2008年08月06日

ズッキーニの復権 

Ratatouille.jpg
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我が家ではぞんざいな扱いを受けているズッキーニ。

ホントのトコロは高級食材なんていわれているのにね。

カイワリからズッキーニ料理担当を命じられたので、またもや料理をする羽目にもうやだ〜(悲しい顔)

とは言ってもやはりおいしく作りたいと、夏バテにてきめんの効果のある、

しかも手のかからない料理をご紹介。

<レシピ>
ズッキーニ      800g
たまねぎ       大玉2個
鹿児島県産鶏肩肉   300g
鳥取県産牛豚合挽   300g
ヨーグルト      100cc
牛乳         200cc
トマト缶       2缶
ショウガをすったもの 少々     
ニンニクをすったもの 少々 

1 上記のズッキーニ〜肩肉をざくざくと切って圧力鍋に入れる。

2 合挽、ヨーグルト、牛乳、トマト缶、ショウガ、ニンニクと一緒に圧力鍋に入れる。

3 鍋に火をかけ圧力がかかってから、約20分弱火で煮込む。

終了。

好みで塩を加えても良いが、トマト缶の塩味だけでも十分だと思う。

その方が野菜の甘みを滋味のように感じられることと思う。

(ちゃんとしたものではないけれど)イタリア料理のラタトゥイユである。

ラタトゥイユとは、「ごった煮」の意だそうなので、私としては手をかけすぎないようにしたい。

これはズッキーニの復権のためでもある。

5.7リットルの圧力鍋に7割近い分量ができたのは、後々の展開と手抜きのため。

このラタトゥイユをそのまま食べる、冷めてもおいしい。

Ratatouille (1).jpg
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次の食事ではラタトゥイユの水気を切ってスパゲッティに乗せる。

粉チーズを大目にしているのは、塩味が薄いのを補うためでもある。

もともと強めの塩味にしてあれば、少なめに調整を。

これも相性がいい。

カイワリ、お嬢も「これはいいわ。」と満足げ。

Ratatouille (2).jpg
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次の食事はカレースパイスを加えて。

夏なので酸味をきかした上でホットチリを大目にしたスパイスのほうが汗をかきながら食べられる。

コスト的には、「カレー粉」を買っておくのがスタートで、「105円」シリーズの

スパイスを少しずつ買って、都度都度好みのレシピを作るのがよいんじゃないかな?

お嬢向けには、市販のカレールーで甘いのを作ってあるけど、写真取り忘れ。

このためにスパゲッティの時には水気を絞ったわけで・・・。

これがなければ水気を絞らず、スープスパゲッティ風にするのもおいしいんだけどね。

Ratatouille (3).jpg
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このカレーとラタトゥイユで2〜3日はいける。

「飽きる」とすぐにいうカイワリ達のためには、大盛りにせずに少しずつ、おかずとして出すのがコツ。

他の野菜料理と合わせて、場合によってはサラダの味付け代わりに考えて使うと良かったりする。

カイワリからは、「やっぱり夏野菜、ズッキーニの料理はいいね。これからも担当はあなたしかいないわ。」

ズッキーニは復権したものの、私の使役は増えていっていくような気がする・・・。

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ラベル:ズッキーニ
posted by ヤマトシジミ at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 1-2島根の野菜・果物・畜産物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ズッキーニは夏野菜の名選手ですよね。
天ぷらも美味しい!大好きです。
Posted by jasmin at 2008年08月06日 10:34
天ぷらもおいしいですよね。
でもなぜか我が家では人気がないんです。
jasminさんのズッキーニ料理のようにできれば、言うこと無しなのですが・・・。
Posted by ヤマトシジミ at 2008年08月06日 18:26
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