2009年03月31日

マガキ 広島県産のもいい味ですね

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旦那が知り合いの方からいただいた広島県産のから付きマガキです。

加熱するとか、そういうことなく、我が家流にやっぱり生です。

島根県産のものじゃないからと、食べてみてから、「これは写真とっとかなきゃ!」

ということで慌てて撮ったものです。

だから、からだけのものがあるんですけれどね。

旦那の好みで、米田醤油のぽん酢「ゆずほの香」1点勝負で行きましたよ。

柑橘系の良いものがうちになかったので・・・。

塩でも行ってみたかったのですが、またの機会です。

さて、島根県、特に隠岐の島産の「隠岐のいわがき」出荷も最盛期です。

養殖のいわがき・・・、といってもつるしているだけなので養殖のブリとは意味合いが違うんですけれど、

隠岐の澄んだ海で育ったいわがきのくせの少ないピュアな味に慣れた私としては、

広島県産マガキの濃厚さは意外な印象を持ちました。

旦那は「広島のマガキもあり。隠岐のいわがきもあり。この違いを楽しめる人が

一番味を知っているってことになるんじゃないのかなあ?」

といってますが、さてどう思われますか?

もう一つ再認識したのは、マガキはからの割に身が大きいのねってことです。

というよりもいわがきがからの割に身が小さいのねってことなんでしょうが・・・。


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ラベル:マガキ
posted by カイワリ at 08:08| Comment(3) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

セイゴ かやの鮮魚店訪問(4)

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少し前に行ったかやの鮮魚店のお魚シリーズ第4弾、最終回です。

最後に出てくるのは、セイゴです。

セイゴは出世魚といわれるスズキの幼魚です。

さてここまでご紹介したのが、アマテガレイ、クロシタガレイ、ホンギス、セイゴと

全て白身のお魚です。

このあたりに旦那の性格が出ていて、トータルバランスで楽しむよりも、

興味本位というか、食べてみたいものだけを選んで買ってるという感じです。

でもお嬢も私もそれぞれのお魚がおいしくて、飽きが来るようなものではありませんでした。

さてこのセイゴは349g250円、@72円です。

たくさん買ったので大負けに負けてもらったのですが、それにしてもお得です。

しかもこの後お会いするウエカツ水産さんが、この地区の漁師さんに活け締め講習をしたものだったのは

超ラッキーでした。

かやの鮮魚店さんが、死後硬直をしていないテロンテロンのを選んでくれたのです。

これを見たウエカツ水産さんが「ちいさいなあ。もっと大きいのを選べよ。」

「締めがもうイマイチだなあ。」とかうちの旦那に指導していただいていました。

旦那はうれしそうに言い訳(この辺に性格が・・・)しながら、聞いていました。


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旦那のおろしたお刺身です。

少し失敗したそうです(いつものことだけど・・・)

なんとびっくり!!身の甘みが全然違います!!

食感も身の弾力が、今まで食べたものとは段違いです。

こんなセイゴ(スズキ)は食べたことありません。

これはすごい!!と旦那も絶叫してました。

宍道湖・中海・美保湾と日本でも最大級の汽水域・スズキの生息域を抱える地域ですが、

このようなおいしいセイゴ(スズキ)を提供するために漁師さんたちが勉強しているってうれしいですね。

旦那はウエカツ水産さんに自分でつり上げたスズキをおねだりしているようですが、私も食べたいなあ。

旦那は、全部捌くのに3時間弱かな?

