2009年11月30日

古川牛乳 お久しぶりです

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先日、島根県出雲市の旧平田市方面に行ってきました。

本当は紅葉の名所、鰐淵寺に行きたかったのですが、夕方にさしかかって

旦那に押し切られてらぴたひらた店へ行くことになりました。

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<過去記事はコチラ>
2008年11月24日 古川牛乳 香りから眼前に広がる風景
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/110118424.html

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そう、お目当ては古川牛乳と、その他の地元の産品でした。

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私とお嬢はコーヒー牛乳、旦那は瓶牛乳を買いました。

お嬢は帰りの車の中でお先に失礼!でした。

旦那が運転しながらぶつぶつ言うんですよね。

「先に飲んでいいよ」と優しい言葉をかけるくらいなら文句言わなきゃいいのですが、

「おいしい」「おいしい」というものだから悔しくなってきたようです。

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おうちでは、何をさておき撮影です。

実は私もお嬢の「おいしい」を聞いて早く飲みたくて仕方がなかったのでした(笑)。

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おうちに帰るまでに小1時間あり、小瓶は常温になって飲み頃です。

早速飲んでみることに…。

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コーヒー牛乳もおいしいんですが、旦那から一口分けてもらった牛乳が

抜群においしかったです。

これは失敗!!

私も牛乳にしておけば…と後悔しきりです。

生クリーム成分がころころと玉のようになっていて、飲み込むときに

その玉が崩れる感じです。

単に濃厚というわけではなく、スッキリから濃厚、そしてさわやかさが

訪れるといった感じ。

翌朝、お嬢が朝の牛乳を「古川牛乳飲みたい!」と指定してきました。

昨晩の様子を見てお嬢もくやしかったんですね(笑)。

おそらく秋だから、牛も肥えていいお乳が出るのかなあ???なんて

話し合ったのでした。

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古川牛乳
島根県出雲市島村町55
TEL 0853−62−3072

購入は、ラピタひらた店の方がお勧め 
  島根県出雲市平田町2893−2
  営業時間  9:30〜20:00
  TEL 0853−63−7300



最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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タグ:古川牛乳
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2009年11月29日

サワラのお刺身パック JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」で

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やっとJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」に行くことができました。

夕方ともなれば真っ暗です。

閉店間際にお邪魔しました。

<過去記事はコチラ>
2009年10月07日 シイラ(マンサク)の刺身とJFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」

2009年10月08日 高鮮度魚のすり身@JFしまね直営店「朝獲れ市場 一心太助(いっしんたすけ)」

2009年11月05日 マサバの刺身としめサバ

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夕方6時までの開店時間ですが、JR松江駅前ということもあり、

ちょこっと一品欲しいなあ、というときにも良いお店かもしれません。

この近辺には良いお魚屋さんがいくつかあるので、ある意味激戦区になってきているのかもしれません。

今年はサワラが良く当たっていると思うので、こちらならどんな捌き方をされるのかなあ、

と思って買ってみました。

売りの漁師料理風の捌き方でおいしいですね。

知り合いの方から、カワハギのせごしもおいしかったとも聞きました。

この日はなかったので、また行ってみることにしてみますね。


漁業協同組合JFしまね
島根県松江市御手船場町575
TEL:0852-21-0001
http://www.jf-shimane.or.jp/


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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2009年11月28日

第19回おいしいってなんだろね?会議

(カイワリ)4ヶ月ぶりのご無沙汰でした。それでは第19回おいしいってなんだろね?会議を開催します。

(ヤマトシジミ)前回は8月17日です。
   http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/125902892.html

(カイワリ)このブログのコンセプトをこの会議で決めていくというコンセプトに決まったこのブログ。
   そのコンセプトにしたがって進めてきた・・・ということは、ほとんど何も考えずに走ってきた私たちですがついに2周年を迎えました。
   続けてこられたのはひとえに読者のみなさま方のご声援、ご協力いただいた方々のおかげです。
   1日あたり500人を超える方々に訪問していただけるなんて、はじめた頃には
  予想だにしていませんでした。

(ヤマトシジミ)本当にありがたいことですね。
   こんな島根の片田舎の記事を読んでいただけるとは。

(カイワリ)さてこのブログがコンセプトを固めることなく、だらだらと続けていることの
   現状分析からはじめましょう。責任を追及し、対策を講じなければなりません。

(ヤマトシジミ)なんか、怖い入り方ですね。

(カイワリ)では結論です!!

(ヤマトシジミ)もう結論ですかっっ!?

(カイワリ)時代は「事業仕分け」ですからね。
   結論は「ヤマトシジミ」に責任あり、怠けているのが原因、
   よって「ヤマトシジミにむち打つ」こととする。
   場合によっては廃止検討!?

(ヤマトシジミ)ギャポーッッ!!そういう結論ですかあ。

(カイワリ)あなたね、ホントの事業仕分けだったら「ヤマトシジミ即廃止」で間違いなしよ。
   廃止されなかっただけよかったじゃない。私もほっとしたわ。

(ヤマトシジミ)って、あなたが結論出したんでしょ。

(カイワリ)『結論には質問を認めていません。』(from事業仕分け名言集)
(ヤマトシジミ)質問なんていたしておりません。
   恐れ入りますが、ヤマトシジミを廃止した場合はあなたも困ることが
   予想されるので、むちを打つなんてせずに廃止に反対された方が良いのではないですか?

(カイワリ)『大きなお世話だと思うんですよ、私(地方)にとって見ると』(from事業仕分け名言集改)

(ヤマトシジミ)しょぼん。

(カイワリ)わかったわよ、言い過ぎたわ。行数がもったいないのでとっとと本題に入りなさい。

(ヤマトシジミ)では。過去の紹介はすべて文末に移動します。
   「事業仕分け」とカイワリの無茶さ加減は似てるところがあるなあ・・・。

(カイワリ)ほら無駄口たたいてないでさっさと本題に入りなさいヨ。

(ヤマトシジミ)はいはい。

(カイワリ)返事は1回。

(ヤマトシジミ)それでは、さっそく本題に入ります。
     ブログ開設2周年を記念して、ブログのコンセプトを決めたいと思うのです。

(カイワリ)それはまたド直球だこと。

(ヤマトシジミ)ブログのコンセプトといっても何をどんな風に考えるのか、
   考えていくのかなど、様々な角度があってどこから手をつけてよいのかわかりません。
   よって、なにかお題を決めて「今後はこんな風にしていくぞ」という
   約束事を決めて行けたらと思うのです。

(カイワリ)「・・・いくぞ」じゃなくて「・・・いくわよ」にしないとおかしいわよ。
   だってこのブログの記事数はアットー的に私の方が多いんだから。

(ヤマトシジミ)そこがつっこみ所ですかっっ!?

