2010年04月01日

メイタガレイ 春になりましたねぇ

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いつもの街中のスーパーに朝市の時間帯にいったところ、

「今日はコレで決まりでしょ!本メイタの刺身!」とおねえさんに声をかけられ、

即断即決で決めてしまったのがコレです。

もう一匹とどちらにするか迷ったんですけど、いまでもどちらだったかなと思うところがあります。

どちらも完璧ではなかったので…。

398g/628円、@158円は我が家にとっては決して安くはありませんが、

滅多に食べられない高級魚だと思えば、そして県外での価格を思えばチャンスだったと思います。

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裏面です。

血がにじんでおり、決して取り扱いはベストではありません。

でも、季節柄、身がぷっくりと厚みを帯びています。

こちら島根県では、たとえば鳥取県の境港の近く、美保湾あたりでけた曳きと呼ばれる

小型底曳き網漁業などで水揚げされるようです。

今回のは島根半島付近ということでしたが、正確にはわかりませんでした。

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帰ってお昼ご飯の支度とあわせて、すぐに3枚におろしておきました。

この時点で鮮度はとても高かったので、ペーパータオルでしっかりと水分を拭き取り、

ラップして半日寝かせておきたかったのです。

そのあと捌いたのがこの画像です。

やはり、新しく買った包丁はホントに簡単に捌けます。

身の甘みがびんびんくるお味、そしてしこっとした身の食感も良く、白身のおいしいお魚は

やはり高級な扱いをされるハズね、と再確認しました。

えんがわは、血がにじんでしまっていましたが、それでも食感だけでなく、甘みも一段上で、

珍味として堪能しました。


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2010年03月24日

イトヨリ 焼き皮霜作り

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先日の爆弾低気圧すごかったですね。

我が家のクルマも黄砂のために泥水をかぶったかのような、どろどろ状態になってしまいました。

ある程度は毎年のことなのですが、今年はひどいと思います。

それから、その黄砂のために、喉・鼻・目もやられています。

大気観測システム そらまめ君などを見ていると光化学オキシダントの値などを見ることができます。
http://soramame.taiki.go.jp/DataMap.php?BlockID=07

先日は基準値を超えていて、光化学スモッグに近い状態になっていたんですね。

体調をくずす人が多いわけです。

その荒れた日の夜に食べたのがイトヨリです。

すでに海は荒れていましたのでお魚が少なかったのですが、いいアマダイと悩んで決めたのがこれでした。

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見たとおり、皮がピンク色で美しいです。

これをしっかり水気をふきとり、バーナーであぶって、保冷剤でしっかりと冷やし、お刺身に作りました。

ちょっと焦げ目がついてますでしょ。

わさび醤油で食べたのですが、甘みがあっておいしいですね。

いいおかずになりました。


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2010年03月22日

ヤリイカでイカダイコンを

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今年は山陰沖ではスルメイカが少なめだったのでしょうか?

やや高めな感じで、少なかったように感じました。

そんな中で試してみたのが、ヤリイカを使ってのダイコンの煮付けです。

ヤリイカは、こちら島根ではテナシイカとも呼ばれます。

ケンサキイカ(白いか)の触手が発達しているのに対して、発達したものを持ち合わせないヤリイカが

このように呼ばれるようになったようです。

235g/371円、@158円はちょっと豪華版ですが、おもしろいお味になれば…と思いGO!です。

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さて、醤油、砂糖、おさけ、みりんで甘辛く煮付けただけのものです。

スルメイカに比べるとくせがなく、慣れたものとしては少し物足りない感じもするかもしれません。

でも、上品さにおいては、やはりコストをかけただけのことがあります。

予想に違わぬおもしろいお味になりました。


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2010年03月20日

セイゴ(スズキ)の洋風のっけ盛

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いつもの街中のスーパーで旦那が買ってきたセイゴです。

時間がないときなのに、新しい包丁が振るいたくて振るいたくて、しょうがないですね。

お値段は723g/563円、@78円でした。

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どうもセイゴとは相性の悪い旦那、失敗したのを隠すためにのっけ盛りにしました。

タマネギをたっぷりスライスして、ミックスペッパーをミル挽きでぱらぱらとしておきます。

ちょっとだけ七味も…。

ミックスペッパーは

ピンクペッパー
グリーンペッパー
ブラックペッパー
ホワイトペッパー

の4つがミックスされています。

香りが少し複雑系で、おもしろいんですよね。

旦那は、こういう小細工だけは長けています(笑)。

これにかけたドレッシングは半自家製の梅ドレッシングです。

レシピは恥ずかしくて正式には出しませんが、市販されている練り梅(業務用の安くて大きいもの)に

グレープシードオイル少々、しまやの無添加だし(あわせだし)適量、煮きったみりん適量、

塩、コショウ適量にエルブドプロバンス少々です。

ヒントはミツカンの「紅の梅だれ」なんですけどご存じの方もいるでしょうか?

肉にも野菜にも合うんですよね。

もっと梅を強化して、カロリー控えめにしてみたんです。

これがばっちり合いました。

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意味はありませんがおまけです。


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※アップ漏れにより日付調整しています。
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2010年03月17日

エテガレイ お刺身で初挑戦

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エテガレイを刺身で食べてみることにしました。

エテガレイは標準和名でソウハチといいます。

通常は、独特の脂とそのクセがあることから、干物にしておいしいお魚です。

我が家でも大好きですね。

それをお刺身とは・・・。

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島根県の大田市の近辺では日帰りの小型底曳き網でとれた高鮮度なカレイ(エテガレイやミズガレイ)を

刺身商材として売り出そうという取り組みが始まっています。

このエテガレイは松江市の恵曇(えとも)産なのですが、買いに行ったお店の店員さんが

「ぎりぎりですがいけますよ」とのことだったのでやってみることにしたのです。

私としては472g/840円、@178円をエテガレイに出すのはちょっと高いのでは?と

思ったのですが、「刺身にするのだから」と旦那に押し切られて買ってしまいました。

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捌いたのは旦那です。

新しい包丁の効果、まるでビフォーアフターですね。

うまくなったと強調しておいてくれよ、とウルサイです。

我が家は、見た目を落としてでも、できるだけ身を使い切ろうと思っています。

そういう点でもまあ努力は人を裏切らない、といったところでしょうか。

お味は、やはり独特の脂がありますが、それが個性的でおいしいです。

普通の醤油で食べてもグーですが、ポン酢に香り七味を落として食べてもそうそう負けません。

おかずにいいですね。

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お店でもらったパンフレットです。

値付けの点ではまだまだ大きく改善の余地あり、またいった当日は時化だったそうで

お魚が少なかったので未知数です。

お薦めのお店とはまだ言い難いですが、もう何度かいってみようかな、という感じです。


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2010年03月15日

マコガレイ お刺身で

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ちょっと古いネタを夫婦で整理中です。

ほとんどは旦那のマニアネタがお蔵入りまたはお蔵入り寸前だったりするのですが…。

今回はマコガレイです。

活け締めがされており、表示が「かれい」、ちょっとやせていたりすることもあって

「本当にマコガレイなの?」ということで置いていたものです。

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ぼうずコンニャクさんに見ていただき間違いないことがわかりました。

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今の包丁に変える前、しかも夕方に時間の無いときに旦那が「えいやぁ」とやったものです。

相変わらず下手ですネ。

でもお味は、白身なのにしっかりと主張のあるお味があり、甘みも感じられてとても良かったんですよ。

旦那はかえすがえすも「今の包丁だったら…」といいわけを言っております。

かばうならば、こんな風に画像を撮るのでなければ、これでも一応十分におかずとしては楽しめるということでしょうか。




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2010年03月04日

やっぱり大好きなダルマなのです

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ここのところ、まとまって獲れているような様子のダルマです。

標準和名はメダイなのですが、ぎょろっとしただるまさんのような目つきからついた

名前のダルマに愛着があります。

お値段も580円/954g、@60は愛着のわくお値段です。

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これをお刺身にしました。

あらは旦那が毎日食べている野菜中心の鍋のだしに直行です。

少し特有の臭いもあるので、鍋は味噌仕立てに変えたんですよね。

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翌日も半身をお刺身にしました。

三枚おろしまでは包丁の「試し切りがしたい」と息巻く旦那が、その後は私がやってます。

やはり2日目の方がしっとり感が強く、ダルマの脂の良さが生きてるような感じがしますね。

おいしくいただきました。


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2010年03月01日

マサバのお刺身 

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包丁を新調した記念にちょっと奮発してお刺身用のマサバです。

576g/880円、@152円は安い買い物ではありませんが、最初から

2日分に分けようという魂胆ですから、この半額という計算です。

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山陰、島根半島の沖付近のマサバは、この冬から春にかけての脂ののりがよい感じなのです。

中骨とりにちょっと失敗しましたが(捌いたのは「切りたい〜」といっていた旦那です。)

それでも身割れなく、よい感じで捌けています。

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断面はこんな感じです。

ほんとにとろっとした脂が乗っていて、おいしくいただけました。

旦那は減量中なので、私とお嬢で大半を食べたんですよ。

残りの半身はしめ鯖にして寝かして食べました。

お刺身もしめ鯖も甲乙付けがたく、おいしいものでした。


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2010年02月26日

ハマチ 包丁を変えたらいい感じなのです

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シーサーブログのシステムトラブルやら、夫婦そろっての体調不良などで、更新がとんでしまいました。

書きためた記事もありますので、後で日付調整をして行きたいと思います。

明日からの土日で旦那にがんばらせましょう!!

