2010年02月25日

第8回まつえ暖談食フェスタ(番外編) やわらかとうふと黒田せりのそば@中国山地蕎麦工房ふなつ

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第8回まつえ暖談食フェスタは街中で行われているものばかりではない。

こうやって協賛店として特別メニューを出しているお店もあるのだ。

またもや中国山地蕎麦工房ふなつなのかい!という突っ込みは無しにして…(笑)

島根県の松江市名産の黒田せりのそば。

びっくりしたのがそのせりの香りとともに、独特の甘み。

こういう味の引き出し方があるなんてと、味の発見はいつでもうれしいものだったりするのだ。

たっぷりのったしろうさぎ豆腐とあいまって、ボリューム感たっぷりのヘルシーメニューでもある。

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ほかのお店の紹介もこれからやっていこうと思うのだが、差を感じているのも事実。

かなり以前からこうした取り組みをきちんとやっているのがこの中国山地蕎麦工房ふなつ。

その淡々とした様は共感を覚える。

今日はボク的にはあたりのマキ在来種。

地元に伝わる在来種というのがいいんではないかい?

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今日はデザートも当たり?

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クレープ(柑橘系ジャム入り)付きなのであった。

中国山地蕎麦工房ふなつ
島根県松江市外中原町117-6
TEL 0852-22-2361
Yahoo!グルメでは、
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006712872/M0032010080/


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2010年02月24日

第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街(その2)

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第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街は島根県松江市で去る平成22年2月21日(日)に行われた食の祭典。

その目玉がやはりベニガニ有志の会のお店。

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生きたベニガニ2枚で2000円。

箱つきであることもさることながら、ベニガニがまだ元気に生きているなんて、見たことある人がどのくらいいるのだろうか?

この価値観、そして祭り値段(出血大サービスもの!)としてのお得感、これが伝え切れていないのが口惜しいところ。

ぼうずコンニャク師匠のお仲間さんたちなら、絶対にわかってくれると思うけど。

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そのボイルを試食用で。

ちょっと大盤振る舞いしすぎ?(笑)。

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カニしゃぶしゃぶはぷるっぷるの身が〜。

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揚げガニは今回はマリンエコラベル取得の門永水産さんの加工品で。

門永水産さんは地元製品の付加価値差別化に取り組む、熱心かつHACCP取得の高品質製品製造の実力派企業でもある。

お手軽にすばらしい味が再現できる。

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これは端物を使った試食品。

購入のリピーターが多いこと多いこと。

かにッ食いにはたまらないよね。

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生きたベニガニの捌き方実演。

他では見られないと思う超レアなショー。

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ベニガニ有志の会会長の味処美佐の濱野さん。

人だかりができていた。

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行列でなかなか手に入りにくくなったベニガニ飯。

白バイのだしもダブルパンチできいている。

これも晩ご飯で(笑)、ごちそうさま!!


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来年のタテ町商店街での暖談食フェスタの参加者募集!!

タテ町商店街では手作りで本当においしいものをセレクトした祭りを目指しています。
島根県松江市周辺の地元の方々、また観光客の方々を相手に商品の反応などもつかめる絶好の機会です。
来年は大がかりに出店者を増やそうと企画中です。

お問い合わせは
有限会社 梶勧農園(かじかんのうえん)
島根県松江市竪町(たてまち)78番地
電話番号: 0852−25−4187(よいはな)
(ご希望に添えない場合もありますのでご了承下さい。)

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2010年02月23日

第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街(その1)

お待たせの第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街のレポート。

いつもながらレポート担当よりも、現場のお手伝い優先なものだから、画像もいい加減。

というよりもホント忙しくてシャッターを切るのを忘れちゃうというのが実際のところなのだ。

駆け足で紹介しよう!!

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田手水産はベラガレイ(ヒレグロ)の干物、じんたん(ハタハタの小さいの)のみりん干し、白バイの串。

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ベラガレイの干物は骨がきれいに離れる芸術的な仕事。

じんたんのみりん干しはこれまた丁寧ないい仕事。

白バイの串は虜になる強烈な旨み。

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神戸屋さんのコロッケ・メンチカツと大山どりの炭火焼き鳥。

定番のごちそうと言ってもよいかな?

画像は準備中のもので、このあと大行列が・・・。

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まつえ・まちづくり塾さんのそば粉を使ったおやき。

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これは食べ逃しちゃったのだが残念。

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天神橋南詰たてまちさんのたてまち弁当。

天神橋南詰たてまちさんは古民家を利用したおしゃれな料理店。

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つりきちラーメンさんは松江魚市場で朝から食べられるラーメン。

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テテ・ド・ババールさんは浜田真理子さん御用達のお店でもある。

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ピリ辛生春巻きはぷりっぷりしておいしい食感。

持ち帰りで晩ご飯。

そういえばお店を紹介してなかったなあ…。

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赤貝(サルボウ・岡山県産)は説明書きつきで売ってたり、

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中国山地の県境、奥出雲町こやん谷地区のお餅や蕎麦の実演販売。

蕎麦は飛ぶように売れていたなあ。

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たてまち婦人の会は宍道湖しじみ焼き(たこ焼き)と奥出雲町の焼き芋。

焼き芋はとろけるおいしさ。

それに宍道湖しじみバーガーは試作品とのことだが、試してみることに。

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持ち帰るまでにちょっとくずしてしまったのだが…。

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しじみを生姜で甘辛く煮付けたものがバーガーに載って、おもしろいお味に。


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2010年02月21日

今日は第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街

今日は第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街。
時間は11:00〜15:00

http://www.pd-see.com/dandan/dandan_gorgeous/list_tenjin_tate/index.html

場所は、JR松江駅高架に沿って西500m、
島根県立美術館より国道9号線に沿って300m
(県立美術館の駐車場に車をとめる手もあります。)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.456465&lon=133.05969583&sc=5

