2009年07月31日

手取りあごはんぺん 松江竹輪

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ふだん使いでわりと好きなのがこのはんぺんです。

特にこだわりのものって言うのではなく、これでちょっとお吸い物にしようかなとか、

ちょっとお味噌汁にいれとこうかなといったときに重宝するんですよね。

あご(トビウオ)の旨みもほんのり出ていい感じなんです。

こういうものが地元向けで手に入りやすいというのが島根らしい部分かなと思います。


松江竹輪株式会社
松江市東朝日町271-3
tel:0852-21-2110
http://www.tokusen.info/suisan/0022/index.html


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※今後の状況で少し更新ペースが落ちるかもしれません。
 旦那のネタはたくさんあるんですけれども・・・。
posted by カイワリ at 08:11| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

瀬付きアジ 島根県美保関(みほのせき)産

IMG_3172.jpg

街中のスーパーで「瀬付きあじ」と表示されたマアジを見つけました。

おもしろそうなので飛びついて買いました。

美保関(みほのせき)産と表示されています。

美保関とは島根県の東の端、島根半島の東の端の地域です。

中海と日本海をつなぐ境水道を渡った先は鳥取県境港という位置にあります。

島根半島といってもこの記事を読んでおられる方でご存じの方はどれぐらいおられるんでしょうか?

島根半島の西の端には出雲大社がありますし〜出雲大社はご存じでしょうが〜、

真ん中どころには日本酒発祥の神様、佐香神社があります〜これ旦那の受け売りです〜

地図で言えば、宍道湖の上のところの少し飛び出たところです。

そういえば、ぼうずコンニャクさんも先日の記事で美保関のことに触れておられましたね。

ぼうずコンニャクのお魚三昧日記
2009年07月28日 今年いちばんのイサキだった
http://uma-i.seesaa.net/article/124422656.html

IMG_3174.jpg

さて我が家のことなので、お刺身にしてみます。

瀬付きアジとは、本来回遊性のアジが、一定の浅瀬に定着したもののようで、

脂ののりが良いんだそうです。

山口県がブランド化しようとしていますが、瀬付きアジはある意味では一般名称だと思います。

昨日のどんちっちアジも瀬付きアジですし、島根半島近辺で獲れるアジにも瀬付きアジは当然多くいます。

7月後半ということもあり、どんちっちアジのピークの脂ののりを味わってしまったこともあり、

脂ののりはピークアウトしているという感じですね。

一番いいときの島根半島産のアジはどんちっちアジにもひけをとらないくらい脂がのるんですが、

その期間は短いようです。

でも、脂だけが善し悪しじゃないよといっている旦那は「刺身としてはかえっていいんじゃない?」との評価です。

256g/198円、@77円はお値段として私好みですし、良いんじゃないかな?と思った次第です。


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2009年07月29日

どんちっちアジの干物 またもやです・・・

IMG_3122.jpg

またもやどんちっちアジにはまっている記事です。

浜田の知り合いの方からお土産でいただいたというものを旦那がお裾分けでいただいてきました。

今年のどんちっちアジは、いまいち大きくなりきらず、量もたくさんは獲れなかったのじゃないか?

と聞いています。

それだけ貴重品ということになるのかもしれません。

脂ののりもさすがですが、善田乾魚店さんの塩のきかせ方もいい感じですね。

もう一度は食べたいので旦那が浜田に出張してくれないかな、なんて思ってます黒ハート



有限会社 善田乾魚店
島根県浜田市国分町1980-7
TEL 0855-28-1170/FAX 0855-28-1170
http://www.pool.co.jp/zenda/

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2009年07月28日

吾左衛門鮓(ござえもんずし) 米吾の昆布

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島根県のJR松江駅にもある吾左衛門鮓(ござえもんずし)です。

米吾という会社の作で鳥取県米子市に本拠のある会社です。

ただのお土産物屋さんだと思っていたので、伝統ある有名な食品だとは知りませんでした。

IMG_2247.jpg

説明書きはこんな感じです。

三百年もの歴史を誇るんですね。

IMG_2249.jpg

食品表示はこんな感じです。

鯖の原産地は表示されていませんね。

ホームページをたどってみると、おそらくはノルウェー産でしょうか?

地元産はおそらく安定生産量とはマッチしないんでしょうね。

お断りしておきますが、ノルウェー産の鯖は脂ののりは非常によいものです。

脂重視の現代の嗜好からすると、かえって好みの方が多いのではないかな?と思います。

IMG_2251.jpg

押し寿司を開いてみるとこんな感じです。

肉厚の昆布が巻かれています。

白板昆布のバージョンもありますが、こちらの方が吾左衛門鮓という感じがしますね。

関西方面の鯖寿司からすると田舎風で特徴的に思います。

IMG_2254.jpg

のこぎり刃のプラスチックナイフが付いており、こんな感じで切れます。

豪快にしっかり頬ばって食べるのがよいですね。

青魚(あおざかな)を左右ひっくり返すと鯖という漢字になります。

THE青魚というわけですね。

青魚・・・鯖は時折無性に食べたくなります。

そんなときにも吾左衛門鮓はいいですね。


株式会社 米吾
創業 明治35年
所在地:鳥取県米子市弥生町8-27〒683-0036
TEL 0859-33-2221(代)
http://www.komego.co.jp/

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ラベル:米吾 吾左衛門鮓
posted by カイワリ at 08:05| Comment(2) | 2-2鳥取の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

エボダイの干物 ちょっと手に入りにくくなってきました

IMG_3124.jpg

旦那が見つけて買ってきたエボダイの干物です。

1枚150円は安いなと思うのですがどうでしょうか?

標準和名はイボダイ、こちらではエボダイとかシスとか言うことが多いようですが、

島根ではまだまだそれほど一般に有名ではなく大事にされている魚ではないはずなのですが・・・。


ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 イボダイ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/ibodai/ibodai.html

ぼうずコンニャクさんの図鑑からすると、ダルマ(メダイ)の仲間のようです。

鮮度の良いものをお刺身で食べてみたいですね。

さて、干物を焼いてみました。

いつも思うのですが、本当においしいところまで焼くと尻尾が焦げてしまいます。

最初から切り落として焼く手もあるのですが、なんとなくもったいないというか、違うような気がして・・・。

しっとりした甘味のある脂がのっており、朝食で食べるのならば2人でシェアしても良いくらいな、

濃厚な感じの身質に思えます。

最近、こちら島根でもエボダイの認知度が上がってきているのでしょうか?

