2010年02月10日

サヨリの干物 広島県産

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だんなの知り合いのBaghdadさんからお裾分けいただいたサヨリの干物です。

サヨリといえば春のお魚ですが、寒い日が続いている(昨日今日は暖かいですが…)

今日この頃でも春が着実に近づいているんだなあと思います。

しっかり干してある干物で、ボリューム感は全くありません。

その一方で、旨みがぎゅっと凝縮されていてかみしめるとじゅわっと出てくる感じです。

軽くあぶって裏面はうっすら焦げ目がついています。

その魚としての、サヨリとしての香りのいいこと、いいこと。

おいしく頂戴したのでした。


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posted by カイワリ at 07:45| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

天水みかん 生産法人エバーグリーン これはいいです!!

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今日の話題は島根県ではなく熊本県の産品です。

最近、他県のおいしいものの紹介を怠っていたなあ・・・と反省です。

熊本県玉名市天水町のみかん、これがとびきりおいしかったのです!!

小さなS玉〜SS玉でこの倍ぐらいの個数で198円、

生産者さんには申し訳ないですが安さは文句なしです!!

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我が家では、決して大きなみかんは買いません。

みかんの皮が好きで、皮ごと食べたいからです。

小さく柔らかなみかんを選び、それでいて皮と身に空気がはいっていて、

それで水気を失っていないもの・・・これが私の選び方です。

甘みはみかんらしい果糖の健やかな甘みが十分で、さらにすっきりした酸味も十分。

旦那がよく言う「甘酸バランス」、私はみかんではこのこだわりがあります。

珍しいことにこの「甘酸バランス」で我が家の満票でこのみかんは

おいしいという結果になりました。

生産者は生産法人エバーグリーンと記載されてますが、おそらく現在は有限会社化?

ひのくにねっと 熊本県農業法人協会会員一覧
http://business3.plala.or.jp/hinokuni/nin_ho_site.html

※現在はたぶん(有)エバーグリーン?

もともとみかんは熊本びいき気味の我が家ですが、これからも生産をつづけて

いただきたい逸品でした。


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posted by カイワリ at 07:26| 島根 ☔| Comment(0) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

大阪鶴橋よあけ 飲む前から遭難

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大阪を訪問して行ってみたいなというところがちょっとあった。

2009年03月13日 大阪鶴橋『よあけ』で朝から遭難 01
http://bouz-sake.seesaa.net/article/115567126.html

ぼうずコンニャクさんの後追いである。

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ぼうずコンニャクさんは、酔って遭難されるわけだが、私の場合は店にたどり着くまでに遭難。

この図を早く見つけておれば遭難しなかったかもしれないのに。

駅員さんに道をたずねたのだが、「この道をどー〜んと突き当たるまで行って、ちょっと右に行って、すぐ左をまあ〜っすぐ行って、ちょっと右ですわ。」

のりに圧倒されて参考にならなかった。

思うに、これだけ師匠思いで、師匠の後追いをしている弟子もなかなかいないのではなかろうか?と自分をほめたくなる。

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30分ほど徘徊してやっとたどり着く。

同行してくれたラディッシュ君も汗だくである。

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店のおしながきはこんな様子。

何でもあるという触れ込みは本当かもしれない。

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エイの肝の刺身。

たれは2種類選べる。

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いわし汁。

これがうまい!!

これを食わずして・・・といったところである。

こうした雰囲気の店が私の地元にもあったらな、とないものねだりが頭をよぎるのであった。


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タグ:よあけ
posted by ヤマトシジミ at 01:23| Comment(2) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

京おつけもの 村上重本店

京都のおつけものと言えば定番中の定番です。

以前、友達から教えてもらったお店に行ってみました。

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四条河原町阪急百貨店の裏の方の路地を入っていきます。

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お店の正面はこんな感じです。

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お店の中の様子です。

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品揃えを見ると目でも楽しませてくれるのは、さすが京都でしょうか?

