2008年10月29日

落花生の塩ゆで

rakkasei081028.jpg
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今年は我が家の畑で初めて落花生を作りました。

小さな白い花が咲いて、その花の茎が伸びて、その茎が土に潜ります。

これが膨らんで落花生になります。

そんなことも知らなかった私ですが、掘りあげて見てびっくり!!

たくさんの落花生が実っているじゃありませんか?

さてどうやって食べようかしら・・・、と思っていたところ、旦那が

「塩ゆでに限るらしいよ」とのこと。

旦那の知り合いのKOTAROさんから教えてもらったそうです。

KOTAROさんもおいしいものには目のない方だそうで、旦那もいろいろ教えてもらって

いるんだそうです。

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茹でるときの塩加減がわからなかったので、調べてみたら海水の塩分濃度(30%3.0%程度)

よりも濃く、アクが出るのでたっぷりのお湯でと書いてありました。

あんまりにも塩がたくさんいるので、13%程度の濃度で中火で30分ぐらい茹でました。

お味は・・・、今までに食べたことのない味です。

確かに落花生の味がするのですが、生食感で、フレッシュな感じがします。

他の豆の料理とも違う、独特のお味です。

難点は、取りたての落花生しかこれには向かないというところ・・・それだけ

珍味といえるでしょう。

来年はもう少し本格的に増産してやってみましょう!


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この記事へのコメント
海水の塩分濃度は、約3.5%です。
13%程度の濃度でも濃い気がします。
Posted by 海水の塩分濃度 at 2008年11月23日 16:41
ご指摘ありがとうございます!!
調べ直してみたら28〜35‰(パーミル、千分率)とあったのを、勘違いして記載していました。
なお、茹でるときの塩加減については今回はこのままの記載にしておこうと思います。というのも、この1回分しか収穫できていなかったので、これしか実験できていないためです。
塩辛くはありませんでしたが、もう少し減らしてもいいかなあ、と旦那とはなしていたところです。
またコメント、ご指摘いただくと幸いです。
Posted by カイワリ at 2008年11月24日 07:44
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