以前に比べてすこしだけ手に入りにくくなってきたと旦那は言っています。

やはり誰でもおいしいものを食べたいものですものね。


(有)マルコウ
島根県松江市鹿島町御津351−1
TEL 0852-82-1334

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2009年07月26日

おうちでお寿司を握ってみました

IMG_3014.jpg

旦那が見よう見まねでお寿司を握りました。

さすがに恥ずかしいから掲載はやめようよ、と旦那は言ってるのですが、

下手さも含めてこんなおいしいネタ、逃すなんてあり得ませんわーい(嬉しい顔)

モンゴイカ表示の冷凍輸入のイカと冷凍エビは寿司ネタ用に切りつけてあったもの、

カツオのたたき、キハダマグロは短冊で買ったもの、養殖のチリのギンザケは、

冷凍の短冊を切りつけたものです。

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旦那は食べる間もなく、一生懸命握り続けています。

元来、不器用な旦那ですが、一応握り寿司のように見えるだけでも拍手してあげていいのかもしれません。

IMG_3012.jpg

ウナギは冷凍中国産で、冷凍庫に残っていたものです。

“握り”というよりは“おにぎり”になってしまい、米粒が上手に残っているとか、

ふんわり空気が入っているとか、決してそういうレベルではありません。

IMG_3003.jpg

お嬢のつくった鶏そぼろとタマゴの軍艦。

IMG_3006.jpg

シーチキンサラダ巻き。

とにかくわいわい言いながら楽しいひとときを過ごすことができたのが何より何よりという話でした。

4合炊いたご飯の半分以上は、旦那が食べ始める前になくなっていましたふらふら

コストは原材料費で1000円程度、高いとも言えますし、お寿司としては安いといえるかもしれません。

旦那が起きてきてこの記事みたら、怒るかな???

・・・。



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ラベル:お寿司
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2009年07月25日

おでん庄助 ふたたび

SBCA0009.jpg

おでんといえば冬というのは間違いなく相場なんだろうが、こと松江ではそうでもない。

<過去記事はコチラ>
2009年04月26日 巨人 大鵬 おでん庄助
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/118152393.html

SBCA0010.jpg

ちょっと一杯軽くいいもの行きますかとなれば、クーラーのキンキンに効いたお店で生ビールをぐいっと行きながら、やっぱり松江おでんということになっちゃうのである。

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今回も軽く一杯ということで、だったっけ?

一緒に行った人の皿も撮影させてもらってのこの3枚。

醤油くさくて甘めのだしが梅雨のだるさにも効くのである。


庄助
島根県松江市八軒屋町16
0852-21-4238
【「松江 庄助」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9D%BE%E6%B1%9F%E3%80%80%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93%E3%80%80%E5%BA%84%E5%8A%A9&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt


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2009年07月24日

ナダバイ(益田産) 簡単に煮付けで 

IMG_2454.jpg

島根県の益田産のナダバイです。

表示は本バイとされています。

こちら島根ではバイといえば白バイ(エッチュウバイ)なものですから、

こういう区別した言い方になるんですね。

標準和名はバイです。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑
http://www.zukan-bouz.com/makigai/ezobai/balylonia/bai.html

238g/399円、@168円は単価的には我が家にとってごちそうな一品です。

ところで島根県益田市は横に長い島根県の一番西の端にあります。

近くには小京都津和野があり、山口県の萩もほど近くにあります。

この益田方面がじわじわとHOTになろうとしています。

碁石の原料にもなる大きなハマグリ、チョウセンハマグリが再び獲れるようになってきたり、

日本の清流2年連続日本一の高津川のアユが脚光を浴びるようになったり・・・。

なかなか手が出ませんが、ネタ満載ですね。

IMG_2456.jpg

ぼうずコンニャクさんの解説にあるとおり、フツーに醤油・酒・砂糖で煮ました。

違うところは水分を抑えめにしたところかな?

小料理屋さんのつきだしのようですが、我が家としてはちょっとしたごちそう。

貝らしいほどよい噛み応えがあり、旨みがしっかり出てきます。

一時激減していたようですが、最近はかなり復活したみたいで、よく見かけるようになりました。

やっぱり資源の保護は大切です。

これからもいろんな資源が大切にされるといいですね。


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ラベル:ナダバイ バイ
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2009年07月23日

豆腐工房しろうさぎ やわらか豆腐

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豆腐工房しろうさぎのお豆腐は、ちょっと一品いいものが食べたいね、というときに

良く選ぶ一品です。

<過去記事はコチラ>
2008年01月15日 本物の味わい、豆腐工房しろうさぎ
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/78524153.html

なんだか旦那が偉そうに書いてますが、とにかくおいしさはホンモノです。

過去記事で私が見送ったやわらか豆腐が満を持して今回登場というわけです。

(というよりも記事にしたつもりで忘れていたのでした!)

「もめん豆腐にやさしい心を持たせました。
 なめらかな舌ざわりと味わいをお楽しみ下さい。」
 (以上引用)

この売り文句のとおりのお味がします。

やっぱりおすすめですね。

このホームページに詳しい話が出ていて勉強になりました。
http://www.geocities.jp/tenkirin_momo/sub6_shirousagi.html


豆腐工房しろうさぎ
島根県雲南市木次町寺領2959-2
TEL・FAX 0854(42)3343


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2009年07月22日

印度亜 スリランカカレー

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先日の記事のカレーを作りたくなたきっかけがコレ。

スリランカカレー印度亜のカレーを久しぶりにたべたからなのだ。

BT定食、ブリヤーニとターメリックライスに3種類のカレーがセットになったもの。

本日はエンドウ豆と豚バラと野菜(失念!)

日替わりで様々な味が楽しめる。

当たり前かもしれないが、スパイスの使い方がとてもしっくり来る。

私のように闇雲にじゃんじゃか入れる式ではない。

SBCA0002.jpg

メニューはこんな感じ。

バラエティに富んだ紅茶もウリ。

SBCA0006.jpg

実はお気に入りなのがこの絵。

他の作品もかなり知っているのだが、なぜだか好きなのである(笑)。


印度亜
島根県松江市西茶町1−24
0852−32−6610
Lunch time : 11:30-14:30
Dinner time :17:30-22:00 (L.O 21:20)
Close : tuesday
http://www.indo-or.com/