足がくたくたといってました。

ありがとね揺れるハート

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翌日は、ムニエルにしようかなあとも思いましたが、旦那が捌いてくれてたので

お刺身の盛り合わせにしました。

クッキングペーパー(2枚重ね)とラップできれいに密封して熟成させたものを味わいました。

これもいいですね。

さらに昆布締めすれば、言うことナシでしょうけれども、クッキングペーパー締めのメリットは

昆布の味が付かないことと旦那は言います。

ヘタすると昆布締めは全部昆布の味になっちゃうから、面白味という味がない、

その点水分だけ抜いて、時間を経過させるこの方法は、別の面白味が出ることがある・・・

なんて旦那は言ってますが、私はコストの面で大歓迎です。

さて、境港ミニ旅行はもう少し続きます。

また読んでくださいね。


かやの鮮魚店
境港市外江町2568−2
0859−44−0521
午前 行商中(随時移動します)
午後 店舗にて営業

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posted by カイワリ at 07:00| Comment(1) | 2-1鳥取の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

(出雲)大社ブリ 春の訪れは旬の訪れ

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今日のネタは旦那が書くはずのネタですが、ダウンしているため、かなりの部分を口述筆記により、

わたくしカイワリが担当いたします。

ブリといえば、氷見の寒ブリというのが世間の常識、世の相場というものですが、

実はそればかりではありません!!

春の島根県のお魚の名物に「大社ブリ」というものがあります。

氷見などの寒ブリが脂を落とす、2月下旬から4月上旬にかけてしっかり脂が乗るブリ、

それが有名な出雲大社のお膝元で獲れる「大社ブリ」なのです。

地元の人で「出雲の大社神(かん)ブリ」という名前で呼んでおられる人もおられるようです。

この(出雲)「大社ブリ」に脂が乗るのにはワケがあります。

詳しくはリンク先:ウエカツ水産さんのブログ
http://ueka2007.naturum.ne.jp/e479213.html

をご覧いただくとして、かな〜りデフォルメして書きます。

神話のふるさと出雲地方には「国引き神話」というものがあります。

遠方の島に縄をくくって引っ張ってきて、島根半島を作り上げたという神話なのですが、

ご存知の方も多いと思います。

その縄が2本、出雲大社から連なる稲佐の浜と境港から皆生温泉へと連なる弓ヶ浜になります。

つまり島根半島の両サイドは長い砂浜の海岸線が今も走っているのです。

その縄2本をくくりつけた杭が三瓶山(さんべさん)と大山(だいせん)です。

この2つの山は、スキー場を抱えた山で、中国山地からはちょっと独立した山でもあります。

この2つの山に降った雪の雪解け水が山陰・日本海に流れ出すころ、沿岸性アミ類や、

動物プランクトンがたくさん成長し(俗に湧くというそうです。)、それをかぎつけて

山陰沖にカタクチイワシが来遊するのです。

(出雲)「大社ブリ」はそのカタクチイワシをたらふく食べてみるみる脂が乗ってくるんです。

まさに(出雲)「大社ブリ」は出雲の神様の恵みですね。

さらに、まだ正確なところはわからないところもあるそうですが、

能登半島より北・東のブリと、それより南・西のブリとでは、どうやら回遊するラインや生態が違うようです。

それであれば、旬が違うのも当然ということですね。

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183g472円、@258円は歩留まりを考えれば、少し高いぐらいでしょうか?

全国のブリの相場は、「寒ブリ」という固定観念のために、3月に入ると値段ががた落ちになります。

ところが(出雲)「大社ブリ」はそこからが旬!!

