ。

「つきじろうする」という動詞は、ぼうずコンニャク氏がつくった造語。

これはリンクさせてもらっている

「春は築地で朝ごはん(ブログ版)」の著者、つきじろうさんの行動から来ているものなのだ。

つきじろうさんの食欲は並はずれている。

春は築地で朝ごはん(ブログ版)
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/

このつきじろうさんが先頃、ホームタウンの築地を離れ、八戸を訪問されている。

これを見て思い立ったのが、「つきじろうさんの誘致」なのだ!!

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実のことをいうと、境港に限らず、島根・鳥取の市場食堂で例えば観光やうまいもんずきの方に

おすすめのところは多くはない。

まだまだこれからなのだが、そのひとつ、参考事例になりそうなのが、このかいがんだと思っている。

見てのとおり、お刺身が100円から。

あれもこれもととっているうちにお盆が一杯になってしまうから不思議だ。

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煮魚、焼魚やその他の一品はこんな感じで。

でもお盆一杯とったところで1000円程度、高い物を選んでもせいぜい1500円といったところだから、

都会の定食を食べ慣れている人には「お得感」を感じてもらえるに違いない。

お刺身LOVEのボクがこの日(平成20年12月某日)選んだのは、こんな感じだった。

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結構壮観な定食風のお盆である。

後日、同様の行動をとった私にウエカツ水産さんから「おまえアホだな」とお褒めの言葉を

いただいたことを追記しておきたい。

紅イカ(標準和名:ソデイカ)100円
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もっちりもちもちした食感がたまらなくよい。

マアジ100円
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サバ刺し100円
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普通はしめ鯖(100円)とダブルで食べるのだが・・・。

ヨコワ250円
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地元産で鮮度がよいのがうれしい。

白バイ(標準和名エッチュウバイ)400円
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東京ではエッチュウバイをお刺身では食べないという。

ツブ貝に比べてこりこり感が無いのがその原因らしいが、この甘み、くせになること間違いなし!!

あかべえ(標準和名ナガニシ)
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広島では夜泣き貝と言って珍重されているあかべえ。

これは島根県ではほとんど見ない、まさにご当地レアもの。

ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑 ナガニシ
http://www.zukan-bouz.com/makigai/sinfukusoku/itomakibora/naganisi.html

このかいがん、何がよいって、地物が確実に食べられるところ、これに尽きる。

次に、調理に手を加えすぎていないところ。

こういうところに食べに来る人は、料理ではなく、素材を食べに来ることの方が多いし、

またそのポイントで満足して帰っていくはずである。

さて、つきじろうさんが来られたら、どれだけ食べ、どういう反応をされるのだろうか?

と想像してみたくなる。

つい最近もまたリピートして行ってきた。

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時間の都合で、こんな外観だけしか写せなかったが、初物というか走りの地元産カツオ(100円)が

爽やかで大当たりであった。

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行くたびに少しずつ工夫をされているのが、ちょっとほほえましかったりする。


お食事処 かいがん
住所   鳥取県境港市昭和町 9 - 20
TEL    0859-42-4414
営業時間 AM 7:00 〜 PM15:00
     PM17:00 〜 PM20:00
定休日 火曜日(※祝日の場合は営業)


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2009年01月29日

ル・ポトフ(境港)の生キャラメル

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今月を振り返ってみたら、正月菓子に始まって、結構スイーツ系のものが増えちゃってます黒ハート

ちょこちょこっとでも、良質なスイーツを味わうときが、私とお嬢にとっては

シアワセぇ〜なひとときなのですいい気分(温泉)

冒頭の写真は、境港の欧風料理“ル・ポトフ”さんのつくられた生キャラメルです。

旦那がおみやげで買ってきてくれました。

小さな1カップ200円は決して安いものではありませんが、味見をした旦那が

「これはお得だよ!」と言い切っています。

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とろーり、とろける、なめらかな生キャラメルです。

原料の分析は・・・なんて野暮なことはやめましょう・・・。

私もお嬢も「ふ〜〜〜」。

お口に入るとほっぺたが自然にあがって目が細くなっちゃいます。

シアワセぇ〜なひとときが迎えられるのです。

旦那から聞いたところによると、欧風料理“ル・ポトフ”のシェフ、山本さんは

「本当の生キャラメルはこんな感じなんですよ。」

と優しく淡々と教えてくれたんだそうです。



さて、あまり生キャラメルのことばかり褒めすぎると、“ル・ポトフ”さんが

欧風料理店だということが危うく頭に入らなくなってしまいそうですふらふら

なんといっても旦那にとって鬼門の境港ネタです。

旦那は、、“ル・ポトフ”さんを自慢しすぎないように、慎重に慎重に、

オムレツ付の「ハッシュ・ド・ビーフ」だけ食べたけどなかなかおいしかったよ、と言ってました。

その慎重な様子(演技?)から察するところ、これは決して決して自慢してはならないレベルの

かなり(極めて?)おいしいものだったことが伺われます。

私の目はごまかされませんexclamation×2

・・・で・す・が、今回の私は

怒りませんよ!

旦那は、「みんなで食べに行こうね揺れるハート」と言ってくれたからです。

このおみやげも気を使ってくれましたからね揺れるハート

さて、また今後の楽しみが1つ増えました。

早く行きたいなあグッド(上向き矢印)

欧風料理“ル・ポトフ”
境港市湊町70
0859−44−6665
http://www.sakaiminato.com/site/page/shop/people/shop/rupotofu/
境港市役所向かい、少し入ったところのピンク色の建物が目印です。

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