(カイワリ)約束事を決めるのはよいけど、誰か主役かというのはこの際
   約束事としてまずは決めなきゃ。
   よく「我が家のブログ」という言い方するけど正確には
   「カイワリ&お嬢・・・ついでにヤマトシジミ」のブログでしょ。

(ヤマトシジミ)私はついでですかぃ。しかもお嬢より下とは・・・。

(カイワリ)それじゃ、今日は決まり事もできたことですからこの辺で、みなさん、さよ・・・。

(ヤマトシジミ)ちょおっと、まったぁ!!またまた勝手に進めないでくださいよ。
   1つだけは議題に入ります。

(カイワリ)なによ〜。せっかく気持ちよく終われるかと思ったのにぃ。

(ヤマトシジミ)このブログの今後の進め方についてです。
   それは、今まで書いてきたことに間違いが多数見つかってますので、
   それを直していきたいということなのです。

(カイワリ)そりゃそうよね。第1話の魚だって「ひらあじ」とあるから、
   いろんな人に相談して「カイワリ」だろうと結論づけてスタートさせたら、
   いきなり「クロヒラアジ」だったんだものね。
   私の名前も
   「クロヒラアジ」ちゃんに改名するの?

(ヤマトシジミ)いい年して自分で「ちゃん」付けはやめましょうね。
   今更改名はできないので、そのままいきましょう。
   でも 間違い ←こんな感じで書き直していきたいですね。

(カイワリ)それはいいことね。
   うちうちの事情で言うとネタが切れてきたってこともあるものね。

(ヤマトシジミ)そういうデマはやめてください。
   ネタは切れていませんよぉ。それはあなたが一番よく知っているじゃないですか。
   どちらかというとネタはあまり気味。
   それだけ島根・鳥取=山陰という身近なところに良いもの、おもしろいものが
   いっぱいあるってことなんだけれども、できればよく調べて、
   よく吟味して掲載したい、っていうのがあるんだよね。

(カイワリ)それは無理よ。いまのいい加減さを保たないと身が持たないわ。

(ヤマトシジミ)ああいえばこう、こういえばああと。それじゃ、こういう結論にします。
 【当ブログの進め方 Ver.2009/11/28】
 (1) 記事はいままでどおり即興的に書いていく。
 (2) 過去記事の見直し、書き直しを進める。

(カイワリ)基本的にはいいけれど決めごとを作って、その後に事情が変わってきたり、
   決めごとで窮屈になったらどうするの?

(ヤマトシジミ)それじゃあ、決めごとした日を決めごとのタイトルに入れ込んで、
   バージョン表示しようか?
   そうすれば、どんな風にコンセプトや、我が家の“おいしい”に対する考え方が
   成長・変化してきたかが、わかるよね。

(カイワリ)よろしい!!それでいきましょう。



******************************************
第1回は「安心・安全」と「甘味料を使わない深みのある甘みのあるたべものかな?」
第2回は「素材の力を大きく引き出しているもの」
第3回はちょっと迷走気味でしたが、地産地消という閉鎖的な考え方を取るのではなくて
地元島根を大事に考えながらも、それぞれの地方のおいしいものを探してみましょ
うという方向性。
第4回は「ピュアな作りでうまく調理しているもの。」
第5回は「後味、後香、歯ごたえなど付随的な要素がよいもの。」
第6回は「食べながらのイベント設定も大事。」
第7回は「地産地消は地元を大切に」
第8回は「魚に多様な種類があることそのものがおいしいのもとではないか?」
第9回は「食べる」も「おいしいものの探求」も趣味的な要素があり、「安く」それに挑戦
したいという、初めてコンセプトらしきものが出てきました。
第10回は長期コンセプトを設けてみましょうということで、「松江おでん」の現段階での
定義。
第11回はお嬢の好物「バジェットプラン」で豆アジ。
第12回はいろいろなお魚を食べることは、お魚の資源維持に役立ったり、お魚を供給し
てくれる水産業の維持に役立てるかもしれないという話で「ベラ」を食べたときの
「ある思い」の謎解き。
第13回は『家庭菜園のススメ』「(1)本当に“おいしい”という味覚に目覚める」
第14回は『家庭菜園のススメ』「(2)[食」に対しての考え方が変わる。(子どもにとっては
本当の「食育」)」
第15回は『家庭菜園のススメ』「(3) 「食」そのものが今よりもっと楽しい。」&「(4) 将
来的に食料自給率の向上に役立つ。」
第16回は普段以上に迷走して論旨不明でしたが、『普段の生活の中で、そのレベル感を壊
しすぎずに「食を楽しむ」。』ということの提案。
第17回は地醤油などを通じてなじみの島根の地元の味が「素材の味が生きない」「甘味重
視の味付けになっている」のでは?ということから、このまま続けていいのだろう
か?という問題提起。
第18回は「一手間入った料理はおいしいという」ド直球でひねりのないお話。
******************************************
※おおよそこんな方向だったということで。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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posted by ヤマトシジミ at 18:32| 島根 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいってなんだろね?会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カツオ第2夜(島根県大田産) カツオのたたきで

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昨日に続いて島根県大田産のカツオです。

バーナーであぶってたたきにしました。

バーナーであぶる際にはオーブンのトレイを使っています。

脂を落としたいときには、焼き網に乗せもしますし、別のやり方としてやるのは

身の本体をあぶるだけでなくて周辺のしたたった脂分もあぶるようにしています。

下ごしらえでうまくいったのが“一汐”をふることです。

ここまでは旦那がやりました。

どうやったらよいか、夫婦共々試すのですが、まだこれ!という決定版はありません。

でもうまくいったときにはホントにいいですね。

のっけ盛りにしましたが、旦那は「出来映えを画像でもう少しみせてよ」と

ちょっと不満顔です。


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私の実家から送ってもらった餅米でつくったおこわ赤飯です。

餅米:米=2:1で作りました。

「餅で送るよ」というのを断って餅米のままで送ってもらいましたが、

これがやっぱり正解ですね。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
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2009年11月27日

カツオ 島根県大田(おおだ)産 

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旦那といつものスーパーに行って島根県大田(おおだ)産のカツオを見つけて

買いました。

1151g/1127円、@98円です。

一見すると我が家にとってはお高いのですが、片身ずつ2日間に分けて食べようと

考えましたので、頭が大きく歩留まりが悪いことをのぞいても、まずまずと思いました。

島根県大田市は世界遺産に登録された石見銀山のある地域です。

漁業は日帰り操業の小型底曳き網漁業が中心だそうです。

このカツオは顔の周りが少し傷ついています。

底曳き網でカツオが獲れることは、ほとんどないと思うのですが、

釣りものなのかなあ?、ニュースで話題のエチゼンクラゲかなんかに

傷つけられたのかなあ?と外見だけでもいろいろ想像しながら話しました。

結局、わからずじまいなんですけれども…。

まあ、単価からしたらそれほどの事ではないですね。

さて、今回は旦那がカツオを捌くことに挑戦です。

いろいろと参考にしているページはあるのですが、このページなんかも

捌き方を動画で出してくれてるのでとてもわかりやすいですね。


三陸とれたて市場
http://www.sanrikutoretate.com/movie/fish.php


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まだまだですけれども、初めて捌いたカツオですからね。

努力賞ということにしましょう。

旦那が捌きながらつまみ食いしたら、以外や以外、とても酸味が強かったそうです。

内心「これは買い物を失敗した!」と思ったらしいのですが、以前ウエカツ水産さんが

境港産の生マグロの赤身の食べ方を教えてくれたのを思い出して、途中から

やや薄めにそぎ切りにしてみたと語ってました。

ラップでなしに、クッキングペーパーをふわりとかけて、一旦冷蔵庫に入れ、

15分くらい冷やした後で食べました。

私はつまみ食いしなかったので、その時初めて食べたのですが、全く違和感なく

おいしく食べられました。

時期からすると、下りがつおのはずですが、脂よりも赤身のフレッシュさが

際だっていたのが意外や意外でした。

ということで残りは翌日につづく、なのです♪


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タグ:カツオ
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2009年11月26日

