2008年08月02日

ズッキーニはテキトーに

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先日アップしたカボチャの写真の中に素知らぬ顔してズッキーニが鎮座ましましているのに

気づいた方はおられるであろうか?

(下段のかごの真ん中にある濃緑寸胴のそれが、我が家のズッキーニ手(チョキ)

お店で売ってるものの約2倍の太さ・・・これは育て方がよいから・・・ではなくて単なる獲り遅れによるものふらふら

ちょっと熟してはいるものの、淡泊な味わいのズッキーニをどう扱うか?これが大問題なのだ!

高級食材ともいわれるズッキーニだが、我が家での扱いは散々なものがある。

やれかぼちゃが獲れはじめるまでのつなぎでしかないとか、夏野菜カレーにぶちこむしか使い道がないとか、

特にカイワリからは虐待とも言えるむごい扱いを受けている(ちょっとウソ)。

(ちなみに知り合いの天才料理人に聞いたら、トマトと合わせるのが簡単でおいしいでしょ、ラタトゥーユになるし、と当然のようにいわれてしまった。)

さて、そのズッキーニにとっての救世主になりえるかもしれないわたくしヤマトシジミは、

これまたテキトーに片づけもの料理として扱っちゃうのである。

ズッキーニよ、すまん。ふらふら

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ズッキーニを適当にざくざくと切り、鳥取豚100%のベーコンを半分細かく切って中華鍋に入れる。

オリーブオイル少々、サラダ油少々バランス良く入れ、コンソメを適量、胡椒少々、

エルブドプロバンス少々(きざみパセリなどでも良い)などを入れて炒め煮る。

そう、「ジャーマンポテト風」にしちゃうのである。

やや濃いめの味付けの方が、ごはんにもビールにもあうので良いと思われる。

zukkini080731.jpg
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(器は原洋一作の鉢、拡大すると作者のお茶目な一面が見えるかも)

我が家の空気は一変、邪険にされてたズッキーニが市民権を取り戻し、

「これジャガイモよりもおいしいね黒ハート

なんて、お嬢が気に入るくらいの料理になったのである。

カイワリからは感謝の言葉。

「ありがとう、これからもズッキーニ料理はヤマトシジミの担当ね。」

えっ!?・・・・・・・・・これって、単に家庭の役割を増やされただけ?

ズッキーニは結局復権してないの?

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こうして私の隷属的地位は強化されていくのであったとさ。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


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ラベル:ズッキーニ
posted by ヤマトシジミ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-2島根の野菜・果物・畜産物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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