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2009年07月21日

ケンミンのベトナム風フォー鶏がらスープ味

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昨日に続き、少し悪のり気味にいきたい。

ケンミンのベトナム風フォー鶏がらスープ味、街むこうのディスカウントスーパーで105円の袋麺。

私もまずまず買い占めたのだが、他にも同じ考えの人がいるらしい。

現在売り切れである。

米粉を使った麺は、小麦価格の高騰に伴い、見直し・脚光を浴びた。

私は米は米として食べるべきで、輸入小麦が不足していて米が余っているのであれば、小麦の作付けを奨励すべきであって、米粉麺の考えを賞賛するのは変だなと思っている。

この記事は米粉麺賞賛の流れになったものじゃないよと、米粉が脚光を浴びる前からフォーにはまったことがあるよと言いたいだけなんだけどね。

フォーがおいしいものなんだなというのは、先日のカレーも教えてくれた原洋一さんに現地風のものを教わったのが最初。

ちょうどその後、お笑い芸人が「フォー!」とCMで叫んでいたものに1年ぐらいはまった。

その後、割と短期間でその商品は廃盤に。

IMG_2974.jpg

そこで出てきたのがケンミンのこの商品。

さすがは焼きビーフンのケンミン、立派な袋麺だなと思う。

ラーメン好きの方にも是非一度お試しいただきたい味。

インスタント食品と侮るなかれ、なかなかのシンプルでいて良いまとまりを見せている。

IMG_2975.jpg

香菜(シャンツァイ)、レモンやライムを加えるのが良いとの記載がある。

これはセオリーと言っても良く、本当に良い相性。

だから普段は香菜の粉末、レモン果汁を加えている。

ラーメンではないが、中華そば、支那そばの源流が感じられるのではないだろうか?

///////////////////////////////

さて、脱線して。

当然ながら袋麺なので化学調味料が入っている。

確たる学説ではないかもしれないのだが、グルタミン酸やイノシン酸は軽い嗜好的な中毒性があるという人もいる。

これは私の体験談からするとあり得る話だと感じる。

グルタミン酸やイノシン酸の“旨み”の強い刺激は、脳に、味覚を司る領域にダイレクトに来る、〜あくまで感覚的、体験的なものでしかないのだが〜、この強い刺激を反復して求めようとする自分がいるような気がしてならない。

それは舌がしびれるほどの刺激であったとしても、なのだ。

ラーメン店のラーメンであっても、インスタントラーメンであっても、一度食べると、ある程度続けて食べたくなることってないだろうか?

ある意味ここにラーメン店の経営戦略が潜んでいると考えることもできるし、案外それがラーメン好きにとっての心地よい刺激なのかもしれない。

であるならば、そのラーメンから一歩引いてみたときに、別の“おいしい”が見つかるチャンスがあるかもしれないと考えるのだが、いかがかな?


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2009年07月20日

太平楽のら〜めん ヤマトシジミの松江ラーメン考

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明日からまた忙しい日々が続くことが予想される。

ゆっくり考えを巡らせることができるのもしばらくないかもしれないと思うと、無性に無駄な考えを巡らせたくなった。

そこで選んだのが、このお題、太平楽のら〜めんだ。

私は友人のでらほーやクン(23)ほどの無類のラーメン好きという訳ではないが、ラーメンが好きである。

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お店の入り口はこんな雰囲気。

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大将の様子。

御年80歳を超えておられるとのこと。

お元気なのが何より。

松江の宝の1人だと思う。

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大将の手の内。

一見粗雑にも見える、そして熟練の技を感じさせる無駄のない動きは見ていて楽しい。

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おしながきとお値段。

これが私にとっての大きなポイントになる。

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昨年同時期のら〜めんの写真。大盛り。

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最近の写真、特大盛り。

太平楽のら〜めんは豚骨ベースの薄口醤油を多目にきかせたスープ。

中隆製麺の中太ちぢれ麺を使用。

なんといっても島根県松江のスタンダード「元祖松江ラーメン」といえるもの。

ラーメン関連のネット検索をしていたら、愛情あふれるおもしろいサイトを見つけたのでついでにご紹介。

麺ある記 山陰 〜ラーメンの旅〜
http://menaruki.exblog.jp/
松江のラーメン
http://www12.canvas.ne.jp/nosmoke/ra-men.html

私の好みは、たとえば京都市内にあった「東京ラーメン」〜名前のちぐはぐさも好きである、最近閉店したらしい〜などの中華そばっぽいもの。

また、大阪堺市にあるプノンペンそば(ラーメンと言ってはならないそうである)

そういえば、中華そばということばは私の好みではない。

支那そばの方が好きである。

私の中のラーメンとは、時代背景が必ずあるもの、郷愁を誘うものという思い込みがあるのかもしれない。

差別的な意味ではない。

支那そばという歴史的背景が思い浮かぶ言葉はいわゆるラーメンの本質を表しているような気がしてならないのだ。

歴史的背景・・・という言葉で思い起こしたのだが、義務教育以来学校で習ってきた歴史というのは、純粋な科学と言って良いのだろうか?最近疑問に感じている。

政治学や経済学、あるいは地政学も社会科学ではあるようなので歴史は紛う事なき科学ではあるのだろうが、学問としての純粋さは前述の学問同様、低めなものでもあるようだ。

日本のみならず歴史を修正するだのしないだのという議論があるらしい。

私は歴史の真実は誰にもわからない、そして学校を卒業しても常に勉強し続け、現在の状況と照らし合わせて、時の流れの本当らしきものを常に考え続けなければならないものだ、などと考え始めている。

考え自体は決して深くはないけど。

さて話を元に戻して、ラーメンで大事なことは、大衆食かつファーストフードであることと、郷愁を誘うものでなければならないということだと思っている。

最近流行のラーメンはたとえば無化調(化学調味料無添加)。

それ自体は悪くはないのだが、それで値段が上がっていること・・・ここで失っていることの方が大きい。

それじゃあ、国民食ではないじゃない?

さらに、無化調といいながら結局追い求めているのは旨み成分・・・化学調味料で言えばグルタミン酸とイノシン酸・・・たっぷりの味。

これでもか、これでもかと豚鳥牛に加えてサバやカツオなどの魚のだしをブレンドしている味、これをもってうまいのうまくないのと騒いでいるのは私の好みではないのだ。

その土地土地の特徴を持って、たとえばそれが味噌だったり、豚骨白湯だったり、豚骨醤油だったり、鶏ガラしょうゆ、塩だったり・・・どこかバランスの欠けた、鈍くさい面があり、それでいて憎めない・・・というよりもなぜか思い出すと食べたくなる〜そんなラーメンが好きなのである。

今時流行のラーメンも脂がこってりだったり、スープもとにかく濃厚だったり、くせになる味には違いないのだが、なにかしら味に佇まいであったりだとかが足りない、あるいは味付けなどの構成に必要以上の作為、換言すれば見かけ上の個性を打ち出そうとする気持ちが強く感じられるなどが私の好みと合わない気がするのだ。

その点ではこの太平楽は飾らない、気取らないのだが雰囲気を持っている。

スープはお店の伝統を感じさせるもの。

最近、色が濃くなったと思うがこれは醤油が変わったからなのか?

