2009年08月31日

本田商店 奥出雲生蕎麦 おろし蕎麦で涼味

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暑くなったり涼しくなったりと極端な日々が続いていますね。

今年の夏はホントに変な夏でした。

そんな中でも暑い日には、気温の差からさらにいっそう食欲が無くなります。

休日のお昼などは「冷たい麺類にでもしようか」となるわけです。

私の実家あてにおばあちゃんから本田商店の生蕎麦をいただいたので、家族でちょっと豪華な昼食です。

IMG_3359.jpg

夏大根、その中でも辛みの強そうなタイプの大根を選び、辛みの強い尻尾の方からたっぷりめに

おろし大根を作ります。

冷蔵庫にあったなめこや山菜の瓶、パックをいっしょに乗せてもいいですね。

同封のそばつゆが出雲蕎麦らしい甘辛なつゆなので、かけ過ぎないように気をつけながらかけます。

いわゆる「ぶっかけ」ですね。

蕎麦のおいしさだけでなく、大根の辛みも相まって涼味が味わえました。


本田商店
島根県雲南市木次里方1093−44
0854−42−0172


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posted by カイワリ at 07:54| 島根 ☁| Comment(0) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

小イワシ(恵曇<えとも>産)で小品(3) オイルサーディン

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前々回にあった下処理を行い、水気を丁寧に拭き取った後、クッキングペーパーを敷いてトレイに並べ、白ワインをパパパッと振りかける。

今回は白ワインを切らしてたのでお酒で(!)代用。

このあたりはいつもにもましていい加減で「どうもすいやせん」。

ラップをして一晩寝かす。

<正しいやり方は>
ウエカツ水産総本舗 カタクチの恩恵
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e479213.html

これを取り出し小鍋に並べ、
 胡椒(今回はブラック:ミックスペッパー3:1で適量)
 チリペッパー+七味適量
 エルブドプロバンス3〜4振り
 ニンニクおろし少々
 ローリエ2枚 

IMG_3555.jpg

オリーブオイルでひたひたにして、レモン果汁を垂らし、弱火にかける。

泡が軽くふつふつと出る程度に火を付けたり消したりしながら、40〜50分温める。

身から水分が抜けていくのがこの効用。

IMG_3571.jpg

できあがったものをさまし、タッパーに詰めて最低一晩おいてから食べる。

ウエカツ水産さんは醤油を垂らすとご飯にあうと述べておられるが、これはまさにその通り。

舌と鼻腔と脳みそが幸せなひとときを迎えること間違いなし。

さらにオイルごと軽く焼いてもおいしいし、このオイルをパスタ等の調味料に使ってもいい。

やめられなくなるんだなぁ。



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posted by ヤマトシジミ at 08:10| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

小イワシ(恵曇<えとも>産)で小品(2)

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前回に続き、島根県松江市鹿島町恵曇(えとも)産の小いわし。

9割方マイワシ、わずかにウルメイワシ混じりである。

このうち、ウルメイワシは刺身に、そして下ごしらえ後のマイワシの一部を塩炒りにする。

下ごしらえの方法は、前回の記事をご参照あれ。

刺身だけでは不足だなあ、ということで約10匹、すぐに食べる分だけマイワシを抜き出した。

お酒と水を半々でカップ1.5杯。

これに塩を小さじ半分程度、お好みの量を入れる。

小鍋にマイワシとともに入れて最初は強めの中火、水気が飛ぶに従ってやや弱火に炒る。

それだけ。

IMG_3541.jpg

ということでできあがりの図。

カタクチイワシの時も良かったが、マイワシもいい。

おろし大根との相性抜群。

さらに酢をかけ回しても良い。

骨ごと丸かじり。

IMG_3567.jpg

翌日のお昼ご飯にはパスタ、これまた良し。

おろし大根、もみ海苔、今回は甘さも加えたくて、市販のめんつゆを薄くなりすぎないように割ったもの。

ちょっとした手間で保存性も良くて、おいしくイケる。


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posted by ヤマトシジミ at 18:18| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小イワシ(恵曇<えとも>産)で小品(1)

IMG_3504.jpg

たまに行く業務用スーパーの鮮魚コーナーで見つけたのがコレ。

島根県松江市鹿島町恵曇(えとも)産の小いわしの表示で9割方マイワシ、わずかにウルメイワシ混じりである。

こういうのを見て、「そろいが悪い」とネガティブに考えるのが都会的、大手スーパー的考え方。

ボクの場合は、「混じりでラッキー!!!」なのである。

ちなみに念のため記しておくと、体側に斑点が点々とあるのがマイワシ、斑点がなく、青みが緑がかっているのがウルメイワシ。

写真のパックは、320g/217円、@68円。

これを2パックで約650g/約450円の出費はカイワリからも合格点を拝受した。

パックごとに鮮度もばらつきが見られたものの、できるだけ良いものを選ぶ。

このばらつきも、ネガティブに考えるよりも、値段相応の鮮度のものが自分が購入するだけ見つかれば「お買い得でラッキー」とする、ボクはこの方がポジティブな考え方に感じる。

ちなみに夕方遅くでのばらつきだったから、早めに来店した人はもっとラッキーだったんだろうね。

さてここからはおいしい師匠の1人、ウエカツ水産さんのブログよりご紹介。

ウエカツ水産総本舗 カタクチの恩恵
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e479213.html

 (ドリコムの設定のせいだろうか?リンクが切れてしまっている。
  長期間更新のないものがリンク切れするようだが直らない。
  別の設定などを考えねばならぬかな?)

記事はカタクチイワシなのだが、ゆえあって大きく参考にさせていただいた。

手が遅いので自己流に改変しているが、できればウエカツ水産さんのオリジナル通りにやる方がベストだと思う。

<以下改変しつつ手順紹介>
【下処理】
(ウロコとり作業)
@ボウルに氷水を作ってひとつかみの塩を投じ,イワシを入れてガラガラかきまわす。もう一つ第一弾よりやや薄めの氷塩水をボウルに用意する。
(捌き)
A肛門から腹を割き、頭を骨ごと半分落として内臓ごと引っ張る。次々に2つめの氷塩水へ。3つめのさらにやや薄めの氷塩水を作る。
(血・腎臓の処理)
B細く出した流水の下、歯ブラシで手早く軽やかに洗い落として3つめの氷塩水へ。この歯ブラシ作業が重要
(洗い)
C3つめの氷塩水のボウルの中の水を3回程度換え、濁らなくなったら,ザルにあげて水気をきる。

 ※2つめのボウル以降は、氷でなく冷凍庫にある保冷剤(ケーキなどで付いてくるもの)を利用し水は少なめとした。

【刺身】
今回はウルメイワシだけを抜き取り、手開きして刺身に。
(残りはまた次回に。)

IMG_3537.jpg

ペーパータオルで最後に水気をとる前に撮影したものしか写真の良いものが無く、やむなくこの写真をアップ。

さてコレに適量のワサビ、またはショウガだけをつけて食べる。

塩が身に入っておりこの方が私の好み。

酒持田本店ヤマサン正宗「萌」をデミタスカップで意地悪く飲んだ後、ワイングラスでやり、夫婦共々満足。


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posted by ヤマトシジミ at 12:02| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

豆腐工房しろうさぎのきらず

IMG_3498.jpg

豆腐工房しろうさぎの豆腐は我が家のごちそうとして定番メニューなのですが、

きらずは食べたことがありませんでした。

おいしいらしいということをある人から聞いていたのですが、今回夫婦で探していて

やっと見つけたのです。

<過去記事はコチラ>
2008年01月15日 本物の味わい、豆腐工房しろうさぎ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/78524153.html

2009年07月23日 豆腐工房しろうさぎ やわらか豆腐
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/124074231.html