知る人ぞ知るという逸品なのです。

またこの(出雲)「大社ブリ」は、神様の恩恵と言うこともあり、カタクチイワシが湧く時期に

あまりにもまとまって獲れることがあります。

そのため昔は「処理が悪い」とか「血なまぐさい」とか言われたこともあったそうです。

ところが最近は活け締めの技術が浸透し、東京の高級なお寿司屋さんに「(血の)香りが足りないな」

と言わしめたそうです。

伝統的な味覚としては、ブリといえば血の香りも重要な要素ということなのでしょうが、

ある意味では血の香りは雑味、雑香です。

好みはあるでしょうが、スッキリした鮮度管理になってきているのは間違いないことだと思います。

さて、今日のお刺身は「島根半島産」なので、(出雲)「大社ブリ」かどうかは微妙なところです。

旦那から「ブリ見つけたら買っちょいて」といわれてたものですから、買ってみました。

なるほど!!脂がしっかり乗ってます。腹身ではなく、背身の方だと思うのですが、なかなかです。

写真で見ても虹色になっています。

183gしかありませんが、ボリューム感たっぷりです。

皮もついていたので、塩して焼いて食べました。

これもブリのいいとこが味わえるうれしいサービスです。

また、臭みも全くなく、ブリの血のイヤなところがありません。

水温があまり上がると、寄生虫などの問題が出てきますが、まだまだしばらくは大丈夫です。

(出雲)「大社ブリ」、天然物、見つけたらぜひ食べてみてくださいね。

地域、魚、旬・・・、マニュアル雑誌では表現できない、本当の味の世界が見えてくるかもしれませんよ。


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2009年03月28日

本ギスの走り かやの鮮魚店訪問(3)

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少し前に行ったかやの鮮魚店のお魚シリーズ第3弾です。

こちらでは、普通にキスといったりもしますが、ニギスがかなりメジャーなので、

本ギスと言ったりもします。

標準和名はシロギスといいます。

少し前に旦那が開いた天ぷらを作っていましたが、やはり生の身の味を食べたいということで

お刺身に挑戦です。

朝の獲れ獲れなので、鮮度は十分でしたよ!

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お刺身です。

脂が乗ってとろりとしています。

旦那が捌いているときも包丁が脂でぬれる状態だったそうです。

やはり走りのキスは爽やかなあっさり目の旨みが感じられて良いものですね。

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翌日に、骨をせんべいにしました。

やや大きめのものは中骨がしっかりしているので、2度揚げしたほうがよいかもしれません。

キスの天ぷらでも食べない部分を食べるというのはなかなかないですよね。

実はキスの一番旨みのある部分だったりして・・・。

2日続けておいしくいただきました。わーい(嬉しい顔)

今回のかやの鮮魚店シリーズは次回が最終回です。

また読んでくださいね。


かやの鮮魚店
境港市外江町2568−2
0859−44−0521
午前 行商中(随時移動します)
午後 店舗にて営業


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2009年03月27日

よもぎの奥出雲だいとうきねつき餅 

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お餅って普段から食べますか?

我が家では私とお嬢が大好きなので、たまに朝ご飯とかで食べたりします。

ひょっとしてトーストよりも回数が多いかも?

普段はもっと安いお餅を食べていますが、たまには・・・、と買ってみた

奥出雲だいとうきねつき餅のよもぎ餅です。

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きな粉とあんのあいがけにしました。

これは旦那には食べさせちゃなりませんね。

お正月でもないのに餅太りになってもらっては・・・がく〜(落胆した顔)

これだけ強いものをかけたのは、ほんのりとした苦みと香りが心地よいよもぎ餅なのですが、

お嬢のためにより食べやすくするためです。

2人でおいしくいただきました。

旦那は・・・今度また甘さ控えめで分けてあげることになりましたわーい(嬉しい顔)


■ 企業名: 大東農産加工場 販売所ほたる
■ 代表者名: 中西正義
■ 住所: 島根県雲南市大東町飯田41-12
■ TEL: 0854-43-6686 
■ 営業時間: AM8:30〜PM6:00 
■ 定休日: 年中無休(盆及び年末年始はお休み)
■ 主要商品: 農産加工品・野菜・手工芸品・陶器
■ 交通・アクセス: JR大東駅舎内にあります。駐車場有り。
http://www.shokokai.or.jp/32/3236113129/

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posted by カイワリ at 07:00| Comment(6) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

くろしたがれい かやの鮮魚店訪問(2)

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少し前に行ったかやの鮮魚店のお魚シリーズ第2弾です。

クロシタガレイと境港では言いますが、標準和名はクロウシノシタです。

(黒)シタビラメといった方がわかりやすいかもしれませんね。

シリーズその(1)のアマテガレイと合わせて、650円と大負けに負けてもらいました。

250g、300円として@120円、合計で633g650円、@103円は格安ですね。

030323kurousinosita (1).JPG 030323kurousinosita (2).JPG
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小さな魚なのに、旦那は喜々として捌いています。

上手下手は別として、割と短い期間にそれなりに上達したのは、「好きこそものの上手なれ」

の生きた見本でしょうか?