私の両親も青春時代の間食をここで食べたのだという。

その時代から、だしに○○を入れているなどと50年にわたり都市伝説が語られているという名物性もいい。

なお、この太平楽は一見さんには勧めない。

ここのおいしさは何年、何十年と経って初めてわかるものでもあるからだ。

数多の常連さんたちが、大将の元気な様子を喜びながら食べるら〜めん、太平楽。

ところで私は昔からの常連というわけではない。

松江ラーメンとしては、何十年も前に幻となってしまったラーメン、悟葉(本拠地は雲南市大東)の方が当時食べ比べてみてもおいしかったと思っている。

それは松江一番などと比べてみてもなのだが。

それでも今ではやっぱり太平楽のら〜めんを食べに行ってしまう、

松江という土地のラーメンのオリジナルな味として〜文化遺産的な意味合いも込めて〜そんなおいしさをもった即興的傑作、それが太平楽のら〜めんなのだから。


太平楽
松江市朝日町487
定休日  : 火、水、土(最近土曜日も定休日に!)
営業時間 : 午前〜昼過ぎの麺品切れまで(13:00には閉店)
http://r.tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000014/
(食べログの位置情報)


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posted by ヤマトシジミ at 15:07| Comment(4) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

ル・ポトフ エビ・ツナ・トマトソースのパスタ

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先日の久々の訪問から、数日後、運良くまたル・ポトフを訪問することができた。

<過去記事は左の列、タグクラウドのルポトフをクリックしてください>

090323rupotofu (1).jpg

まだ食べていないメニューのうち、エビ・ツナ・トマトソースのパスタをオーダーしてみる。

強情な自己主張をすることなく、さりげなく、それでいて記憶に残る1品を出してくれる店、ル・ポトフ。

お題からして「とりたてて変わったことをしませんよ」と言っているようにも聞こえるが、そこが言いたいことなんだろうと勝手に思ったりもする。

やはり、この1品も香りの使い方が記憶野へと訴えかけてくる。


SBCA0002.jpg

なんとなく、お水。

SBCA0001.jpg

なんとなく、お店の雰囲気。

第二世代携帯を追い出されて第三世代携帯にやっと変えたワタクシだが、カメラの性能がすこぶる良くなったことだけには満足。

第三世代を追い出されるまではこの携帯を使い続けたいな、エコポイントなんてまやかしなエコでなく、ものを大事に使い続けたいなとも一方で思ったのであった。


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ラベル:ル・ポトフ
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2009年07月18日

皆生温泉 塩蒸し饅頭

IMG_2939.jpg

お友達からお土産でいただいたお饅頭です。

皆生温泉と近場でかえってお土産品とかは買わないのでかえってうれしかったりします。

IMG_2943.jpg

なんのことはないと思いきや、これが結構いいバランスでいいかもしれません。

旦那は「名物にうまいものなし」などと理屈先行かと思いきや、「1個だけちょうだい黒ハート」と

かぎつけたようです。

IMG_2938.jpg

特段の良品というわけでもないようですが、控えめな甘さも相まって、私の友達のセンスの良さが光った感じがします。

ありがとね。

ああ、ところで販売者表示のこのお菓子、製造者も鳥取県の地元の業者だと思われるのですが、

製造者表示の方がお土産の売り上げは伸びる・・・つまり他の地域でも売っている既製品ではないから・・・

とおもうのですが、販売者表示にしているのはなにか事情がおありなのかしら?


販売者名  スウィートランドTAKARA(すうぃーとらんど たから)
販売業者  宝製菓株式会社
住  所  鳥取県倉吉市関金町関金宿2919-2
T E L   (0858)48-7070(代)
http://www.sweet-takara.com/


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2009年07月17日

久しぶり、ヤマトシジミ作のハーフキーマカレー

IMG_2990.jpg

久しぶりにカレーを作った。

作り方はおいしいもの好きな知り合いから教わったもの。

早速レシピをご紹介。

といっても適当なものなのだが・・・。

<ターメリックライスのレシピ>
ご飯4合
ターメリック 小さじ1杯弱

<カレーレシピ>
親鶏       300g
鶏ミンチ     300g
長ナス      大1本
ピーマン・甘長  1盛
シメジ      3パック
タマネギ     2個
ニンジン     大1本
トマト缶     2個(今回はホールとカット各1)
ヨーグルト    200g
牛乳       300cc
ニンニク     2片(今回はチューブ5cm)
ショウガ     1片(今回はチューブ4cm)
塩        小さじ2杯弱
水        大さじ2杯

<スパイス>
コリアンダー(ホール)   大さじ4杯
クミン(ホール)      大さじ3杯
フェンネル(ホール)    小さじ1杯1/2
カルダモン(ホール)    11粒
クローブ(ホール)     小さじ1杯1/2
シナモン          小さじ1杯
ターメリック        小さじ1杯弱
パプリカ          小さじ1/2
オールスパイス       小さじ1杯
ナツメッグ         小さじ1杯
エルブドプロバンス     小さじ1杯
キャラウェイ        少々
ローレル          少々
マジョラム         少々
ブラックペッパー      少々
ミックスペッパー      少々
チリペッパー        少々

IMG_2994.jpg

<手順>
1.カレー鍋と中華鍋を用意する。

2.ホールスパイスをミルにかけ、あらかじめすべてのスパイスをブレンドしておく。

3.カレー鍋にトマト缶、ヨーグルト、牛乳を入れ中火にかける。牛乳は一度トマト缶に入れてトマト缶の残りとともに入れる。

4.カレー鍋が沸騰したところで鶏ミンチを入れ、弱火に落とす。

5.タマネギをみじん切りにし、ミキサーにかけペーストにする。

6.タマネギペーストを中華鍋にかけ、強火でぱさつくぐらいまで水を飛ばす。

7.タマネギペーストをカレー鍋に入れる。

8.ニンジンを7mm角のさいころにして、中華鍋にかける。このときにカレー鍋の水分をおたまで2〜3杯程度すくって入れ、中華鍋に付いたタマネギのかすをこそげ落とす(ここがおいしいのだ!)

9.ニンジンの水分が飛んだら、カレー鍋に入れる。やや固さが残っているぐらいでよい。

10.親鶏を1.5cm角程度に切って中華鍋にかける。ニンジンの時同様カレー鍋の水分をかけて飛ばす。同時にニンニク、ショウガも入れて炒める。ニンジンのかすをこそげ落とす(ここがおいしいのだ!)