かつあつさんたちもライブを熱演。

タテ町商店街企画
•タテ町音楽ストリート!「お堂でライブ」 13:00〜15:00
第1部 タテ町合唱クラブ、愛ちゃんと一緒に歌おう♪(大阪 愛、タテ町クラブ一同)あの素晴らしい愛をもう一度etc
第2部 お待たせ!心に沁みる生演♪「トリオTATEMACHI」(Violin藤原才知、Flute菊池栄子、Piano、三宅美治代)悲愴、愛の挨拶etc

乞うご期待。

AAO(エイエイオー)島根の地酒をにぎわす会の島根〈松江、他〉の地酒も見所の1つ。


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2010年02月20日

明日は第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街です。

明日は第8回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街。
時間は11:00〜15:00

場所は、JR松江駅高架に沿って西500m、
島根県立美術館より国道9号線に沿って300m
(県立美術館の駐車場に車をとめる手もあります。)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.456465&lon=133.05969583&sc=5

昨年の境港のベニガニ有志の会がさらにパワーアップ。

田手水産などの境港勢も勢いがある。

対して地元・島根県・松江勢もいろんなおいしいものが目白押し。

乞うご期待にて。


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2009年11月24日

島根県松江市 宍道湖の夕焼け

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昨日、出雲大社方面からの帰り、あまりに夕焼けがきれいなので車を停めて撮影しました。

撮影技術がないので、風景のままをとらえられたわけではありません。

なかなか車を停める場所がなく、あれよあれよという間に日が沈んでいきました。

松江市内の宍道湖北岸からの撮影です。

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日が沈んだ後の、少し向きを変えての風景です。

もの寂しさを感じながら、しばらくの間眺めていました。



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タグ:宍道湖
posted by カイワリ at 08:06| 島根 ☀| Comment(0) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会(3)

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しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会の紹介記事その(3)です。

つきじろうさんの春は築地で朝ごはん(ブログ版)

“知ってよ! しまねの水産物” 銀鱗「魚」勉強会、ほか
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-627b.html?cid=60200234#comments

赤外線を使った脂質測定、ズワイガニ(時期的にロシア産?)の身入り測定実演の動画までアップされて…。

これはもう、必見ですね。

私も“ブロガー”の端くれとして参加して記事にしたかったなあ…。

たぶんネット上の情報って残るし、宣伝効果も高いと思うので。

今後もこうした形での島根県PRに期待です!!



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posted by ヤマトシジミ at 07:22| 島根 ☁| Comment(4) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会(2)

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しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会をまたご紹介いただきました。

ムスシャモ日記 島根万歳http://blog.livedoor.jp/musushamo/archives/1505211.html

タイトルは「くいしんぼう万歳」にかけられたのかな?

ムスシャモさんは、ぼうずコンニャクさんの築地土曜会、八王子土曜会の中心メンバー。

ぼうずコンニャクさん曰く、「弟子」とのことです。

ぼうずコンニャクさんは誰彼かまわず「弟子」「兄弟」「親戚」「家族」にしてしまわれるのでちょっと怪しいところもありますが、ムスシャモさんは弟子と言って間違いない!?

続編も楽しみ!!


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posted by ヤマトシジミ at 06:49| 島根 ☁| Comment(0) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会(1)

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しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会を水産物のメッカ築地で開催。
http://www.shimanekan.jp/tokyo/index.html

http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2009&pub_month=10&pub_day=26&press_cd=8A3C13EC-7895-4EAF-B69C-A4D0CB011A38

主催・共催は島根県と築地のNPO法人築地魚市場銀鱗会
http://www.tvac.or.jp/eh/each.cgi?id=106309

NPO法人築地魚市場銀鱗会は、有力な事務方として福地享子さんもいらっしゃる活発な団体。

dancyu 築地、魚河岸、旬ばなし
http://www.president.co.jp/dan/pickup/tsukiji/
旬の魚と野菜の日常おかずレシピ
http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2009/20091200/12813/12822/


さてこのイベント、少しだけお手伝いできたこともあり、ぜひともご紹介したいのだ!

といっても、ぼうずコンニャクさんとのおつながりもあり、ブロガーを数名ご招待できたことだけなのだが…。

早速、
色々だらだら魯(鮟鱇)さんが記事にしてくださっているのでご紹介。

知ってよ! しまねの水産物(その1)
http://blog.goo.ne.jp/lophius_2005/e/91343b4d2c9d9f1c58117145f2980b96

ちなみに魯(鮟鱇)さんは他のイベントでもご招待を受けておられる紛う事なきアルファブロガーなのだ!

なめろう尽くし
http://blog.goo.ne.jp/lophius_2005/e/17141f0bdd6153c6592d8116aeca2c47

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2009年02月20日

まつえ暖談(だんだん)食フェスタ(2)

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実は今回はまつえ暖談(だんだん)食フェスタの記事を書く気が重い。

というのもバタバタしていて他のテントをじっくりまわれなかったからだ。

写真も人だかりが少なくなってから撮ったものも数多くあり、お店に人が来ていないようなものもあるし、完売してもう店じまいをしてしまっていて撮れなかったお店もある。

さてその上でのご紹介としたい。

もう定番といっても良くなった西ノ島「隠岐のいわがき」。

今年はさざえごはん、カキごはん、さざえの壺焼きも出されている。

いわがき、さざえは炭火で焼いて香りが立ちこめている。

見ての通りで今年も行列で早期完売。

カキごはんを食べられなかったのが残念至極。

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お次は干物のマルコウさん。

今年はタテ町商店街に場所を移して販売された。

我が家の御用達の干物なのだが、さすが松江の方、特にベテランのお姉さん方はわかってらっしゃる。

品物を並べてあるだけなのだが、箱で干物を買い求めて行かれる方多数。

実力の強さを支持された格好だ。

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松江駅東にあるお肉屋さん、神戸屋さんのコロッケと焼き鳥。