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まだまだありますぇ。

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京都駅とかにあるおみやげコーナーなどでは売っていないことが多いんですよね。

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四季のラインナップはこんな感じです。

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腰掛けるスペースもあり、桜茶を振る舞っていただけます。

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商品名は「桜しのぶ」です。趣がありますね。

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こんな感じの包装やパンフも私好みです。

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さくら漬けです。

調味料も入っていますが、いたって自然な感じです。

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日野菜の昆布漬けです。

今回、桜漬けとともに日野菜を2種類買ったのは、津田かぶと比べてみたかったからでもあります。

上品な漬け方ですね。

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京壬生菜です。

塩だけで漬けたもので、作為が感じられず、もっともこの店の特色が出ている感じがします。

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茄子のぶぶ漬けです。

名前からして京都らしい感じでおもしろいですね。

このお店、お客さんもひっきりなしに来られていました。

四季折々のものを味わいたいなというお味です。

また行きたいな。
  
昨年度末で終わったNHKの連続テレビ小説だんだんの舞台は、京都と松江でした。

松江は、京都のような、「個性の出し方」をもっと工夫してみては?などと思ったのでした。


村上重本店
京都市下京区西木屋町四条下る船頭町190番地
電話:075-351-1737
http://www.murakamijyuhonten.co.jp/

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posted by カイワリ at 08:07| Comment(4) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

京都 嵯峨野 森嘉の豆乳

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用事があって、京都に行くことがありました。

私が関西出身、旦那もいろいろな関わりがあって、関西方面に行くことが結構あります。

特に京都が多いかな?

また久しぶりに食べたくなって、近くはなかったのですが京都、嵯峨野の森嘉に寄ってみました。

あいかわらず、フツーに行列しています。

<過去記事はこちら>
2008年06月13日 京都の嵯峨豆腐 森嘉
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/100360376.html

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やっぱりお豆腐は外せませんね。

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薄揚げもやっぱり外せず、代わり映えのないものになってしまいました。

でも、それだけいいんですよねわーい(嬉しい顔)

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さて、今回の本題である豆乳です。

メニューには出ていません。

それになんと、量り売りなのです。

こういう形で売っているのを知らなかったので、お茶を飲み終えたペットボトルを洗ってもらって

入れてもらいました。

お値段は正確には忘れたのですが、計1Lで840円だったと思います。

この豆乳のお味はびっくりそのもの!!

豆腐でさえ、大豆の味と香りが満載なのに、豆乳になると・・・、もう言葉にできないレベルです。

豆乳なのに、官能的・・・ってあり得ない表現かもしれませんが、その奥にある味まで

味わい尽くしたくなるような魅力があります。

それに湯葉もちょびっと入っていたりして、お得な感じです。

また関西、京都にいくのが楽しみになりました。

もちろん機会を見つけて森嘉にGO!です。


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タグ:森嘉
posted by カイワリ at 07:58| Comment(1) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

マガキ 広島県産のもいい味ですね

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旦那が知り合いの方からいただいた広島県産のから付きマガキです。

加熱するとか、そういうことなく、我が家流にやっぱり生です。

島根県産のものじゃないからと、食べてみてから、「これは写真とっとかなきゃ!」

ということで慌てて撮ったものです。

だから、からだけのものがあるんですけれどね。

旦那の好みで、米田醤油のぽん酢「ゆずほの香」1点勝負で行きましたよ。

柑橘系の良いものがうちになかったので・・・。

塩でも行ってみたかったのですが、またの機会です。

さて、島根県、特に隠岐の島産の「隠岐のいわがき」出荷も最盛期です。

養殖のいわがき・・・、といってもつるしているだけなので養殖のブリとは意味合いが違うんですけれど、

隠岐の澄んだ海で育ったいわがきのくせの少ないピュアな味に慣れた私としては、

広島県産マガキの濃厚さは意外な印象を持ちました。

旦那は「広島のマガキもあり。隠岐のいわがきもあり。この違いを楽しめる人が

一番味を知っているってことになるんじゃないのかなあ?」

といってますが、さてどう思われますか?

もう一つ再認識したのは、マガキはからの割に身が大きいのねってことです。

というよりもいわがきがからの割に身が小さいのねってことなんでしょうが・・・。


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タグ:マガキ
posted by カイワリ at 08:08| Comment(3) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

大山バター なんで宣伝しないの?

