2010年01月31日

大山Gビール ピルスナー

IMG_7145.jpg

地ビールはこのブログで紹介すべきものという認識がなかった。

いや、決しておいしくないからという理由ではない。

おもしろい味を醸し出している地ビールは当地にもある。

だがその味から感じられるものが、「おもしろい」の域を超えず、もう一つ輸入物の同価格帯のビールに迫るものに出会っていなかったからだ。

正月に「もやしもん」という漫画を見た。

ギャグマンガではあるが、かなり勉強になる漫画でもある。

ここでほぼ1巻を割いて、ビール、特に地ビールの特集をしていた。

そのきっかけとなったのがこの大山Gビールだと書いてあるではないか。

なにがそこまでこの筆者を動かしたのか、知りたくなって買い求めた。

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(ウィキペディアより引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC_(%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB)
ラガー (ビール)
ラガー(Lager)は下面発酵で醸造されるビールのスタイル。日本におけるビールの分類では「貯蔵工程で熟成させたビール」のことで「ビールの表示に関する公正競争規約・第4条」によって定義されている。一般に切れのよい苦みとなめらかでマイルドな味わいを持つ。
原料に麦芽を使用し、サッカロマイセス・カールスベルゲンシス( Saccharomyces carlsbergensis )という酵母を用い、低温(10℃以下)で熟成させながら比較的長時間の発酵を行う。酵母が最終的に下層に沈み込むため、下面発酵と呼ばれる。
元々は、ドイツ・バイエルン地方のローカルなビールであった。この土地の醸造師たちは、低温でも活動する酵母の存在に気づき、特別なビールを醸造していた。秋の終わりにビールを洞窟の中で氷と共に貯蔵し、翌年の春に取り出すのである。この貯蔵(=ドイツ語で、「ラガー」:Lagern)されたビールをラガービールと呼んだ。それが冷却機などの設備が発明された19世紀以降に世界中に普及し、それまでの主流だったエールをしのいで、瞬く間にビールの主流となった。
方式は、大規模な設備を必要とするが大量生産に向いている。現代では、日本を含め世界の大ビールメーカーの主流方式であり、ビール生産量の大部分を占める。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%83%BC
ピルスナー
ピルスナーとは、チェコのピルゼン地方を発祥とするビールのスタイルの一種である。淡色の下面発酵ビールであり、ホップの苦味を特長とする。
現在、世界中で醸造されているビールの大半はピルスナースタイルである。
日本の状況
日本でビールといえばピルスナースタイルのビールを指すことが大半である。大手ビール会社が醸造、販売するビールもほぼ全てがピルスナースタイルのビールとなる。
(引用終わり)

IMG_7149.jpg

今日はちょっと引用の比率が大きすぎ…。

さてこのピルスナー、地ビールらしく酵母が効いているのがわかる。

明らかに大手メーカーのビールと比べて手作り感というか、そういうものが伝わってくる。

賞味期限も短く設定されている様な印象。

泡など濃密感は良い。

さてこの1本だけで判断するのもいかがかな?と酒好きの私の言い訳の虫がうずき出した。

他の種類も飲んで判断することとしよう。

ピルスナーは日本人の万人向けに良いということだけは記す。

(当社HPより引用)
ピルスナー
チェコのピルゼンで生まれたビールで、ホップのきいた爽快な香味の淡色ビール。このタイプは世界中に最も普及し、日本の淡色ビールでなじんだ味わいビールです。
発酵方式:下面発酵 度数:5.0% 酵母:未ろ過(酵母有)
(引用終わり)


久米桜麦酒株式会社
鳥取県西伯郡伯耆町丸山1740-30
TEL 0859-39-8033
http://g-beer.jp/contact.html


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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posted by ヤマトシジミ at 07:52| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2-4鳥取の食べ飲み物(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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