わたなべ牧場 手造りプリン

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島根県内のスーパーなどで、わりと簡単に手に入る地プリンのなかでも

木次乳業の「きすき 牧場の生クリームプリン」に負けず劣らずで

おそらくトップクラスにあるプリンが、

この「わたなべ牧場 手造りプリン」です。

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とろとろ具合は「きすき 牧場の生クリームプリン」が上です。

このプリンはしっかりした感じですが、スポンジ的な空気の入り具合は、

こちらの方が上です。

こちらはカラメルが別についています。

私とお嬢はカラメルをかけて濃厚さを味わうのが好き、旦那はカラメル無しの

方が素材が味わえて良いといいます。

双璧とも言える2つのプリンですが、我が家的には味のトップは

「きすき 牧場の生クリームプリン」、コストパフォーマンス的には

この「わたなべ牧場 手造りプリン」が上という感じがします。

値段的には「きすき 牧場の生クリームプリン」が3割程度高いからです。


有限会社わたなべ牧場
島根県安来市伯太町日次463
TEL.0854-37-1581
http://watanabe-bokujou.com/


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2009年11月25日

きすき 牧場の生クリームプリン 木次乳業

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島根県内のスーパーなどで、わりと簡単に手に入る地プリンのなかでも

おそらくトップクラスにあるプリンが、

この木次乳業の「きすき 牧場の生クリームプリン」です。

以前はもう少し簡易な包装で、お値段は安く売っていましたが、パッケージを

リニューアルされています。(味からしてたぶん中身が同じなのだと思います。)

以前のプリンは冬季限定で食べられる時期が短かったので、それを考えると

うれしいですね。

おそらくいろんな工夫をされたのだと思います。

我が家でも御用達の木次乳業パスチャライズ牛乳が使用されており、

その生クリームがカラメルがわりにのせてあります。

だから、プリン全体が白っぽいのですが、甘みはほのっとしていて、

なかなか他には見あたらない上品さがあります。

お値段的には1個が130円前後ですので、我が家では普段使いで食べられる

ものではありませんが、お嬢ががんばったことがあったので、ちょっとしたご褒美に

買ってきたものなのでした。


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木次乳業有限会社
島根県雲南市木次町東日登228-2
0854-42-0445
http://www.kisuki-milk.co.jp/



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2009年11月24日

島根県松江市 宍道湖の夕焼け

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昨日、出雲大社方面からの帰り、あまりに夕焼けがきれいなので車を停めて撮影しました。

撮影技術がないので、風景のままをとらえられたわけではありません。

なかなか車を停める場所がなく、あれよあれよという間に日が沈んでいきました。

松江市内の宍道湖北岸からの撮影です。

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日が沈んだ後の、少し向きを変えての風景です。

もの寂しさを感じながら、しばらくの間眺めていました。



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2009年11月23日

サゴシ(サワラ)のしゃぶしゃぶ 今年のサゴシは大当たりなのです−2

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前々回の記事にはつづきがありました。

半身だけをお刺身にして残りは振り塩して冷蔵庫で置いておきました。

それを7〜8mm位の厚さに切ってしゃぶしゃぶにしたのです。

私も忙しい日だったのでトレイのまま(笑)。

白ネギなどの野菜も入れるべきだったのですが、準備できずです。

ところで、白ネギなどを入れる場合は、しゃぶしゃぶとして火が入るタイミングを

そろえるように薄く切るのが良い…これは旦那がウエカツ水産から教わったことです。

もう一つ、豚しゃぶなどの時の大根などは最初にどんと入れて大根から出る旨みを

愉しむのもおもしろいですね。


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あわてて昆布をあげるのを忘れてましたが(笑)、これもご愛敬ということでよろしく

おねがいします。

私とお嬢はこの後2年ものの自家製の熟成ポン酢、遅くに返ってきた旦那は

だしに醤油を加えて醤油しゃぶしゃぶでたのしんだのでした。


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2009年11月22日

ブラン・エ・ノワール(琥珀の女王)〜松浦珈琲〜

春は築地で朝ごはん(ブログ版)」を執筆されているつきじろうさん。

2009年11月17日 (火)「フォーシーズン」+余談:“ハイボール” 考の中で出てきた「ウイスキー・フロート」の話を見て無性にあるものが飲みたくなった。

  ※ウイスキーフロートの引用は、
    こんなにあるスコッチウイスキーの飲り方(橋口孝司)
    第3回 通の飲み方「ウイスキーフロート」

それが、松浦珈琲さんのブラン・エ・ノワール(琥珀の女王)

残念ながらいろいろがあって、カメラ持参忘れのため携帯カメラで(失礼!)。

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ネルでドリップして、

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あら熱をとり、

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さらに仕上げで熱を取って、

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氷で冷やしておいたグラスにまずはコーヒーを注いで、

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そおっと、生クリームを浮かべる。

見てるだけで幸福感を感じるワタクシ。

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この完成品を


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くずさないように


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そっとゆっくり飲み


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飲み干した。

ウイスキーフロートとは、口のつけ方の違う、でも均質と不均質のおいしさを味わえる飲み方。

実に興趣深い。

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調子に乗ってもう一杯といただいたのがこれ。

ブラジル サンタ・イネース。

まだテスト中のものだそう。

味覚特徴に書いてあるとおりの味がするねと。

実に興味深い。

味覚特徴:レモンや青リンゴのようなシャープな酸味を持ち、香ばしいナッツやキャラメルのフレーバーもあり、とてもクリーンで濁りのない後口をもったスペシャルティーグレード品です。

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最後に、私信(笑)

つきじろうさま。

ブラン・エ・ノワール(琥珀の女王)は東京ではカフェ・ド・ランブルで味わえるそうです。

有名なお店なのでご存じかもしれませんね。築地の近くです。


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posted by ヤマトシジミ at 11:09| 島根 ☁| Comment(2) | おいしいってなんだろね? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

サゴシ(サワラ)の焼霜 今年は大当たりですよ

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以前の記事でも書きましたが、今年の島根半島沖産のサワラは大当たりのような気がします。

山陰沖はおおよそ隠岐の島近辺で暖流と寒流がぶつかるので、サワラなどの

南方系の魚にとっては冷たい水に出会うため、体が脂肪を蓄えるように反応するようなのです。

<過去記事はコチラ>
2009年09月29日
サゴシ(サワラ) 秋の島根半島沖産ものは脂がのってます
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/129088399.html

サゴシサイズ〜いろいろいわれているようですが1.5kg以下とします〜

でもかなり十分な脂が乗っています。

サワラの脂は身にしっとり入り込むタイプの脂ですが、サゴシなどの脂の少ない

サイズのものは特に皮目のところが重要です。

一手間ですが、ここをあぶって食べると全然違った味になります。

いつもの街中のスーパーで839g/486円、@58円は超お買い得としか言いようがありません。

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皮目を焼くのに当たって、さらにおすすめがあります。

サゴシ(サワラ)を捌くのに当たって、血合い骨のところに包丁を入れ、

5枚おろしの形にすること、そして皮目だけでなく、側面にも火を当てることです。

こうすることで香ばしさがさらに増しますので、脂が少ないサゴシのであったとしても

より美味しく食べることができます。

このサゴシは脂ののりが抜群、皮目を焼くときにもジュージューいってました。

ごちそうさまでした。


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posted by カイワリ at 08:32| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

江木なうなう赤天

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島根県浜田市のB級グルメ、ご当地グルメ的特産品の1つに赤天があげられます。

そのなかでも定番と言えば、これ!

