2009年03月30日

セイゴ かやの鮮魚店訪問(4)

090323seigo.jpg
● クリックすると拡大

少し前に行ったかやの鮮魚店のお魚シリーズ第4弾、最終回です。

最後に出てくるのは、セイゴです。

セイゴは出世魚といわれるスズキの幼魚です。

さてここまでご紹介したのが、アマテガレイ、クロシタガレイ、ホンギス、セイゴと

全て白身のお魚です。

このあたりに旦那の性格が出ていて、トータルバランスで楽しむよりも、

興味本位というか、食べてみたいものだけを選んで買ってるという感じです。

でもお嬢も私もそれぞれのお魚がおいしくて、飽きが来るようなものではありませんでした。

さてこのセイゴは349g250円、@72円です。

たくさん買ったので大負けに負けてもらったのですが、それにしてもお得です。

しかもこの後お会いするウエカツ水産さんが、この地区の漁師さんに活け締め講習をしたものだったのは

超ラッキーでした。

かやの鮮魚店さんが、死後硬直をしていないテロンテロンのを選んでくれたのです。

これを見たウエカツ水産さんが「ちいさいなあ。もっと大きいのを選べよ。」

「締めがもうイマイチだなあ。」とかうちの旦那に指導していただいていました。

旦那はうれしそうに言い訳(この辺に性格が・・・)しながら、聞いていました。


090323seigo (1).jpg
● クリックすると拡大

旦那のおろしたお刺身です。

少し失敗したそうです(いつものことだけど・・・)

なんとびっくり!!身の甘みが全然違います!!

食感も身の弾力が、今まで食べたものとは段違いです。

こんなセイゴ(スズキ)は食べたことありません。

これはすごい!!と旦那も絶叫してました。

宍道湖・中海・美保湾と日本でも最大級の汽水域・スズキの生息域を抱える地域ですが、

このようなおいしいセイゴ(スズキ)を提供するために漁師さんたちが勉強しているってうれしいですね。

旦那はウエカツ水産さんに自分でつり上げたスズキをおねだりしているようですが、私も食べたいなあ。

旦那は、全部捌くのに3時間弱かな?

足がくたくたといってました。

ありがとね揺れるハート

090325moriawase.jpg
● クリックすると拡大

翌日は、ムニエルにしようかなあとも思いましたが、旦那が捌いてくれてたので

お刺身の盛り合わせにしました。

クッキングペーパー(2枚重ね)とラップできれいに密封して熟成させたものを味わいました。

これもいいですね。

さらに昆布締めすれば、言うことナシでしょうけれども、クッキングペーパー締めのメリットは

昆布の味が付かないことと旦那は言います。

ヘタすると昆布締めは全部昆布の味になっちゃうから、面白味という味がない、

その点水分だけ抜いて、時間を経過させるこの方法は、別の面白味が出ることがある・・・

なんて旦那は言ってますが、私はコストの面で大歓迎です。

さて、境港ミニ旅行はもう少し続きます。

また読んでくださいね。


かやの鮮魚店
境港市外江町2568−2
0859−44−0521
午前 行商中(随時移動します)
午後 店舗にて営業

最後まで読んでいただきありがとうございます。
島根(山陰)の食のPRにつなげていきたくて2つのブログランキングに参加しています。
今回の記事があなたにとって  なら、
ランキングバナー(ボタン)または携帯の方はその下のリンクを
2つポチっとクリックして投票  お願いします。
ランキングがあがると、ブログを訪れてくれる方が増えます。
banner_02.gif       にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
人気ブログランキングへ   にほんブログ村 今日食べたものへ
※バナークリックは24時間に1回まで可能です。1週間の合計クリック数でランキングが決まります。
posted by カイワリ at 07:00| Comment(1) | 2-1鳥取の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
境港に来られたらまた寄ってください
Posted by かやの鮮魚店 at 2018年03月09日 11:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。