11.親鳥をカレー鍋に移す。

12.ナス、ピーマン・甘長を中華鍋にかける。カレー鍋の水分を入れること、鍋のかすをこそげ落とすのも同様。水分が飛んだところでカレー鍋に移す。

13.シメジを12と同様にする。

14.同時に水を中華鍋に入れて熱しながら、鍋をこそげる。こそげるものは当然焦がしていないことが条件だが、このお湯をカレー鍋に入れる。(ここがおいしいのだ!しかも中華鍋の片付けがほぼ終わる!)

※子供用にはここでおたま3杯程度を別鍋に移し、具をお湯で溶いてからカレールーを入れる。

15.塩をカレー鍋に入れる。塩の分量は、肉類の脂の量が多いときには少し多めに。

16.スパイスを3回に分けて入れる。鍋にこびりつかないように丁寧に混ぜ合わせる。

17.焦げないようにしながら、弱火でさらに水分を飛ばしておわり。


甘味、酸味、辛み、スパイスの香り・・・微妙で複雑なハーモニーが味わえること間違いなし。

今回は特にカルダモンを多めにし、爽快感が出るようにしてみた。

野菜の水分を飛ばし続けることで、蜂蜜やリンゴなどの甘味成分を入れることなく、甘味が引き出せている。

親鶏のごりごりした食感、ニンジンの粒々感、シメジのぷりぷり感など食感もおもしろさを演出。

ナスが鶏ミンチの旨みをしっかり吸っている。

麻婆ナスにみられるように挽肉とナスの相性はいい。

結構肉の代金が高いように見えるかもしれないが、肉全てで270円、全部で850円で1日持つのはカイワリも納得。

全行程で調理時間は90分程度。あまり煮込みすぎると食感とスパイスの鮮烈さが失われる。

IMG_2986.jpg

実はこのカレー、ご飯もいいけど、パンにも良く合う。

それにそのままでもビールや焼酎に相性抜群。

アミノ酸とスパイスの効用もあり、酒が進んでも悪酔いしにくいどころか、気持ちよく酔える。


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posted by ヤマトシジミ at 08:08| Comment(0) | おうちでお手軽料理集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

カメノテ 磯の香りと甲殻類と

IMG_2960.jpg

カメノテといえば、最近わりとメジャーになってきてますね。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 カメノテ
http://www.zukan-bouz.com/koukakurui/myougagai/kamenote.html

以前の記事でご紹介している浜津屋鮮魚で見つけました。

キッチンおかだの並びにあるので先日のフランスパンを買った日にいきました。

夕方だったこともあり、212gで400円でいいよとのこと、@188円でした。

おかずの分量からすると安くはありませんが、カメノテとしては安いのではないでしょうか?


IMG_2968.jpg

お吸い物にしようと思ったのですが、旦那のたっての希望で塩ゆでにしました。

ゴムのような部分をポキンと折ってピンク色の部分を食べます。

磯の香りが満点、そしてお味はエビ・カニに似たお味です。

それもそのはず、風貌はこんな風に見えて甲殻類なんだそうです。

私も今回調べて初めて知りました。

今年の山陰地方は梅雨前線が断続的に通過していて、時化の日が続いています。

お魚もなかなか量がありません。

いきおい、こうした磯物が増えるのですが、こんなおいしいんですからこうしたものに

チャレンジしてみる良い機会かもしれませんね。


浜津屋鮮魚(旧福間鮮魚店)
島根県松江市末次町27
電話:0852-22-7913
地図 http://www.mapion.co.jp/phonebook/M02014/32201/0852227913-001/

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2009年07月15日

我が家のキュウリの初どれ

IMG_2958.jpg

今年は旦那が花粉症でへろへろが続いていたことから畑が全然できていませんでした。

なんとかかんとかそれなりにやった格好にしたのが、つい最近のことです。

その一つがきゅうりです。

家のプランタ栽培でも少し、畑の地這栽培でも少しです。

家のプランタ栽培は、旦那こだわりの品種の苗が作れませんでしたので、農協で購入した苗です。

でもこのとおりみずみずしいものが収穫できました。

こんな不出来な私たちにもこうした天のお恵みを・・・、感謝しながら初どれのキュウリをいただいたのでした。


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ラベル:キュウリ
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2009年07月14日

自家製酵母キッチンおかだのフランスパン

IMG_2944.jpg

キッチンおかだは私がよく行く街中のスーパーに割合近いところにあり、ついでに寄ったりします。

キッチンおかだは食パンなどベーシックなものもその実力が味わえ、またアレンジされたパンも

そのセンスが味わえる、オールラウンダーな街のパン屋さんです。

今回買ったのはフランスパンです。

我が家では野菜料理を繰り回しているので、朝食はご飯のことが断然多いです。

だからパン食はある意味「ごちそう」なのです。わーい(嬉しい顔)


IMG_2946.jpg

タマゴ、ハム、カボチャコロッケの残り、きんぴらゴボウなどを挟みました。

ガーリックトーストもちょっとだけ作りました。

まずはキッチンおかだのパンのおいしさが際だちます。

しっかりした食感と噛めば噛むほど旨みが出てくる、といってもスルメじゃありませんが、

ほんと、そういった感じです。

あっ、そうそう、暖談食フェスタで紅ガニをPRしたときにカナッペにしたのが、

このキッチンおかだのフランスパンだったんですよね、>旦那。

ウエカツ水産さんにもこのパンを気に入ってもらったとか。

さて、今度の機会には何を買おうかな?



自家製酵母 キッチンおかだ
島根県松江市末次町23
TEL 0852-21-5290
http://www.machilab.net/shop_B0257.html

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2009年07月13日

松浦珈琲トラジャカロシ ホンモノ切れの禁断症状

IMG_2951.jpg

ここ数ヵ月間、ただ単に忙しいということだけでなく、気ぜわしさというものがこれほどまでに自分の余裕を失わせるものなのか?、改めて実感しているところである。

忙しいだけなら、もっと忙しいことは何度もあった。

だがどこかしらベクトルのはっきりした忙しさ、単線的な忙しさであって、放射状の忙しさからくる気ぜわしさは私にとって“未曾有”のことといっても良いのかもしれない。

年を重ねつつあり、すこしずつ老いているということでもあるのかもしれない。

今まさにこの珈琲を飲みながら書いている。

刹那の幸せを味わっていると言えばよいだろうか?

