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昨日は久々に旦那が登場したかと思えば、いきなり吠えていましたが、困ったものです
良いものの紹介ならば、クドクドいわずにもっとストレートに書かなきゃ!、とミニ会議をした今日この頃です。
さて、昨日に続いて漁協かまぼこをご紹介します。
「和江の浜づくり」の和江とは、世界遺産:石見銀山で有名になった大田市にあります。
石見銀山は、鉱山跡だけでなくその積出港を含むルートなど、地域一帯が世界遺産に登録されました。
その積出港にほど近い漁港が和江漁港です。
漁港かまぼことはもともとは、和江にある漁協が開発したかまぼこなのです。
数年前に島根県内のほとんど全ての漁協が合併して、「JFしまね」となったので、
現在の製造者は、
JFしまね大田支所 海の特産品加工センター
島根県大田市静間町2075番地
TEL 0854−84−8011
となってます。
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一応、昨日の旦那の記事もいいことを書いてた部分もあるので引用すると、
>○「地元品(地魚)」を使っている。
>○味付けが素直
>○小分けにしている
これは確かにそのとおりです。
小分けにしているので価格も250円ぐらい(ちょっと古いネタなので正確なところを忘れました
というのはうれしいですね。
特に特筆すべきなのは、「保存料、着色料無添加」なところです。
「味付けが素直」ということの延長線だと思うのですが、なかなか思い切ってできることではありません。
そのぶん賞味期限も短く、見栄えも悪くなりますから、商品の取扱は難しいんだと思うのです。
お味は、素直なだけでなく、高級ブランドかまぼこのもつ素材感を備えていて、
ポテンシャルの高さはかなりのものだと思います。
大田地域には、他にも練り物のおいしいかまぼこ屋さんがあるので、
そうした地盤、風土によるものもあるのかもしれません。
やっぱり、ある程度、私達もこういう素性の良い商品を買って育てていく・・・、といったら
上から目線に過ぎるかもしれませんが、そんな気持ちをちょっとずつもつべきなのかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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