江木なうなう赤天です。

赤天の中でももっとも入手しやすいものでしょう。

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アルミホイルでオーブントースターで焼いても十分ですが、

フライパンでほどよく焼くようにしてみました。

マヨネーズを付けて食べるのが地元の食べ方だそうです。

ちょっとくやしさを感じるようなおいしさ、たまには食べて見たくなるような

はまる部分のあるB級さをもっていると思います。

辛いものが苦手なはずのお嬢と家族で競って食べました。


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有限会社 江木蒲鉾店
島根県浜田市朝日町1426番地4
TEL 0855-22-1538
http://www2.crosstalk.or.jp/akaten/akaten.htm

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posted by カイワリ at 08:05| 島根 ☀| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

島根西条柿の干し柿 じゅくじゅくなのです♪

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島根県の名産品のひとつ、西条柿、その干し柿です。

西条柿は富有柿などの平柿とは違って、砲弾型の細くとがった柿です。

主に中国地方で作られている柿ですが、島根県の栽培面積は日本一だそうです。

いわゆる渋柿で皮をむいてひもでつるし、寒風にあてて2週間程度…これで

渋が抜けて隠れていた甘味が全面に出てきます。

我が家の柿はおばあちゃんからもらったものです。

まさに熟した柿が落ちそうになるようなじゅくじゅくの干し具合で、

その甘みといったら、もう、ほっぺたが柿の代わりに落ちるといった感じの

強〜い甘みですヨ。


※島根西条柿(こづち)のご購入は、「島根 西条柿」で検索してみてください。


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タグ:西条柿
posted by カイワリ at 08:27| 島根 ☁| Comment(2) | 1-2島根の野菜・果物・畜産物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

マアジ 旬の時期ではないけれど

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マアジの旬といえばいつになるのでしょう?

脂ののりといえば、春から初夏にかけてかな?と思います。

ということは晩秋から初冬の今はハズレ?

いえいえ、そういうことはないと思いますヨ。

このマアジは6匹で198円の小アジです。

時間が限られているときですが、ぱぱっと捌いて(雑なのが画像に出ていますネ…)

お刺身にしたものです。

ネタにはならないな、と思ってもとの魚の画像は撮っていません。

さて、脂ののりが非常によいときには、脂のお味はとてもおいしい…、

でも身のお味のおいしさは、脂ののりがほどほどの時がよりおいしく感じられると思うのです。

昔なら、その味を味わえるのは港に近い地域だけだったのかもしれません。

でも今は鮮度管理技術も向上していますので、おそらく都会の方でも味わえるはずです。

特に山陰沖のマアジは、他の魚と同様、南の地域で脂がすかすかの時期でも

少しだけ脂ののりが良かったりするようです。

そういう点でもバランスが取れているんでしょうかねえ?

私は、この脂ののりがさほどでもない時期のマアジも好きです。

これから冬に突入し、春に向けてその味の変化も楽しめますよ。

試してみませんか?


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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タグ:マアジ
posted by カイワリ at 08:14| 島根 ☔| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

いわみのあさま仕込(豆腐) もめん きぬ

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いわみのあさま仕込(豆腐)、もめんタイプです。

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こちらは同じくいわみのあさま仕込(豆腐)、きぬタイプです。

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IMG_4768.jpg

画像は、メモを取り忘れて、正確ではありませんが木綿ぽいものと、

絹っぽいものを一応載せました。

木綿は、石見食品さんのホームページにもあるように昔ながらの少し

固いタイプ、それでいて味はわりとしっかり大豆の味がするタイプのものです。

おそらくは入手しやすさから考えて、ある程度の大量生産…そのわりに

といってはなんですが良いお味をしていると思います。

もう一つ、旦那が石見地方を拠点としていたときに、良く買って帰ってきてくれた商品です。

フードマイレージというわけではないでしょうが、地元で買うと安かったのです。

いまはどうでしょうか?

地産地消のありかたとして遠方では輸送費等をきちんと上乗せした価格で販売する、

こうした考え方をかならず取るべきではないかと思います。

そういう点で(少なくとも以前は)お手本である経営方針、商品だと思います。

それから、商品説明について一生懸命されているのもいいですね。

トレースフードネット
http://trace-food.net/pc.html

http://www.iwami-foods.net/material.php?comp_code=101&item_code=01&material_code=59#59

石見食品株式会社
島根県浜田市下府町388-60浜田卸商団地内
TEL(0855)28-1211
http://www.iwami-foods.co.jp/


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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2009年11月16日

米田酒造 豊の秋 特別本醸造 花仙山

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本日でブログを開設してちょうど2年。

自分たちの書いているもののレベルとしては、それはもう本当にたくさんの方々に読んでいただけるようになり、心からの感謝を申し上げたい気持ちでいっぱい。

昨日、一昨日も夫婦であれやこれやと話をしていてなかなか尽きなかった。

もちろん食べ物のことだけではないのだが、よくもこうも話が尽きないなと我ながら感心したところ。

そんなときに飲んだのがこのお酒、米田酒造 豊の秋 特別本醸造 花仙山 である。

このお酒、名前、ラベルからも力の入れようや思いが伝わってくるものである。

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花仙山、島根県松江市の玉造温泉にある、もともとのめのうの産地の山である。

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玉造温泉原産の名椿にはその花仙山を冠したものがある。

ちなみにラフカディオハーンがもっとも愛した花の1つに椿がある。

桜とは違ったその散り際に日本の美を感じたのだろうか?

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非常にスッキリしたお酒。

それでいて味がないわけではないが、うまく抑制がきいている。

豊の秋特有の取り去り加減が吉と出ているように思われる。

酒がもともと持つフレッシュさも軽やかに保ち、前に出過ぎることのない自己主張をしている。

おそらくは、数年前から紆余曲折しつつあがってきている生原酒のところからの1つの結実なのだろうと思う。

魚、特に刺身と合わせられるお酒で、おいしくておいしすぎず、そして淡泊ながらも個性のあるもの…これはなかなかないものである。

このお酒は、東京・築地でもなかなかの評判だったようである。

先入観ある私を説得し、勧めてくれた岡酒店さんに感謝!!

この値段で、4合1000円を切る価格は一度試してみても良いのではないか?