まず初日はお刺身でいただきました。

白身が続きますが、うっすらほんのりとした甘みが感じられる上品な味わいです。

私が平日に捌けるかというと・・・???・・・ですが、でもこれまた食べさせて欲しいお味ですね。

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翌日は、やっぱりムニエルです。

あまりいじらずそのままにしました。

やっぱり加熱すると、クロシタガレイの良さが際だってきます。

身の旨みが目立ちますね。

実はまだまだシリーズ続きます。

また読んでくださいね。


かやの鮮魚店
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2009年03月25日

マイブーム!魚の屋しそ風味ひじきふりかけ

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今日はちょっと小ネタです。

実は今、ひじきやワカメのソフトふりかけが我が家でブームなのです。

まあ、ある程度は循環的に訪れるふりかけのブームって各家庭にありませんか?

一時期はまって、これでもかと食べて、しばらくするとまた別のものにはまって・・・ふらふら

このしそ風味ひじきふりかけは100円均一ショップで発見して、他のシリーズと共に

買って帰ったものです。

なんだか、いい感じの塩加減と味加減・・・、いつまで続くかわかりませんが、

しばらくはブームで楽しめそうです。


(株)魚の屋
島根県大田市静間町213-11
TEL0120-40-8021
http://www.uonoya.co.jp/

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2009年03月24日

あまてかれい かやの鮮魚店訪問(1)

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少し前に家族で境港に行きました。

そのとき、時間の都合でかやの鮮魚店さんの店舗に行きました。

この境港行き、ここのところバタバタしている我が家にとってはちょっとした小旅行で

とても楽しめました。

これはおいおいとご紹介していきますね。

かやの鮮魚店さんでは、小旅行ということでお嬢が散歩したがりましたので、

私はちらっとしか魚が見られませんでした。

旦那がほとんどのやりとりをしたので、私は伝聞ですふらふら

買った魚である程度わかると思いますので、これもおいおいご紹介していきますね。

そういえば、旦那がかやの鮮魚店さんに言われたそうです。

「ブログ見たけど、なかなかアップされないし、食材は島根のものばっかりじゃない?」

かやの鮮魚店さん、旦那に代わってお詫びしますもうやだ〜(悲しい顔)

食材が島根県に偏ってしまってるのは、ある程度やむを得ないことでして・・・、

でもかやの鮮魚店さんのように訪問したところは記事にさせていただきますので

これからもよろしくお願いいたしますね。

090323amatekarei.jpg 090323amatekarei (1).jpg
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383g、お値段は大負けに負けて、後でご紹介する他の魚と合わせて650円でした。

一応、350円と考えておおよそ@92円は鮮度から考えても格安としか言いようがありません。

アマテカレイは、標準和名をマコガレイといいます。

ご存知の方なら、マコガレイがこのお値段???とびっくりされる方もおられると思います。

島根でも獲れるのですが、お刺身食べる習慣があまり無いので、煮付け用として売られています。

煮付け用なら、子持ちのアカガレイの方が人気があるので、島根では結構冷遇されているお魚でもあるのです。

その点境港では、刺身でも食べますし、売っているものも鮮度もよく、

それなりに大事にされていますので、こうして良いものがゲットできました。

隣町なのですが、微妙に食文化が違うというのもおもしろいですね。

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旦那が最近はまっている5枚おろしでのお刺身です。

この日買ったものを、2日に分けて食べたので、これも半分のものです。

ヒラメとは違った香りがあり、身にも固有の味があります。

これはまた食べたくなるお味ですね。

とろっとした食感は、べとべとではないですけれどもほどよい脂の旨みもあります。

さてまだまだこのシリーズは続きます。

また見に来てくださいね。


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2009年03月23日

はまちくの温泉がれい 知られざる技術 

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今回の記事は自分だけの秘密のおいしいものを探している人には必見のレアアイテムです。