(以下引用)
トラジャ カロシ   100g 530円  原産国 インドネシア
焙煎●●●● 酸味● 苦味●●●
珈琲の王様といってもいいほどの、味のバランスの良さ。
もう「トラジャしか飲まない」という人もいるくらい、飽きのこないおいしさです。
1ヶ月以上熟成させた味は格別です、お試しを。
(引用終わり)

松浦珈琲 matsuura coffee
http://matsuuracf.exblog.jp/

先日久しぶりに訪問し、いただいたのもこのトラジャカロシ。

初めて訪問したときに飲んだのもこれだったなあと思い出した。

マスターが入れる珈琲は、本当にホンモノ。

豆も切らしていたので松浦珈琲の珈琲そのものを飲むのが久しぶりとなっていたのだが、このマスターの入れたホンモノは禁断症状が出るくらい(笑)飢えを感じていたところだ。

味わいながら、気ぜわしさから呼吸がきちんとできていないな、とか、だから臍下丹田に力が入らないのだなとか思いが巡る。

目覚ましに珈琲とはよく言ったものだが、もっと奥深いところにある眼が醒めたようにも感じた、こんな体験は初めてのことだ。

本日はおいしさ、味の話ではない。

左様に“ホンモノ”は舌先だけでない効用があるのかもしれないと思い至ったことを述べたかったのだ。

この数日を振り返り、自分としての大きな転換点を迎えることができたかもしれないということ、無理を言って飲ませてもらった珈琲のこと、マスターとの四方山話など諸々お礼を述べさせてもらいたい。



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2009年07月12日

ル・ポトフで炒めキノコのパスタとカッサータ

IMG_2511.jpg

久々のル・ポトフ訪問。

未食の炒めキノコのパスタをパスタランチ(セットメニュー)でオーダーしたのがこれ。

IMG_2514.jpg

麺のイメージをわかりやすくするために持ち上げてみた。

まずもって、キノコを炒めるということ自体が、私の大好物。

それでもってトマトの相性は抜群だから、私はカレー作りでこの手を良く使う。

それをル・ポトフのシェフが手がけるのだから、極上のバランスに仕上がるのである。

難しい季節のハズなのにキノコの香りと旨みが十二分に引き出されている。

IMG_2517.jpg

サラダも写真では何気なくしか見えないのだろうが、香りの鮮烈さは特筆に値するもの。

キノコの甘い香りと、野菜の鮮烈な香りのぶつけ方。

心憎いと言うより他はない。

IMG_2520.jpg

デザートに出てきたカッサータ。

私は勉強不足で知らなかったので、簡単に調べてみる。


森永乳業
イタリア風チーズアイスケーキ カッサータ
テーブルが華やぐとっておきのデザート
http://www.morinagamilk.co.jp/learn_enjoy/recipe/main/?id=86

IMG_2522.jpg

もっとアップにした写真。

ナッツ類やドライフルーツをちりばめたチーズアイスケーキをキューブにして出してきたわけだ。

玉手箱から出てきた万華鏡をのぞいたような味・・・、なんて関西弁で絶叫調に言うと、彦麻呂みたくなってしまうのだが、実際そんな風に感じてしまった自分のボキャブラリーが悲しい。

「こんな手間のかかってお金の取れないもの、手作りする人が少なくて。でもこういうのが好きなんですよ、私・・・。」

あまり語ることないル・ポトフのシェフの照れくさそうなつぶやきを聞く。

「いやいや。だから私はこのお店にはまっちゃうんですよ。」

私も照れくさくなって心の中でつぶやいた言葉、ここに記す。


ル・ポトフ(Le Pot-au-feu)
鳥取県境港市湊町70
電話 0859-44-6665
11:00〜15:00 夜は予約制
【「境港 ル・ポトフ」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A2%83%E6%B8%AF%E3%80%80%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%95+&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt


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ラベル:ル・ポトフ
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2009年07月11日

そば本田 石挽自家製粉そば粉100%で10割そばを打ってみる

IMG_0067.jpg

奥出雲本田商店、お取り寄せのできる商品としてはとても良い商品を出しているお店でもある。

<過去記事はコチラ>
2008年12月06日 のどごしつるつる奥出雲そばそうめん
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/110792250.html

この粉を見て久々にそばを打ちたくなった。

IMG_0736.jpg

そば打ちの道具一式。

友人の結婚に際し「お返し何がいい?」と言われ、いただいたもの。

その友人は「上手になったら食べさせろよ」と言い、約束したのだがまだ果たせていない。

IMG_0740.jpg

粉に水を引き回し〜ここが一番難しいそうだが霧吹きを使っている〜練って引き延ばす。

IMG_0742.jpg

のばした後折りたたんでそばを切る。

IMG_0746.jpg

湯がく前。

IMG_1373.jpg

最終形。

やっぱり10割ではまだまだお世辞にも上手なものは打てない。

ぶつぶつと切れてしまっている。

でも出雲そばらしく、しっかりかんで食べると風味の良いこと良いこと。

カイワリからは珍しく「ちょっと上手になったじゃない?」とお褒めの言葉と思いきや、「以前がそれはもうひどかったからねえ。」といつもの調子。

でもお嬢が喜んで食べてくれて「また作ってね」と言ってくれたのは、私にとって、おいしいかどうかは抜きにしての至上の喜びだったりするのだ。


本田商店
島根県雲南市木次里方1093−44
0854−42−0172

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2009年07月10日

デラウェア 島根県出雲市大社町産 と投稿500回目

IMG_2925.jpg

私の大好きなデラウェアの季節になってきました。

詳しいことはわかりませんが、私が島根で暮らすようになってびっくりしたのは

お米が比較的安くておいしいこと、お魚が安くておいしいこと、そしてこのデラウェアでした。

デラウェアは小粒な種なしブドウです。

栽培の様子はそらさんのブログ、「坂の上から」で紹介されています。

坂の上から
http://soraso-ra.blog.so-net.ne.jp/


島根県出雲市大社町で育てられ、名産品にもなっています。

出雲市大社町とは有名な(ハズの)出雲大社本殿のあるところです。

私はデラウェアの甘みと酸味のバランスが好きです。

種なしというのも食べやすくていいのですが、なんといってもお味がたまりません。

甘みとともに涼味も感じさせてくれるのがいいんです。

******************************

私たちのブログも投稿500回目になりました。

私たちとしてはがんばってきたなあ・・・という感じです。

まあ、これからもマイペースにいきますので、よろしくお願いします。


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ラベル:デラウェア
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2009年07月09日

どんちっちアジ 鮮魚から一夜干し

090704donchichi (4).jpg

さてさて、どんちっちアジにはまってしまった私です。

ということでとりあえず今日まで、集中連載です。

うちの旦那は3匹だけ残してあとは一夜干しにしました。

背開きに捌いて、「しょっぱい!!」と思う程度の塩水ではらわたや血あいを洗い直します。

もう一度、同じぐらいのしょっぱさの塩水を作り直してつけ込みます。

今回は7分ほどつけ込みました。

引き上げて水分をペーパータオルで拭き取り、冷蔵庫のチルド室に入れて一晩おくだけのことをしました。

こんなのでうまくいくのでしょうか?