この価格帯では澄んだ面白い味を出していると思う。


アルコール分/15%以上16%未満
日本酒度/+2.0
酸度/1.3
原材料名/米、米麹、醸造用アルコール
原料米/酒造好適米100%
精白歩合/60%


米田酒造株式会社
島根県松江市東本町3-59
TEL:0852-22-3232 
http://www.toyonoaki.com/index.html


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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posted by ヤマトシジミ at 08:09| 島根 ☁| Comment(0) | 1-6島根のお酒・地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

松平不昧公好み皆美家伝鯛めし 味皆美ふじな亭

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ある意味で島根県松江のスタンダード、皆美の鯛めしなどを食べにいきました。

当然、こんなごちそうはまともに払えるわけはありませんもうやだ〜(悲しい顔)

お食事招待券が当たったので行けたわけですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

なかなかない機会なので、おばあちゃんも誘ってお出掛けでするんるん

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味皆美ふじな亭のすぐ隣には、布志名焼きの窯元なんかもあったりします。

旦那にとっては幼い頃に遊びに来たこともあるそうで、日本ザリガニを

取った…などといってますが、定かではありません。

IMG_4889(1).jpgIMG_4888.jpgIMG_4920.jpg

旦那がなんちゃってパノラマ写真にしてみました。

窓際からの眺望はとてもいいですよ。

この日は宍道湖が鏡のように美しかったのが印象に残りました。

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さて本題の鯛めしです。

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説明書きから引用します。

皆美家伝 鯛めしの由来
 江戸・文化文政のころ松江藩七代の領主、不昧公、松平治郷(はるさと)は、譜代の名君で若くして禅を学び、茶道を修めた文化人、いわゆる不昧流の茶祖として、また天下の美術工芸品の蒐集家としてあまりにも有名であります。一説に不昧公は常に「汁かけご飯」を好まれ、また多くの献立にも消化を促進する「そば具」の調味料を添えて愛様されたといわれています。もともと当時長崎や平戸港などへ国内交易に運行した御用船が同地に滞在中、用人達が味わい見覚えたオランダ料理を持ち帰って公に献じたところ、公はこれを参考にして自ら愛好する「そば具」と「汁かけ」を混用して日本風の御殿料理に仕立てたのが始まりだといわれます。
 この料理法を基に、明治二十一年創業、皆美館の初代板前長西村常太郎が家伝料理として「鯛めし」を考案し、以来後進によって脈々と伝承され今日に及んだもので、「松平不昧公好み皆美家伝鯛めし」と名付け、当館が誇りと自信をもってご賞味に供する次第であります。 皆美館主人
(引用終わり)

実をいうと、松平不昧公は武家の作法を重視される傾向があり、お茶も

作法が簡略だったり、鯛めしやぼてぼて茶のような庶民的というか、

“お上品”ではない食べ方もされたりします。

それを面白いと思うかどうかで、評価が分かれると思いますね。

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鯛のそぼろ、卵の白身と黄身、おろし大根、海苔、わさびなどをのせて

お出汁をかけて食べます。

ご飯約3杯分あると説明書きにありますが、正直なところ写真どおりにやると

1杯分しかないように思います。

そのココロは…1杯目はそば具を大めに、だしは少なめで味を薄く、

2杯目、3杯目と具は減らしながらだしを多めにずずずいっと、というのが

カイワリ的おすすめの食べ方です。

だしは鯛よりも鰹節の味が勝っているように感じたのでこれをおすすめと

したいと思います。

お出汁はおかわり可能なので、おかわり前提で配分するのが良いとも思います。

私、カイワリ的にはもう少し鯛のお出汁がきいているのがお好み、でも

不昧公好みがこれだといわれると、これはこれで納得のお味です。

これは一度は食べておくと良いお味ですね。

東京や大阪でも食べられるとは思いますが、まずは松江にお越しになって

食べるのをおすすめです。

なんといってもシチュエーションは大事ですから。

家族で久々にごちそうを食べに出て、いろいろ感じたり、勉強になりました。

明日で、ブログ開設2周年です。

たいした企画はありませんが、いろいろ2人で会議をしているところです。

以下は鰻まぶしとお子様御膳です。

お嬢もご満悦の様子でした。

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味皆美ふじな亭
島根県松江市玉湯町布志名21-1
TEL 0852-62-0227
●営業時間/AM11:00〜PM3:00
      PM5:00〜PM9:30
●定休日/毎週火曜日の夜
http://www.minami-g.co.jp/fujinatei_top1.html

出雲・玉造温泉
佳翠園皆美 公式ホームページ
http://www.kasuien-minami.jp/

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posted by カイワリ at 14:37| 島根 ☁| Comment(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

津和野まめ茶

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旦那がひょんなことから飲んで良かったというので、島根県観光物産館から

買って帰ったペットボトルのお茶(地茶)です。

まめのお茶ってなんなんでしょう?

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カワラケツメイを原料にしているんですね。

ということは「はま茶」?

島根県津和野では「まめ茶」っていうんですね。

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飲んでみると芳香がたっぷり、後香もやさしくふんわりしたものが

残ります。

せっかくのペットボトルですが、最大限にたのしもうと思えば、器に

移したほうが良いですし、持ち運んで飲むならペットボトルが活きますね。

この手のフレーバーがボトルインされているものはあまり見かけません。

強くおすすめできる商品ですよ。

IMG_5039.jpg

一点だけ。

「カワラケツメイ(国産)」という表示がされています。

できれば「島根県津和野町産」の方が私は好きなんですよね…。

地元の農家との契約栽培をされているということなので、もったいないような気がします。


お茶の秀翠園
島根県鹿足郡津和野町直地142
TEL:0856-72-2204
http://www.rakuten.co.jp/shusuien/1500679/1577425/
※楽天なので購入可能です。


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2009年11月13日

蟹としじみのもぐり寿司 一文字屋

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JR松江駅より列車に乗る。

ちょうどお昼の時間でもあり、お店に入る時間がなかったことから、

駅弁を買うことにした。

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以前はシジミもぐり寿司がお気に入り。

あれは、コストパフォーマンスが高かったのだが、高級化してベニガニが

セットされたものになっている。

やはり人気が高いらしく、ラスト1個だった。

これはラッキー。

なお隣の泳ぎ牛極上カレー。

これもうまいらしいが未食。

実は隠岐の島では牛は海で捕れるので水産物扱いらしい・・・などと訳知り顔の

知り合いが言っていたのを思い出したが(実はジョークらしい・・・)この際どうでもいい。

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さてこのパッケージ、期待感大。

IMG_5077.jpg

こだわりの材料など、これはなかなか見られない逸品なのだが・・・。

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ふたを開けてみると・・・、なんともボリュームのあるベニガニと、

シジミが出てきて、これはなんともうまい!!

松江の駅弁ならばまずはこれを勧める。

まだまださらに良くなる余地もありとは見たが、駅弁のような条件下で

それをもとめるような人はそれこそマダマダ。

やっぱりオススメな一品なのである。


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2009年11月12日

天水みかん 生産法人エバーグリーン これはいいです!!

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今日の話題は島根県ではなく熊本県の産品です。

最近、他県のおいしいものの紹介を怠っていたなあ・・・と反省です。

熊本県玉名市天水町のみかん、これがとびきりおいしかったのです!!

小さなS玉〜SS玉でこの倍ぐらいの個数で198円、

生産者さんには申し訳ないですが安さは文句なしです!!