なんで「きらず」というのかなと思ってはいたのですが、

きら‐ず【切らず/雪花菜】
《切らずに用いることができる意》おから。うのはな。「おから」が「空(から)」に通じるのを嫌っていった語。  大辞泉より

なんですね。

読者の方にとっては当たり前のことかもしれませんが、私にとってはちょこっと勉強になりました。

それにしてもしろうさぎ豆腐という名前のとおり、このきらずも透き通るような白さを持っています。

IMG_3574.jpg

ふわふわ感がいいですね。

もう少し醤油でなく、塩を強くした方が白さが際だって良かったかもしれません。

このきらずの入手方法もわかりましたし、我が家の新たな定番がふえたなと

うれしく感じたのでした。


豆腐工房しろうさぎ
島根県雲南市木次町寺領2959-2
TEL・FAX 0854(42)3343


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2009年08月27日

大鯛寿司 1貫ずつ愛でてみる(5) 海老

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このあたりから、さらに寿司に対する知識の無さを痛感してくることになる。

ネタは海老。

クルマエビだろうか、詳細は聞いていないのでわからないのだが、この寿司のラインナップにあって極めてシンプルな感じ、でもなぜだか安心感のある味。

山葵の葉が添えてあるせいではないだろうが、ほのかなよい香りがするが正体がつかめない。

実は親子そろってネタとして海老好き。

なんとなくうれしくなる一品なのだ。


大鯛寿司
島根県松江市東奥谷町361-9
電話 0852-23-6065
【場所など】
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005435622/


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posted by ヤマトシジミ at 07:37| 島根 ☀| Comment(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

枝豆 我が家のお庭からの収穫です

IMG_3497.jpg

今年は全く力が入れられていない我が家の畑です。

旦那が収穫にもいけずに私が単純な作業や収穫をしたりして、これは異常事態と言えるかもしれません。

全部じゃないですけれどね。

さてそんな中ですが、ほったらかしでもできてくれたのがこのエダマメです。

我が家の第一の畑、お庭のプランター栽培でできました。

まだまだ後続組も育っているので、これからはコンスタントに食べられそう・・・。

これは野菜が途切れがちなこれからの季節で特によいですね。

家族で濃厚な豆の味と香りを楽しめたのでした。


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ラベル:枝豆 エダマメ
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2009年08月25日

エノハのお刺身 旦那の努力賞

IMG_3502.jpg

うちの旦那が以前から食べたい、食べたいと言っていたエノハを買ってきました。

エノハとは標準和名でヒイラギ、こちらでは中海などで獲れる、地元では思いの強いお魚です。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 ヒイラギ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/hiiragi/hiiragi.html

市内のディスカウントスーパーでの購入なのですが、ここの鮮魚部門は専門の仲買さんが

入っておられるのでいい魚があるのでたまに行くのです。

193g/382円、@198円は単価的にはちょっと高級かな?

でもお魚が193gと小さいので出費は少ないのです。

私は魚を見てびっくり!

こんな小さいの捌かないわよ!といったら、「自分で捌くに決まっているじゃん!」

と心強いお言葉でしたわーい(嬉しい顔)

3枚に卸し、濃いめの塩水でざざっと洗ってぬめりを軽く落とし、中骨のところを落として盛りつけます。

IMG_3522.jpg

わさび醤油でもよいのですが、わさびだけをつけて、身に入ったうっすら塩味だけで

食べるのがベストのように思いました。

アジ系の魚のような身質と風味に加えて、ほのっとした独特の風味があります。

旦那は「コレが食べてみたかった」とちょっと感動モードです。

おかずの量としては明らかにもの足りませんが、また機会があれば食べてみたいな、

と思わせるような個性のある風味でした。


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ラベル:エノハ ヒイラギ
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2009年08月24日

大鯛寿司 1貫ずつ愛でてみる(4) 紫ウニ

IMG_2284.jpg

この夏の時期の山陰のウニといえばアカウニなのだが、本日アップするのはムラサキウニ。

この写真の撮影がいかに以前のものだったのかを物語っている。

ウニといえばミョウバンの臭いのするしないがよく問われるようになってきている。

当然、ミョウバンの臭いはしない。

だがウニを割って食べたことのある人ならわかると思うが、ミョウバンなしではウニはその形状を維持するのは困難であり、極めて丁寧に極少量のウニが使われているというのが本当のところだろう。

なお、このウニがどうだったか?は聞いていない。

聞くよりも味わえばわかるだろうと思っているからだ。

軍艦とせず、絶妙な握り加減による握りとしてある。

このスタイルで持ち帰りができ、そして崩れないのだから感嘆せざるを得ない。

なおこの大鯛寿司は、カウンターで食べるのがいいのは当たり前だが、住宅街にずっとあり続けていることもあり、出前、配達の比重が高いと思われるお寿司屋さんである。

そういう意味では慶び事などで地域の生活に密着したお店でもあるのだ。

そういうこともあり、あえて持ち帰りにしたのだが・・・。

ちょこんと乗せたわさびとともにとろとろと口中で溶けていく。

甘味と磯の香りは今すぐにでも思い出せる、そんな強烈な印象の一品(ひとしな)である。


大鯛寿司
島根県松江市東奥谷町361-9
電話 0852-23-6065
【場所など】
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005435622/


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ラベル:紫ウニ 大鯛寿司
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2009年08月23日

みそソーメンのすすめ

IMG_3425.jpg

島根県では冷夏というか日照不足、長雨が続いていました。

お盆明け頃から連日のように真夏日が続いていて、体調管理が難しい日々が続いています。

読者の皆さんの地域ではどうですか?

暑いのに体が慣れてなかったので、そのぶんいっそう暑く感じたり、体がだるく感じたり、

我が家はみんながそんな感じです。

そんなところでおすすめなのが、みそソーメンです。

なんのことはない、そうめんにもろみそをのせて食べるというだけのものですが、

我が家のもろみそは、旦那の特性ブレンド!

醤油のもとのもろみと金山寺みそが混ざっており、甘辛でありつつ、醤油っぽい味もしており、

そこにゆず胡椒がしっかり入っているので、そうめんとの相性は恐ろしいほど抜群です。

<過去記事はコチラ>
2009年06月17日 カネモリ醤油のもろみ 我が家の秘密兵器ついに登場!!
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/121662314.html

栄養的にも良いと思いますが、とにもかくにも食が進むという点が抜群に良いですね。


IMG_3418.jpg

この日は我が家の庭で獲れたインゲン豆のごま和えと一緒に食べました。

我が家の庭では今年はインゲン豆が絶好調です。

日照りが弱かったので、足長く収穫が続いています。

キュウリも後半加速型で良くなっており、8月後半なのに虫害も少なく、しっかりです。

野菜の育て方が猛暑バージョンと冷夏バージョンでリスク分散しているから、

と旦那はいいますが、今年の育て方は至っていい加減なので、たまたま当たったとしか私には見えません。

野菜の高値が話題になっていますが、あまり気にせず過ごせばおそらくは

これからの好天で秋後半から冬にかけては野菜が暴落するだろうというのが旦那の予想です。

いつもどおりいい加減な予想だと思いますが、皆さんはどう思われますか?