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旦那がしょーもない投稿をしたのでお口直しにやっぱり投稿することにしました。

といってもクリスマスネタははずかしくて良くも出したわねちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)というものなので、

フツーのネタで行きます。

大山バター・・・、今年は振り返るとバターが手に入りにくくなったなんてこともありましたね。

お偉い方の旗振りで特に北海道の生乳の生産量が減ったのが原因だとか・・・。

消費者の立場からすれば迷惑な話です。

でもよく聞くと、生産者の方々も穀物飼料の高騰とかたいへんな目に遭われているようですね。

みんなが幸せに、平々凡々に過ごせる世の中、そんなふうになってもらいたいものだと思います。

さて、そのバター不足の時に、住宅街のこだわりスーパーで見つけたバターがこの大山バターです。

全国版のバターに比べてすこしだけ品薄感がましだったので、本当に助かりました。

私は旦那の身体を気遣って(といっても焼け石に水ですが)話題になる前からマーガリンを

使わないようにしています。

そんな中での地元産のバターに品薄なのを助けられたのがどれだけありがたかったことか・・・。

ところが、白バラ牛乳のホームページをみても商品名として出てきません。

なぜ???

大事にされていないのかなあ???

バターの一件、生乳の一件と引っかけるのは少々強引かもしれませんが、

当たり前とか空気みたいに思っていたものがなくなってみて実は大事なものだったと気がついた、

そういうことってありますよね。

私の見落としでなければ(ひょっとして品薄で落としたのかもしれませんが)、

大山バターもぜひ大事にしてあげて欲しいな。

http://www.dainyu.or.jp/

http://www.shirobara.com/index.html

http://www.dainyu.or.jp/item/products_detail.php?id=12



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posted by カイワリ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

大山(だいせん)地どり 初めてのご賞味

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鳥取県の大山地どりを初めていただきましたわーい(嬉しい顔)

鳥取県の大山は「おおやま」ではなくて「だいせん」ですダッシュ(走り出すさま)

なぜだかお肉は鳥取県産を食べることが多い我が家です。

島根和牛もおいしいのは間違いないのですが、鳥取県のお肉にリーズナブルさを感じています。

単に御用達の街中のスーパーが、鳥取県産を多く置いているから、というのが

その理由だったりするんですけれど・・・あせあせ(飛び散る汗)

鳥取県のHPを見るとこんな紹介が出ています。

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=37276

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=37761

今回は、旦那の制止を振り切って、塩だれで焼いてみました。

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旦那は、「塩・胡椒できちんと焼けよう・・・」といってますが、平日で仕事の忙しかった日のことです。

下味を付けておく時間もなくたらーっ(汗)

ところが、この肉質と来たらどうでしょう!?

ジューシーなことこの上なしですexclamation&question

お値段は・・・お友達からの頂き物なのでわかりませんが、結構いいお値段だそう・・・、でも納得できます。

島根と同じく、まだまだ奥が深い鳥取。

またおいしいものを探しあてたいですね。


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タグ:大山地どり
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2008年06月13日

京都の嵯峨豆腐 森嘉

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有名な京豆腐、嵯峨豆腐のお店、森嘉の豆腐です。

2丁分で400円はプレミア豆腐としては安い方ですね。

にがりではなくて澄まし粉(硫酸カルシウム)を使った豆腐が特徴なのですが、

戦中ににがりが手に入らなくて澄まし粉(硫酸カルシウム)を使ったとか、

戦後に先代はんが開発したとか、いろいろ言われてます。

いずれにしても嵯峨豆腐発祥のお店がこの森嘉なのです。

嵯峨豆腐らしく、柔らかく、持ち上げると崩れそうでぎりぎり崩れない微妙な柔らかさが持ち味です。

基本的にはこのお店に行かないと入手できません。

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ずっと前にはこんな感じでボールを持って行かないと売ってくれませんでした。

パックに入れると味が移って落ちるから・・・というのが理由です。

その後、ビニール袋に水をたっぷり入れて売ってくれるようになり、いまではパックで

売ってくれるようになりました。

うれしい面もありますが、昔言われたとおり、できるだけ速やかにボールに冷たい水と共に入れます。

賞味期限の表示はありません。

昔聞いたら「すぐです。」

「えっ?」と聞き返したら、

「生ものですから、すぐです。今日中といっても早ければ早いほどいいです。」とのこと。

あっけにとられ、そして納得しました。

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ネタが古いのもよく見るとわかりますね。

露出を間違えて室内用にしたために色がおかしくなっていますもうやだ〜(悲しい顔)

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朝8時の開店直前にいきました。

この時間にはすでに行列ができていることもしばしばです。

県外ナンバーの来るまでこられてまとめ買いして行かれる人もいます。

お料理屋さんなんかな?