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我が家では、決して大きなみかんは買いません。

みかんの皮が好きで、皮ごと食べたいからです。

小さく柔らかなみかんを選び、それでいて皮と身に空気がはいっていて、

それで水気を失っていないもの・・・これが私の選び方です。

甘みはみかんらしい果糖の健やかな甘みが十分で、さらにすっきりした酸味も十分。

旦那がよく言う「甘酸バランス」、私はみかんではこのこだわりがあります。

珍しいことにこの「甘酸バランス」で我が家の満票でこのみかんは

おいしいという結果になりました。

生産者は生産法人エバーグリーンと記載されてますが、おそらく現在は有限会社化?

ひのくにねっと 熊本県農業法人協会会員一覧
http://business3.plala.or.jp/hinokuni/nin_ho_site.html

※現在はたぶん(有)エバーグリーン?

もともとみかんは熊本びいき気味の我が家ですが、これからも生産をつづけて

いただきたい逸品でした。


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2009年11月11日

フランス菓子クロード おなじみクレープ

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ちょっとしたことのお礼でいただいちゃいました。

かえって悪かったような…。

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箱の包みをとって…

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フランス菓子クロードの文字が見えます…。

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出てきたのは「おなじみクレープ」…

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形をくずさないようにそぉっと取り出して…。

ぱくっ!!

と食べると、上品な甘味がほわぁ〜っと広がります。

そういえば、紹介していなかったクロードさんですが、いろんな節目節目でも

よく食べています。

ふんわり、とろ〜りでおいしいおなじみクレープ。

○○さん、ごちそうさまでした。


フランス菓子 クロード
島根県松江市上乃木7-10-6
TEL 0852-26-7540
http://www.claude.jp/


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posted by カイワリ at 08:03| 島根 ☔| Comment(0) | 1-5島根のスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

王禄 無濾過 本醸造酒 H20BY

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夜の冷え込みがほどよく、日本酒のおいしい季節になった。

ひやおろしがいいなという季節になった。

そこでやっぱり王禄である。

<過去記事はコチラ>
2008年01月14日 至宝の甘露 王禄 王禄酒造
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/78339534.html

王禄は純米酒に力を入れている、しかし本醸造もいい。

王禄は本生に力を入れている、しかし火あてした酒もいい、しかもこの酒は無濾過。

味は超辛純米に比べて旨みは抑えめ、それでいて王禄としての味の個性はそのままといってよいだろう。

まるで「ちゃんとランクに応じて値段を付けてますよ」と商品がいっているようだ。

何とも言えない甘さに似た丸みのある旨み、この味を出そうとすると麹臭さが残ったり、野暮ったくなりやすい。

数々の蔵がこの味を出そうと挑戦して未達に終わっているのを“舌”にする。

さらに無濾過、最近流行だが明らかに濾過した方がトータルパフォーマンスが上がる酒が大多数だ。

この差〜それはかなり峻烈な差なのだが〜、単にフレッシュさだけではない、躍動感の差となって伝わってくる。

酔い加減は立ち上がりは、超辛純米に比べて少しソフト。

後から来るので人によってはかえって酔いやすいお酒かもしれない。

抜けは超辛純米にくらべて当然ながら重い。

程度は悪くないどころか十分良いのでかえって“燃費”の良いお酒であるという言い方は十分にできる。

値段は超辛純米の2/3程度。

お買い得である。

なお、王禄の超辛純米よりもアルコールで締めてある分だけ魚料理などの相性が取りやすい。

私は少数派の相性“あきらめ派”なのだが、相性を取りに行くのなら、ごくわずかの割水またはチェーサーセットをおすすめする。

というよりも、王禄酒造さんは見ておられるかどうかわからないが、ごくわずか割水比率をあげた、王禄としての端麗バージョンを本醸造で作ってみてくれたら面白いなと思う。

「黄金井戸」の水の力強さからして王禄酒造さんの目指す方向の1つ、「食中酒」に近づくと思うのだが…。

あるいは「黄金井戸」の水をボトリングしてチェーサー用の水として出しても面白いと思う。

〜最後のあたり全て冗談です、スミマセン〜



<仕込み第30号>
アルコール分/14%以上15%未満
日本酒度/+6.7
酸度/1.9
原材料名/米、米麹、醸造用アルコール
精白歩合/67%
仕込み水/自然湧水 通称「黄金井戸」
杜氏名/石原丈径
製造年月/H21.10
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posted by ヤマトシジミ at 21:22| 島根 ☔| Comment(0) | 1-6島根のお酒・地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいってなんだろね?ぶろぐの変更点について

おいしいってなんだろね?ぶろぐを読んでくださっているみなさまへ


ここのところ旦那と話し合ってフォームなどいろいろな改変をしています。

もうすぐ満2年を迎え、記事数も650近くになっているからです。

試行錯誤なのでこれでよいのかわかりませんし、今後もいろいろ

手を入れていきたいと思います。

変更点について左のバーからいくつか説明します。


左1.カテゴリー別インデックス

 記事数の多いカテゴリーを中心にインデックス(目次)を作りました。
 アクセスを改善できたらと思ってのものです。


左2.コメント欄

 ツリー形式に変えました。

 特に旦那の記事は絡みにくいという声も耳にしますが(旦那は否定しています)

 今後は他のブログの方々との交流も増やしたいなあと思っていますので

 よろしければコメント、突っ込みなどをハンドルネーム(ペンネーム)で

 入れてくださいネ。


左3.検索

 このブログの記事を初期設定の位置にしました。

 ほんのちょっとですが、検索がしやすくなったと思います。

 
右1.ブックマーク、RSS、QRコード

 継続的に購読(無料)いただきやすいようにするためのツールを

上に配置しました。

 特にQRコードは携帯に登録するのに便利ですので、ぜひお使いください。

 左右どちらのバーが適切なのか?テスト中ですので入れ替えるかもしれません。


右2.各種ランキング

各種ランキングを配置しました。

ある程度ポイントを集中するために現在はぶろグルメ!だけを本文に配置しています。

というのも、以前から参加しているランキングページから来る人がかなり減ったからです。

もともと島根・鳥取=山陰のPRのためにとおもってやっているブログ

ですので、ランキングそのものは重要ではありません。

それでも本文にあるランキングはまだまだ来客が見込めますので、

何回かに一度で結構ですのでクリックしてくださいネ。

以前から参加しているランキングは、様子を見ながらカテゴリを

変えていこうかなと思っています。

それから、

blogram投票ボタンblogramランキング参加中!

これは面白いのでクリックしてみてください。

こんな分析も出ています。

『「おいしいってなんだろね?ぶろぐ」には、カイワリ&ヤマトシジミさんの日本の地域島根県酒日本酒和食刺身への熱い想いが溢れています。
ちなみに和食刺身に対しては「面白さ」といった想いが感じられます。
ランキング1位の洋食ポトフに注目!
キーワードは「島根和牛」「本醸造」「お刺身」です。
最近は、世界の地域ロシア インターネットインターネットにも関心が向いているようです。』

島根、おでん、ポトフで1位、松江、石見銀山、出雲大社で2位…といったところです。

これを見て、「もっと観光レポート記事も書こうかな?」と

旦那と話し合ったところです。

いずれにしても今まで以上に応援お願いいたします!!