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ラベル:みそソーメン
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2009年08月22日

イシダイ 暑い日が続いてますね

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暑い日が続いてますね。

夏枯れとはよく言ったもので、お魚も数が少なく、めぼしいものもなかなか見つかりません。

いつもの街中のスーパーに行きましたが、そうそう面白いものが見つかりませんね。

そんな中、目を引いたのがイシダイです。

277g/355円、@128円はお値段的にはいいですね。

サイズ的には、もう一回り大きいのが良かったのですが、あまり贅沢は言ってられません。

IMG_3416.jpg

久しぶりのお刺身です。

イシダイの持ち味は年間を通じて脂ののりが安定して良いことかなと思います。

この暑い夏の日にあっても脂がしっとり。

旦那の魚切れ中毒症状も治まり(!)我が家に平和が訪れたのでした。



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ラベル:イシダイ
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2009年08月21日

大鯛寿司 1貫ずつ愛でてみる(3) 真あじ

IMG_2275.jpg

マアジ、山陰沖のマアジ特に島根半島以西、その中でも浜田市沖のマアジは6月から8月にかけて、脂の乗り方が違う。

浜田などで“どんちっちアジ”としてブランド化が進められているものなどがそうである。

この寿司のネタとしてのマアジはその時期のものではない。

まだまだ走りの時期のものである。

よって脂ののりは控えめなのだが、その分、身持ちがしっかりしており、食感良く、身本来の旨みも十分にある。

持ち帰りだったためずれているのが絵的に申し訳ないのだが、白板昆布が小ネギ(アサツキか?)を挟んで乗せてある。

わかるだろうか、マアジの身にも丁寧な包丁の仕事が。

こうした一手間一手間が、感謝の気持ちのみならず、愛でたくなるような気持ちを沸かせる所以なのだろうな、と思う。


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ラベル:大鯛寿司 マアジ
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2009年08月20日

キュウリどっさりグリーンなカレー

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天候不順で野菜の値段が高騰しているとニュースで言っていた。

今年は畑に力が注げなかったことが最大の原因で我が家も野菜の収穫が少ない。

でもこんな中、たくさん獲れた野菜もあった・・・キュウリである。

この写真は残ったキュウリでまともな大きさの物。

カレーに使ったキュウリはこの倍の長さなのだからたまったものではない。

おばあちゃんに漬物用に一袋いっぱいあげてなお、残るキュウリにカイワリが悲鳴と怨嗟の声を上げている。

「食べ物のことを悪くいうなよぉ」

ということで私の出動が決まった。

【カレーレシピ】
挽肉(今回は合い挽き) 500g
親鳥          100g
キュウリ        2〜1.5kg(適当?)(自家製)
ナス          1本(自家製)
ピーマン        1袋程度(自家製)
シシトウ        1袋程度(自家製)
タマネギ        2個(自家製)
ヨーグルト       200cc
牛乳          200cc&400cc 
その他冷凍庫にあった使えそうなもの 少々
       
粒マスタード      大さじ1
ニンニク        少々
ショウガ        少々
塩           大さじ1
コリアンダー(ホール) 大さじ4
クミン(ホール)    大さじ2
カルダモン(ホール)  3粒
オールスパイス     小さじ1
マジョラム       小さじ1
キャラウェイ      小さじ1
ローレル(粉)     小さじ1
シャンツァイ      小さじ1
山椒(粉)       小さじ1
カイエンペッパー    小さじ2/3
ミックスペッパー    小さじ1/3
ブラックペッパー    少々

【パプリカライス】
ご飯          4合
パプリカ        小さじ1
コンソメ        小さじ1
バター         小さじ1/2

1.牛乳200cc、ヨーグルト、粒マスタード、ニンニク、ショウガをカレー鍋に入れ煮立てる。

2.挽肉、親鳥をカレー鍋に入れる。火が通ったら弱火に。

3.タマネギをミキサーでペーストにし、中華鍋でかさかさに水が飛ぶまで炒める。(ペーストにせずにやった方がうまいが、ガス料金がすごいことになる)炒め終わったらカレー鍋に。

4.キュウリをタマネギと同じようにする。

IMG_3430.jpg

色的にすごい光景。はねるので注意。

5.ナス、ピーマン、シシトウなどを軽めに中華鍋でいため、水を飛ばし、カレー鍋に。

6.塩で味付け。その後、スパイスを混ぜる。

IMG_3432.jpg

7.焦げないように気をつけながら、カレー鍋でさらに水を飛ばす。

8.牛乳400ccをすこしずつ加えてとろみを出す。その後、保存性を良くしたければまた水気を飛ばす。

できあがり。

IMG_3436.jpg

お酒のつまみ用に。

IMG_3441.jpg

パプリカライスとともに。

もう少し濃くしたら色合いは良くなるが、すこしえぐくなるので私はこの程度が好み。

このカレーは、畑で地這キュウリを作っていて、取り漏れで大きくしちゃった、漬け物にしてもできすぎるし・・・と困っている方、そんな困った人からお裾分けを大量にもらっちゃったという人向け。
(そんな人がたくさんいるわけもないが・・・<笑>)

カイワリが「見直したわ」といっていたことだけ、最後に付け加えておく。

見直したのは私、ではなくてキュウリなんだそうである。



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ラベル:カレーレシピ
posted by ヤマトシジミ at 08:16| 島根 ☁| Comment(2) | おうちでお手軽料理集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

大鯛寿司 1貫ずつ愛でてみる(2) 白いか

IMG_2279.jpg

白いか、標準和名ケンサキイカは山陰では代表的な魚貝類の1つと言って良いだろう。

特に夏場の白いかは、刺身材料として大事にされている。

冒頭の写真は少し前の物だから夏というわけではないのだが、「白いかだぁ!」と喜びたくなる気持ちがあるのは、私にもこちらのDNAがある証左なのかもしれない。

もう10年以上も前になるのだろうか、夏に江戸前の寿司を食べたときに、「ケンサキイカはありますか?」とたずねたところ、

「ケンサキイカなんて使わないよ。アオリはあるよ。イカと言えばあとはスミイカのものだよ。」

とだめ出しを食らったことがある(笑)。

そのときはわからなかったのだが、「市場寿司たか」さんとぼうずコンニャク氏のやりとりを見ていると、どうやら寿司飯とネタが同時性を持って口の中で消えていく様、コレを大事にするのが江戸前の寿司らしい。

とすればどうだ。

白いか(ケンサキイカ)は、寿司に不向きなイカということになるではないか。

普通に食用としてあるイカのうち、もっとも甘味成分が多いといわれているのはアオリイカ、2番目は白いかである。

なぜ山陰で(どうやら関西でも白いかは大事にされているらしい。)白いかが大事にされているのかといえば、甘味に加えてこりこりとした食感があり、臭みが出にくいところだと思われる。

その白いかのこりこりした食感が江戸前の寿司の流儀にはあわないのでは?ということなのだ。

さて前置きが長くなったが、この1貫、包丁がしっかり入れてある。

この1手間、珍しい物ではないのだろうが、このおかげで寿司飯との相性はほどよく、白いかの旨みが引き立ってくる。

伝統、文化からすれば、江戸前とは違う流儀なのかもしれないが、間違いなくこのあたりから癖になってくるのである。

なお、出前(自分で持ち帰りしたので持ち帰りか?)なので、塩ではなかったが、お店では塩で出してくれることもしばしばある。


大鯛寿司
島根県松江市東奥谷町361-9
電話 0852-23-6065
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005435622/

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2009年08月18日

大鯛寿司 1貫ずつ愛でてみる(1) アカエビ

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前回の記事「第18回おいしいってなんだろね?会議」は最近読者になっていただいた方(計数的には約半数の方)には、「何これ?」だったのかもしれない。

実は、あの会議がこのブログの幹の部分・・・のハズだったのだが、どこかに追いやられてしまっている。

これは何とかせねば、というのがまともな感覚なのだろうが、天の邪鬼(そういえばコレをもじってペンネームをジャック天野とした人がいたなあ。)な私としては、どこまで放っておくかな、などと楽しんでいたり。

ここのところ、とみに働き者になってきて、それ故今まで以上に頭が上がらなくなってきている、宿敵:カイワリから「そろそろやんなさいよぉっ!」とハッパをかけられてやっと取りかかる始末。