さてハマチが先日来、まとまってあがっているようです。

秋口のハマチに比べて、この時期のハマチ、特に島根半島付近のハマチはちょっと脂ののりが良い感じがするのです。

当然、大物のブリに比べるべくもありません。

ブリは脂ののりの良さで食べる魚でもあります。

そういう点では小物のハマチでも脂ののりが良ければ「プラス」のような気がするのです。

島根半島付近では春3月に向けて脂が乗ってきます。

富山の寒ブリとは時期がずれています。

どうやら能登半島を境にブリの群れが別物のようで、こうした脂ののりが違うのではないか?といわれているそうです。

560g/280円、@50円は文句なしにお得です。

ここ数日季節外れの暖かさが続いていますが、おそらくぶり返しがあるはずです。

もう少し冬の味覚を名残惜しんで食べてみませんか?

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さてもう一つの話題、包丁を変えました。

ツヴィリングJ.A.ヘンケルス プロフェッショナルSシェフナイフ細身20cm という包丁です。

ステンレスなので、金気がつきにくいことと、お手入れが簡単なのが私にはうれしいところです。

これを旦那と私の共通の知り合いの方に和包丁風に片刃に研いでもらいました。

この切れ味が抜群なのです。

今度、画像も出しますね。

研いだ方によると、もう一段刃が固い方がベストだということですが、私たちのような素人が

手入れをするなら、この方がやりやすいかもしれないということでもありました。

数段上手になった気がするのと、切れすぎて力を入れ過ぎちゃうのと、試行錯誤中ですが、

やっぱり最低限の良い道具はそろえた方が良いのかもしれません。

お刺身の味、旨みや甘みもちょっと向上します。

このハマチの味も脂の甘みも、身の甘みも上々でした。

もう1匹買い込んで漬けにしても良かったなあ…とは後悔先に立たずですが、

やはりこのスーパーに来られるお客さんはさるもので、翌日にはほぼ無くなってました(笑)。



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2010年02月06日

アオリイカ おいしいってどっちなんだろね?

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アオリイカはいうまでもなくごちそうなのですが、こちら島根では、

都会地に比べて割と安いのです。

224g/286円、@128円のものを買いました。

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これを普通にいかそうめん、というにはやや太めなのですが、ご飯のおかずにということで

ややボリューム感が出るようにしてみました。

ここで小うるさい旦那が「アオリイカはそいだ方がいいかもよ。」と突っ込みをいれてくるじゃあ、ありませんか?

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ということでまた日を改めてアオリイカを買ってみました。

今度は455g/582円でした。

単価は@128円と同じですが、サイズは倍ぐらい違います。

だから単純には比較ができないのですが、そいでみるならこれぐらいのサイズが必要かなあ?

と思って奮発です。

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やり方がわからないのでおそるおそるですが、やってみたところです。

この時期のアオリイカはとても肉厚のように感じます。

これって旬なのかしら?

半分は翌日回しで熟成です(この方が旨みが出るような気もします。)

さて、このように捌いたものを食べるとアオリイカの持つもちもち感が十分に引き出され、

甘みも強く出てきます。

ゆず酢と藻塩の組み合わせで即席塩ポン酢風のものでも試してみましたが、相性がいいですね。

でも耳は細く切った方がよりこりこり感がほどよく楽しめていいように思います。

ということなどから考えると、やや小さめのサイズのアオリイカで食べるときには、

切る方向も気をつけながら細く包丁を入れるというのもこれまた正解なのかもしれません。

皆さんはどうやって食べるのが一番おいしいと思いますか?

あるいはそれぞれの切り方の良さを味わっておられますか?


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ラベル:アオリイカ
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2010年02月03日

豆あじ(極小?)で南蛮漬け

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ということで、(なぜ「ということ」なのか?は前回の記事で)

豆あじの南蛮漬けを作りました。

豆あじは1パック158円、重さを量り忘れましたが、お値段はいうことなしですね。

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これは漬けたてのものです。

アジが見えるようにタマネギとにんじんはちょびっとのせてますが、

ホントはアジと同じぐらいいっぱいつけ込んだんですよ。

この方がタマネギやにんじんからの甘みが出ておいしさが増すんです。

そして翌日、翌々日ともなればさらにおいしく…。

「ということで」、いたって単純なわたしなのでした。


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2010年01月04日

白いかの麹漬けに初挑戦

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年末で冷凍冷蔵庫を整理していたところ、麹の残りが出てきました。

使えるカナ〜と思いながらも、もったいないので使ってみたい思いの方が強くなります。

そんな中、年末の割にはまずまずのお値段の白いかを見つけたので、麹漬けを作ってみることにしました。

346g/546円、@158円でした。

白いかはこちら、島根の地方名で、標準和名はケンサキイカです。

この冬の時期には、浜の方ではずんぐりと太いことから、「ブドウイカ」とも呼ばれています。

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346gに対して塩を3.5%、約12g用います。

本来は4%以上の方が塩辛っぽいしっかりとした味になると思うのですが、

年末に向けて作りたてからつまむために薄くしてみました。

それを補うのが米麹です。

残りが180gありました。

本来なら、100〜120gで十分だろうと思うのですが、全部使い切ることにしました。

白いかを細く切り、わずかにある肝も入れ、塩を混ぜ込みます。

そのあとで麹を混ぜ込んで冷蔵庫にいれておしまいです。

今回は野菜室に入れました。

毎日かき回すのを忘れてはなりません。

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仕込んでちょうど10日目の画像です。

仕込み立ての時には刺身を塩で締めたようなお味で、白いかそのものの甘みが立ち、

それだけでも十分おいしいものでした。

この日のものは麹が慣れはじめ、その甘みが加わり、複雑な味が出始めています。

ちょっと麹が多すぎたかな?とは思いますが、麹をおとして使えばよいと思います。

やわらかな味のする、なかなかのものになりましたヨ。


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2009年12月28日

イモガツオのたたき&サイコロステーキ・レア

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いつもの街中のスーパーにお使いに行った旦那が見つけてきたイモガツオです。

「もう今年は時化で(定置の)魚が入らないよ!」とお姉さんに言われて飛びついちゃった、

とは旦那のいいわけです。

本当は、今晩のおかずは年末年始に向けて冷凍庫の片付けものと決まっていたんですけどねっ!

カツオに飛びつくさまはまるで猫のような旦那、どちらかというとタヌキの様なクマみたいな

外見なのですが、クマならサケを狩ってきて欲しいところです。

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と、文句はこのぐらいにして、イモガツオはこちら島根の地元の呼び名なのですが、

標準和名は…たぶんヒラソウダでいいと思います。

この画像でわかる方はできれば教えてください。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 ヒラソウダ
http://www.zukan-bouz.com/saba/saba/soudagatuo.html

すき焼きにしてもおいしいんだぁ。

今度やってみたいなあ>旦那。

今回は、思いっきり焼いたたたきにしました。

雑なのは旦那がやったからです。

旦那は外出間際だったから…とこれまたいいわけを言ってますが、放っておきますね。

198円、表示ではEEEEとエラーマークですが、体重計では1.3kgでした。

@15円なのですが、血合いを丁寧に落としていくと半分は捨ててるような感じになりますので、

その分を差し引いた感じのお得感ですね。

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全部食べちゃうとおなかの具合が緩くなってもいけないので、半分をもう一度加熱しました。

フライパンに先にほんの軽く塩コショウを振って量を決め、そこにイモガツオを入れます。

火は弱火で、ゆっくりレアになるように気をつけて、と。

これは私がやりました。

これ奪い合いだったんですよね!


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2009年12月23日

うなぎ処山美世(やまみせ)のウナギ白焼き

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少し前の話です。

うなぎ処山美世(やまみせ)のウナギ白焼きをラピタひらた店で見つけました。

この日は夕方の帰りが遅かったこともあり、豪勢にウナギということになりました。

タイムサービスだったのでお手頃なお値段にもなってたんですよ。

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宍道湖七珍の1つにウナギがあります。

すもうあしこし…スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シジミ、コイ、シラウオ…。

宍道湖産にしても中海産にしても、天然物はとてもとても手が出ません。

時期的には落ちウナギの時期なので天然ではないですが、良い時期だと思います。

それに山美世さんはわき水でウナギを泳がして最後の仕上げをされていることで有名なお店です。

期待がふくらみます。

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藻塩(あらめ塩)がついています。

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我が家の場合は、アルミホイルにのせてフライパンであぶり直します。

できるだけ弱火で軽く表面がカリッとするまでゆっくりあぶるのです。

さてこの焼き上がったのを藻塩とわさび醤油で食べ比べしました。

どちらもおいしかったのですが、わさび醤油の方がよりおいしいような気がしました。

いやなにおいを全く感じさせないごちそうでした。

来年こそは旦那に宍道湖ウナギを釣ってきてもらわなきゃと食べながら話しました。


うなぎ処
山美世(やまみせ)

松江市八束町寺津104-3
TEL:(0852)76・3198
営業時間:11:00〜17:00(LO16:30)※食材がなくなり次第終了
定休日:年末年始
駐車場:あり

<ウインク−さんいんタウンガイドより>
http://www.sanin-wink.com/index/list_comment?article_id=4456

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2009年12月18日

サザエのお刺身

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年の瀬で慌ただしいので小ネタです。

サザエのお刺身がこのお値段で…というのはうれしいのは間違いないのですが、

ちょっと不安にもなります。

不景気の影響もあるのでしょうか?

私は詳しいことがわかりませんが、このままでいいのかなあ?というのは正直ありますね。

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そうはいってもサザエはサザエです。

お味は、磯の香りが強すぎず弱すぎず、ちょうど良い感じですね。

こりこりしているのはもちろん、甘みがきちんと感じられるのがいいです。

さて、実際の我が家はというと、お正月に向けて冷凍庫もお片付けモードに突入!!です。

できるだけ空かして、いろいろなものを入れていけるようにしなきゃ…

と思ったら、出るわ出るわ、なんでこんなもの買ったの?といような珍品というと大げさですが、

反省が必要な食材まで出てきました。

まあ、ほとんどが旦那の仕業なんですけれどもね…。

ということでなかなか良いネタが書けませんが、旦那にもう少しがんばってもらわなきゃ!