さてお味は、まずは舌触りがよいのです。

つるんとして引っかかりません。

次に口の中に広がるのが、あっさりしているはずなのに濃厚なダイズの味わいです。

ふわぁ〜っと広がってきます。

雑味のなさは超一級です。

恐らく一番よいのは、店の前で食べちゃうことだろうと思うんですけど、まだやったことがありません。

その次に来るのが、鼻腔の奥の方に広がるダイズの香りです。

この香りは、某有名豆腐のような付け香っぽさがまったくありません!

少しだけ取り立てのエダマメっぽい、ダイズとしてはやや青っぽい香りがするような気がします。

何もかけずに食べてもおいしいのですが、質のよい醤油またはぽん酢をちょんとたらすとたまりません。

嵯峨豆腐ですから、当然湯豆腐もおいしいです。

絶対にコトッとも煮立てないようにするのがコツです。

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さらに、油揚げも絶品中の絶品です。

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刻んでフライパンで焼きます。

生姜醤油でもよいのですが、質のよい醤油少々に京七味をぱらぱらというのが、

京風っぽくて私は好きです。

表面がかりかりになった油揚げでも中はふっくら。

油の香ばしさに、京七味のかおりと醤油の焦げた臭いが相まって、特にお酒のお供に最高です。

大豆の香ばしさが加熱によってよりダイナミックな形で迫ってくるように思います。

森嘉の豆腐と油揚げ(ひろうすなんかもいいんですが・・・)、また京都に行く機会があったら、買って食べたい、

「おいしいってなんだろね?」に真っ正面から答える、特A級の「おいしい」ものです。
 
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タグ:豆腐 油揚げ
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2008年06月05日

コウボパン小さじいち

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今回はほとんど調べていないものですが、あまりに感動したのでご紹介します。

 「コウボパン 小さじいち」さんのパン

山陰の観光などを詳しく紹介されている「大山王国」さんのサイトで詳しく紹介されています。
 http://web.sanin.jp/p/daisenking/1/33/11/1/

ごはん食中心であまりパンを食べない我が家ですが、この香り立つパンにはビックリでした。

それぞれ、やや薄めに切って、焼きすぎないようにレアな感じで食べるのが、

おそらく一番の味わい方かな?

酵母を自前で育てたり、じっくり時間をかけて発酵させたりしているんですね。

理屈ではなしに、蘊蓄ではなしに、おいしいものはおいしいというのを再確認したのでありました。

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2008年04月10日

水戸納豆はうれしいおみやげ

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小ネタですぅ。

知り合いからいただいた水戸名産そぼろ納豆。

 (有)天狗納豆 水戸市柳町1丁目13−13
 TEL029−221−4225(代)

これが意外にはまりました!

納豆がすでにかき混ぜてあって、たくあんとあえてあるだけのものなんですが、これが意外に意外、

また食べたくなるお味なんですよ。

添加剤は結構書いてありますが、醤油原料、漬物原料のものが大半かなあ・・・。

ごちそうさまでしたっ!


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タグ:納豆
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2008年02月11日

京料理旅館 高台寺 よ志のや

京都東山にある高台寺でお食事をしました。

籠盛り弁当と京湯葉豆腐 四季御前というメニューでした。

目で楽しんできたのでどうぞご覧下さい。

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これだけではなくて、つつみ京湯葉とチーズフォンデュを組み合わせた「フォンデュはんなり豆腐」。

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うちわで扇いだり、湯葉を包んだり、豆腐を作ったりしながら食べるのが楽しかったんです。

会話も弾みますし、お嬢もとても喜んでました。

おいしいっていうのは、こんなふうに楽しくおいしくいただくこと、そういう仕掛けが

準備されてるっていいんじゃないかなって思うんですがいかがでしょうか?