まあそんなこんななわけである。

さて、本題に入るとその「第18回おいしいってなんだろね?会議」で手の入ったものはおいしいと言い切っていいんじゃない?と言ったまではよい。

が、じゃあその部類のものは何がある?・・・とここからが難題だった。

古い写真やメモを引っ張り出しするがなかなかあるものじゃない。

とここで思い出したのが、さるお方の「どっかいい寿司屋、松江にないの?」というお言葉。

ボクは寿司、特に江戸前寿司なんていうのには本当に知識がない。

知り合いで詳しい人といえばやっぱりこの人。

ぼうずコンニャクの寿司図鑑ブログ版
http://susizukan.seesaa.net/

大鯛寿司には以前ぼうずコンニャク氏と行ったことがあり、記事にもされている。

江戸前からすると「違う」ということになるのだそうだが、私はこの一手間入った1貫1貫を口に入れると幸せな感覚に包まれる。

冒頭の写真はアカエビ、標準和名ホッコクアカエビの1貫。

手をつけていった順はあえてさらさないとして、あくまでも記事の都合上で載せていく予定。

青い卵が乗っけてあり、まさに宝石のような一品。

寿司飯はおそらく江戸前のものと比べるとやや甘め、握り具合はふんわりとしていてちょうどとろける感じ。

口の中ではアカエビが舌にまとわりつくようなねっちりした食感を持ち、それが寿司飯とともにとろけて、消えていく。

余韻の深い一品(ひとしな)。

ここ一番のお酒といえば王禄超辛純米本生とあわせる。

さるお方と行きたいのだが、すぐにはいけそうにないので、とりあえずこうして紹介していくこととしよう。


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posted by ヤマトシジミ at 11:31| 島根 ☀| Comment(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

第18回おいしいってなんだろね?会議

(カイワリ)8ヶ月ものご無沙汰でした。それでは第18回おいしいってなんだろね?会議を開催します。
   このブログのコンセプトをこの会議で決めていくというコンセプトに決まったこのブログ。
   そのコンセプトにしたがって進めてきたいと思います。

(ヤマトシジミ)前回は1月11日。
   http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112453677.html
   http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112453618.html
   この会議でコンセプトを決めていくというだけでなく、ブログのタイトルにあるとおり
   もともとはこの会議がこのブログの柱だったはずなのですが、なかなかうまく進んでいません。

(カイワリ)まあ、あなたがね、ちゃんとすればいいだけのことなのよね。

(ヤマトシジミ)ひぃ〜。今回はコンパクトにばっさりやられてしまいましたです〜。
   思い入れはね、思い入れはあるんですよ。
   でもね、でもなかなかむずかしくてねぇ・・・。

(カイワリ)いいわけはしなくていいから、とっとと今までのを紹介なさいよ。次項有

(ヤマトシジミ)では。第1回から第12回までは文末に移動し、直近5回程度の紹介にします。
   第13回は『家庭菜園のススメ』「(1)本当に「おいしい」という味覚に目覚める」
   第14回は『家庭菜園のススメ』「(2)[食」に対しての考え方が変わる。
   (子どもにとっては本当の「食育」)」
   第15回は『家庭菜園のススメ』「(3) 「食」そのものが今よりもっと楽しい。」
   &「(4) 将来的に食料自給率の向上に役立つ。」
   第16回は普段以上に迷走して論旨不明でしたが、
   『普段の生活の中で、そのレベル感を壊しすぎずに「食を楽しむ」。』ということの提案。
   おおよそこんな方向だったということで。
   第17回は地醤油などを通じてなじみの島根の地元の味が「素材の味が生きない」
   「甘味重視の味付けになっている」のでは?ということから、このまま続けていいのだろうか?
   という問題提起。
   おおよそこんな方向だったということで。

(カイワリ)はい、良くできました。
   あいだが空いちゃったから、新しい読者の方はわからないでしょ。
   話題は何にする気ぃexclamation&question黒ハート

(ヤマトシジミ)そんなハートマークまでつけて気味悪いですね。
   あんまりいじめないでくださいよ。
   今回は悩みに悩んだあげく、最近感じたことを素直に議題にしようかなあ、と思いました。

(カイワリ)もったいつけずに続けてよ。

(ヤマトシジミ)(「というか、ちゃちゃ入れないでください!」とはいえないしなあ・・・。)
   は・は・は。(笑ってごまかすより無いか。)
   先日の記事にも書きましたが、国際宇宙・生物研究所であらてめて強く感じたこと・・・
   一手間入った料理はおいしいと言い切っていいんだろう、ということです。
   <過去記事はコチラ>
   2009年08月09日 国際宇宙・生物研究所
   http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/125323864.html

(カイワリ)わりと真っ当なお話にするのね。

(ヤマトシジミ)いつも真っ当ですよ、たぶん。

(カイワリ)そういえば最近、国際宇宙・生物研究所にはつれてってくれないわね。

(ヤマトシジミ)そ、それは。会議が終わってからもう一度お話し合いさせていただくとして・・・。

(カイワリ)まあ、いいわ。あそこは私も本当にいつも堪能させてもらえるから大好きなのよね。

(ヤマトシジミ)先日の記事では本当に言葉を失ったというか、思いを記事にできませんでした。
   ちょっと時間が経って冷静になったところで少し述べたいのです。

(カイワリ)手短にね。

(ヤマトシジミ)同席の方にも確か言ったように思うのですが、たとえばしめ鯖、
   おそらくは島根でも一番おいしいんじゃないかと。

(カイワリ)まるで島根のお店を全て食べたような大げさな表現ね。

(ヤマトシジミ)あっ、松浦珈琲さんの作ったのもかなりのものだけど(わざと話をずらしてみる。)

(カイワリ)それ、私食べたこと無いのよね。あなただけずるいわ。

(ヤマトシジミ)んで、国際宇宙・生物研究所の優れているのは、手をかけているものと、
   シンプルに行くものとそれぞれが納得できる手のかけ方のようにおもえることなんです。
   しめ鯖のように割とシンプルな料理でも一手間(以上)入っており、
   またいじりすぎてもいない。
   でもとにかく一手間入っていると感じたときにはうれしさがこみあげてくるというか・・・。

(カイワリ)あなたのオタクの世界が始まったわね。

(ヤマトシジミ)実は、私の場合、そんなうれしさがこみ上げてくるときには、
   食べるのがゆっくりになるんです。食べる量も減る。
   だから、たぶん本当においしいものを食べていたらダイエットできるのではないか?
   とも思うんですよね。

(カイワリ)それはどうかしら?
   でも家庭でプロの料理人のような料理をしてくれ!っていわれても土台無理よ。

(ヤマトシジミ)そりゃあ、そうだね。
   そのためにもたまにはいいお店に食事に行く、その価値がある。
   挑戦するなら、我が家の料理として、ほんの少し、何かを工夫してみる。
   何かを調べたりして新たな試みをする、これが大事かな、と思うんです。
   その点では、素材的に紹介はしていないけど、「これはいいね」って料理もちょとずつ
   作ってくれるようになったかな?
  
(カイワリ)そういうのがわかってくれると私もうれしいわ。
   でも、こういうところで語ってその場ではそのことをいってくれないのは反則じゃないの!

(ヤマトシジミ)甘やかすと癖になりますから。

(カイワリ)なんだか立場が入れ替わってて納得できないけど、まあちょっと褒めてくれたから
   これで良しとするわ。



******************************************
   第1回は「安心・安全」と「甘味料を使わない深みのある甘みのあるたべものかな?」
   第2回は「素材の力を大きく引き出しているもの」
   第3回はちょっと迷走気味でしたが、地産地消という閉鎖的な考え方を取るのではなくて
   地元島根を大事に考えながらも、それぞれの地方のおいしいものを探してみましょうという方向性。
   第4回は「ピュアな作りでうまく調理しているもの。」
   第5回は「後味、後香、歯ごたえなど付随的な要素がよいもの。」
   第6回は「食べながらのイベント設定も大事。」
   第7回は「地産地消は地元を大切に」
   第8回は「魚に多様な種類があることそのものがおいしいのもとではないか?」
   第9回は「食べる」も「おいしいものの探求」も趣味的な要素があり、「安く」それに挑戦したいという、初めてコンセプトらしきものが出てきました。
   第10回は長期コンセプトを設けてみましょうということで、「松江おでん」の現段階での定義。
   第11回はお嬢の好物「バジェットプラン」で豆アジ。
   第12回はいろいろなお魚を食べることは、お魚の資源維持に役立ったり、お魚を供給してくれる
   水産業の維持に役立てるかもしれないという話で「ベラ」を食べたときの「ある思い」の謎解き。
******************************************

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posted by ヤマトシジミ at 20:07| 島根 ☀| Comment(0) | おいしいってなんだろね?会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

白バイのお刺身 わかるかなあ、わかんねえだろうなあ 

IMG_3404.jpg

お盆は良いお魚が手に入りません

こちら島根に帰省先から戻って来たのはよいのですが、旦那からは「魚くいたい〜、捌くから〜。」

との無理なリクエストです。もうやだ〜(悲しい顔)

ところがチラシを見るとジャスコで「鮮の市」をやっているじゃありませんか!