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2009年12月16日

本メタガレイ 身の甘みは感動そのもの

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いつもの街中のスーパーで旦那が見つけた本メタガレイです。

標準和名はメイタガレイです。

こちら島根県ではカレイ類の刺身はあまり食べられません。

そのせいなのか、本メタガレイは滅多に見受けられないのです。

247g/390円、@158円は旦那と小躍りして買いました。


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旦那がどうしても捌きたいというので、旦那担当です。

ちょっと不安はありましたが、どうやらうまく捌けたみたいです。

というのも、包丁を新しいのにお試しで変えてみた効果が大きいようです。

やはり道具は大事ですね。

旦那は自分の腕が…といってましたがこの際絡むのはやめましょう。

さて、この本メタガレイ、独特の皮目の香りもさることながら、なんといっても

つるっとした軽い脂に加え、身の味から来る甘みの上品なこと、上品なこと。

食べていて、飲み込むのが惜しくなるくらい、かみしめたくなります。

その甘みは感動そのものと言って良いくらいのレベルでした。

さて、年末年始になり、お魚に限らずいろいろなもののお値段が上がってくることでしょう。

寒波が訪れており、時化も続くと思います。

お魚ネタはなかなか難しくなるかなあと思っています。


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2009年12月14日

この時期ヨコワ(マグロ)は旬なのです

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マグロといえば築地が本場ですね。

こちら島根県で手に入るものよりも、東京で食べるものの方が良いものが手に入りやすいと

思います。

でもサイズの小さいヨコワ、生マグロならこちらもひけをとりません。

お値段なども考えるとなかなかのものだったりするのです。

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マグロのトロのような脂ののりはありませんが、あっさりしつつもトロ〜リとした

上品な脂が乗ってます。

それに生マグロ特有の身のしっとり感は、ヨコワの長所といってよいでしょう。

冬に向かうこの時期のヨコワは、たくさん獲れるとは限りませんが見つけたら

お買い得のことが多いです。

結構見かけますので食べて見ませんか?


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2009年12月13日

赤貝の酒蒸し風煮付け 柔らかさを出すには

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島根県松江市の風物詩とも言える赤貝の煮付け。

赤貝とはいうものの標準和名はサルボウ、赤貝ではないのでそれほど大きくはならないのである。

以前は中海で大量に獲れた“赤貝”も現在では全く獲れない。

資源回復の試みがなされているが、まだまだ目処が立たないようである。

こちらで入手できるのは主に岡山県産と有明産。

岡山県産の方が身が厚く、そして値段も2〜3割程度高い。

地元で獲れなくなっても、他産地のものを大量に仕入れて消費している…、それだけこの地に“赤貝”が食文化として欠かすべからざるものであることをしめしているのであろう。

本日、ご紹介するのはある割烹やさんでお聞きした赤貝の煮付けの作り方をアレンジしたもので、手間さえ厭わなければ誰でも簡単に目を見張るようなおいしいものが作れる、お薦めの一品なのだ。

この泥付きの“赤貝”の貝同士をひたすらこすりあわせて磨く、磨く、磨く。

ボクの場合は、温すぎないぬるま湯に塩を入れ、海水程度にして磨く、磨く、磨く。

薄い味付けにも耐えうるようにするには、この下作業をどの程度までやるかにかかっていると思う。

最後にはステンレスたわしでなかなか落ちない部分を磨いたりもする。

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鍋〜貝の分量にあわせつつ、できるだけ平たく広い鍋が良いように思う〜に“赤貝”とお酒をひたひたに入れる。

弱火でゆっくりと火を入れると沸いてくるとともにアクが出てくるのでアクをくずさないように取る。

ある程度アクに目処のついたところで醤油を入れる。

今回入れたのは薄口醤油…こちらの地元の味としては濃口醤油ベースだと思うのだが、あっさり仕上げたかったのと、薄口醤油の消費を進めたかったからによる。

さらにアクをとり、弱火でゆっくり煮る。

すると赤貝がパカッ、パカッと口を開け始めるので、しばらく煮汁がしみるように様子を見て煮すぎないように皿に引き上げていく。

これを繰り返し、口を開けた“赤貝”の割合が半分になるかならないかのところで火を止める。

余熱も考慮し、煮汁は引き上げた“赤貝”の入った皿に先に移す。

残りの口を開けていないあるいは半口をあけた“赤貝”をどうするかといえば、カキ剥き用のメスで強制的に開けるのだ。

メスは他のナイフでも十分代用可能。

こうすることで“赤貝”が本来持つ強い甘みとほのっと苦い旨みと柔らかさを余すことなく堪能できるのだ。

今度の正月に向けて、“赤貝”が『審査員特別賞』をもらえるような逸品に化けること請け合いなので、ぜひ試していただきたい。

>まささんへ
 こんな感じでいかがでしょう??

IMG_5962.jpg

最後に。

あえてばらつきの多いパックを選び、その中での大玉を選んで、なんちゃって刺身に。

私の場合は、当たるのをある程度避けるため、牛乳の高温短時間殺菌(HTST法)とおおよそ同じ程度の加熱殺菌をしてから剥く。

詳しい記載は避けるが、少し濃いめの食塩水で洗うなどをしておけば、しっかり洗ってもそれほど旨みが逃げるということもなく、それなりに危険を避けて食べられると思う。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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posted by ヤマトシジミ at 11:01| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

漁師の生すり身 朝獲れ市場一心太助 で赤だし

IMG_5657.jpg

朝獲れ市場一心太助で見つけた、漁師の生すり身です。

使われているお魚は日によって違うとのことです。

この日はカナガシラ、バトウ、エボダイでした。

この組み合わせはおもしろいですね。

IMG_5682.jpg

これを田の字というか、井げたというかにそのまま包丁を入れて、

しんじょう風にして沸騰したお湯に入れます。

そのままアクをとり、火を弱めて沸騰しないようにしてお味噌を入れました。

お味噌は赤だしです。

我が家では、八丁みその甘塩タイプと業務用の安い赤味噌をブレンドして使ってます。

癖が強すぎず、ほどほどの個性があり、溶けやすいので使いやすいんですよね。

相性抜群で、食卓がちょっと豪華になる一品となりました。


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2009年12月09日

角ハゲの背ごし

IMG_5637.jpg

今日は我が家向きのお魚の捌き方です。

角ハゲ…、カワハギにはウマヅラ(ハギ)やウチワ(ハギ、ウスバハギ)など

いますが、(本)カワハギをこちらでは角ハゲと呼んだりします。

その剥きハゲがいつもの街中のスーパーで売ってました。

ほとんどはウマヅラだったので「ラッキー!!」といったところです。

1パック(重さ計り忘れです)275g/159円、@58円は、

文句なしの安さです。

ホントは煮物や唐揚げ用のものだと思うのですが、鮮度は全く問題なしなのです。

血合いなどは歯ブラシで丁寧に落としておきます。

IMG_5671.jpg

右から骨ごと薄く切っていった背ごし、真ん中が三枚におろしたもの、

一番左はそれをお嬢が捌いたものです。

IMG_5673.jpg

背ごしのアップです。

IMG_5677.jpg

三枚おろしのアップです。

背ごしと比べて色が白いです。

背ごしは骨ごとくちゃくちゃ食べるのですが、骨の髄液が出てきて、

また別の旨みがあるのです。

IMG_5679.jpg

ついでにお嬢の作のアップです。

三枚おろしのものはあっさりして透き通ったお味です。

大きなカワハギよりも小さなカワハギの方が背ごしむきです。

鮮度のいいのを見つけたら試してみませんか?


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ラベル:カワハギ 角ハゲ
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2009年12月08日

揚げ煮浸し 今度はハマチ(ツバス)で

IMG_5725.jpg

先日は小サバでご紹介した揚げ煮浸しですが、今度はハマチ(ツバス)でやってみました。

<過去記事はコチラ>
2009年12月02日 小サバの揚げ煮びたし おいしさと格安の両立

鮮度がよいのでお刺身で食べてもおいしいのですが、やはりブリなので

もう少し脂が乗っている方が食べやすい方も多いと思います。

過去記事では、煮汁のレシピも載せましたが、ハマチ(ツバス)の場合は

持ちを強く意識しすぎずにいけると思いますので、「めんつゆ」をお好みの

濃さにお湯で割って、火にかけないでかけるだけでも良いと思いますヨ。

身の味が淡泊なのを味の濃さでカバーというのもありの考え方なのじゃないかな?

と思います。

なんといっても、大量の時には1パック198円でかなりのボリュームですから、

お財布にやさしい食材ですよね。


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ラベル:ハマチ ツバス
posted by カイワリ at 08:07| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

イズカサゴ(たぶん…)はぼうずコンニャクさんの図鑑のとおり最上クラスのお味でした

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いつもの街中のスーパーで見つけた島根半島沖産のボッカメバルです。

576g/391円、@68円は間違いなくお買い得…と思いきや、捌こうとして後悔しました。

トゲが多いのです。

旦那にバトンタッチしました(笑)。

頭も大きく、歩留まりが非常に悪いですね。

IMG_5412.jpg

顔、恐いです。

旦那はキッチンばさみでトゲをなんとかチョキチョキ、チョキチョキ。

それでも何度かトゲが刺さっていたようです。

台所から悲鳴が聞こえてきました(笑)。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 
イズカサゴ

いつものぼうずコンニャクさんの図鑑で調べたところ、どうやらイズカサゴではないのかな?