松江にヤマトシジミが勧める三大コロッケあり。

順不同だが、きたがき、はつばあさん、そしてこの神戸屋なのだ。

手際がいいので行列は目立たなかったが、常にお客さんがいる状態。

やはり実力のある店は強い。

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まつえ・まちづくり熟さんとROFUTOマルシェさん。

お店が終了あるいは終了間際の撮影。

今回の出品は食べたかったのに食べられなかった物の2つ。

まつえ・まちづくり熟さん(ポトフ)はそばりえの関係でもやわらかなおいしい味を出すセンスがあり本当に残念。

ROFUTOマルシェさん(カレーとナン)は松浦珈琲を出されていることからも好みが会うはずだったのだが、これも残念。

遠目に売れているのが見えていたので、看板にあるとおり「完売」。

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あごだしラーメンさんとつり吉ラーメンさん。

つり吉ラーメンさんは定番といっても良い松江でも人気のあるラーメンの1つ。

あごだしラーメンは食べたかったなあ・・・。

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タテ町商店街仕掛け人、梶勧さん。

しじみだしを使ったシジミ海鮮たこ焼き(シジミ、ベニガニ、ホルモン入り)。

毎回安定しないというか、毎回挑戦を続けているちょっとほほえましいお店である。

詳しくはコメントしない(笑)。

このあたり、「食は人柄」を絵に描いたような感じでおもしろい。

決してまずいわけではなく、かなりのお客さんが入っていたことは明記しておく。

好対照に町の顔役、アンアンさんのお汁粉は安定感があっておいしい。

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町のお店もこんなかわいらしい、おしゃれなお店もある。

数年前に比べてちょっとずつ元気が、新芽がでたような感じもなんとなくうれしい。

写真取り忘れたが、「映像図書館」なんていう、いまどきいつ行っても人が入り浸っている独特な雰囲気の喫茶店もある。

ここおすすめ!

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鳴り響く鼕(どう)行列の鼕。

こうやってたたき方も教えてくれる。

鼕太鼓の音ははらわたが揺さぶられて祭りだな、と体感できる。

路上ライブも。

すんごくうまい人だなあと思ったら、メジャーデビュー予備軍契約中のプロの方なんだそうだ。

(名前をメモリ忘れたので、後ほど訂正するかも)

お客さんがずっとついてた。

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さて最後はタテ町婦人の会のぶたじる。

今年も最後はマスコットガールちゃんたち。

町を挙げてお手伝いさん。

来年はもっともっとおいしいものが揃うといいですね。

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2009年02月18日

まつえ暖談(だんだん)食フェスタ(1)

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2月15日(日)まつえ暖談(だんだん)食フェスタ ごちそう市場@タテ町商店街の様子について。

当日は快晴。

ここ数年なかったほどの好転で、多くの客足が予想される一方、舌の肥えた松江市民や松江への観光客相手ということでそれぞれのお店で緊張が走っている。

わたくしはひょんなことから今年はベニガニの「スタッフ〜」になってしまったので、今年は全体が見渡せそうにない。

でもより当事者としての緊張感が味わえるのはなんだかうれしい。

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さて、予告編にあった動くカニの看板はこれ・・・ではない。

包丁2丁持って、ほとんど仮面ライダーシリーズの悪役である。

よい子のみなさん達が寄りつかなくなるどころか、警察につかまるぞと言うことでボツ。

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では、気を取り直してもっと身の詰まってそうなカニを看板に・・・。

ちゃんとふんどしがついているあたりはカニをよく知っているベニガニ有志の会だなあと感心しつつ。←そこがポイントか?

やっぱキワモノはやめようということでボツ。

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真打ち登場!

本物の活きた看板はこのベニガニ。

ベニガニ(ベニズワイガニ)は自己消化が早く、またかなり深い海に生息しているので、こうして活きたものを見かけること自体がかなりレアである。

マニア必見。

これを並べた漁徳水産の長崎さんが手をはさまれて大変なことに。

先ほどの包丁もったベニガニよりも元気であるわーい(嬉しい顔)

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まずは定番カニ味噌がたっぷりとけ込んだベニガニ汁。

これだけのボリューム感でたったの200円は安いとしかいいようがない!

松葉ガニ(ズワイガニ)にはできない芸当だ。

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こんな大鍋の約400食以上がお昼過ぎには完売!!!

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お次はこれまたカニ味噌がたっぷりとけ込んだ漁師づくりの紅カニメシ。

こちらもボリューム感たっぷりで一番人気。500円。

正午過ぎには完売!!!

やはり暖談食フェスタ@タテ町商店街に来られるお客さんはよくわかってらっしゃる。

濃厚なベニガニの味に負けないバランスの良い味付けで、炊き込みごはんとしての完成度がとても高い。

また食べたくなる味なのである。

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これは味処美佐でも紹介した「揚げガニ」1カップ(パック)200円。

これはさすがに味を知っているお客さんたちでも反応を示すものの、売上げに結びつかない・・・。

と思いきや、ウエカツ水産さんの一言、

「まずは食べてみて!」

〜どうみてもプロのお兄さんとしか思えないダミ声に圧倒されたお客さんが食べると

「これはおいしい」の反応。

なんと多い人は5個もリピートした。

リピートしたくなる味 揚げベニガニ

まさに恐るべし。

カイワリももくもくと食べて

「いいんじゃないの!?」のご託宣であった。

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さて最後に登場は、味処美佐でも出てこなかった隠しネタ、

ベニガニカナッペ

マスカルポーネ(クリームチーズ)とあえてフランスパンに乗せたもの。2枚で100円。

白ワインにあうこと間違いナシの一品である。

キッチンおかだ(これは近いうちに紹介する松江のおいしいパン屋さん)のパンに合わせて思わず目を見開いてしまうものなのだ。

祭りのシチュエーションでこの一品はかなりギャンブルだと思ったのだが、意外や意外。

食べた人、食べた人が口々に「おいしい・・・」と沈黙する味なのだ。

ごそっと買い占める和服姿のお姉さんもいる始末。

和服美人を見つけると、普段以上に熱心にセールスするウエカツ水産さんの熱意もあったのかも知れないがふらふら

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お客さんの様子はこんな感じで、ごった返した。

顔出しNGのわたくしめは裏方での作業があり、ほかの「スタッフ〜」の顔が撮れなかった・・・申し訳なし。

境港のベニガニ、そのおいしさたるや恐るべし!!!というのがPRできたのではなかろうかと思う。

<生ベニズワイガニの入手・連絡先>
カニかご船第68漁徳丸(りょうとくまる)の船主:長崎俊行さんの直売店『漁徳水産』は、
鳥取県境港市本町39(水木しげる記念館斜め前)
TEL0859−47−6262 ※要予約・要相談

