2010年02月14日

大山Gビール ペールエール

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ウィキペディア エール (ビール)より抜粋して引用

エール (ビール)
エール(英: Ale)は、ビールの一種。上面発酵で醸造される。大麦麦芽を使用し、酵母を常温で短期間で発酵させ、複雑な香りと深いコク、フルーティーな味を生み出したビールのスタイルである。
エールのほとんどは、ホップを使用して苦味と香りを与えて麦芽の甘味とバランスを取り、ビールを保護する。ビールの他のスタイルはラガーであり、下面発酵である。
エールは、イギリス、アイルランド、ベルギー、ドイツ、カナダ東部の州、およびアメリカ合衆国の地ビールで一般的である。

現代のエール
現代のエールは、使用する酵母の株と発酵温度で一般に定義される。エールは通常上面発酵で醸造されるが、フラーズ(Fullers)およびWeltonを含む多くのイギリスの醸造所では、上面発酵の特性が顕著でないエール酵母株を使用する。エールを区別する重要な要素は、発酵が高温であり、ラガーより早く発酵することである。
カスク・エールのハンドポンプエールは、通常15〜24℃(60〜75°F)で発酵する。この温度で、酵母は大量のエステルおよび付随する風味と香りを生成し、結果として「フルーティー」な生成物となり、リンゴ、洋ナシ、パイナップル、バナナ、スモモ、またはプルーンに似た香りとなる。典型的なエールは、ラガーよりも甘味があり、コクがある。
エールとラガーの分類分けが困難なものもある。スチームビール (Steam beer) 、ケルシュ、および現在のBritish Golden Summer Beersはラガーとエールの両方の要素を使用する。バルティック・ポーターとビエール・ド・ギャルドは、ラガーとエールいずれかの手法または両方の組合わせで作られる。しかしながら、ラガーはエールよりすっきりとした切れのよい、軽い味わいである。
エールと分類されるビールは、主に大麦麦芽を使用するが、エールの醸造手法を行う白ビールは、小麦を使用する。
アメリカ合衆国の州、特に西部では、「エール」は発酵法や使用する酵母にかかわらず、「ビール」よりもアルコール度が強い穀物を発酵した飲み物であると、州法で定義されている。
多くの国では、アルコール飲料の種類、特にラガーとアルコポップ(果汁や香料を混ぜたアルコール飲料)が増えるにつれ、エールは人気を失った。

ペール・エール
ペール・エール (Pale ale) は、淡い色の大麦麦芽を使用して醸造する。伝統的な例はイギリスのパブの『ビター』 (Bitter (beer)) である。アルコール度数は3%から4%以上で、最高でバーレーワインの12%である。ホップの度合いも様々で、ほとんど気づかないレベルからダブル・インディア・ペール・エール(Double India Pale Ale)の例のように100IBU超まで幅広い。インディア・ペール・エール(en:India Pale Ale, IPA)は、当初はイギリスからアジアの植民地に運ぶ間腐敗を防ぐように、ホップを強めて濃い比重で醸造された。しかし、この用語は今日、「session bitter」またはスーパープレミアム・ペール・エールを示す。アンバー・エールは、やや濃いスタイルを示す北アメリカの用語であり、この名前はフランス語のambrée に由来するとされる。

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大山Gビールの2つめがこのペールエール。

エール・ビールの一種なわけだが、当社の説明よりさらに引用する。

(当社HPより引用)
ペールエール
イギリスで伝統的に造られている、ホップによるフルーティーな香味が特徴の淡色ビール。甘みに心地よい苦味が調和された味わいです。
ペールとは英語で「淡い」の意味。
発酵方式:上面発酵 度数:4.5% 酵母:未ろ過(酵母有)
(引用終わり)

さて実際に味わってみる。

銘柄により違うのだろうが、輸入物のペールエールに比べてややスッキリとした味わいの印象。

これも日本人から拒絶反応を示されないようにあるための味作りからなのだろうか、

などと想像してみる。

一方で繊細な印象、これは日本ならでは物作りの繊細さから来ているのかもしれない。

1本目のピルスナーに比べて、明らかに個性のある味でもあり、まずは1本というときにはこれをお薦めしたい。

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まだまだ他のも味わってみたい、そんな潜在能力を2本目までで強く感じた。


久米桜麦酒株式会社
鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
TEL 0859-39-8033
http://g-beer.jp/contact.html


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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posted by ヤマトシジミ at 16:45| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2-4鳥取の食べ飲み物(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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