家族で最寄りのジャスコに向かいました。

ところが、鮮度の良い魚というのが全く見あたりません。

お盆だから本来なら仕方がないのはわかっていますが、後に出てくるチラシからすると違うのでは?

お魚コーナーの担当さんに聞いたら、変わった魚も入ってますよ、とのことでついて行ってみると

なんと、豆あじでした。

都会の方なら珍しいかもしれませんが、旦那曰く「カボチャの種」サイズの豆あじを

わざわざジャスコまで来て買うなんて・・・。

ということで当然ながら見送り・・・というわけにも行かないので旦那の粘りで買って帰ったのが白バイです。

白バイとは標準和名でエッチュウバイと言います。

おそらく消費量が最も多いのは金沢方面との話です。

なんでも、旦那の情報によると、地元系の回転寿司でも必ずと言っていいほど出てくるとか。

その金沢で最高ブランドとされているのが島根県は隠岐の島産(境港産)の白バイなんだそうです。

サイズの大きさや鮮度保持がその人気の理由だそうです。

ところでこの白バイ、旬というよりもお買い得な時期がこの8月頃なんです。

というのも、この時期の漁獲高が大きいから、割合お安く買える・・・ということなんだそうです。

隠岐の松葉ガニ(ズワイガニ)の船が休漁期に白バイを採ったり、大田方面の小型底引き網

漁船が休漁期に白バイをとったりなんだそうです。

ジャスコの表示を見ると、迷い無く(?)島根県産表示がしてあります。

もしかしたら、大田方面の可能性も十分にあるので、最高ブランドの隠岐のものではないもしれません。

IMG_3407.jpg

さて、刺身を旦那が約束通り作ってくれました。

349g/411円、@118円は決して安くないごちそうなのですが、

お盆の料理ということでまあいいでしょう。

尻尾の部分は食べられません。

殻を割ったり、アイスピックで身をむき出したりして身を抜き出し、豆腐のような部分と

ピンク色の筒の部分を外して食べますので、可食部分はとても小さいんです。

ぬめりを取って食べますが、塩をいかに少なく使うかが腕の見せ所です。

それを、金沢で旦那が仕入れてきた切り方「草鞋(わらじ)」に切って食べます。

「あられ」につくる、と言った方が良いのかもしれません。

これを軍艦に乗せてお寿司で食べるんだそうです。

さて、食感はツブ貝に比べて柔らかめ・・・というよりもここがウリです。

固くしようと思えば塩を多目に使って、醤油をちょんづけで食べればよいのですが、

旨みが落ちます。

旨みは、ツブ貝よりもより強い感じ、身独特の味が伝わってきます。

この旨み、関東方面ではまだまだ未開拓なお味だそうで、これが我がブログの真骨頂、

島根県ご当地ならではのおいしさと言い切っていいんでしょう!?

旦那は「わかるかなあ、わかんねえだろうなあ」と得意げにいっています。

この御仁はだれかがしばいてもかまいません、許可します。わーい(嬉しい顔)


イオン 漁港応援 鮮の市のチラシ
174418494482.pdf

最後にちょっとだけ。

島根県の漁業者の団体がイオンのような大手スーパー〜ダイエー中内功氏の後追い商法を行う〜

と組んで1周年だそうです。

NHKなどのテレビの報道を見ても、イオンは善玉、中間の流通業者が悪玉にされていますが、

この偏向報道はひどかったですね。

その顛末の結果、今回の不漁による(たぶん?)イベントの空振りなんだと思います。

お魚の漁は自然相手で読めないことがたくさんあり、そのショックアブソーバー(衝撃吸収剤)

としての流通機能でもあるはずです。

サブプライムローンやハゲタカファンドのような人の生き血を吸っているような仕事ならいざしらず、

日本人の生活に根ざして日々生業をなされてきた人々を悪玉に仕立てあげるやり方を

私たち夫婦は好みません。

魚が少なくてちょっとほっとした、たぶん明日は魚が普通の魚屋さんや地元のスーパーに

たくさんでるのかな?と期待しているところです。

これだけお盆なりの魚しか出ていないのに「不漁ですみません」とかの言葉の無かった

担当の店員さんの説明態度は特に問う気はありませんので。



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posted by カイワリ at 20:54| 島根 ☁| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

夏休みの課題でブログ整理中です

旦那といっしょにああでもないこうでもないといいながらブログ整理中です。

というよりもあれもやりたい、これもやりたいなどと収拾がつかなくなってもいます。

ブロ開始以来の訪問者数、ページビュー数をまとめてみました。

累計で86,997人、225,830PVは思えば遠くへきたもんだ・・・という感じです。

このうち50,335人は今年に入ってからの訪問者数で、最近1日あたりの訪問者数が増えていることがわかります。

昨日はついに412人と400人の大台を突破しました。

ささやかな喜びかもしれませんが、励みになります。

これからもがんばりますのでよろしくお願いします。


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posted by カイワリ at 06:43| 島根 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

中国山地蕎麦工房ふなつ〜蒸し暑い日に

IMG_3352.jpg

夏の蒸し暑い日には、あっさりとした麺類をとは、ボクの弁ではなくて、お嬢の弁(笑)。

カイワリがいない隙を見計らってお嬢と久しぶりに中国山地蕎麦工房ふなつにお邪魔する。

※駐車場は、少し離れたスーパーの脇にある。


<過去記事はコチラ>
2008年03月04日 中国山地蕎麦工房ふなつ〜出雲蕎麦を考える(1)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/88335962.html

2008年03月05日 中国山地蕎麦工房ふなつ〜出雲蕎麦を考える(2)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/88398107.html

2008年03月07日 中国山地蕎麦工房ふなつ〜出雲蕎麦を考える(3)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/88448396.html

本日の製粉
氏名 :本谷営農組合
地域 :奥出雲町小馬木
品種 :マキ在来種
色  :黒褐色
玉太り:大
粒揃い:A
含水率:17%前後

この奥出雲町小馬木地区からもう少し行くと、島根県と広島県の県境。

岡山、鳥取との県境も遠くない、そんな中国山地の山間、というよりも山深くの地区。

大将は毎日、この地区、地区を通っており、水も奥出雲町のお気に入りのを使っているのだという。

“こだわり”という一言で語り尽くせない、また語らないドラマがそこにある。

IMG_3349.jpg

へそだし

IMG_3350.jpg

のし

IMG_3344.jpg

切り(蕎麦切り)

打ち立てのものを出してくれる。

たとえばお寿司屋さんに行ってカウンターに座りたいという衝動、あなたは持っているだろうか?

ボクはその店その店の技をみるのがたまらなく好きなのだ。

なにかが満たされる思いがする。

IMG_3346.jpg

お嬢は割子。

最近、特に麺類には目のない、そして食欲旺盛になってきたお嬢なのだが、そばがきに先に手を出してしまい、途中でダウン(笑)。

IMG_3348.jpg

清涼感を味わうならば、ざるそばでしょう、と全くおもしろみのないボク。

本当はやりたかったことがあるのだが、またの機会にすることにしよう。


中国山地蕎麦工房ふなつ
島根県松江市外中原町117-6
TEL 0852-22-2361
Yahoo!グルメでは、
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006712872/M0032010080/


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posted by ヤマトシジミ at 10:00| Comment(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

夏休みの課題はブログの整理?

