2008年06月03日

畑で作った取りたてエンドウ

endou080530.jpg
● クリックすると拡大

我が家では、おうちの庭とちょっと離れた畑とでエンドウ豆を作っています。

豆の種類を変え、まく時期(3期)をずらして、5月から6月の中頃まで順々に収穫できるようにしています。

おうちの庭のは収穫終了。

畑で作っている第2期のものです。

第1〜2期はさやがぷっくりしておいしいスナップエンドウと絹さやエンドウを2:1の割合で

作っています。

これは、つるあり種といって、背が高くなる種類で、生育にやや時間がかかります。

第3期はスナップエンドウのみを作っています。

これはつるなし種という割合背の低い種類で生育期が短いのが特徴です。

高温多雨に少し強い品種を選んでいます。

お味は第1期、収量は第2期、品薄になる時期にありがたい第3期といった感じです。

畑のものは取り遅れも生じやすいので、絹さやエンドウの豆がふくれていたものがありました。

そこで豆ごはんにしたものです。

endou080530 (1).jpg
● クリックすると拡大

普通は、ゆがくだけで塩(クレージーソルトなど)のみ、またはマヨネーズで

食べますが、今回は軽く湯がいたあと、フライパンにめんつゆを垂らして炒め煮し、卵をからめました。

ボリュームが増しておかずにいい感じです。

ところで、エンドウ豆は売っているものとは比べものにならないぐらい

取ってすぐの味は違います。

じんわりした甘みがにじみ出てきます。

つるなしエンドウはベランダのプランターでも作れますので

来年は作って取り立てを味わってみませんか?


下記のランキングに参加しています♪1日1回このボタンをクリックしていただけると励みになります。
今何位ぐらいでがんばっているかな?というのも一目でわかります。
にほんブログ村 料理ブログ 節約・簡単料理へ
にほんブログ村 節約・簡単料理

banner_02.gif
人気ブログランキングへ



ラベル:エンドウ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。