★ベニガニの本当のおいしさを味わうには生のベニガニの調達から始まることを明記しておく。


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2009年02月15日

本日は第7回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街です。

本日第7回まつえ暖談食フェスタ@タテ町商店街。
時間は11:00〜15:00

場所は、JR松江駅高架に沿って西500m、
島根県立美術館より国道9号線に沿って300m
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2009年2月7日付け
タテ町商店街第7回まつえ暖談食フェスタ(予告編)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113825154.html
はこちら。

島根県:西ノ島のイワガキ、さざえごはん 

VS

鳥取県:境港ベニガニ有志の会のベニガニ(ベニズワイガニ)料理
(漁師カニメシ、カニ汁、揚げガニ、カニカナッペ)

の両雄対決が見物。

ベニガニは♪獲〜れ獲〜れ、ぴ〜ちぴ〜ち、カニ料理〜でおなじみのかに道楽もビックリの活きたカニの看板も連れてくるとか・・・???

お子様連れの方もぜひお越しください。

常連人気NO.1の西ノ島は言うまでもないが、

特におすすめは、揚げガニ、カニカナッペ。

境港でも選りすぐりの鮮度のベニガニをベースにこんな食べ方があったのか?という新たなベニガニワールドを堪能できる。

まずは食べてみませんか?

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2009年02月07日

タテ町商店街第7回まつえ暖談食フェスタ(予告編)

さて、今年も

椿咲く古都の冬まつり 第7回暖談食フェスタ ごちそう市場が

来週末2月15日(日)に開催されます。

昨年の様子はこんな感じで・・・。

<過去記事>
タテ町商店街 第6回暖談食フェスタ(松江市)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/83618161.html

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(1)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/87927977.html

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(2)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/87945879.html

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(3)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/87952239.html

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(4)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/88006635.html

雪が降って大変でした。

お天気が気になるところですが、木曜日、金曜日と気温が高めの様子ですので

そのまま続いてくれたらなと思います。

暖談ごちそう市場
http://www.pd-see.com/dandan/dandan_gorgeous/index.html

出店の目玉は数々ありますが、その中でも定番となったのが、

西ノ島の「隠岐のイワガキ」。

焼きガキは香りも味も抜群で、毎回外さず行列のできる店です。

今年は、サザエごはんも出される予定だと聞いています。

恐らく想像するに「隠岐の島のサザエごはん」を出されるんじゃないでしょうか?

数日間、丁寧に活け越して、砂利とストレスをとったサザエを素材に

贅沢にもはらわたを全て落として炊き込んだサザエごはん、

これが「隠岐の島のサザエごはん」です。

これは楽しみですね。

さらに、今年は「境港ベニガニ有志の会」によるベニガニ(ベニズワイガニ)料理が

緊急参戦することになったようです。

「境港ベニガニ有志の会」のベニガニ(ベニズワイガニ)料理は、

全国放送の「たべごろまんま」(2008年2月9日放送)でも紹介された料理です。

(バックナンバーの2008年2月9日に放送の様子、メイキングがあります)
http://www.ntv.co.jp/tabegoro/staff.html
(バックナンバーの2008年2月9日にレシピがあります)
http://www.ntv.co.jp/tabegoro/theme.html

「境港ベニガニ有志の会」は雰囲気がとてつもなく怪しい謎の料理人さん(旦那談、実はウエカツ水産さん)や

このあと紹介する予定の味処美佐の濱野さん、漁師さんやシェフなど

境港いや鳥取県屈指の強力メンバーがいっぱいおられるみたいです。

緊急参戦なので、出品料理は未確定のようです。

ウエカツ水産さんの情報によると

  ○漁師の豪快てんこ盛りベニガニめし(仮)

  ○出汁がたっぷりのベニガニ汁(仮)

などのオーソドックスな料理の他、

  ○香ばしさ満点の揚げベニガニ(仮)

  ○ベニガニカナッペ(仮)
   ・・・ベニガニのマスカルポーネ(クリームチーズ)あえ

など、「ベニガニってこんなおいしさを持ってるんだ!」という目からウロコの

料理を検討しているとのことです。

私もとても楽しみです。

他にもおいしいお店が出ますのでぜひお越しくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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posted by カイワリ at 09:04| Comment(0) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

今日は松江水郷祭

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写真は昨日・1日目の花火の写真。

屋台のはしごでお嬢は大満足。

花火は2日分散よりも昔のように1日の方がよいなあ。


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2008年07月01日

えともフレッシュ朝市

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毎月第4土曜日に恵曇漁港で開催されるえともフレッシュ朝市に行ってきました。


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様子はこんな感じ・・・、って開始時間の9時直前に到着したのでばたばたで良い写真が撮れていません。

この日は昼前から大雨の予報だったので、旦那が早朝から畑仕事をしていたためなので

我が家の食料調達を考えると、これもやむを得ません。

というか、土曜日なのに平日よりもバタバタという生活は、どう考えても“スローライフ”ではないですね。

“食べるために”一生懸命生きている我が家です。

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 お皿は原洋一作

マアジが5匹200円。安い〜!

