
いつもの街中のスーパーで旦那が見つけた本メタガレイです。
標準和名はメイタガレイです。
こちら島根県ではカレイ類の刺身はあまり食べられません。
そのせいなのか、本メタガレイは滅多に見受けられないのです。
247g/390円、@158円は旦那と小躍りして買いました。

旦那がどうしても捌きたいというので、旦那担当です。
ちょっと不安はありましたが、どうやらうまく捌けたみたいです。
というのも、包丁を新しいのにお試しで変えてみた効果が大きいようです。
やはり道具は大事ですね。
旦那は自分の腕が…といってましたがこの際絡むのはやめましょう。
さて、この本メタガレイ、独特の皮目の香りもさることながら、なんといっても
つるっとした軽い脂に加え、身の味から来る甘みの上品なこと、上品なこと。
食べていて、飲み込むのが惜しくなるくらい、かみしめたくなります。
その甘みは感動そのものと言って良いくらいのレベルでした。
さて、年末年始になり、お魚に限らずいろいろなもののお値段が上がってくることでしょう。
寒波が訪れており、時化も続くと思います。
お魚ネタはなかなか難しくなるかなあと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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