いつもいつもこのトンデモな当ブログにお越しいただきありがとうございます。

夏休み(お盆休み)はブログの整理をし直そうかなあ、と旦那とおいしいってなんだろね?会議中です。

<ただいま、昼食につき中断中でもありますが・・・。>

近況報告ということで。


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posted by カイワリ at 12:59| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

自家製酵母キッチンおかだのパン

IMG_3280.jpg

今日はSeesaaブログのメンテナンス作業があったようで、更新ができませんでした。

ので、ご挨拶だけ。

キッチンおかだの・・・名前を忘れちゃいました、カスタードクリームいっぱいのパンです。

それではまた改めまして。



自家製酵母 キッチンおかだ
島根県松江市末次町23
TEL 0852-21-5290
http://www.machilab.net/shop_B0257.html


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posted by カイワリ at 17:56| Comment(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ヨコワ冷やしすましごはん

昨日に引き続き、島根県産のヨコワ、残りの片身です。

休日の朝、旦那がでろ〜んとごろ寝してたかと思いきや、むっくりと起き上がり、

「昼飯用意するか!」といきなり言い出しました。

「庭の九条ネギ、根元の白いところを入れて10cmぐらいのとってきて。」

「ヨコワをお刺身風に捌いて。」

と私にリクエストです。

今週は旦那の週末クッキング(家族サービスではなく、義務?)は期待してなかっただけに

これぐらいは手伝ってあげましょうよ!と応じました。

さて、旦那が始めたのは・・・、ウエカツ水産さんからのメールをそのまま転載させてもらった方が

良いと思いますので転載します。

私もウエカツ水産さんの文体がとてもお気に入りなのです、コレが。

<以下引用>
>> 【マグロ冷やしすましごはん】
>>
>> 脂が全く乗っておらず、色が悪くても打ち身で血がにじんでいてもかわまないので、いちばん安い
>> 赤身を買ってくる。
>> これを細い短冊に切り、ボウルに入れ、たっぷりの粗塩をまぶしておく(シメサバをつくるほど多めの塩)。
>> 30分くらいして塩粒が溶けたら、鍋にたっぷり沸騰したお湯に短冊を入れ、次いで、白ネギの青いとこ
>> ろをひとつ放り込んでおく。
>> アクがフツフツ浮く程度に火を少し落とし、アクを取り続け、あらかた出なくなったところで火をとめ、
>> ネギを取り去り、鍋を火からおろす。
>> ここで味を濃いめに調える(粗塩を加えて濃いめにしたあと、薄口醤油を数滴落とす)。
>> 冷めるほどに、白濁した出汁は透明感を増し、冷め切るとほとんど透明になる。
>> 早く冷ましたいときには鍋ごとタライの水につければよい。
>> 鍋底を巻き上げないように静かに出汁を別の容器に移し、冷蔵庫で冷やす。
>> 底に残ったマグロ肉は、別途取り置き、共に冷蔵庫へ。
>> 大きめの茶碗(抹茶茶碗などでもよいし、ガラスの器もよい)に熱いゴハンを3口程度少量盛り、
>> 出汁をとったあとのマグロ肉を数片乗せ、冷えた出汁をヒタヒタに注ぎ、小口切りの細ネギを少量散らす。
>> ここに氷の2・3個をそっと浮かす。
>>
>> さて、こうして出来上がった椀を眼前に置き、そして手に持ち眺め、清澄な“白銀のマグロ出汁”
>> に浸ってキラキラ輝く氷やメシやネギの青などを目で楽しみつつ、差し入れた箸先でカランカラン、
>> と氷と飯粒をかき混ぜ、サラサラっと吸い込んだときの清涼感たるや、並大抵のものではない。
>> 出汁に急冷されて身が引き締まった飯粒を噛みしめ、それらが冷たい出汁と共に喉に落ちていったと
>> き、ああ、マグロの味とはこういうものかと、私が意図したところの
>> 全てを理解されるはずだ。甘味酸味、コク。ささやかなネギの香味を鼻腔に抜きつつ、更に食い進め
>> ば、あっというまに一膳は終わる。そして二杯め。こんどは一杯めではわからなかったコク味が、
>> いっそう立ち上がってくるので 、水でさらした針ショウガの数片を乗せるのも良い。そうしてたてつづけ
>> に3杯で終わる。ごはんを少なく盛ってあるのは3杯食うためだ。
>>
>> どうです?
>> ほぼ塩だけの調味で臭味消しなどひとつも使わない。
>> マグロの味を引き出すのは、塩です。臭味を消すのも塩です。
>> この素材は、本来、味をいろいろつけられるのを嫌います。
>> 魚も大型になるほど、畜肉としての特性を備えてきますが、特にマグロは脊椎動物であるだけでなく、
>> 大型で赤い血をもつ動物なので、他の大型魚よりいっそう畜肉に近い扱いが合うのです。
>> 例をあげていいますと、上等なコンソメは、ヒレ肉のカタマリを使ってとった澄み切ったスープを使います。
>> 対してマグロは、赤身としてはヒレ肉と同じ性質ですが、水中動物だけあって、陸上動物より
>> 出汁に出やすく甘味がある。というようなことなど。
>>
>> さて、これで冷やしラーメン作ったら、、、
>> 熱いラーメンではどうか、、、
>> 推して知るべし。アレンジのコツは、とにかく控えめに。いじりすぎないこと、です。
>>
>> ちなみにで作った通称「塩マグロ」は、冷蔵庫で保存がききます。これは一晩冷蔵庫で寝かせると生ハ
>> ムを上品にしたような風味が出ますので、コレ数切れで、熱いゴハンを朝からかき込む、というのも、
>> またいいわけです。そこに合わせるのは 、割いた焼きナスを椀に盛り、そこに昨夜作って冷やしてお
>>いた塩マグロ出汁をかけたもの。これは、朝から脳天突き抜ける旨さであります。特に夏の今頃にはね。
>>
>> 私は境のマグロ終盤で安くなるこの時期、赤身の一番安いところを3くらいの大きな塊(といっても
>> 1千円もしません)で購入し、塩マグロにして小分けして冷凍しておきます。脂が乗ってないから
>> 酸化もしません。欲しいときにサッと解凍して、ここで記したようにツユ用の出汁をとってもよし、
>> そのままオカズや酒のアテにしてもよし、各種和え物に良し。
>> 刻んで炒め物に使えば、調味が必要ないくらいマグロから塩気と旨味が出るのですぞ。
>> マグロ終盤、半年分ほど買いましょう、境のマグロ。
<引用終わり>


IMG_3341.jpg

本当はこの記事は旦那が書いた方が良かったのかもしれません。

料理は合作とは言っても旦那が主体でやってますから・・・。

まあでも忙しそうにしていますから私が書きましょう。

さて、マグロではなく、ヨコワでやったのはコストを気にすることなく、具だくさんで

行きたいから、とは旦那の弁です。

以下も旦那の解説なのですが、

ほぼ手順通りやりましたが、

(1)ヨコワなので塩を多目に、時間を多めにして少し水分を多目に追い出す。

(2)鍋の湯は具にあわせて多目に、そして塩加減を調節するためにアクをしっかりとりつつ、

 お湯を少しずつ足すなどして調節する。

(3)マグロに比べて旨みが不足するので、醤油(今回は薄口と濃口の中間として使える丸中醤油を使用)

 の垂らし加減は少し多目に。

というようなところです。

それにごまを加えてみました。

ウエカツ水産さんの説明のとおりのお味、これはちょっと感動ものです。

お嬢も喜んでくれました。

ショウガは無かったので2杯目でチューブのショウガをちょびっと入れました。

これでもまたいいんです。

やっと夏らしい日も来ていますが、コレはおすすめの逸品ですので是非お試しください。


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posted by カイワリ at 08:03| Comment(2) | おうちでお手軽料理集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