右3.リンク集

整理しなおしました。

今後はもっと増やしたいです。


右4.人気ページランキング

人気のある記事がわかるようにしてみました。

過去記事は間違いがそのままだったりして恥ずかしいのですが、

(将来的には書き直したいことばかり…)また見ていただければと思います。


本文1.広告

初期値が広告ありだったと思うのですが、広告無しにしました。

(過去記事はまだ未改変です。)

楽天やアマゾンなどによって、本当におすすめのものは簡単にアクセスできるように

したいのですが、いまは技術的にもうまくできないので、純粋なPRに

絞りたいと思っています。

これはバージョンアップの余地大です。


そのほか、いろいろと考えていることもありますがいろいろ教えていただけると

幸いです。(出雲弁では「喜びます」というと旦那が言ってます。)

今後ともよろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
またお越しください。

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2009年11月09日

しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会(3)

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しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会の紹介記事その(3)です。

つきじろうさんの春は築地で朝ごはん(ブログ版)

“知ってよ! しまねの水産物” 銀鱗「魚」勉強会、ほか
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-627b.html?cid=60200234#comments

赤外線を使った脂質測定、ズワイガニ(時期的にロシア産?)の身入り測定実演の動画までアップされて…。

これはもう、必見ですね。

私も“ブロガー”の端くれとして参加して記事にしたかったなあ…。

たぶんネット上の情報って残るし、宣伝効果も高いと思うので。

今後もこうした形での島根県PRに期待です!!



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posted by ヤマトシジミ at 07:22| 島根 ☁| Comment(4) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会(2)

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しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会をまたご紹介いただきました。

ムスシャモ日記 島根万歳http://blog.livedoor.jp/musushamo/archives/1505211.html

タイトルは「くいしんぼう万歳」にかけられたのかな?

ムスシャモさんは、ぼうずコンニャクさんの築地土曜会、八王子土曜会の中心メンバー。

ぼうずコンニャクさん曰く、「弟子」とのことです。

ぼうずコンニャクさんは誰彼かまわず「弟子」「兄弟」「親戚」「家族」にしてしまわれるのでちょっと怪しいところもありますが、ムスシャモさんは弟子と言って間違いない!?

続編も楽しみ!!


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posted by ヤマトシジミ at 06:49| 島根 ☁| Comment(0) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会(1)

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しってよ!しまねの水産物 第10回銀鱗「魚」勉強会を水産物のメッカ築地で開催。
http://www.shimanekan.jp/tokyo/index.html

http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2009&pub_month=10&pub_day=26&press_cd=8A3C13EC-7895-4EAF-B69C-A4D0CB011A38

主催・共催は島根県と築地のNPO法人築地魚市場銀鱗会
http://www.tvac.or.jp/eh/each.cgi?id=106309

NPO法人築地魚市場銀鱗会は、有力な事務方として福地享子さんもいらっしゃる活発な団体。

dancyu 築地、魚河岸、旬ばなし
http://www.president.co.jp/dan/pickup/tsukiji/
旬の魚と野菜の日常おかずレシピ
http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2009/20091200/12813/12822/


さてこのイベント、少しだけお手伝いできたこともあり、ぜひともご紹介したいのだ!

といっても、ぼうずコンニャクさんとのおつながりもあり、ブロガーを数名ご招待できたことだけなのだが…。

早速、
色々だらだら魯(鮟鱇)さんが記事にしてくださっているのでご紹介。

知ってよ! しまねの水産物(その1)
http://blog.goo.ne.jp/lophius_2005/e/91343b4d2c9d9f1c58117145f2980b96

ちなみに魯(鮟鱇)さんは他のイベントでもご招待を受けておられる紛う事なきアルファブロガーなのだ!

なめろう尽くし
http://blog.goo.ne.jp/lophius_2005/e/17141f0bdd6153c6592d8116aeca2c47

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posted by ヤマトシジミ at 17:46| 島根 ☀| Comment(0) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多伎(蓬莱柿)いちじくヨーグルト

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島根県出雲市の多伎いちじくに関するものは今までもたびたび取り上げて

きましたね。

今回は島根中酪さんの 多伎(蓬莱柿)いちじくヨーグルトです。

IMG_4874.jpg

横からはこんな感じ。

IMG_4876.jpg

ヨーグルトはフツーな感じですが、つぶつぶ感が嫌にならない形で

いちじくがしっかり入っていて、やっぱりいいいちじくはいいなあ、

と感じたところです。

多伎のいちじくの関連商品はおもしろいものが多いですね。

IMG_4877.jpg


島根県中央酪農 
島根県出雲市平野町302 
TEL.0853-22-5300
http://shimane-churaku.or.jp/

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2009年11月07日

カマンベール・イズモ 木次乳業 深く刺激的な風味とは?

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我が家のメインの牛乳、木次牛乳の作ったカマンベールチーズです。

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パッケージも高級感があります。

お値段も950円前後と高級で、滅多に我が家でも口にできないごちそうです。

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チーズ作りに対する姿勢が伝わってくる気がします。

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賞味期限より
5〜3週前    新鮮であっさりした風味
3〜1週前    まろやかな風味
1週前〜賞味期限 深く刺激的な風味

この深く刺激的な風味ってどんなんだろう?というのが我が家の興味です。

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箱を開けて、

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紙包みを解いて、

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カットしました。

深く刺激的・・・という表現がどうかは別として、確かに深い味わいです。

カマンベールチーズとしては、発酵臭がややつんと来ますが、ブルーチーズ

等に比べれば、やわらかな印象です。

お嬢も、私も奪い合いになりかけました。

ちゃんと自分の個数は守らなきゃね!

年に1度でもいいから、今後も食べたいな、という間違いなくオススメのものです。

旦那は、「賞味期限から少しあとの方がもっと刺激的な味になるかも?マジで。」

なんて言ってますが、公式見解としてはこの発言は無視することといたしましょう。


木次乳業有限会社
島根県雲南市木次町東日登228-2
0854-42-0445
http://www.kisuki-milk.co.jp/

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2009年11月06日

来間屋生姜糖 鮮やかな刺激です

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来間屋生姜糖です。

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<過去記事はコチラ>
2009年01月14日 来間屋生姜糖本舗 出西生姜の砂糖漬け
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112583658.html

出西の生姜は島根県の特産物の1つです。

甘味と鮮烈な辛みのバランスが良く、ちょっと普通の生姜ではないものです。

その生姜を原料に昔ながらの製法で、板状にしたのがこれなのです。

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過去記事の季節限定商品「出西生姜の砂糖漬け」を食べるまで、生姜糖は

正直苦手でしたが、最近はこちらの方が少し安いので向いているかも。

大きいままだと、刺激が強すぎるので、入れてある切れ目よりもさらに細かく

包丁で割って、小瓶に入れておきます。

こうするとほどよく食べやすくなるんですよ。

やはり入門編としては季節限定商品「出西生姜の砂糖漬け」をおすすめしますが、

こちらもそういう食べ方でおすすめとなります。

IMG_4926.jpg


來間屋生姜糖本舗
島根県出雲市平田町774
TEL (0853)62-2115
http://www.syougatou-honpo.jp/index.html
http://www.syougatou-honpo.jp/shouhin/index.html