090704donchichi (5).jpg

焼いてみたのがこれです。

さすがは17%の脂ののりです。

きつね色に焼き上がり、表面は油で揚げたかのようになっています。

塩加減はいまいちふらふら

醤油をすこしだけ垂らして食べました。

脂が強いこともあり、塩もより強めの方がバランスが取れたのかも。

でもやっぱり火を入れると、その強みである脂がすんごく堪能できておいしかったですよ。


さてこのブランド化されて有名になってきているどんちっちアジもまだまだなんだそうです。

先日、東京・築地に行った旦那が、仲卸さんで値段を見たら、@70円だったんだとか。

(仲卸ではkg単位で表示するそうですので700円/kgが正確なところです。)

これでも高く値のついた方なんだそうです。

店頭価格ならば、倍として@140円???

せっかくこれだけ良いものなんですから、認知度のアップとともに、もうすこし

価格に反映されるようにするにはどうしたらよいのか、作戦が必要かもしれませんね。


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2009年07月08日

どんちっちアジ 鮮魚で再挑戦

090704donchichi.jpg

先日のどんちっちアジの干物にはまってしまった私です。

<過去記事はコチラ>
2009年07月06日 どんちっちアジ一夜干し 浜田水産高校:作
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/122899282.html

今度は鮮魚を見つけて食べてみました。

よく見ると、魚の表面は白っぽくなってますし、目なども白濁しています。

「これは鮮度が悪いんじゃないの?」

と旦那に聞いたら、

「おなかを触ってごらんよ。」とのお答え。

たしかに、おなかはぶよぶよではなくしっかりしています。

水氷(みずごおり)という仕立てで箱に入れてあったそうで、水の塩分濃度により

目が白濁するんだそうです。

関東、築地方面では水氷のほうが好まれるようで、こちら島根の方で主流の下氷(したごおり)

とは一長一短だそうですが、どうやら巻き網などで大量に獲れるマアジなどには水氷の方が

向いていることもあるようです。

昨日のマダイにしろ、お魚の当たり外れはいつまで経ってもおもしろいですね。

奥の深さを感じます。

090704donchichi (2).jpg

さて、久々に旦那が捌いてくれました。

脂ののりは、実測で17%超えのものだったそうなんですけれども、ぼろぼろにせずに

まずまずきれいに捌けましたひらめき

後ろで見ていましたが、手際もまずまず上手になってきたのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)

090704donchichi (1).jpg

鮮魚ですから、まずは刺身で。

ボリューム感満点です。

とにかく身はトロトロ、つるっとした味の中に身の脂特有の甘みが感じられます。

お醤油のつけ方は好みが分かれるでしょう。

私は脂にぶつけてしょうが入りお醤油をたっぷり、旦那はちょんづけと言っています。

鮮度は見た目と大違いで、全く問題なし、というよりもとても良かったです。

ひょっとしたら体表の白さは脂が浮き出ていたのかと思うぐらいでした。

もちろん、背骨・・・ほかにも腹骨、中骨、皮とぜいごも骨皮せんべいにして食べたので

お嬢も大喜びだったのでした。


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2009年07月07日

めちゃ安!で買っちゃったマダイ

090622madai.jpg

今日はすこしだけ失敗かな?という話です。

「めちゃ安!」という表示で買っちゃったマダイなのです。

334g/327円、@98円の天然マダイは紛れもなく「めちゃ安!」だと思ったのです。

家に帰ってからもう一度冷静によく見ると、うろこがはげていたりとか、う〜ん、ちょっと???な

買い物だったのかも・・・。

まあ、でも大丈夫なはずよね、とお刺身にしたのです。

腐っても鯛ですから・・・ふらふら

090622madai (1).jpg

皮目を楽しむために焼き切りにしました。

特段悪いわけではありません。

フツーにはおいしいです。

ところが旦那が「おっ、鯛か。マダイ?」と聞いて食べ始めてから言ったのが

「ちょっとだけど落ちてない?」

「そうかな?おいしかったよ。」私はごまかせるかな、とがんばってみました。

続けて「今日はとても安くてお買い得だったの。マダイが@98円はいい買い物でしょ。」

「そりゃ、時期的にマダイがおいしくない時期だからだよ。『安物買いの銭失い』にならないよう気をつけなよ。」

痛いところを突かれました。

ほんのたまにですが、旦那は野生の勘が冴えていることがあります。

旬は最近いろいろな魚がずれているので、我が家では先入観だけで判断していることもありません。

本当はもうちょっと気がつくところもあり〜これは内緒です〜いろいろと勉強になった一品でした。


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2009年07月06日

どんちっちアジ一夜干し 浜田水産高校:作

090704dontiti.jpg

先日行われた食育関係のイベントでゲットしたどんちっちアジの開きです。

浜田水産高校の生徒さんが作ったものです。

どんちっちアジは、すこしずつその知名度が上がってきているようですが、一応説明しておきますね。

(以下引用)
どんちっちってなに?
どんちっちとは、神楽の囃子を表現する幼児言葉で、それが転じて石見神楽全体を意味するようになりました。
「どんちっちアジ」「どんちっちノドグロ」「どんちっちカレイ」を山陰・浜田を代表する「どんちっち三魚」としてお届けしております。

ブランド魚「どんちっちアジ」を御紹介します。
 従来から島根県西部沖で獲れるマアジは脂ののりが良く、旬の時期はトロにも匹敵すると言われてまいりました。
近年、水産技術センターにおいて浜田のマアジの旬を解明すべく脂質含有量の経年変化の調査が行われました。その結果、浜田港に水揚されるマアジは他産地のものより脂肪含有量が高く、旬には10%を超え、時には15%を超えることが明らかになりました。(一般のアジは6.9%)。そこで私たちは厳しいブランド規格を設定して「どんちっちアジ」の品質を保持し、多くの方々にお届けしております。
(引用終わり)
詳しくは・・・
浜田市 浜田の水産ブランド“どんちっち”
http://www.city.hamada.shimane.jp/kurashi/nousui/suisan_don.html

この開きは、トレーサビリティのシールも貼られている野心作ですね。


090704dontiti (1).jpg

どんちっちのシールです。

浜田市水産物ブランド化戦略会議推奨品と記してあります。

シールは硬貨ぐらいのサイズでとても控えめな感じですが、それは隠れたレアアイテムですよ、

という自己主張なのかもしれません。

090704dontiti (2).jpg

表示も優等生さんですね。

090704dontiti (3).jpg

両面グリルの弱火オートで焼いてみました。

軽く火が通ったところで写真を撮れば良かったのですが、おなかの側は白っぽくなってました。

じっくり焼くつもりだったのですが、脂が溶け出し、まるで油で揚げたかのように表面が

カリッとしてきて結構早く焼き上がってしまいました。

身の方は他に類を見ないほどジューシーな感じです。

作りの方も丁寧にされた感じが伝わってきます。

これは間違いなくおいしいですね!!