594gですから@34円。

1匹当たり118g。

我が家の基準ではマアジは120〜130gぐらいがベストサイズのように思います。

全部お刺身にして、あらは骨せんべいにしました。

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つくりながらお嬢が横からつまみ食いするので、私も負けずにつまみ食いしてしまいました。

「なんて行儀の悪い母娘なんだ!」

旦那は自分の取り分がほとんどないことに腹をたてていますが、お嬢がカルシウム分(骨)を

喜んで食べてるだけでもいいじゃない?

先日もどんちっちアジのことを記事にしましたが、浜田沖で脂の乗った味が獲れたあと、

島根県の沿岸の定置などでも同様のアジが獲れるという話を聞いたことがあります。

たしかに、この刺身は捌いていても手に脂がべっとり付くようなトロントロンのものでした。

ごちそうさま!

ところで、旦那的には3匹400円で売っていたスルメイカが目の前で売り切れになったのが

悔しかったらしいのです。

手に入りにくくなると欲しくなるもの・・・これも人情ですが、食い意地の張りすぎた旦那の様子は

みっともないったらありゃしません。

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2008年06月29日

青めのうの青磁でモーニング珈琲を

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今朝は数ヶ月ぶりにゆったりした朝を迎え・・・。

いつにもまして、なんだか豊かな気分をあじわっているところ。

島根県の陶芸作家(本人は焼き物職人という。)、原洋一の手による青磁でモーニング珈琲を

味わっているのだ。

珈琲は松浦珈琲の「グアテマラ ウィッツマティグ」。

焙煎から1ヶ月、熟成の具合がちょうどいい。

松浦珈琲
http://matsuuracf.exblog.jp/
 コーヒー豆リスト ストレート
 http://matsuuracf.exblog.jp/i3/

<引用>
 グアテマラ ウィッツマティグ  100g 530円
  焙煎●●●● 酸味●● 苦味●●●
  香ばしい焼き菓子のような香りが特徴。
  まずは豆で、そして挽くときドリップするときも香りを楽しんでください。
  味のバランスの良さは「トラジャ カロシ」に負けません。
  「トラジャ」がどっしりとした風格のある味とするなら、これは軽やかできれいな味
<引用おわり>

 なるほど、確かに軽やか・・・しかし残り香は軽やかでありながら、フルボディの装いで2時間は余韻に浸れるもの。

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このめのうの青磁は梶勧農園、梶成人氏のアイデアが起点。

彼は園芸の仕事柄、趣味と実益を兼ねて石や流木などの蒐集にも暇がない。

その彼が見つけてきたのが、めのうの原石。

めのうといえば、玉造温泉で有名な松江市玉湯町玉造の勾玉(まがたま)。

いずも まがたまの里 伝承館
http://www.magatama-sato.com/index.html

タテ町商店街のまちおこしに何とか役立てられないか?と知恵を絞って思いついたのが青磁の釉薬。

当然、彼一人の力では製品化できないので協力を仰いだのが、島根県浜田技術センター(島根県産業技術センター)。

技術力の結集で初めて釉薬としての道が開けた。

今度は、青磁として焼き上げる技術を・・・、そこで協力に乗り出したのが、原洋一氏である。

「松江市特産品」サンin特選街
http://www.tokusen.info/touki/0050/index.html
 (引用)
  多彩な感性がおどる独創のやきもの
  一九七五年 陶芸を志し松江市幸町の袖師窯 故尾野敏郎氏に師事。
  一九七八年 三年間、袖師窯で民芸陶器の研鑽にはげみ、独立し市内東津田町に開窯し作陶に励む。
  一九ハニ年 窯場を市内母衣町の自宅に移す
  現在では磁器作品を主に作っており、幾何学文を象嵌した作品や染付、三つ足のマグ、盛り皿、
  鉢ほか独創性の有る作品が多い。原の作品には大胆な作風の中にも繊細な面を見せています。
  陶器では、花器、鉢などの大型の作品が目に付きます。年二〜三回全国各地での展示会を行っています。
  また、海外にも出かけて行きデザイン等の勉強の傍らスケッチ画も沢山描くなど作陶のみならず多才な面を持ちあわせています。
    お問い合わせは
    原洋一
    島根県松江市母衣町18
    tel:0852-24-0527 27-2960
(引用おわり)

今回、アップしているのはまだ未完ながらもよい感じで仕上がったものを拝借したもの。

企業秘密だそうだが、通常の焼き方とは違う工夫が必要なのだという。

浮かび上がる清楚にして力強い青色。

歴史上、中国の皇帝も愛用しためのう釉薬による青磁なのだそうだが(梶成人氏談)、

たしかにそうした壮麗さ、リッチな気分を味あわせてくれる。


しばらくの間、タテ町商店街内、梶勧農園ギャラリーで青磁の他の作品を見ることができます。

特におすすめは茶器。

お抹茶の色映えは、感動を呼ぶこと間違いない。

有限会社 梶勧農園(かじかんのうえん)
島根県松江市竪町(たてまち)78番地
電話番号: 0852−25−4187(よいはな)



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2008年06月06日

かしまふれあいの里

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「かしま」は松江市鹿島町のことです。

恵曇漁港をはじめ、いくつかの港のある港町です。

すこし港から離れた農協(?)のところで毎月第3土曜日に朝市が開かれています。

当然ねらい目は、お魚!!

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こんな感じです。

新鮮で安いとくれば、いうことなしですね!

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イシダイやイシガキダイが活けでいたり・・・。

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ニナ貝はいい値段ですが、残りわずかの売れ行きです。 

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中海産の地アサリなんてレアものも黒ハート

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もう一つのお店はこんな感じです。

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最初の店では「いりあい」の箱がありました。

この中にあったのが前回の記事のセイゴです。

「え〜い、もってけ」というような感じで安く売ってもらいました。

この「いりあい」の雑魚(ざつぎょ)はねらい目なことがあるんですよね。

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もう一つのお店にあったのが、「アカラ」です。

これなに???