京料理旅館 高台寺 よ志のや
http://www.k-yoshinoya.jp/index.html



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2008年01月06日

もやし おいしさの分かれ目は?

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2007年12月29日「いぎす 一押しにおいしい!」
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/75207878.html

ここで紹介した(有)打吹食品工業所のもやしを紹介します。

   (有)打吹食品工業所
   鳥取県倉吉市河原町1770−13
   0858−22−2540

これもいぎすといっしょに、旦那が仲良くさせていただいている陶芸家の原洋一さんからお土産でいただいたものです。

ところで、タイトルにあったもやしのおいしさの分かれ目ってなんだと思います?

いろいろなポイントがあるのかもしれませんが、私はもやしを育てた水の味にあるんじゃないかと思うのです。

このもやしを食べるまでは、気がつきませんでしたが、普通にスーパーなどで売っている

もやしの大半は、カルキ臭が微妙にするんです。

決して一般にお勧めする食べ方ではありませんが、このもやしは洗わずに食べるのが

ベストな食べ方かもしれません。

私の場合は、天然水が手元にありますのでこれで洗います。

水道水では洗いません。

加熱せずにそのまま軽く塩胡椒、あるいはだしが効き過ぎていないぽん酢などで食べるのがおすすめです。

また他のものと一緒にあえて加熱してもおいしいです。

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このもやしの特徴を生かすのならば、もやしをさきに湯にくぐらせます。

この際の火加減がむずかしいんです。

しゃきしゃき感が強く残るようにさっとくぐらせるだけにします。

今回あえたのは庭で取ったコマツナ。

もやしのあとにある程度十分にゆでて、湯を切ったあとにあわせます。

和からしをとかしたぽん酢をちょいっとかけて食べるとたったこれだけの簡単な料理が

思い出となるぐらいの強烈なインパクトを示すんです。


ほんとおいしいって奥が深い気がします。

(※写真のもやしはわずかにゆがきが強すぎたかもしれません(笑))

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タグ:もやし
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2007年12月29日

いぎす 一押しにおいしい!

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(有)打吹食品工業所
   鳥取県倉吉市河原町1770−13
   0858−22−2540

  これ一押しにおいしいです。

  鳥取県は島根県の右側です。

いぎすは「えごのり」とも呼ばれる「いぎす草」を使った料理。いぎす草は春になると海岸に流れてくる海藻で、主に鳥取県中部、西部の漁港で水揚げされる。乾燥したいぎす草をもどして、とろ火で煮とかし、容器に入れて固め、酢味噌や辛子じょうゆ、しょうがじょうゆでいただく。見た目は羊羹のようだが、口に入れると海の豊かな香りが広がり、独特の食感が楽しめる。精進料理には欠かせない一品です。<以上引用、一部補記>
鳥取県観光情報
http://yokoso.pref.tottori.jp/dd.aspx?menuid=2114
 
また、鳥取県の中部では盆正月、慶弔時によく出される食品である。

旦那が仲良くさせていただいている陶芸家の原洋一さんからお土産でいただきました。

原洋一さんはたびたび器で登場いただいていますが、器のために

貧乏な時代(ごめんなさい!)でも食べ物にお金をつぎ込んでいたぐらいの方らしく、

その舌とおいしいものをかぎ分ける感性が桁外れの方です。

いろいろとおいしいものを夫婦そろって教えていただいています。

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旦那の包丁捌きなので、せっかくの食材が・・・、ですが今回はからしぽん酢で

食べてみました。

酢みそでもおいしいですね。

特にこの(有)打吹食品工業所の製品は純度の高い味、香りが特徴です。

これは他のネタもあるんですけれど(近日紹介予定)、作り手のレベルの高さが

ひしひしとつたわってくる、やさしい海藻の香りと、力強くやさしい

思いというか、そんな商品です。

食感はつるりと、一見自己主張は弱め。

香りはほのかですが、海藻のねっとり感からでしょうか、鼻の奥に心地よい香りが

長時間残る感じ。今でも思い出せます。

地元島根県じゃないけど、応援してますよ!


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タグ:いぎす
posted by カイワリ at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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