どなたにおすすめしても大丈夫だと思います。

ところでこのどんちっちアジの開きは、普通は干物のブランド産地:沼津で加工された干物で出ているそうです。

なんでも、最近はどんちっちのシールを貼ってくれる加工業者さんも出てきておられるとか。

こちら島根では入手困難ですが、機会があれば食べてみたいなあ。

>旦那、出張したときに探してきてくれないかなあ黒ハート


島根県立浜田水産高校
http://www.shimanet.ed.jp/hamasui/

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posted by カイワリ at 07:43| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

豚&豚モツキムチとお嬢の成長

IMG_2862.jpg

ここのところ多忙を理由に我が家の食事を作らなかっただめ夫、ヤマトシジミです。

通りがかりのスーパーで半額になった豚モツと@78円の国産豚切り落としを見つけて衝動買い。

帰るなり、カイワリに「豚モツどうやって食べる気なのよぉっ!」

マイ畑のニラは、暑さでお疲れ気味、いまは状態が良くないというのもカイワリに教わる始末。

キャベツも今年は作れてない・・・。

もつ鍋無理だなあ。

ということで、豚キムチを作ろうとすると、「お嬢が食べられないじゃん!!」

カイワリは怒ったのだが、「食べられるようにしなきゃならんっ!!」と言い返してしまった。

さて、言ってしまってから考えるのが私ヤマトシジミの性分。

慌てて近所のスーパーにキムチを買いに行ったら、今日は棚卸しで早じまいなんだと・・・。

もっと遠いスーパーに行く羽目に・・・。

さて買ってきたのは、和風浅漬けキムチ。

写真がないのはそれだけ心にゆとりがなかった証。

中華鍋に豚モツと豚切り落としを入れ、まずは火を入れる。

キムチを1カップ中華鍋の中でひっくり返す。

酒を入れる、テキトー。

ふたをして少し蒸す。

醤油を円を描くように回して入れる、味を見ながらテキトー。

以上である。

居酒屋の豚キムチよりも甘みと和風だし(化学調味料である)の味が目立つ味、でも食べやすい。

今回はお嬢向けに、肉の比率を上げたので、辛さはかなり抑えめ。

お嬢がすんなり受け入れてくれたのがとてもうれしいところ。

キムチデビュー完了といったところか。

我が家では、たとえば野菜・・・、ピーマンなどは「お父さんが心を込めて作った野菜だから、お願いだから食べて」と泣き落としなどをした。

おかげでお嬢はほとんど嫌いな食べ物なく育っている。

今度は、回転すしでも「さび抜きはすしじゃないから、今後禁止」とか言ってみようかな?などと支離滅裂に思ったのであった。


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posted by ヤマトシジミ at 07:14| Comment(0) | 我が家の食卓から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

お嬢の手作り ながいもおくら

IMG_2782.jpg

お嬢が作ってくれたナガイモの短冊とオクラをあえてもみ海苔を加えたものです。

なんのことはない、単純なお料理なのですが、お嬢が料理を作ってくれるなんて・・・うるうるもうやだ〜(悲しい顔)わーい(嬉しい顔)

夏に向けてねばねば系のものをあわせるというコンセプト、朝のめざましテレビのMOTTOいまどき

かなんかでも参考にしたのかしら?と思ったら、その通りだそうですわーい(嬉しい顔)

このあたりがお嬢らしいというか・・・。

お味の方よりも、お嬢が作ってくれたことのうれしさが先に立つお料理なのでした。ハートたち(複数ハート)



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2009年07月02日

ヨコワ(島根半島産) 生マグロの楽しみ

090601yokowa.jpg

いつもの街中のスーパーで見つけたヨコワです。

148g337円、@228円は我が家としてはちょっとした贅沢なお品です。

ほかに野菜の料理がいっぱいあったので、みんなでちょっとずつ食べました。

この時期のヨコワをみるとうちの旦那が耳にたこができるぐらい言う話があります。

「子供の頃からたまに見かける地元産のヨコワ(生ホンマグロ)はごちそうだったなあ。」

「今でもだけど、昔は特に島根に来るようなマグロはそんなにいいものがないから、

ヨコワの方が断然良かったなあ。」

ヨコワとはホンマグロの子供・・・といっても数キロの大きさはあるのですが・・・のこちら島根での呼び名です。

まだまだそのサイズによるようですが、まだまだ脂ののりは良くないので、赤身のおいしさ、フレッシュさで

勝負といったところです。

島根半島産ということなので、おそらく「しまね定置もん」、定置網にかかって殺菌冷海水で

しめられたものなんでしょう。

マグロあるいはヨコワの場合は、この締め方が良い、というわけではないのですが、

フレッシュな状態であることには間違いありません。

090601yokowa (1).jpg

成熟したマグロに比べると水っぽい面はありますが、身質がとろっと脂ではないとろけ方をする点はいいですね。

色合いも鮮やかです。

夏のマグロと言えば境港、一部にはヨコワの段階で食べてしまうことに批判もありますが、

食物連鎖とかを考えると、ヨコワのすべてが大きなホンマグロになるわけでもありません。

このあたりは難しいところです。

境港のほど近く、島根半島の定置網に紛れ込んできたのがこのヨコワなのですが、

お味からすれば、旦那がお経のように「ごちそうだった」というのは確かにそうね、

失いたくない楽しみね、と感じた私なのでした。


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2009年07月01日

ヤマメ 私初めて食べました

IMG_2822.jpg

旦那の知り合いのでらほーや君(31)さん〜旦那にこのように表記するよう言われました〜

から、釣り上げたヤマメをいただきました。

焼いたのをいただいたので、我が家のフライパンで少し水分を飛ばしながら再度焼いていただきました。

体側の紋様〜パールマークと言うそうなのですが〜がいかにも川魚らしい感じがしていいですね。

身は薄いピンク色がかった身でサケ科の魚だというのを思い出させてくれます。

サケというと、ついついチリ産の銀鮭〜これはほとんどが養殖物だそうなのですが〜のような

脂いっぱいのものを想像してしまうのですが、ヤマメは淡泊な味わいです。

その分、身の味の旨みというか、おいしさがふんわり伝わってきます。

でらほーや君(31)さん、ごちそうさまでした。


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ラベル:日野川 ヤマメ
posted by カイワリ at 07:16| Comment(0) | 2-1鳥取の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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