でも安いのでとりあえず買ってみました。

このアカラについてはまたの機会に。


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タグ:鹿島 恵曇
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2008年03月25日

えともフレッシュ朝市3月22日

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3月22日(土)えともフレッシュ朝市に。

カイワリは仕事だったのでお嬢と2人で。

まずは目玉商品のチェック。

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ベニズワイガニ、地元の呼び名で紅ガニ1パイ300円。

大きさがまちまちだがよく選べばお買い得であるのは間違いない。

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サザエ1皿600円。

これも大きさがまちまち。

小さくてもこの値段なら間違いなくお買い得。

でも事情があって今回は見送り。

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アカガレイ1皿300円。

子は抜けているが、用途があえばまずまずお買い得。

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子持ちアカガレイ2入り500円。

扱いのよい商品のように見えるのでややお買い得。

今回は見送り。

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エテガレイ(ソウハチガレイ)1皿300円。

これは超お買い得!

大きさは特にまちまちだが、粒ぞろいの大きなものを選べば最高。

これと紅ガニに絞って購入。

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アカガレイの小さなのの干物。

あぶって食べる。

これは抽選で私もお嬢も当たってGET!。

もっともお得かな???

何が一番楽しいって、玉石混交、ばらばらなところ。

当たりはずれがあるって楽しいと思いません?



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2008年03月10日

恵曇フレッシュ朝市はお得満載!

月1回、第4土曜日に松江市鹿島町の恵曇漁港で開催されるこの朝市は、「地産地消」の良い例だと思いますので紹介しますね。

こういうのがもっともっと増えてくれれば、島根ににぎわいが出ると思うし、我が家の家計も助かるんですけれど・・・。

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この日は大荒れの天気でたいへん。

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どれをとっても安くて新鮮!

お値段は1盛300円〜500円程度とお買い得でした。

ベニズワイガニ(ボイル)=400円、アカガレイ=300円を買いました。

産地直送ではなくて、産地買い付けです。

旦那は「ここで食べれば本当の『地産地消』だな」としょうもないことをいってました。

最近体型に比例して、オヤジが強く入ってきています。

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さらに抽選でミズガレイ4枚が当たりました。

お聞きしたら、当たりくじ:ハズレくじ=9:2。

これは早起きした甲斐がありました。

買いに来ている人の大半が、漁港近郊の人たち。

値段的にも地元の人を大事にしています。

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(お客さんがいないのは開店準備中のため)

我が家は野菜を作っているので見ませんでしたが、新鮮な朝どれ野菜をお安く売っています。

恵曇は干物の加工場も以前から有名で、おいしそうな干物も売っていました。

ところで、

綱が張られていて、開会と同時にダッシュ!とおもったら、旦那は食い意地が走りすぎてすべって転ぶし、お嬢はそれに引っかかって転ぶし、と恥ずかしいったりゃありゃしない!

さらにお嬢だけくじに外れてさんざんな朝市でした。

拗ねて泣いちゃってるし、機嫌が直るのに半日かかりました。

お嬢がブログにもっと登場したいといってたけど、こんな形での登場です。

たぶん読んだら怒るだろうなあ・・・。

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タグ:恵曇
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2008年02月23日

積み木でおうち つみっく 三島昌彦さん

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今回は食べ物の話ではありません。

島根県のおいしい人の話です。

株式会社つみっくの三島昌彦さん。

間伐材などで木のブロックを作って、それで家を建てちゃおうという、

とんでもないことを考え出した人です。

このひとがテレビの取材を受けたと教えてもらいました。

*****************************

MBS毎日放送“ちちんぷいぷい”木曜企画「自然からの贈り物」 

http://www.mbs.jp/puipui/

2008年2月21日 (木) 14:40〜15:00放送

間伐材で作った「積み木」とは?

つみっく 登場 

キーワードは 「リデュース」

河田リポーター 

災害被災者緊急収容施設 「ささやか安心空間」 組立て体験
   
浜田市(浜田針葉樹合板工場、島根県西部山村振興財団)

出雲市(NPOいずもひとネット)

松江市(株式会社つみっく、松江高専)

---島根県縦断ロケ決行!---

MBS毎日放送.doc

******************************

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インタビュー風景〜左側の人が三島さんです。

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撮影風景

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宍道湖岸で

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完成写真。

簡単に言えば、災害が起きたときに体育館を避難所として、雑魚寝で過ごすことが多いけど、

少しでもプライベートな空間を・・・というような提案をされています。

木のブロックで間仕切りをするから、それなりに安らぎというかくつろぎというかの

プラスもあって、しかも組み立て自由。

再利用可能なエコな商品ということですね。

おもしろいなあ!

残念ながら、島根では放送されないそうです。

関西方面限定?の様ですがご覧になった方がいたら、コメントくださいね。

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2008年02月21日

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(4)

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八房八重香さん演じる南京玉すだれ。

吹雪にもかかわらず、演じきるところにプロ根性を感じる。

いつもだったら黒山の人だかりなのに残念!

右の写真に写っているのは、タテ町商店街の呉服店のえんやさん。

松江の鼕太鼓は雪により太鼓が傷むため中止。

いつもならドンドンとはらわたに響いて賑わうのに。

松江市内から、太鼓が打ちたくてたまらないという若手が何十名と集まってきてくれたのにね。

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雪道に咲く椿?

和服姿の方々はいずれも可憐な美人揃い。

さすが美人所の松江。

はっぴ姿も決まってます。

寒いのにありがとう!