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2009年11月05日

マサバの刺身としめサバ

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松江駅前の一心太助で旦那が見つけてきたマサバです。

秋から冬モードに天気が変わってきているなあとおもいます。

海の時化がだんだん目立つようになり、なかなか良いお魚に巡り会えません。

そんななかでこのマサバは際だってお得だったと思います。

604g/400円、@66円はいいですね。

まるまると太っていてかなりおいしそうです。

隠岐の巻き網でとったもののようで、陸揚げは境港というのを旦那が聞いてきました。

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刺身用の表示だったそうなので、素直にお刺身に。

旦那が捌いたのですが、皮剥きで失敗しています(笑)。

鮮度が良く、脂の乗りも良いので濃厚な青魚の味が楽しめました。

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しめ鯖はちょっとひねってみたそうです。

米酢200cc、リンゴ酢100cc、バルサミコ酢20cc

黒っぽい酢につけているので聞いてみたらこうでした。

画像は半分だけ、残りは酢を切りラップでくるんで翌日回しです。

なかなかおもしろい複雑系のお味がします。

こういう食べ方もなかなかいいですね。



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タグ:マサバ
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2009年11月04日

旦那の片付け料理 トンテキ

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今までも何度か旦那の片付け料理の話をしたことがあります。

この料理、どこが片付け料理かわかりますか?

ソースのかけ方が雑なあたりが旦那の料理だなあ、と私なんかは思います。

実はこの料理、ソース、調味料類の片付け料理なのです。

さて話はとんで最近ビフテキとかトンテキとか言わなくなりましたよね。

私たち夫婦のような“昭和時代”の人にとっては、懐かしくもあり、

やはりうれしくなる話でもあります。

旦那が若い頃通い詰めていた定食屋さんの名物料理の1つがトンテキで

そのやり方をまねしているんだそうです。

最初に素焼きをすること、その後酒、バター、ニンニク、ショウガを

入れて蒸し焼きにすること、肉が焼き上がったところでソースをさらに

短時間ごまと一緒に煮詰めること、このあたりがそのポイントだそうです。

この写真、旦那が見ていない隙にこっそり撮ったもので、おそらくこの記事を

見てびっくりすることでしょう。

さて、片付けに回ったソース類、賞味期限間近(ということにしておきましょう)

のものだったり、残りわずかだったり、使う機会が限られてたりします。

ウスターソース、いしる、ライスペーパーソース、パルサミコ酢、再仕込み醤油…、

恐くてこれ以上かけませんが、台所を見ると内緒のブレンドをしてました。

意外なことに、これが食べられるから不思議なものです。

おいしいのではないか?と錯覚しそうになりました。

やはりテキトーな片付けは旦那のものかもしれません。



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タグ:片付け料理
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2009年11月03日

ハロウィンということでかぼちゃのプリン

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ハロウィンということで、カボチャ…ということでカボチャのプリンを

作りました。

カボチャのお化けや木の葉は赤かぼちゃの皮に細工をしてシロップと一緒に

煮たものです。

お料理やお菓子の本やホームページを見るのも好きで、今回は

mamacita!さんのホームページを見て作りました。


mamacita!さんのホームページ
http://mamacita.milkcafe.to/index.htm
かぼちゃのプリン
http://mamacita.milkcafe.to/recipe/okasi/kabotyapurin.htm

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作り方はリンクをご覧ください。

私としてはいたって本気でレシピのとおり作ろうとするのですが、

たまにいたずら心が働いたり、めんどくさいお化けがのぞいてきたり、

うっかりさんが飛び出てきたりとなかなかレシピどおりにできないのです。

この点は今まで何度も旦那のネタにされているので、ご存じかもしれませんね。

今回は、かなりうまくいってたのですがレシピの6.のカボチャと卵液を

まぜずにカボチャだけミキサーにかけました。

そのまま型に入れて、オーブンにかけたところでやれやれと片付けものを

はじめたら…なんと台所に卵液があるじゃないですか!??

あわててオーブンを消して、カラメルが混ざらないように卵液を入れ、

中央部の表面をそうっと混ぜました。

今更引き返せないので、このまま30分焼き直しです。

一応焼き上がったところでチェックすると、表面は焼けていますが、

中が固まっていません。

もう一度30分焼いても固まりきらないので、型との境にゼラチンを

流し込んで、もう一度20分くらい焼きました。

その後冷やし固めました。

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できあがったのがこれです。

なんと2層構造になって、ムースのようなプリンになってます。

黙って旦那に出したら、「こりゃすごいね、どうやったの?」との質問。

mamacita!さんのホームページを見せたら

「たったこれだけで2層構造になるんだ」としきりに感心しています。

そこで、「実は…」といきさつを話しました。

旦那もお嬢も大笑いです。

<旦那の顔〜ついでに焼いたクッキー>
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お味は…あんまりふれるのはやめましょう(笑)。

でもじつはそれなりに面白いお味がしていたのですよ。

家族の食卓に笑顔がいっぱいにあふれたからおいしい料理だったはずなのですよ。

よしよし。


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2009年11月02日

島根・わたなべ牧場ヨーグルト

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地のものの呼び名について、地酒とか地サイダーとか地缶コーヒーとか

(セレクトが変?)そういった呼び方がありますね。

ならば!と地ヨーグルトという呼び方をしてみましょう!というのが、

今回ご紹介する「島根・わたなべ牧場ヨーグルト」です。

なぜ、横から撮った画像からスタートするのかというと…




























IMG_4792.jpg

上からの画像は「ヨーグルト」としか記載されていないのです。

これぞまさに地元しか意識していないため?

私の勝手な想像ですが、こういうところが地元・島根の地のものの

かわいらしさでもあるのです。

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お味は、表面付近、壁やふたのあたりに生クリームが固まってあり、

ここが冗談抜きでおいしいんです。

ヨーグルト本体もピュアなミルクの風味が活きています。

地元のスーパーなどではそれほど珍しくない商品ですので、大量生産…

というよりも“中量生産”をしていて、これだけのクオリティが保てて

いるのは、ちょっとすごいなあ、と感じます。

みなさんの地元にも「地のもの」の面白いもの、ありますか?


有限会社わたなべ牧場
島根県安来市伯太町日次463
TEL.0854-37-1581
http://watanabe-bokujou.com/


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2009年11月01日

ポーリッシュウインナー 東伯ミート(東伯ハム)

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いつもの街中のスーパーで売っているウインナーのご紹介です。

毎日置いてある定番品ではなく、不定期に置いてある商品なので

「おまちかね」といったセールストークも書いてありました。

やっぱり私はこういうのに惹かれてしまいます。

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手作り感の強いお味というのが一言での評価になりますでしょうか?

少し強めの塩分と肉感の強い感じがします。

大手の加工品に慣れているお嬢がどんな反応を示すかなと思えば

「おいしかった♪」なんだそうです。

ちょっと意外でしたが、お嬢の味覚は少しずつ大人になって

受けが広くなってきたのかしら?

商品のこともありますが、別のことでも楽しくなった瞬間でした。


鳥取県東伯郡琴浦町逢束806番地
鳥取東伯ミート株式会社
TEL(0858)52-2983
http://tohaku-meat.com/

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