と思います。

「胃袋と肝は絶対に捨てないで刺身につける」とあります。

これは事前に調べておくべきでした。

IMG_5420.jpg

それでもまだましだった部分だけを撮影したものです。

これがびっくりするぐらいに旨みのあるお魚だったのです。

身の甘みは白身の魚のなかでも、最上級かもしれません。

そして独特の風味と旨みです。

悪戦苦闘した甲斐があったとはこのことかもしれませんね。

私が悪戦苦闘したわけではないのですが…。

あらは頭を割るなどして、潮汁にしました(画像取り忘れです)。

これがまた旨みと上品な脂が出て絶品でしたヨ。


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ラベル:イズカサゴ
posted by カイワリ at 14:09| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

小サバの揚げ煮びたし おいしさと格安の両立

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いつもの街中のスーパーで買った小サバです。

計ってみたら1kgオーバーで「EEEE」エラーマークです。

198円ですから、@2円未満ということにしておきましょう。

当然、サバは頭も大きく、捨てるところも多いのですが、その歩留まりを

考えてもボリューム抜群なのは言うまでも無し!ですね。

IMG_5322.jpg

一応、レシピです。

<材料>

小麦粉適宜
青ねぎ1本
大根おろし8cm分ぐらい
煮汁…だし2カップ
   みりん大さじ2と1/2
   砂糖大さじ2
   濃口醤油大さじ5
<手順>
1.鯖は3枚おろしにし、食べやすい大きさにする。
  (骨が気にならなければ、ぶつ切りでも良いです)
2.鯖に小麦粉をまぶし、170℃であげる。
3.青ねぎを切り、大根をおろしておく。
4.鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、煮立ったら揚げた鯖、大根おろし、青ねぎを加えて、軽く一煮して火を止める。

IMG_5315.jpg

1〜2日は持ちますのでタッパーに入れて保存しておくと良いですよ。

我が家の普段の食事はこれぐらいのコスト…といったところでしょうか?

このやり方、ある程度魚の味を選びません。

味付けを濃いめにすれば脂ののりがそれほどではない魚でも、ご飯やお酒が進みます。

ということでもおすすめなのですヨ。


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2009年11月29日

サワラのお刺身パック JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」で

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やっとJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」に行くことができました。

夕方ともなれば真っ暗です。

閉店間際にお邪魔しました。

<過去記事はコチラ>
2009年10月07日 シイラ(マンサク)の刺身とJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」

2009年10月08日 高鮮度魚のすり身@JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」

2009年11月05日 マサバの刺身としめサバ

IMG_5217.jpg

IMG_5219.jpg

夕方6時までの開店時間ですが、JR松江駅前ということもあり、

ちょこっと一品欲しいなあ、というときにも良いお店かもしれません。

この近辺には良いお魚屋さんがいくつかあるので、ある意味激戦区になってきているのかもしれません。

今年はサワラが良く当たっていると思うので、こちらならどんな捌き方をされるのかなあ、

と思って買ってみました。

売りの漁師料理風の捌き方でおいしいですね。

知り合いの方から、カワハギのせごしもおいしかったとも聞きました。

この日はなかったので、また行ってみることにしてみますね。


漁業協同組合JFしまね
島根県松江市御手船場町575
TEL:0852-21-0001
http://www.jf-shimane.or.jp/


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2009年11月28日

カツオ第2夜(島根県大田産) カツオのたたきで

IMG_5476.jpg

昨日に続いて島根県大田産のカツオです。

バーナーであぶってたたきにしました。

バーナーであぶる際にはオーブンのトレイを使っています。

脂を落としたいときには、焼き網に乗せもしますし、別のやり方としてやるのは

身の本体をあぶるだけでなくて周辺のしたたった脂分もあぶるようにしています。

下ごしらえでうまくいったのが“一汐”をふることです。

ここまでは旦那がやりました。

どうやったらよいか、夫婦共々試すのですが、まだこれ!という決定版はありません。

でもうまくいったときにはホントにいいですね。

のっけ盛りにしましたが、旦那は「出来映えを画像でもう少しみせてよ」と

ちょっと不満顔です。


IMG_5464.jpg

私の実家から送ってもらった餅米でつくったおこわ赤飯です。

餅米:米=2:1で作りました。

「餅で送るよ」というのを断って餅米のままで送ってもらいましたが、

これがやっぱり正解ですね。


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2009年11月27日

カツオ 島根県大田(おおだ)産 

IMG_5452.jpg

旦那といつものスーパーに行って島根県大田(おおだ)産のカツオを見つけて

買いました。

1151g/1127円、@98円です。

一見すると我が家にとってはお高いのですが、片身ずつ2日間に分けて食べようと

考えましたので、頭が大きく歩留まりが悪いことをのぞいても、まずまずと思いました。

島根県大田市は世界遺産に登録された石見銀山のある地域です。

漁業は日帰り操業の小型底曳き網漁業が中心だそうです。

このカツオは顔の周りが少し傷ついています。

底曳き網でカツオが獲れることは、ほとんどないと思うのですが、

釣りものなのかなあ?、ニュースで話題のエチゼンクラゲかなんかに

傷つけられたのかなあ?と外見だけでもいろいろ想像しながら話しました。

結局、わからずじまいなんですけれども…。

まあ、単価からしたらそれほどの事ではないですね。

さて、今回は旦那がカツオを捌くことに挑戦です。

いろいろと参考にしているページはあるのですが、このページなんかも

捌き方を動画で出してくれてるのでとてもわかりやすいですね。


三陸とれたて市場
http://www.sanrikutoretate.com/movie/fish.php


IMG_5455.jpg

まだまだですけれども、初めて捌いたカツオですからね。

努力賞ということにしましょう。

旦那が捌きながらつまみ食いしたら、以外や以外、とても酸味が強かったそうです。

内心「これは買い物を失敗した!」と思ったらしいのですが、以前ウエカツ水産さんが

境港産の生マグロの赤身の食べ方を教えてくれたのを思い出して、途中から

やや薄めにそぎ切りにしてみたと語ってました。

ラップでなしに、クッキングペーパーをふわりとかけて、一旦冷蔵庫に入れ、

15分くらい冷やした後で食べました。

私はつまみ食いしなかったので、その時初めて食べたのですが、全く違和感なく

おいしく食べられました。

時期からすると、下りがつおのはずですが、脂よりも赤身のフレッシュさが

際だっていたのが意外や意外でした。

ということで残りは翌日につづく、なのです♪


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ラベル:カツオ
posted by カイワリ at 08:05| 島根 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

サゴシ(サワラ)のしゃぶしゃぶ 今年のサゴシは大当たりなのです−2

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前々回の記事にはつづきがありました。

半身だけをお刺身にして残りは振り塩して冷蔵庫で置いておきました。

それを7〜8mm位の厚さに切ってしゃぶしゃぶにしたのです。

私も忙しい日だったのでトレイのまま(笑)。

白ネギなどの野菜も入れるべきだったのですが、準備できずです。

ところで、白ネギなどを入れる場合は、しゃぶしゃぶとして火が入るタイミングを

そろえるように薄く切るのが良い…これは旦那がウエカツ水産から教わったことです。

もう一つ、豚しゃぶなどの時の大根などは最初にどんと入れて大根から出る旨みを

愉しむのもおもしろいですね。


IMG_5391.jpg


IMG_5392.jpg


IMG_5393.jpg

あわてて昆布をあげるのを忘れてましたが(笑)、これもご愛敬ということでよろしく

おねがいします。

私とお嬢はこの後2年ものの自家製の熟成ポン酢、遅くに返ってきた旦那は

だしに醤油を加えて醤油しゃぶしゃぶでたのしんだのでした。


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ラベル:サワラ サゴシ
posted by カイワリ at 07:13| 島根 ☔| Comment(2) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

サゴシ(サワラ)の焼霜 今年は大当たりですよ

IMG_5334.jpg

以前の記事でも書きましたが、今年の島根半島沖産のサワラは大当たりのような気がします。

山陰沖はおおよそ隠岐の島近辺で暖流と寒流がぶつかるので、サワラなどの

南方系の魚にとっては冷たい水に出会うため、体が脂肪を蓄えるように反応するようなのです。

<過去記事はコチラ>
2009年09月29日
サゴシ(サワラ) 秋の島根半島沖産ものは脂がのってます
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/129088399.html

サゴシサイズ〜いろいろいわれているようですが1.5kg以下とします〜

でもかなり十分な脂が乗っています。

サワラの脂は身にしっとり入り込むタイプの脂ですが、サゴシなどの脂の少ない

サイズのものは特に皮目のところが重要です。

一手間ですが、ここをあぶって食べると全然違った味になります。

いつもの街中のスーパーで839g/486円、@58円は超お買い得としか言いようがありません。

IMG_5341.jpg

皮目を焼くのに当たって、さらにおすすめがあります。

サゴシ(サワラ)を捌くのに当たって、血合い骨のところに包丁を入れ、

5枚おろしの形にすること、そして皮目だけでなく、側面にも火を当てることです。

こうすることで香ばしさがさらに増しますので、脂が少ないサゴシのであったとしても

より美味しく食べることができます。

このサゴシは脂ののりが抜群、皮目を焼くときにもジュージューいってました。

ごちそうさまでした。


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ラベル:サゴシ サワラ
posted by カイワリ at 08:32| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

マアジ 旬の時期ではないけれど

IMG_5033.jpg

マアジの旬といえばいつになるのでしょう?

脂ののりといえば、春から初夏にかけてかな?と思います。

ということは晩秋から初冬の今はハズレ?

いえいえ、そういうことはないと思いますヨ。

このマアジは6匹で198円の小アジです。

時間が限られているときですが、ぱぱっと捌いて(雑なのが画像に出ていますネ…)

お刺身にしたものです。

ネタにはならないな、と思ってもとの魚の画像は撮っていません。

さて、脂ののりが非常によいときには、脂のお味はとてもおいしい…、

でも身のお味のおいしさは、脂ののりがほどほどの時がよりおいしく感じられると思うのです。

昔なら、その味を味わえるのは港に近い地域だけだったのかもしれません。

でも今は鮮度管理技術も向上していますので、おそらく都会の方でも味わえるはずです。

特に山陰沖のマアジは、他の魚と同様、南の地域で脂がすかすかの時期でも

少しだけ脂ののりが良かったりするようです。

そういう点でもバランスが取れているんでしょうかねえ?