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当ブログ推奨の米田醤油店の醤油と社長の米(よね)ちゃん。

人柄の出た味には最近磨きがかかってきている。

特に「ゆずほの香」魚の達人ぼうずコンニャク氏も気に入ってくれてます。
http://uma-i.seesaa.net/article/87501103.html

http://uma-i.seesaa.net/

「千鳥」の味は、「おいしいもの」にこだわる人向けであって、そうでない人には難しいのかも。

売り切れて欲しくないので言っているわけではない。念のため。

とはいってもやはりよいものは残念だけど限定生産というのはおきまりなのだ。

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松江・宍道湖の新名物、シジミ(たこ)焼きとしじみチヂミ。

シジミ焼きは、一応の完成形になってきました。

たこ焼きのソースと違ってだし醤油をあんかけにして食べるという上品さもあるもの。

最終形(宍道湖焼き)に近づいて欲しいな。

シジミ焼き(宍道湖焼き)は何を隠そうタテ町商店街とヤマトシジミで開発したものだったりするのだ!

石焼き芋もふっくらほかほかでおいしさ当社比100%UP!

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理髪店アンアンさんの無農薬野菜。

アンアンさんは野菜作りの名人だったりする。

(本人の写真は手ぶれでなし)

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テテドババールのカレーは野菜の甘み満点。

アウトドア向けの味じゃないから、真価は本店の方で発揮されるのだけれど、おいしいものはやはりおいしい。

杜のパンは素朴な手作り風味。

右の写真は、商店会長の玉木さん。

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「天神橋南詰たてまち」は人気の古民家料理店。

この日のテントは閑散だったけど、本当は大繁盛店。

「出雲そばりえ」は、出雲蕎麦の原型に迫ろうという「出雲そばりえ鍋」の取り組みで私の好きな方向。

出雲蕎麦は、原型は「そば」といってよいものかどうかが極めて難しい。

そば粉を練って板状にした「そばはっと」を鍋に入れたけんちん汁風の鍋は香りがよくて美味でした。

出雲蕎麦に関しての詳しい話は近いうちに改めて。

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祭りの最後は、ミニライブで。

当日は時間の都合で聞けずに残念!

最後のショットはタテ町のマスコットガールの勝部さん。

来年ももっともっと頑張りましょう!

楽しい準備会をたくさんしましょう!


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2008年02月20日

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(3)

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木屋谷が安定した実力を見せていたのに対して、意外なほど苦戦していたのが西ノ島のテント。

隠岐の島:西ノ島町は、島根県最大級の漁業の町。

水揚げは境港でするから目立たないのだが、その境港の水揚げの大半は隠岐船団のもの。

だから、鳥取県境港といっても、魚の本当の所属は「島根県」なのだ。

隠岐船団のうち、一方の雄が西ノ島町であり、もう一方が隠岐の島町である。

西ノ島町の産物の一つが、養殖のイワガキ。

いまや全国に広がりつつある養殖イワガキの発祥の地が、この西ノ島町なのだ。

そういうこともあってか、毎年西ノ島町のテントには祭り開始と同時に行列ができ、

1時間もたてば、イワガキが売り切れるというのが毎年のパターン。

寒い中、行列している人に悪いから・・・、とイカの一夜干しやアジの丸干しを焼いたのを

試食に配るというのもいつものパターン。

それが今年は雪に押されて・・・。

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● クリックすると拡大

(左)
JFしまねの野村さんは応援部隊の1人。再登場の長府さん。

(中)
イワガキ、アジの丸干し、イカの一夜干し(スルメイカ)。
昨年はケンサキイカだったが、今年はスルメが豊漁で、太りも良く味がいい!

(右)
西ノ島町のテントで行列がないなんて!


アジの丸干しはこちら島根県では定番。

当然、開きも作っているのだが、丸干しは味が柔らかく、食感もソフトさ上々。

スルメイカ焼きは、味が凝縮されて濃厚さ満点。

イワガキは、本年初だし!

「海のミルク」とも形容されるジューシーな潮の香りのスープがたまらない。

このスープは官能的な香りでもある。

アップの写真は食べることに夢中で取り忘れ(謝)。

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(下段左)
西ノ島町役場の村上さん。
大きな声で客引き(いかがわしいものではありません!)に懸命。

(下段右)
スルメイカ一夜干しの焼いたもの。
村上さんが客引きしている間に、吹雪に見舞われ、雪が積もったことも(笑)。

苦戦の中、誰彼ともなく明るい掛け声をかけ始めたら・・・、

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なんとお客さんが寄りはじめた!

その後一気にイワガキをはじめ、完売となり、いつもどおりまっさきに店じまいへ。

本当に単純なことだけど、場に合わせた販売戦略(というほどのものではないかも知れないけれど)

ってのはあるんだなと。

いくらよいものを売るのであってもPRが大事だということを改めて痛感させられた思いがしました。

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2008年02月19日

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(2)

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火おこしの様子。

右の写真に写っているUMA(未確認動物)様の人が梶さん。

とても椿専門家のお花屋さんには見えないが、人は見かけによらないとはよく言ったもの。

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木屋谷の餅つきとそば打ちの様子。

島根県のお米はおいしい産地が知られてきている。

「仁多米」(奥出雲町の仁多地区産のお米)は「西日本の魚沼」なんて言われ方もしている

んだけれども、実は「横田米」も負けじ劣らじ。

人によっては「横田米」の方がおいしいともいうし、私もそう感じている。

昼夜の寒暖の差の大きい地区でもあるので、餅米も良質米が育ちやすい。

当然お餅はおいしいので売り切れ前にゲット。

もち肌という言葉そのままの滑らかさ(本末転倒な表現か?)と嫌みのないしっかりした粘り。

良質でないお餅は独特の臭みがあるけれど、食べている人は気づいているのだろうか?