うちの旦那のようなマニアは間違いなく飛び付きます。

はまちくの温泉がれいは、インターネット検索をしても全然出てきません。

温泉がれいは以前の記事でも浜崎乾魚店のものを紹介しています。

<過去記事はコチラ>
2008年02月27日 カレイの開きのみりん干し
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/87147016.html

はじめて温泉がれいを見られる方は、冒頭の写真をよく見ていただくとなにか違和感を感じませんか?

そう、ちいさなカレイがなんと「開いて」あるのです!!

この技術力はホントにすごいですね。

さすがはカレイの干物で全国一の島根県浜田市の技術力です。

東京大田区や東大阪の中小企業の技術力はよくテレビで取り上げられますが、

こういう技術力も取り上げて欲しいですね。

この温泉がれいの名前は、北陸地方、特に石川県の高級温泉旅館で「温泉がれい」と呼ばれて

朝食に出されていることに由来するものだそうです。

島根ファンの私としては、島根県浜田市の地名の出ていない名称には残念なものを感じますが、

これはしかたないことかもしれません。

なんらかの形で温泉がれいと島根県浜田市を結びつけていくことをしないといけませんね。

「かれいの開き」など単純だけど目を引く名前でPRするのも一つの手かもしれませんね。

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さて食べてみます。

ほんのりとみりんの甘さもある優しいお味で朝ご飯によくあいます。

昆布の佃煮、梅干し、海苔、みそ汁などと一緒に出てくると、もうそれだけでハーモニーができあがっている感じです。

製造業者のはまちくさんは元は竹輪を作っていたことから、「はまちく」なんだそうです。

当地ではあまり一般には売り出さず、業者向け販売中心でされているそうですが、

工場(会社)に行けば、500円〜小分けしてくれます。

在庫の関係もあり、電話で確認してから行くか、お取り寄せしてみるのがよいでしょう。

旦那はレアアイテムなので、あまり有名にはなって欲しくないなあなどと食意地の張ったことを

言ってますが、私は無視して投稿しました。


株式会社はまちく
島根県浜田市大辻町68-1
TEL:0855-22-2431
http://www.navitime.co.jp/spot/A32202_L0709001001_P00011_S070042867
(地図情報のみ)

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2009年03月22日

うにみそ 味彩街道(無添加、あごだしバージョン)

081231unimiso.jpg 081231unimiso (1).jpg
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うにみそ・・・私には楽しかった特別な想い出がある。

もう30年も前の若いころ、ほとんど毎年のように島根県は隠岐の島に渡り、短い夏のバカンスを過ごした。

民宿を経営している知り合いの漁師さんのお手伝い(見習い)ということで特別にアワビ、サザエなどを一緒にとらせてもらったこともある。(本来は許可のない者がとってはダメなので要注意!!)

まあ潜りの上手でない私なので、全く戦力にならなかったのだが、ちょっとした小島に渡り、さほど深くないところで放流サイズ以上のアワビやサザエを見つけたときには、隠岐の自然の豊富さを体を持って味わえた(当然私はお手伝い、これは知り合いの漁師さんの漁獲物ということで一旦没収。)。

夕食は「ごちそうにするよ!」といって出てきそうになったのが、なんと焼き肉!もうやだ〜(悲しい顔)

隠岐の島の人にとっては、新鮮な魚はあくまでも普段の食べ物であって、ごちそうは焼き肉や牛肉のすき焼きなどなのである。たらーっ(汗)