私は、この脂ののりがさほどでもない時期のマアジも好きです。

これから冬に突入し、春に向けてその味の変化も楽しめますよ。

試してみませんか?


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ラベル:マアジ
posted by カイワリ at 08:14| 島根 ☔| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

マサバの刺身としめサバ

IMG_4701.jpg

松江駅前の一心太助で旦那が見つけてきたマサバです。

秋から冬モードに天気が変わってきているなあとおもいます。

海の時化がだんだん目立つようになり、なかなか良いお魚に巡り会えません。

そんななかでこのマサバは際だってお得だったと思います。

604g/400円、@66円はいいですね。

まるまると太っていてかなりおいしそうです。

隠岐の巻き網でとったもののようで、陸揚げは境港というのを旦那が聞いてきました。

IMG_4715.jpg

刺身用の表示だったそうなので、素直にお刺身に。

旦那が捌いたのですが、皮剥きで失敗しています(笑)。

鮮度が良く、脂の乗りも良いので濃厚な青魚の味が楽しめました。

IMG_4708.jpg

しめ鯖はちょっとひねってみたそうです。

米酢200cc、リンゴ酢100cc、バルサミコ酢20cc

黒っぽい酢につけているので聞いてみたらこうでした。

画像は半分だけ、残りは酢を切りラップでくるんで翌日回しです。

なかなかおもしろい複雑系のお味がします。

こういう食べ方もなかなかいいですね。



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ラベル:マサバ
posted by カイワリ at 19:04| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

ツバス(ブリの子) 格安なのでつい…

IMG_4650.jpg

いつもの街中のスーパーで見つけたツバスです。

ハマチと表示されていますが、必ずしも間違いではありません。

こちらではブリを大雑把には、ハマチ → マルゴ → ブリというのです。

完全に明確な区分があるというものでもないからです。

ちなみに最近では「ハマチ」といえば養殖物のブリ(おおよそマルゴサイズ)に使われる呼称

のようです。

とにもかくにも2匹で198円というお値段に惹かれてゲットです。

重さも量るのを忘れちゃいました。


IMG_4666.jpg

予想通りというか、旦那からはブーイングです。

さすがに味がなさ過ぎるんじゃないの?脂もないし…というのがそのご託宣です。

ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔) せっかく買ってきたのに…。

そうはいっても刺身に捌いてくれたのでこれ以上文句をいうのはよしましょう。

旦那が捌いても(!)鮮度の良さがわかるくらいのものではあるのです。

でも旦那は、甘いさいしこみ醤油にワサビを溶かして、べったり付けて食べています。

あっ、そういえばうちの旦那を食通だと勘違いしている人がいますが、それは大きな勘違いです。

「マヨネーズもつけようかな」なんて言ってましたからっ!

一応そういう食べ方も漁師さんが船の上でやる食べ方の一つではあるんだそうですが、

下手な姑よりもウルサイ旦那を見ているとちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)です。

IMG_4703.jpg

もう一匹は、柵の状態にして翌日に回しました。

濃いめにお酒と醤油とみりんと生姜で付けておき、片栗粉をつけて竜田揚げにしました。

これなら旦那も文句なしです。

わかればよろしい!!と思いましたが、ニコニコ笑って食べてるのを眺めてました。


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2009年10月23日

カイワリのお刺身 共食いではありませんよ(笑)

IMG_4540.jpg

このブログをスタートしてからはや2年が経とうとしています。

記事数も先日600を超えました。

スタートの記事はカイワリからとなっていましたが、初手から大間違いのいい加減さだったのです。

<過去記事はコチラ>
2007年11月16日 ぶろぐスタートはカイワリから
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/66811229.html

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 カイワリ
http://www.zukan-bouz.com/aji/hiraaji/kaiwari.html

実は最初の記事のお魚はクロヒラアジでした。

それなのにカイワリと名付けられてしまった私…もうやだ〜(悲しい顔)

私の苦悩はこのときから始まった、そして深まったのです。

なんていい加減さで一貫している我が家のブログなんでしょう!

こちらの名前でヒラアジ、標準和名でカイワリを食べたことがないわけではないのですが、

旦那が記事や画像の整理に向けて思案中のところカイワリを紹介していないことに

気がついたのが今回の記事の発端です。


IMG_4565.jpg

お刺身につくってくれたのは旦那です。

2年の間に、わずかですがまともな方向に向かいました。

賞をあげるならば努力賞か参加賞でしょうねわーい(嬉しい顔)

さてこのカイワリ、もっと大きなものがおいしいのでしょうが、かなりしっとりとした脂と

身の旨みがあっておいしいことこの上ありません。

私と同じ名前だから、余計に思い入れも強くなろうってものです。

392g/313円、@80円は本当にお買い得!!

食べながら、旦那に「なんでカイワリって名付けたの?」って聞いたら、

「最初の記事だったからということで名付けたらいい加減さが出るがや。」

「それだけ?」 としつこく問い詰めたら、

「おいしいからだよ…(安くて)」

小さな、小さな声で言いましたが私は聞き逃しません!!

しばいたのは…もちろん…言うまでもありませんので…。


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posted by カイワリ at 08:10| 島根 | Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

しず(イボダイ)<恵曇(えとも)産>のお刺身はお勧めです

IMG_4535.jpg

旦那が「チャンスがあれば食べたいな」と言っていたお魚(かなりたくさんあります1)の1つ、

しずの鮮度が割と良いと思われるものを見つけました。

ぼうずコンニャクの魚貝類図鑑 イボダイ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/ibodai/ibodai.html

この図鑑でも鮮度がかなり良ければ刺身にもなり、なかなか美味とあります。

しずは、標準和名でイボダイ、エボダイともよく言われます。

309g/271円、@88円は値段的にはいいですね。

こちら島根ではしずを刺身で食べる人はあまりいないと思います。

日帰り操業でない沖合底引き網で漁獲されることが多く、鮮度が必ずしも良くないことも

影響していると思います。

ぼうずコンニャクさんの図鑑を見ればわかりますが、しずはダルマの近縁種です。

であれば、我が家としては期待大なのです。

IMG_4562.jpg

お刺身にしてみました、の図です。

思ったよりも身が多く取れ、いい感じです。

独特のぬめりもあり、ややろう様の脂の臭いもするのですが、しっとり脂の乗った

身は旨みも強く、これはおすすめな感じです。

味の感じからしたら、ダルマと同じくしゃぶしゃぶにしたらさらにいいお味になる予感がしています。

当然、塩焼き、干物にもっとも向くお魚であるのは間違いないでしょうが、

鮮度の良いものを見つけたらお刺身で一度食べて見ると良いのでは?と思います。


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2009年10月16日

小さなオコゼが手に入りました

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いつもの街中のスーパーでおこぜと書いてあるものを見つけました。

当然ながらゲットです。

241g/300gは@124円、高級魚(?)がこんな値段で手に入るなんて・・・です。

標準和名はオニオコゼでしょうか?

背びれのところは毒があるそうですが、切り落としてあります。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 オニオコゼ
http://www.zukan-bouz.com/kasago/oniokoze/oniokoze.html

本当は「活き」がいいそうですが、そんなものは望むべくもありませんので

我が家ではこれで十分です。

IMG_4455.jpg

まずは例によって例により、お刺身にしてみました。

薄造りが本当のところというのは、後でわかったことでして・・・結構厚く切ってます。

身の弾力、ぷりぷり感がおいしさのもと、個性の1つですね。

さわやかな感じとともにほの甘さがにじみ出てきます。

確かにこの身質なら薄造りの方がもっと楽しめるんでしょうね。

旦那は、「自分が捌きたかった〜」と悔しがってましたが、いつかまたチャンスがあるでしょう。

IMG_4464.jpg

頭が大きく、歩留まりが悪いので残ったところは唐揚げにしました。

かなり失敗してしまったんですけど・・・。

それでも、唐揚げは風味があいますね。

私ももう一度チャレンジしてみたいな、と思いました。


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posted by カイワリ at 07:45| 島根 ☀| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

小イサキ 簡単に焼くだけで

IMG_4420.jpg

島根半島産の小イサキ3匹254円の値段につられて買っちゃいました。

374g、@68円はお財布にやさしいお値段です。

イサキと言えば旬は梅雨、そして寒のものといわれています。

今のイサキは、夏を超えてもっともコンディションの悪い時期を過ぎてはいますが

おすすめの時期というわけではありません。

でもどうやら結構獲れているみたいです。

こういう時も逃さず食べて見るのが良いと思うのです。

IMG_4421.jpg

煮付けにするか、塩焼きにするか、手間を考えて塩焼きにしました。

身の加減からすれば煮付けの方が良かったと思うのですが・・・。

いろいろな角度から考えてもうまくいったとは言えませんが、私としては満足な

ものになりました。

まずはおいしいの、おいしくないのを超えて、簡単にできたことが一番!!

