シーサーブログのシステムトラブルやら、夫婦そろっての体調不良などで、更新がとんでしまいました。
書きためた記事もありますので、後で日付調整をして行きたいと思います。
明日からの土日で旦那にがんばらせましょう!!
さてハマチが先日来、まとまってあがっているようです。
秋口のハマチに比べて、この時期のハマチ、特に島根半島付近のハマチはちょっと脂ののりが良い感じがするのです。
当然、大物のブリに比べるべくもありません。
ブリは脂ののりの良さで食べる魚でもあります。
そういう点では小物のハマチでも脂ののりが良ければ「プラス」のような気がするのです。
島根半島付近では春3月に向けて脂が乗ってきます。
富山の寒ブリとは時期がずれています。
どうやら能登半島を境にブリの群れが別物のようで、こうした脂ののりが違うのではないか?といわれているそうです。
560g/280円、@50円は文句なしにお得です。
ここ数日季節外れの暖かさが続いていますが、おそらくぶり返しがあるはずです。
もう少し冬の味覚を名残惜しんで食べてみませんか?
さてもう一つの話題、包丁を変えました。
ツヴィリングJ.A.ヘンケルス プロフェッショナルSシェフナイフ細身20cm という包丁です。
ステンレスなので、金気がつきにくいことと、お手入れが簡単なのが私にはうれしいところです。
これを旦那と私の共通の知り合いの方に和包丁風に片刃に研いでもらいました。
この切れ味が抜群なのです。
今度、画像も出しますね。
研いだ方によると、もう一段刃が固い方がベストだということですが、私たちのような素人が
手入れをするなら、この方がやりやすいかもしれないということでもありました。
数段上手になった気がするのと、切れすぎて力を入れ過ぎちゃうのと、試行錯誤中ですが、
やっぱり最低限の良い道具はそろえた方が良いのかもしれません。
お刺身の味、旨みや甘みもちょっと向上します。
このハマチの味も脂の甘みも、身の甘みも上々でした。
もう1匹買い込んで漬けにしても良かったなあ…とは後悔先に立たずですが、
やはりこのスーパーに来られるお客さんはさるもので、翌日にはほぼ無くなってました(笑)。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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立っているような・・・☆
ところで富山の寒ブリと、島根以西とでは
やはりブリの活動周期が違うのですねー。
ちょうど島根のライバル!?、長崎のブリが
今、すばらしく美味しいので驚いたとこです!
そうみたいです。
長崎のブリはお仲間の群れのようで、値段はつかないこれからの時期ですが、脂が乗るようなのです。
出雲大社近くの大社漁港では春の訪れとともに大漁になることが往々にしてあり、それを活け締めにした大社縁結びブリとしてブランド化に取り組むそうです。