「海のものがよいから」と何とか説得して、やっとで海のものを食べさせてもらった・・・というのが本当のところであった。

向こうは、こちらが遠慮していると思っていたというからおもしろい。

こういう隠岐の人の感覚は今でも脈々と残っており、観光業界での課題となっている・・・いろいろ動きがあり今後は今まで以上の期待ができるかもしれない。

さてその時に食べたのが、アワビの地獄焼き、刺身、サザエの炊き込みごはん、赤ウニの割食いと生焼き・・・豪華絢爛だった。

民宿の主は「こんなもんでいいのか?」といぶかっていた。

(そういえば、早朝に朝食で食べた生きたイカの刺身もうまかったなあ。)

夜の締めで出てきたのが、うにみそ・・・、私にとっての出会いだった。

これはさすがに大事に秘蔵にしておられて、たくさんは食べさせてくれない。

隠岐の島特有の古醤油みそ(なめみそ)にたっぷりのウニを溶かし込んで熟成させたもので何とも言えない甘み旨みの強い味噌である。

これをそのままお酒のあてに、あるいはごはんに載せて、極め付きはおにぎりに塗りたくって焼いて食べる。

たまらない!!!とはこのことである。

ところがこのうにみそ、つい最近までは商品化されていなかったのだが待望の登場、これがこの製品である。

いろんなバージョンがあり軸はまだ固まりきっていないように思えるが、いじっていないものがベスト。

欲を言うともう少し隠岐のウニの香りが強くなったらとは思うが、コスト的にはこのあたりになるのかもしれない。

他にない珍味としてお勧め、島根県の地酒にも良くあう。

株式会社味彩海道
島根県隠岐郡隠岐の島町平136-1
電話番号:08512-2-0673
http://www.oki-ajisaikaido.net/

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2009年03月21日

山のおちち牛乳 木次ノンホモ牛乳

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ある意味、島根県の定番良品とも言える木次牛乳です。

いっぱい説明書きがあるので、それを転記してみましょう。

<以下引用>
成分無調整 ノンホモ牛乳
ノンホモ牛乳ですので、上部にクリームが浮くことがあります。
お飲みになる際は良く振ってお飲み下さい。

私達が生活しているところは、中国山地の毛無山の麓、標高800mに広がる200ヘクタールの広大な牧場です。
冬は2メートル近い雪が積もる牧場ですが、私達は元気に生活しています。
昼はもちろん夜でも牛舎に閉じこめられることなく、山の牧場を自由に歩き回り、草を食べたり、寝ころんだりしています。
そして、お日様にあたり、おいしい空気を思う存分に吸い、余分なストレスもなく、リラックスして生活しています。
外で思う存分に運動をしているので、お乳の量は少ないですが、ストレスが少ないので、私達のお乳はおいしいです。
広々とした牧場を自由に散策しますので、ご主人はとっても手間がかかり大変そうですが、お陰で私達は健康そのもので、出産も外で自然分娩をしています。
(以上、牛乳パックより)

牛乳は自然のままが一番。
だから牛乳本来の姿をそのまま残すために、国際的に認められた「パスチャリゼイション」(72℃15秒間殺菌)と「ノンホモ」(脂肪を均質化しない)にこだわりました。さっぱりとした風味が特徴です。
上部にクリームが浮きますので、お飲みになる際はよく振ってからお召し上がり下さい。
(以上、下記:木次牛乳ホームページより)<引用終わり>

ノンホモはノンホモジナイズドの略ですね。

商品の説明と、木次牛乳さんの思いはこれで十分すぎるほど伝わってきますね。

賞味期限にほど近く、わざと振らずに飲んでみましたわーい(嬉しい顔)

本当にクリームが浮いており、脂肪分がコロコロした感じに混じっています。

いつもやるわけではありませんが、これはこれでとてもおもしろいお味です。

店頭価格1本約350円ぐらいは、我が家の家計では普段使いで飲めるお値段ではありませんが、

セールなどで見かけたときは、必ず買います・・・、というか恐らく好きな主婦同士の争いになっていると思いますわーい(嬉しい顔)