たまにはこういうコンセプトもいいと思うんですけどね・・・ナハハ。


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posted by カイワリ at 09:37| 島根 ☀| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

高鮮度魚のすり身@JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」

IMG_4431.jpg
IMG_4434.jpg

<過去記事はコチラ>
シイラ(マンサク)の刺身とJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/129687060.html

先日旦那が買ってきたのはシイラのお刺身だけではなくて、このすり身も買ってきたのでした。

すり身の原料はオキギス(ニギス)、サワラ、カマスなどの魚が使われているそうですが、

時期によってはイトヨリダイやレンコダイなども使う予定だそうで、その場合には

もう少し白いすり身になるそうです。

今回のはサワラの色が効いているんだとか。

IMG_4439.jpg

早速つみれ汁にしました。

今回はばらけ加減が欲しかったので、一旦くずして練り直し、薄いはんぺん状にしました。

味付けは白醤油のみです。

煮て、アクをさくっと取ったら終わりで、白ネギを適当に刻んだものと山椒が多い目に入った

七味を入れてできあがりです。

単純な中にそれぞれの魚の旨みが混然となって浮かび上がります。

お魚のブレンド具合もかなり考えられているんでしょう。

どんな感じのお店か、私も早く行きたいなと思いました。


漁業協同組合JFしまね
島根県松江市御手船場町575
TEL:0852-21-0001
http://www.jf-shimane.or.jp/

JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」がオープンしました!
http://www.jf-shimane.or.jp/info/article.php?id=36

※どうやら台風の影響を読み込み臨時休業されるようです※
JFしまね直営 『朝獲れ市場 一心太助』 〜臨時休業のお知らせ〜
http://www.jf-shimane.or.jp/info/article.php?id=38


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posted by カイワリ at 20:06| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

シイラ(マンサク)の刺身とJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」

IMG_4427.jpg

旦那が仕事帰りに買ってきたシイラのお刺身パックです。

こちら島根ではマンサクと呼ぶことも多いのですが、標準和名表記されています。

つい先頃オープンしたJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」で

買ってきたものです。

実は結婚してから旦那がシイラのパックを買ってきたのはこれが初めてです(本人談)。

私がそこまで意識していなかったのは、丸魚では買ってくることがあるからだとおもいます。

「シイラはおいしいこともあるけれども、淡泊すぎたり、鮮度が早めに落ちたりでおいしくないことも多い。」

と旦那は言います。

だからパックで買うことはなかったと言い切ってます。

お店に行ったら、スキンヘッドの恐そうなお兄さん(ピッコロ大魔王を思い出したそうです)が

ニコニコ笑って「今日はシイラがお買い得だよ!!わーい(嬉しい顔)(ニコッ)」と言われたので

その語気に押されて買ってみたんだそうです。

IMG_4429.jpg

さて、食べてみると・・・。

これが・・・なんと・・・おいしい!!

シイラという魚そのものを根本から見直すほどのおいしさです。

漁業者が造る刺し身『まかない造り』をイメージした盛りつけのようで、

薄くこしらえた切り身がびっちりと重ねられており、見た目よりもボリューム満点です。

とろりとした身質、身の旨みとあっさりしつつも乗った脂、今年食べたお刺身の中でも

5本指に入るかも?といったおいしさでした。

JR松江駅から徒歩2分程度のところにあるので仕事帰りの方にも最適ですし、駅南のホテルに泊まって

お酒とご飯だけ買って内食してもいいかもしれません

なんでもお魚の捌き方も実演で教えてもらえるそうです。

私も今度行ってシイラの目利きの仕方とか教えてもらおうかな?

本当は優しい、そしてお魚の目利き抜群のおにいさん、そのときはよろしくお願いしますね。


漁業協同組合JFしまね
島根県松江市御手船場町575
TEL:0852-21-0001
http://www.jf-shimane.or.jp/

JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」がオープンしました!
http://www.jf-shimane.or.jp/info/article.php?id=36

どうやら台風の影響を読み込み臨時休業されるようです
JFしまね直営 『朝獲れ市場 一心太助』 〜臨時休業のお知らせ〜
http://www.jf-shimane.or.jp/info/article.php?id=38

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posted by カイワリ at 08:15| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

サゴシ(サワラ) 秋の島根半島沖産ものは脂がのってます

IMG_4204.jpg

いつもの街中のスーパーで見つけたサゴシ、サワラの幼魚です。

662g/198円、@30円は漁師さんには申し訳ないぐらいの価格です。

少し傷が付いているのはエチゼンクラゲの影響でしょうか?

普通に言われているのは、「サワラは大きいものでないと味がない、脂も乗っていない」

ということなのですが、この島根半島沖産のものは違います。

山陰沖はおおよそ隠岐の島近辺で暖流と寒流がぶつかります。

このため、南方系の魚も北方系の魚も漁獲され、魚種が豊富なのが特徴です。

実はそれだけでなく、わりと南方系の魚にとっては冷たい水に出会うため、

体が脂肪を蓄えるように反応するようなのです。

このため、太平洋側と同じ魚種でも見違えるぐらい脂ののりが良いものが多く見受けられます。

また、太平洋側で言われている旬の季節と違う時期に旬を迎え、また漁獲量の面でも旬であったり

することがあるのです。

サワラもその1つだと感じています。

特に今年は山陰沖に冷たい水の塊(かたまり)が入り込んでいたと言われています。

そのせいか、脂ののりが早い感じがします。

お買い得チャンスかもしれません。

IMG_4210.jpg

さて、旦那が捌いたサゴシですが、後ろから覗くと予想に違わず、腹回りには脂が乗っています。

鮮度からしてもこれは食べるまでもなく、間違いなくお買い得品です!!

そうはいってもサゴシですので、皮目脂を無駄にしないよう、あぶって皮霜造りで食べることにしました。

捌いて柵にした後、冷凍庫で凍らせてある保冷剤バッグをパッドに入れ、

そのほかにもケーキのおまけなどに付いてくる保冷剤を用意しておきます。

柵をバーナーであぶり、焦げ目がうっすら付いたところで保冷剤の上にのせ、

保冷剤を上から乗せてサンドイッチにして急冷します。

そのままラップして冷蔵庫に直行です。

全体が冷えたところで刺身として切ります。

いろいろ試行錯誤したのですが、我が家の手さばきのレベルではこの方が水が身に入ったりせず、

一番おいしくイケル感じです。

保冷剤との接点の設け方などまだまだ改良の余地はありますが、エコの観点からも良いのでは?と

思います。

もう少し焦げ目をつけて欲しいな、と私は思いましたが、旦那は生の比率を落としすぎないようにしたい

とこの程度にしたそうです。

ワサビ醤油(さいしこみ醤油)、しょうが醤油(丸大豆醤油)、紅葉おろしポン酢の3種類を用意し、

家族で食べ比べをしました。

歩留まりの問題はあるとしても662gもの魚はボリューム満点でした。

コストパフォーマンスでは滅多にないレベルのものです。

こういう事もあるから、お買い得なお魚探しはやめられません。

山陰のお魚は漁獲量がまとまってなくてもこうしたお宝が見つかることも多々あります。

一度試しに食べてみませんか?


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ラベル:サゴシ サワラ
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2009年09月22日

レンコダイのインスタント・リンゴ酢締めは病みつきになりそう

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いつもの街中のスーパーで見つけてきたレンコダイです。

216g/211円、@98円はもう一品だけ・・・というときに最適のお値段のようにも思えます。

そんな駄々をこねるのは決まって旦那なんですけどね。

じゃんけんで旦那が捌くことになりました。

もちろん、私と相談しながらです。

レンコダイは、標準和名でキダイといいます。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 キダイ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/taika/kidai.html

ばんじろという呼び方が書いてありますが、正直なところ聞きません。

こちら島根、出雲地方は方言のキャラが弱く、いろんな言葉が使われなくなっています。

そうしたこともあるのか、それとも海辺方面だけの言葉だったのか?そのあたりはよくわかりません。

<以下引用>
単純に塩焼きにするのがいちばんうまい。当然、干物にしても美味。
 鮮度さえよければ刺身にもなる。刺身は皮目に湯をかけて霜皮造りにする方がうまい。また小振りのものは酢じめで江戸前ずしのネタとなる。
<引用終わり>

図鑑にはこのように書いてあります。

そのとおり塩焼きがおいしいのは間違いありません。

霜皮づくりが良いのも確認済みですが、サイズが小さめでも良さが確認しやすいやり方であって

鮮度落ちの大きいお魚、それも身が水っぽいのが難点なお魚と来れば当然試すべきは酢締めでしょう。

小ぶりのものを春日子として江戸前寿司のネタとするのは、江戸前寿司のネタとしての

限定要因からと考えれば、中ぶり〜大きめなサイズで試すのは間違いなく成功すると考えたからです。

IMG_4049.jpg

時間がないときでもできるやり方という注文を私が出しました。

「男の料理」で時間もお金もかけるやり方は繰り返しがなかなかききません。

旦那は、レンコダイ本来の旨みを消さないようにしたい・・・という目標も持っています。

<今回試したやり方>
1.3枚におろす。

2.塩を身の側にすり込む。

3.りんご酢をパッドに用意する。この間、約2分。

4.りんご酢の中で塩を洗い流し、酢を捨てる。

5.もう一度パッドにりんご酢を入れ、3分つける。

6.酢を切って、クッキングペーパーで包み、ラップする。

7.すぐ食べても良いが、しばらく冷蔵庫に入れておいても良い。

以上です。

レンコダイの水分をいかに抜くかが課題だと思うので、まずまずうまくいきました。

旨みまたは甘味のある醤油をちょんとつけて食べると一番バランスよくなるような感じに

締まりました。

まだまだ改良の余地はありますが、レンコダイの良さを見逃さないために塩焼きに対抗できる

食べ方だと思います。




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posted by カイワリ at 10:42| 島根 ☔| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

へいじ鯛を塩焼きで

IMG_4001.jpg

いつもの街中のスーパーで見つけたへいじ鯛です。

9月も半ばになり、定置網にもいろいろな魚が入るようになってきたみたいです。

魚コーナーのラインナップが面白くなってきています。

今年はどんなお魚に出会えるのかしら?

へいじ鯛は、標準和名でヘダイといいます。

レンコダイがキダイ、チコダイがチダイ・・・どうやら標準和名は一文字で鯛を表すことが多いのでしょうか?