夏の小ヨコワも良いですよ

IMG_3332.jpg

ヨコワは通常はクロマグロの子供のことをいいます。

島根県産のヨコワが丸ごと売っていました。

ヨコワとマグロというサイズの区分に全国共通で厳格なものというのはどうやらないらしいのですが、

そのなかでも1.2kgというのは小さい方で“小ヨコワ”といった方が良いですね。

でもこれが600円、@50円で売っていたのですから買わない手はありません。

見つけた旦那から電話があり、即答でゴーサインを出したんですヨ。


IMG_3335.jpg

本当は旦那が捌く約束だったのですが、休日でも用事がなければごろごろしている最近の旦那です。

なかなかの忙しい状況が続いているので仕方ないですね。

私が捌きましたが、やっぱりマグロの中では雑魚の部類、おそらくは何かの網に

たまたま入ったものでしょうから、扱いがよいわけがありません。

身は少し崩れやすく、苦戦しました。

やっぱり刺身で(わーい(嬉しい顔))片身を食べましたが、成長したマグロに比べると水っぽいのは否めません。

でも冷凍していない、そして脂がない代わりにフレッシュな味わいがあるのもヨコワ、

特に小ヨコワの特徴です。

1日、市場を入れると2日経っているのではないかと思われる小ヨコワでしたが、

十分に堪能できました。

・・・と思いきや、残りの片身で・・・この続きはまた次回にお話ししますね。


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ラベル:ヨコワ
posted by カイワリ at 07:47| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

国際宇宙・生物研究所

Fatcowさんともう一人さる大事なお客様とともに、思い出のひとときをということで来訪した国際宇宙・生物研究所。

IMG_3287.jpg

しめ鯖。砂糖とグレープフルーツ締め。

IMG_3291.jpg

ジャガイモのスープ。

IMG_3293.jpg

高津川産アユのコンフィ、トマト&パプリカソース
bashiさんに感謝!!

IMG_3297.jpg

宍道湖産スッポンのトマトソース煮

IMG_3300.jpg

高津川産アユのオリーブオイル焼き

IMG_3302.jpg

ローストポーク(大山豚)

本当に言葉を失ってしまい、ああでもない、こうでもないという迷走を続ける当ブログの方向には合わなくなってしまうのだが、思い出の記録として記す。

ワインは白、赤×2の全てハーフ。銘柄聞き忘れ。
+ボウモアほかスコッチ少々。


国際宇宙・生物研究所
島根県松江市伊勢宮町501-11
TEL 0852-28-5724
http://kokken.kt.fc2.com/index.html

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2009年08月08日

松江(日本)の夏 おでん有楽の夏

SBCA0008.jpg

急に飲みに行くことになって、「どこにする?」ということでやっぱり有楽。

メンバーはBaghdadさん、Fatcowさん、それにMonsieurさんと国際色豊かなメンバー?

んで、とりあえず生ビールとおでん。

やっぱり松江の夏はおでんに限ると言うことで一致。

大根、すじ、豆腐つみれはヤマトシジミ。

<過去記事はコチラ>
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/115638200.html
2009年03月14日 おでんは有楽 有楽おでん(1) 

http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/115635785.html
2009年03月15日 おでんは有楽 有楽おでん(2) 

SBCA0007.jpg

大根、巾着、すじはMonsieurさんだったと思われる。

この巾着を見てボクのリピートが決まる。

SBCA0006.jpg

ロールキャベツとすじはFatcowさん。Baghdadさんのは写真が不発。

SBCA0017.jpg

ボクはリピートで豆腐、巾着、卵。

山椒味噌がとてもうまいので、酔いの回ったこともあり、たっぷり載せる。

おかみさんは「ゆずみその方がおでんにはあうのよね」と「おいしい」っていってんのに謙遜されてしまう。

SBCA0016.jpg

きゅうりとミョウガの酢の物、タコ頭入り。

高正宗→高津川(扶桑鶴純米)→扶桑鶴純米とお酒が進む。

Baghdadさんは高正宗上撰冷やしてがお気に入り。

SBCA0014.jpg

小イワシの煮物。

Fatcowさんが「これこれ!」と黒板を見た瞬間からうきうきしている。

さすがのナイス・センス。

一同、こりゃあうまいね、と舌に尺玉ではないが花火が咲いた気分になった。

サバとサンマの酢締めが撮影漏れだったのが残念。


有楽
島根県松江市殿町352
0852-21-2687
【「松江 おでん 有楽」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-adbe&p=%BE%BE%B9%BE+%CD%AD%B3%DA+%A4%AA%A4%C7%A4%F3


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業務連絡です。
→まささあん、ここんとこ、失礼続きですがまたのお越しをお待ちしていますよ!
posted by ヤマトシジミ at 10:52| Comment(0) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

フォーとフォーガー ベトナム現地の味

IMG_3284.jpg

ケンミンのベトナム風フォーを以前紹介したのだが、その後入手できなくなっている。

<過去記事はコチラ>
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/123931314.html
2009年07月21日 ケンミンのベトナム風フォー鶏がらスープ味

そこでどうしても食べたくなって、地元の高級スーパー:ラパンへ行った。

IMG_3198.jpg
IMG_3201.jpg

フォー(ライスヌードル)の差までは私はよくわからない。

普段はもう一段安いものを買っている。

IMG_3205.jpg
IMG_3208.jpg

フォーガー(固形スープ)はコレが大のお気に入りでもある。

1食あたり80円程度は、安くはない。

作り方は簡単で、フォーガーを500mlのお湯で溶いて、2〜3分火にかけておく。

フォーを5〜6分お湯で煮て、一旦お湯を切り、スープに入れる。

香菜(シャンツァイ=パクチー)とレモンまたはライムを加える。

以上で終わり。

カイワリと一緒に食べたら、カイワリもお気に入り。

フォーの少し透明でつるつるっとしたところが大好きなんだという。

何でも説明によればベトナム現地ではこれが朝食だったりするんだとか。

今度は朝食べてみようかな?と言ったらカイワリが睨みつけてきたのであった・・・無理っぽいな。


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2009年08月06日

松浦珈琲 グアテマラ エル・インヘルト・ウノ ブルボン

SBCA0001.jpg

中2週間で松浦珈琲試飲室訪問。

さる人からコーヒー豆を頼まれてのものだった。

おすすめのものをデミタスでいただく。

(以下引用)
グアテマラ エル・インヘルト・ウノ ブルボン  100g 530円  原産国グアテマラ
焙煎●●●● 酸味●● 苦味●●●
今まで出会ったグアテマラの中で最も透明感のあるきれいな味。
味・香りが鮮烈で、最高の品質です。
世界的にも高く評価されており、2008年COE(カップ・オブ・エクセレンス=世界一の珈琲豆を決める品評会)で1位を獲得しています。
なお、「エル・インヘルト・ウノ」は農園名、「ブルボン」は品種名を表しています。
在庫わずかとなりました。
(引用終わり)

たぶん、出始めの頃にいただいたはずなのだが印象が無い、不覚。

味覚や香りの記憶を大事にしたい自分であり、「牛くん」のようにそのときのおいしさを瞬時に何度でも反芻できるようになりたいと思っているのだが・・・。

さてこのたび“初めて”グアテマラ エル・インヘルト・ウノ ブルボンを味わった印象。

とやかく言うよりも松浦珈琲さんの表現が全てを表していると言って良い。

その中でも特筆なのは、透明感。

そのクリアな様はなかなか無いものだと思う。

我が家は裕福ではないので、なけなしのお金から絞り出してちょっとだけ買って帰る。

ボクのお小遣いからすれば、お酒と珈琲あわせて調整が必要。

だから同じ嗜好品の部類として毎日は飲まず、飲めず、大事に味わっている。

聞けば、引用にあるように在庫残りわずかなのだという。

「残念だね、コレ」とマスターと語り合いながらちびりちびりと味わったのであった。
  

松浦珈琲 matsuura coffee
http://matsuuracf.exblog.jp/


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2009年08月05日

若林酒造 開春 純米溌泡生

IMG_2998.jpg

久しぶりの島根の地酒、日本酒の紹介。

若林酒造 開春 純米溌泡生である。

<過去記事はコチラ>
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/111925469.html
2008年12月30日 若林酒造 開春 純米超辛口ひやおろし