そうした臭みがまるでないお餅である。

これお勧め。

そば粉は、そばから木屋谷地区で育てたもの。

当然ながら出雲蕎麦で純朴なお味。

この地区の人はそばのうち手が多い。

松浦さん(写真は手ぶれで失敗!)というマルチなアイデアマンと一緒に地区を育てる活動を続けている。

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ワラビ・ゼンマイなどの山菜。

あとでと思っていたら売り切れ。

さすがに4年目ともなると知っていらっしゃる人が増えた(がっくり)。

おつけものは、家庭の味なんだけど年季が違うなあと感じさせてくれる。

木屋谷の人々は、ベテランの「お兄さん」「お姉さん」が多数なんだけど、売り込みに熱心な

地区だけあって、手際がいい。

お客さんもついており、時間内ずっとにぎわっていた。

(つづく)

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2008年02月18日

2月17日暖談食フェスタ@タテ町商店街(1)

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椿咲く古都の冬まつり 第6回暖談食フェスタ

暖談ごちそう市場

天神町商店街・タテ町商店街会場の様子。
(掲載遅くなりましたこと、お詫びします。2008年3月2日)

松江市のホームページ
http://www.pd-see.com/dandan/index.html

(以下引用)
「暖談ごちそう市場」は松江を中心とする出雲地方の食材を使用した屋台村で、松江市の中心部の商店街で開催されます。今年の目玉は冬の松江の味覚を贅沢に使用し、大鍋で豪快に仕上げる「縁結び 七福神鍋」です。このほかに、老舗旅館や有名料亭の個性豊かな創作鍋と創作弁当や海の幸、 山の幸をふんだんに使った料理の名物屋台がたくさん並びます。市場にずらりと並んだ美味しい料理をお楽しみください。(地産食材販売もあります)
(引用おわり)

タテ町商店街会場は、冒頭の写真のように椿が。

梶勧農園の梶さんたちが飾り付けしたもの。

椿に雪はあうけれど、この祭りがたいへんなことに。

実はこの椿、何気ない椿のようだが、梶さんが選んだありきたりではない松江の地椿だったりする。

なお、梶さん達が提案してきた椿の祭典「第1回松江椿まつり」も開催されることになったそうなのでご紹介。
http://www.city.matsue.shimane.jp/cgi-bin/rus/kan/sys.cgi?v=3&kjc=496#496

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準備開始時点の町はこんな感じの積雪。

西ノ島町のイワガキ割り名人の長府さん。

「お手上げだよぉ。」

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中国山地の山中にある奥出雲町(旧横田町地区)。

その本当に島根県と広島県の境にある集落、木屋谷(こやんだに)から毎年来られている

農事組合法人こまきのみなさん。

当日朝の木屋谷の積雪量は60cmだったそうだけど、

「こりゃ、松江もひどいや」って。

photo1.jpg
● クリックすると拡大(松江市観光ホームページより引用)

毎年の人手がお寒い中でもこんな感じ。

「今年はお客さんが来てくれるのかしら?」

「中止した方がいいんじゃないの?」

あちらこちらでこんな声が聞こえていた。

(つづく)

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2008年02月16日

明日2月17日は暖談食フェスタ

先日も記事にしましたが、明日は暖談食フェスタごちそう市場です。

一押しのタテ町会場での参戦を考えていましたが、残念ながら今回は見送りです。

お嬢が発熱・嘔吐し、ノロウィルス感染の疑いがあるためです。

余分なものを持ち込んではいけませんから・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

私も看病でちょっとお疲れ気味です。

お嬢も回復してきているので、いけたら行こうと思います。

西ノ島町のテント、梶勧農園付近あたりでそれらしい人を見かけたら声をかけて下さいね。

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2008年02月13日

タテ町商店街 第6回暖談食フェスタ(松江市)

椿咲く古都の冬まつり 第6回暖談食フェスタ ごちそう市場が今週末2月17日(日)開催されます。

「暖談」とは出雲地方の方言「だんだん」をもじったものです。

「だんだん」とは標準語では正確な訳がありません。

一応「ありがとう」を意味すると言われていますが、「ありがとう」と「どうも」の

中間というのが正しいです。

関西弁で「おおきに」というのがありますが、このほうが訳として適切だと思います。

「だんだん、ありがとうさん。」と言った使い方をします。

わたし的には、きちんと「だんだん」とひらがな表記をすべきだと思います。

というのは、地元の人は「だじゃれだな」とわかってもよそから来る人はそんなこと

わからないからです。

こういったお役所的な、オヤジが好みそうなだじゃれは嫌いですがこの際おいておきましょう。

暖談食フェスタの紹介ホームページは、
http://www.pd-see.com/dandan/index.html

さて、カイワリ・ヤマトシジミ夫婦が一押しなのが、タテ町会場です。

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このタテ町、ごらんのとおりの寂れた商店街なのですが、まだまだがんばる商店主さん達のパワーは

すごいものがあり、祭りそのものを変えていく力を持っておられます。

タテ町商店街は祭りには後発組で、今年で4回目の参加です。

まず「椿咲く古都の冬祭り」と祭りのタイトル中にありますが、実際にこの椿を生かした

取り組みは祭りの中ではほとんど見られませんでした。

このタテ町商店街の中に、「梶勧農園」という花屋さんがあります。

愚直にも(ごめんなさい!)、ここの店主、梶成人さんは毎年タテ町を椿で飾り付けしておられます。

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ちなみに松江市の花は椿です。

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が椿を非常に愛でていたこともあり、この梶さんは

「もっと祭りのタイトルを大事に、椿を大事にするべきだ」とも考えておられます。

ちなみにこの梶さん、「出雲大社赤藪椿」など、茶花で有名な椿を発見するなど、

椿の世界では知る人ぞ知る第一人者です。

ほかにも、地元産食材にこだわる姿勢を打ち出して、それが祭り全体の方向性を変えたり、

(おかげでプロのお兄さん達の屋台が減った。)

「縁結び」というキーワードで食材と食材のコラボレーションという概念を持ち出したり、

県内の優良食材の発掘・紹介に努めたりと、タテ町発のアイデアはたくさんあります。

紹介ホームページの「ごちそう市場」の写真は、タテ町会場のもので、当日の数時間で

数万人の人出がある会場となります。

来られる人もよくわかっておられるんですね。

実はカイワリも手持ちの未公開ネタで緊急極秘参戦するかもしれません。

もしタテ町でお会いするときにはよろしくお願いしますね!

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