323g/187円、@58円は主婦の味方な価格です。

旦那の「なにか魚がたべたい」というリクエストを受けて、わたしもなんだか焼き魚が

食べたくなりました。

ほかにも野菜料理などの作り置きが充実している今日この頃ですので、これ1匹を買って

みんなでつつくことにしました。

IMG_4009.jpg

うろこを落とし、はらわたを取って包丁を入れ、塩をぱらぱらとふって、少しまぶします。

後はできるだけ弱火でじっくりゆっくり焼くだけです。

ウエカツ水産さんから聞いたのが×点をつけるのではなく、斜めに包丁を入れる方法です。

魚の身が水分を多く含んでいるか?、仕上がりがどれぐらいふっくらしていると良いか?

これを考えて包丁を入れる本数を変えます。

今回は、しっかり目に水分を飛ばし、身を濃厚に味わいたかったので本数を多めに入れました。

旦那の評価は、ちょっとぱさつき加減でもう少ししっとり感が欲しかったなぁ、

とのことですが、少し個性と旨みが控えめのへいじ鯛の場合は、これぐらい水分を飛ばして

旨み凝縮した方がいいんじゃないかというのが私の食後感です。

包丁の入れ具合に凝ってみるだけでもしばらく楽しめそうですね。

それから脇を飾っているのが、Baghdadさんからいただいた酢橘です。

この果汁を加えるのでそれこそ旨み凝縮が生きたように思います。

Baghdadさんありがとうございます!!


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ラベル:へいじ鯛 ヘダイ
posted by カイワリ at 08:04| 島根 | Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

神西湖・差海川のシジミもいいんですよ

IMG_3811.jpg

島根の水産物といえば、NHK連続小説「だんだん」でも取り上げられていたとおり、

宍道湖七珍の1つ「ヤマトシジミ」は有名ですね。

そのヤマトシジミも宍道湖だけではなく、神西湖という湖のものもなかなかおいしいのです。

おおざっぱな歴史的に言えば、神西湖も斐伊川・神戸川(「こうべがわ」ではなくて「かんどがわ」)水系の

一部なので、宍道湖の姉妹の湖だとも言えます。

宍道湖産よりも粒が大きいものがよく売られており、味も宍道湖産よりもややクリア系でしょうか?

数年前の水害以来、宍道湖産のシジミの資源がよくないようですが、どちらも

大事にしてもらいたいなと思います。


<ヤフー地図 神西湖・差海川付近>
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.469215&lon=133.0531619&ac=32&az=&v=2&sc=13


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2009年09月07日

イガイの炊き込みご飯

IMG_3576.jpg

いつもの街中のスーパーで見つけたイガイのパックです。

280円とお安いこともあり、買ってみました。

IMG_3594.jpg

302g/280円、@93円は高いのでしょうか、安いのでしょうか?

IMG_3597.jpg

カメノテが一緒に入っています。

ごしごし洗った後にゆがいて身をむき、ゆがき汁で炊き込みました。

IMG_3602.jpg

身は少なくて・・・でも磯の香りは十分に楽しめました。

もう少し大きなサイズだったら、洋風料理も良かったと思いますが、小さめのサイズだったので

コレが正解だったかな?と思います。

一部すまし汁にもしましたが、写真取り忘れ、です。


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2009年09月05日

豊年満作の花が咲いたよ

IMG_3817.jpg

島根県大田市沖産の満作(マンサク)の卵です。

大田市は世界遺産になった石見銀山の地で、読み方は「オオダ」と濁ります。

157g/153円、@99円は間違いなく安いですね。

マンサクというのは、標準和名ではシイラといいます。

ハワイではマヒマヒと呼ばれ、ゲームフィッシュとしても人気が高く、高級魚としてソテーなどで

食べられるそうです

こちら島根で満作といわれるのは、シイラが「粃(しいな)」につながるとされているからです。

<以下大辞泉より引用>
ほうねん‐まんさく【豊年満作】
稲などの作物が豊かに実り、収穫の非常に多いこと。

しいな【粃/秕】
1 殻ばかりで中身のないもみ。2 うまく実らないで、しなびてしまった果実。3 中身のないもの。価値のないもの。
<引用終わり>

IMG_3827.jpg

さてこの満作を輪切りにぶつ切りにし、酒、醤油、砂糖で煮付け、最後にみりんをからめ煮します。

この日は特に私とお嬢がくたくたに疲れていたので、旦那が簡単な料理をしてくれました。

疲れているからと普段は入れない砂糖を入れてくれたんです。

ちょっとうれしかったので「見栄えが悪くなるし写真撮るなよぉ」と言ってるのを無視して写真を撮りました。

熱が加わると、裏返っていきまるで花が咲いたようになります。

確かに見栄えは悪いけど、滋味に富んでておいしかったですよ。

我が家の夕食もその日の出来事のお話に花が咲きました。



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posted by カイワリ at 09:58| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

小イワシ(恵曇<えとも>産)で小品(3) オイルサーディン

IMG_3551.jpg

前々回にあった下処理を行い、水気を丁寧に拭き取った後、クッキングペーパーを敷いてトレイに並べ、白ワインをパパパッと振りかける。

今回は白ワインを切らしてたのでお酒で(!)代用。

このあたりはいつもにもましていい加減で「どうもすいやせん」。

ラップをして一晩寝かす。

<正しいやり方は>
ウエカツ水産総本舗 カタクチの恩恵
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e479213.html

これを取り出し小鍋に並べ、
 胡椒(今回はブラック:ミックスペッパー3:1で適量)
 チリペッパー+七味適量
 エルブドプロバンス3〜4振り
 ニンニクおろし少々
 ローリエ2枚 

IMG_3555.jpg

オリーブオイルでひたひたにして、レモン果汁を垂らし、弱火にかける。

泡が軽くふつふつと出る程度に火を付けたり消したりしながら、40〜50分温める。

身から水分が抜けていくのがこの効用。

IMG_3571.jpg

できあがったものをさまし、タッパーに詰めて最低一晩おいてから食べる。

ウエカツ水産さんは醤油を垂らすとご飯にあうと述べておられるが、これはまさにその通り。

舌と鼻腔と脳みそが幸せなひとときを迎えること間違いなし。

さらにオイルごと軽く焼いてもおいしいし、このオイルをパスタ等の調味料に使ってもいい。

やめられなくなるんだなぁ。



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posted by ヤマトシジミ at 08:10| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

小イワシ(恵曇<えとも>産)で小品(2)

IMG_3504.jpg

前回に続き、島根県松江市鹿島町恵曇(えとも)産の小いわし。

9割方マイワシ、わずかにウルメイワシ混じりである。

このうち、ウルメイワシは刺身に、そして下ごしらえ後のマイワシの一部を塩炒りにする。

下ごしらえの方法は、前回の記事をご参照あれ。

刺身だけでは不足だなあ、ということで約10匹、すぐに食べる分だけマイワシを抜き出した。

お酒と水を半々でカップ1.5杯。

これに塩を小さじ半分程度、お好みの量を入れる。

小鍋にマイワシとともに入れて最初は強めの中火、水気が飛ぶに従ってやや弱火に炒る。

それだけ。

IMG_3541.jpg

ということでできあがりの図。

カタクチイワシの時も良かったが、マイワシもいい。

おろし大根との相性抜群。

さらに酢をかけ回しても良い。

骨ごと丸かじり。

IMG_3567.jpg

翌日のお昼ご飯にはパスタ、これまた良し。

おろし大根、もみ海苔、今回は甘さも加えたくて、市販のめんつゆを薄くなりすぎないように割ったもの。

ちょっとした手間で保存性も良くて、おいしくイケる。


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posted by ヤマトシジミ at 18:18| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小イワシ(恵曇<えとも>産)で小品(1)

IMG_3504.jpg

たまに行く業務用スーパーの鮮魚コーナーで見つけたのがコレ。

島根県松江市鹿島町恵曇(えとも)産の小いわしの表示で9割方マイワシ、わずかにウルメイワシ混じりである。

こういうのを見て、「そろいが悪い」とネガティブに考えるのが都会的、大手スーパー的考え方。

ボクの場合は、「混じりでラッキー!!!」なのである。

ちなみに念のため記しておくと、体側に斑点が点々とあるのがマイワシ、斑点がなく、青みが緑がかっているのがウルメイワシ。

写真のパックは、320g/217円、@68円。

これを2パックで約650g/約450円の出費はカイワリからも合格点を拝受した。

パックごとに鮮度もばらつきが見られたものの、できるだけ良いものを選ぶ。

このばらつきも、ネガティブに考えるよりも、値段相応の鮮度のものが自分が購入するだけ見つかれば「お買い得でラッキー」とする、ボクはこの方がポジティブな考え方に感じる。

ちなみに夕方遅くでのばらつきだったから、早めに来店した人はもっとラッキーだったんだろうね。

さてここからはおいしい師匠の1人、ウエカツ水産さんのブログよりご紹介。

ウエカツ水産総本舗 カタクチの恩恵
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e479213.html

 (ドリコムの設定のせいだろうか?リンクが切れてしまっている。
  長期間更新のないものがリンク切れするようだが直らない。
  別の設定などを考えねばならぬかな?)

