エテガレイを刺身で食べてみることにしました。
エテガレイは標準和名でソウハチといいます。
通常は、独特の脂とそのクセがあることから、干物にしておいしいお魚です。
我が家でも大好きですね。
それをお刺身とは・・・。
島根県の大田市の近辺では日帰りの小型底曳き網でとれた高鮮度なカレイ(エテガレイやミズガレイ)を
刺身商材として売り出そうという取り組みが始まっています。
このエテガレイは松江市の恵曇(えとも)産なのですが、買いに行ったお店の店員さんが
「ぎりぎりですがいけますよ」とのことだったのでやってみることにしたのです。
私としては472g/840円、@178円をエテガレイに出すのはちょっと高いのでは?と
思ったのですが、「刺身にするのだから」と旦那に押し切られて買ってしまいました。
捌いたのは旦那です。
新しい包丁の効果、まるでビフォーアフターですね。
うまくなったと強調しておいてくれよ、とウルサイです。
我が家は、見た目を落としてでも、できるだけ身を使い切ろうと思っています。
そういう点でもまあ努力は人を裏切らない、といったところでしょうか。
お味は、やはり独特の脂がありますが、それが個性的でおいしいです。
普通の醤油で食べてもグーですが、ポン酢に香り七味を落として食べてもそうそう負けません。
おかずにいいですね。
お店でもらったパンフレットです。
値付けの点ではまだまだ大きく改善の余地あり、またいった当日は時化だったそうで
お魚が少なかったので未知数です。
お薦めのお店とはまだ言い難いですが、もう何度かいってみようかな、という感じです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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