2009年09月19日

島根 出雲 多伎いちじく(蓬莱柿) 華やかなお味

IMG_4088.jpg

島根県出雲市の多伎町はいちじくの生産で有名です。

島根県唯一の幹線道国道9号線(高速道路は幹線になるほどつながっていません!!)

の道の駅きらら多伎はとても流行っている道の駅で、いちじくなどの土産品を軸に

売り出しをしています。

多伎町のいちじくは蓬莱柿という品種で、詳しくは引用してみましょう。

<以下引用>
多伎いちじく 蓬莱柿(ほうらいし)とは

いちじくは「無花果」と表記して、花を咲かせずに実をつけることからその名前がついています。
実際には、花が咲かないのではなく、花が果実である壺型の花托の中に出来、外からは見えないためだと思われます。

日本には寛永年間(1624〜1644)にポルトガル人によって伝えられたと言われ、「蓬莱柿」(ほうらいし)と呼ばれ全国に広がっていきました。戦前までは、各家庭の庭先に家庭果樹として植えられていました。実が熟すとおやつがわりに食べていたものでした。

現在栽培されているいちじくの多くは、明治時代に入ってきた西洋種の桝井ドーフィンという種類です。日本では一番多く作られています。他にもホワイトゼノア、ビオレ・ドーフィンなどがあります。
出雲市多伎町で栽培している蓬莱柿は今では栽培されているところが少なくなり、珍しい品種となりました。関西以西の方は、いちじくと言うとこの蓬莱柿をイメージされる方が多いかもしれません。

蓬莱柿(ほうらいし)特徴

・とにかく甘みが強い  風味はいちじくの中でもトップクラスです。
・熟すとおしりのところが割れてきます。 おちょぼ口になったら食べごろです。
・プチプチした食感がやみつきにになります。
<引用終わり>

島根多伎いちじく 生産 加工 販売 タキ・ファーム
http://takifarm.noomise.com/?m=free1

いちじくというと庭先にあって・・・というのがこちら島根の人のイメージなんだそうです。

そういえば関西の私のおばあちゃんの家にもあったのを思い出しました。

そんな庭先のいちじくよりも果実が大きく、食べるところがすごく多いです。

甘味、それも華やかな、そして雰囲気のあるお味です。

フォークとナイフで食べた方がいいかも(しませんでしたが・・・)なんて思っちゃいました。


〒693-0061 島根県出雲市姫原町127
いずも農業協同組合 営農部 営農企画課
TEL 0853-21-6041
http://www.jaizumo.or.jp/agri/ichijiku.html

最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。
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posted by カイワリ at 07:43| 島根 ☀| Comment(0) | 1-2島根の野菜・果物・畜産物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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