記事はカタクチイワシなのだが、ゆえあって大きく参考にさせていただいた。

手が遅いので自己流に改変しているが、できればウエカツ水産さんのオリジナル通りにやる方がベストだと思う。

<以下改変しつつ手順紹介>
【下処理】
(ウロコとり作業)
@ボウルに氷水を作ってひとつかみの塩を投じ,イワシを入れてガラガラかきまわす。もう一つ第一弾よりやや薄めの氷塩水をボウルに用意する。
(捌き)
A肛門から腹を割き、頭を骨ごと半分落として内臓ごと引っ張る。次々に2つめの氷塩水へ。3つめのさらにやや薄めの氷塩水を作る。
(血・腎臓の処理)
B細く出した流水の下、歯ブラシで手早く軽やかに洗い落として3つめの氷塩水へ。この歯ブラシ作業が重要
(洗い)
C3つめの氷塩水のボウルの中の水を3回程度換え、濁らなくなったら,ザルにあげて水気をきる。

 ※2つめのボウル以降は、氷でなく冷凍庫にある保冷剤(ケーキなどで付いてくるもの)を利用し水は少なめとした。

【刺身】
今回はウルメイワシだけを抜き取り、手開きして刺身に。
(残りはまた次回に。)

IMG_3537.jpg

ペーパータオルで最後に水気をとる前に撮影したものしか写真の良いものが無く、やむなくこの写真をアップ。

さてコレに適量のワサビ、またはショウガだけをつけて食べる。

塩が身に入っておりこの方が私の好み。

酒持田本店ヤマサン正宗「萌」をデミタスカップで意地悪く飲んだ後、ワイングラスでやり、夫婦共々満足。


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2009年08月22日

イシダイ 暑い日が続いてますね

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暑い日が続いてますね。

夏枯れとはよく言ったもので、お魚も数が少なく、めぼしいものもなかなか見つかりません。

いつもの街中のスーパーに行きましたが、そうそう面白いものが見つかりませんね。

そんな中、目を引いたのがイシダイです。

277g/355円、@128円はお値段的にはいいですね。

サイズ的には、もう一回り大きいのが良かったのですが、あまり贅沢は言ってられません。

IMG_3416.jpg

久しぶりのお刺身です。

イシダイの持ち味は年間を通じて脂ののりが安定して良いことかなと思います。

この暑い夏の日にあっても脂がしっとり。

旦那の魚切れ中毒症状も治まり(!)我が家に平和が訪れたのでした。



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ラベル:イシダイ
posted by カイワリ at 09:23| 島根 ☀| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

白バイのお刺身 わかるかなあ、わかんねえだろうなあ 

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お盆は良いお魚が手に入りません

こちら島根に帰省先から戻って来たのはよいのですが、旦那からは「魚くいたい〜、捌くから〜。」

との無理なリクエストです。もうやだ〜(悲しい顔)

ところがチラシを見るとジャスコで「鮮の市」をやっているじゃありませんか!

家族で最寄りのジャスコに向かいました。

ところが、鮮度の良い魚というのが全く見あたりません。

お盆だから本来なら仕方がないのはわかっていますが、後に出てくるチラシからすると違うのでは?

お魚コーナーの担当さんに聞いたら、変わった魚も入ってますよ、とのことでついて行ってみると

なんと、豆あじでした。

都会の方なら珍しいかもしれませんが、旦那曰く「カボチャの種」サイズの豆あじを

わざわざジャスコまで来て買うなんて・・・。

ということで当然ながら見送り・・・というわけにも行かないので旦那の粘りで買って帰ったのが白バイです。

白バイとは標準和名でエッチュウバイと言います。

おそらく消費量が最も多いのは金沢方面との話です。

なんでも、旦那の情報によると、地元系の回転寿司でも必ずと言っていいほど出てくるとか。

その金沢で最高ブランドとされているのが島根県は隠岐の島産(境港産)の白バイなんだそうです。

サイズの大きさや鮮度保持がその人気の理由だそうです。

ところでこの白バイ、旬というよりもお買い得な時期がこの8月頃なんです。

というのも、この時期の漁獲高が大きいから、割合お安く買える・・・ということなんだそうです。

隠岐の松葉ガニ(ズワイガニ)の船が休漁期に白バイを採ったり、大田方面の小型底引き網

漁船が休漁期に白バイをとったりなんだそうです。

ジャスコの表示を見ると、迷い無く(?)島根県産表示がしてあります。

もしかしたら、大田方面の可能性も十分にあるので、最高ブランドの隠岐のものではないもしれません。

IMG_3407.jpg

さて、刺身を旦那が約束通り作ってくれました。

349g/411円、@118円は決して安くないごちそうなのですが、

お盆の料理ということでまあいいでしょう。

尻尾の部分は食べられません。

殻を割ったり、アイスピックで身をむき出したりして身を抜き出し、豆腐のような部分と

ピンク色の筒の部分を外して食べますので、可食部分はとても小さいんです。

ぬめりを取って食べますが、塩をいかに少なく使うかが腕の見せ所です。

それを、金沢で旦那が仕入れてきた切り方「草鞋(わらじ)」に切って食べます。

「あられ」につくる、と言った方が良いのかもしれません。

これを軍艦に乗せてお寿司で食べるんだそうです。

さて、食感はツブ貝に比べて柔らかめ・・・というよりもここがウリです。

固くしようと思えば塩を多目に使って、醤油をちょんづけで食べればよいのですが、

旨みが落ちます。

旨みは、ツブ貝よりもより強い感じ、身独特の味が伝わってきます。

この旨み、関東方面ではまだまだ未開拓なお味だそうで、これが我がブログの真骨頂、

島根県ご当地ならではのおいしさと言い切っていいんでしょう!?

旦那は「わかるかなあ、わかんねえだろうなあ」と得意げにいっています。

この御仁はだれかがしばいてもかまいません、許可します。わーい(嬉しい顔)


イオン 漁港応援 鮮の市のチラシ
174418494482.pdf

最後にちょっとだけ。

島根県の漁業者の団体がイオンのような大手スーパー〜ダイエー中内功氏の後追い商法を行う〜

と組んで1周年だそうです。

NHKなどのテレビの報道を見ても、イオンは善玉、中間の流通業者が悪玉にされていますが、

この偏向報道はひどかったですね。

その顛末の結果、今回の不漁による(たぶん?)イベントの空振りなんだと思います。

お魚の漁は自然相手で読めないことがたくさんあり、そのショックアブソーバー(衝撃吸収剤)

としての流通機能でもあるはずです。

サブプライムローンやハゲタカファンドのような人の生き血を吸っているような仕事ならいざしらず、

日本人の生活に根ざして日々生業をなされてきた人々を悪玉に仕立てあげるやり方を

私たち夫婦は好みません。

魚が少なくてちょっとほっとした、たぶん明日は魚が普通の魚屋さんや地元のスーパーに

たくさんでるのかな?と期待しているところです。

これだけお盆なりの魚しか出ていないのに「不漁ですみません」とかの言葉の無かった

担当の店員さんの説明態度は特に問う気はありませんので。



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posted by カイワリ at 20:54| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

夏の小ヨコワも良いですよ

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ヨコワは通常はクロマグロの子供のことをいいます。

島根県産のヨコワが丸ごと売っていました。

ヨコワとマグロというサイズの区分に全国共通で厳格なものというのはどうやらないらしいのですが、

そのなかでも1.2kgというのは小さい方で“小ヨコワ”といった方が良いですね。

でもこれが600円、@50円で売っていたのですから買わない手はありません。

見つけた旦那から電話があり、即答でゴーサインを出したんですヨ。


IMG_3335.jpg

本当は旦那が捌く約束だったのですが、休日でも用事がなければごろごろしている最近の旦那です。

なかなかの忙しい状況が続いているので仕方ないですね。

私が捌きましたが、やっぱりマグロの中では雑魚の部類、おそらくは何かの網に

たまたま入ったものでしょうから、扱いがよいわけがありません。

身は少し崩れやすく、苦戦しました。

やっぱり刺身で(わーい(嬉しい顔))片身を食べましたが、成長したマグロに比べると水っぽいのは否めません。

でも冷凍していない、そして脂がない代わりにフレッシュな味わいがあるのもヨコワ、

特に小ヨコワの特徴です。

1日、市場を入れると2日経っているのではないかと思われる小ヨコワでしたが、

十分に堪能できました。

・・・と思いきや、残りの片身で・・・この続きはまた次回にお話ししますね。


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posted by カイワリ at 07:47| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

瀬付きアジ 島根県美保関(みほのせき)産

IMG_3172.jpg

街中のスーパーで「瀬付きあじ」と表示されたマアジを見つけました。

おもしろそうなので飛びついて買いました。

美保関(みほのせき)産と表示されています。

美保関とは島根県の東の端、島根半島の東の端の地域です。

中海と日本海をつなぐ境水道を渡った先は鳥取県境港という位置にあります。

島根半島といってもこの記事を読んでおられる方でご存じの方はどれぐらいおられるんでしょうか?

島根半島の西の端には出雲大社がありますし〜出雲大社はご存じでしょうが〜、

真ん中どころには日本酒発祥の神様、佐香神社があります〜これ旦那の受け売りです〜

地図で言えば、宍道湖の上のところの少し飛び出たところです。

そういえば、ぼうずコンニャクさんも先日の記事で美保関のことに触れておられましたね。

ぼうずコンニャクのお魚三昧日記
2009年07月28日 今年いちばんのイサキだった
http://uma-i.seesaa.net/article/124422656.html

IMG_3174.jpg

さて我が家のことなので、お刺身にしてみます。

瀬付きアジとは、本来回遊性のアジが、一定の浅瀬に定着したもののようで、

脂ののりが良いんだそうです。

山口県がブランド化しようとしていますが、瀬付きアジはある意味では一般名称だと思います。

昨日のどんちっちアジも瀬付きアジですし、島根半島近辺で獲れるアジにも瀬付きアジは当然多くいます。

7月後半ということもあり、どんちっちアジのピークの脂ののりを味わってしまったこともあり、

脂ののりはピークアウトしているという感じですね。

一番いいときの島根半島産のアジはどんちっちアジにもひけをとらないくらい脂がのるんですが、

その期間は短いようです。

でも、脂だけが善し悪しじゃないよといっている旦那は「刺身としてはかえっていいんじゃない?」との評価です。

256g/198円、@77円はお値段として私好みですし、良いんじゃないかな?と思った次第です。


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posted by カイワリ at 08:12| Comment(4) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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