読み直してみると相も変わらず、いい加減なことばかり書いてるなと我ながら感心したりする。

開春の発泡酒を飲んでみたのは「夏に発泡酒を飲んだりはしないのですか?」と聞かれたことがきっかけ。

発泡酒が少し前(?)に流行っていたらしい。

ところがそうした流行には疎いので、今も流行っているのかわからない。

なんでも女性向けに流行っている(た?)のだそうだ。

書き始めて、日本酒の自分なりの選び方を思い出した。

「女性向け」の日本酒は全部とは言わないが10中8、9はハズレであるということを。

「女性向け」に限らない、「○○向け」とか「××に最適」とか、ターゲットを絞ったもの、あるいはコンセプトが先行しているものは大概ハズレなのである。

その理由は・・・。

IMG_2999.jpg
IMG_3001.jpg

アルコール分  14〜15%
原材料名    米、米麹
精米歩合    60%

特に日本酒は、コンセプトを強く決めすぎるべきものではないと思っている。

与えられた水、選んだ米、場合によっては蔵つきの酵母などをもとに、丁寧に丁寧に仕込んだ結果、ベストでできあがったものを飲む側が楽しみ、そしてシチュエーションなど自分の好みで飲んでいくべきものだと思うのだ。

あまりああだ、こうだといわれたくない。

開春がそういうことを言っているわけではないのだが・・・。

さて、前置きばかりになったが、早速飲んでみる。

写真にあるとおり、期待が先走っていたので、飲んでからハタと写真を撮っていないことに気づき、撮っている。

・・・。

確かに炭酸がしっかり残っている。

プチプチとした食感は面白い。

だが、どうだろう?

純米超辛口や他の開春のお酒で感じた良さというのは足りない感じがしたな。

もう一度、本来のところに戻った方がよいように思う。

私のようなファンではあるが怖がりな者は、こういうのを飲むと、好きな純米超辛口を次に買うのが怖々、といったことになってしまうからだ。


若林酒造(有)
島根県大田市温泉津町小浜ロ73
電話 0855-65-2007

開春通信
http://www.kaishun.co.jp/top.htm


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posted by ヤマトシジミ at 08:13| Comment(0) | 1-6島根のお酒・地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ワインジャンボあご野焼き 出雲国大社食品

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IMG_2595.jpg

ちょっと変わり種でワインの入ったあご野焼きを見つけて買ってきました。

出雲国大社食品さんのものです。

会社の名前はおそらく「出雲大社」とストレートに使うとクレームが付くらしいので

それでなんでしょうね。

旦那は「出雲国大社食品」の商品を紹介するなら、同社の商品の中にワインジャンボあご野焼きよりも

もっと優れたものがあるのにぃ、なんて言ってますが、なんの、なんの、

このワインの入ったあご野焼きも面白いんですよ。

値段はお手頃で普段使いのものです。

ワインは出雲市大社町にある島根ワイナリーのもの?それともそれにちなんでのものなんでしょうか?

でもそれほど目立たずフツーに素直なあご野焼きになっています。

旦那があまり評価していない、でも普段使いで十分な味のものなのですから、

他の商品も食べてみたいな、と期待を感じさせるものでしたョ。



株式会社出雲国大社食品
島根県簸川郡大社町大字杵築北3004番地
TEL (0853) 53-2125
http://www.syokuhin.jp/


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posted by カイワリ at 07:56| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

干しエビ マルコウさんのはちょっとかいわいらしい?

IMG_3176.jpg

干物のマルコウさんで旦那が見つけた変わり種、干しエビです。

写真で色がうまく出せていませんが、ほんのり明るい色をしています。

ラベルの感じも「おいしそう」というよりもかわいらしい感じなのです。

まずはあつあつのご飯にふりかけがわりにかけてみました。

これが塩辛くなくほんのりしていておいしいんです!!

写真は取り忘れですが・・・。

今はコレにはまっていて他の料理はしていません。

この素材はいろいろいじれそうですよ。


(有)マルコウ
島根県松江市鹿島町御津351−1
TEL 0852-82-1334


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posted by カイワリ at 08:07| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

国際宇宙生物研究所(予告編)

IMG_3069.jpg

国際宇宙生物研究所。

ネーミングセンスについてはあえて問わない(笑)。

このお店を今まで紹介してこなかったのは、ここに書いてあるようなケチな気質からではない。

ぼうずコンニャクの酒日記
2008年12月29日 “松江おでん”で深酒す、殿町『有楽』
http://bouz-sake.seesaa.net/article/111864569.html

こういうことを書くから「ぼうずコンニャク被害者の会」が結成されてしまうのだ・・・。

ところでこのぼうずコンニャク氏、長いこと多忙を極めているらしい。

YAHOO!ニュースで水産関係の記事の場合に引用されるなど、注目度が上がってきており仕方ないのだと思うが、年も年なのだから、中庸をの徳を得ていただきたいものだ。

冒頭の写真は、皮付き豚の煮込み。

IMG_2671.jpg

紹介できなかった理由は、ひとえに私の撮影技術のなさにある。

この写真はトマトの冷製。

このたび見切り発車で掲載に至ったのは、ある大事な方を近々ここにお誘いするから。

その方もこのブログを見てくれているそうなので、こうしてあらかじめ掲載しておこうというもの。

ご期待に添えるかどうかはわからねど、添えるならばこうして期待をふくらましておく方がよい、これも“おいしい”の一要素と唐突に1つの答えを出してみる。

さて今から慌ててデジカメの取扱説明書を引っ張り出し、操作法を再度精読せねば・・・、乞うご期待。



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posted by ヤマトシジミ at 11:13| Comment(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

SMOKEDソーセージ スモークハウス白南風(しらはえ)

IMG_2047.jpg

そういえばご紹介してなかったなという一品にスモークハウス白南風さんの燻製があります。

我が家の大のごちそうといえば、スモークハウス白南風さんのベーコンがあるのですが、

今日はちょっと変化球でソーセージの燻製をご紹介します。

IMG_2052.jpg

裏面は、かなりピンぼけです。

しら‐はえ【白南風】 大辞泉より
梅雨が明ける6月末ごろから吹く南風。しろはえ。《季 夏》→黒南風(くろはえ)

そういえば今年はこの白南風ってちゃんと吹いたのかしら?

梅雨が明けず、冷夏になっていますね。

地球温暖化はどこに行ったのかしら?

もともと我が家は温暖化を疑ってかかっていますので、どちらかというと寒冷化に向かい始めたのでは?

と思っているところです。

なんでも国連とかの偉い人たちも「気候変動」と温暖にも寒冷にも対応できる表現に変え始めたんだそうですよ。

さて関係ない話はこれぐらいにして、このソーセージに限らず、白南風さんの燻製は

どれも「あれっ?」といいたくなるお味なんです。

こんなにも素朴な、こんなにもストレートな、薫り高い燻製というのは探してもなかなかないはずです。

チップではなく、原木を使って時間をかけて燻製を作っているということも大きく影響しているのでしょうが、

素材から何から、こだわりにこだわっているというのがそのまま出ている感じです。

この味はおそらく全日本レベルのおいしさです。

是非一度ご賞味ください。

※書いてて私もまた食べたくなりました。
 そんな癖になるお味です。


スモークハウス白南風
島根県出雲市大社町北荒木264-3
電話 0853-53-5367


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posted by カイワリ at 10:39| Comment(0) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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