お味は山のおちち牛乳、健康にはより低温殺菌の定番木次パスチャライズ牛乳の方が良いかもしれません。


木次乳業有限会社
所在地 島根県雲南市木次町東日登228-2
TEL 0854-42-0445
http://www.kisuki-milk.co.jp/

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posted by カイワリ at 07:00| Comment(5) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ヒメゴチの干物 浜崎乾魚店

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旦那のおみやげシリーズ、小出しにしています。

今回はヒメゴチの干物です。

ヒメゴチは標準和名でベニテグリ・・・、といっても私は全く知らないお魚でした。

実は旦那も知らないお魚だったようなのですが、興味本位だけで買っちゃったんだそうです。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 ベニテグリ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/nezuppo/beniteguri.html

島根県の浜田漁港内、浜田公設水産物仲買売場の浜崎乾魚店さんで1箱800円は格安ですね。

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焼く前には、干物なのにもかかわらず、うっすら透き通るような白身で色からしておいしそうです。

ぼうずコンニャクさんの図鑑には「クセのない上品な味わいと、ほんのりと甘味のある旨味は万人向け。」

と書いてありますが、私ももれなくその万人の中に入っているみたい・・・。

その表現の通りのおいしさです。

ヒメゴチは、これから人気が出るかもしれない、今は安いけど結構高級なお味といっても過言ではないかもしれませんよ。


浜崎乾魚店
住所 島根県浜田市松原町138
TEL 0855-22-1894

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posted by カイワリ at 07:00| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

串かつや おでん一品料理かぶと外伝

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右の写真、右端に見えるのが串かつや。

かぶとのすぐ脇にある。

ついついやってしまうのが、かぶとでかるくおでんと一品、そして梯子酒。

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店内の様子。

かなりアルコールが入っていたもので・・・写真が・・・。

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串カツは、大阪と違って2度漬け禁止ではない、マイソース式。

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こんな締めをしているようでは・・・。

カイワリに写真でばれて(当然ですが・・・)正座させられたことは、言うまでもありません。


串かつや
島根県松江市東本町2丁目2
0852-21-7686
【「松江 串かつや」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9D%BE%E6%B1%9F+%E4%B8%B2%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%84&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt


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posted by ヤマトシジミ at 18:00| Comment(2) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴリラの鼻くそ

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お嬢のおみやげです。

松江市には松江城からほど近いところに、日銀松江支店跡を利用したカラコロ工房と

そこからお堀(堀川)を挟んで反対側の京店商店街にあるカラコロ広場が観光スポットとしてあります。

先日、春のお祭りイベントがやっていた際に、お嬢がお友達と遊びに行って買ってきてくれました。

露天商さんが売っていたんだそうです。

「なんかねぇ、おもしろそうだな、と思ったの。」

「ネタとしてねぇ、使えるかなあ、と思ったの。」

→子育てを失敗しましたがく〜(落胆した顔)

やはり、我流の食育なんてするもんじゃありませんもうやだ〜(悲しい顔)

まあ、この話の5割ぐらいはフィクションなのでご心配をかけすぎないようにもしなければなりませんがわーい(嬉しい顔)


【ゴリラの鼻くそとは?】
名前は、ユニークですが中身には良質の黒大豆を使い、オーソドックスに仕上げた黒豆薄甘納豆です。美味しく食べて頂いた上に、「ゴリラの鼻くそ」というネーミングが家族の、近所の、職場の話の種になれば幸いです。
ゴリラの鼻くそはこんな分野でも重宝されています。
バレンタイン、ホワイトデー、企業内イベントの景品、企業の粗品、父の日・母の日のプレゼント、結婚式の二次会用引き出物などなど。
笑い1番、味1番
(岡伊三郎商店さんのホームページより)

この説明の通りです。

「オーソドックスに仕上げた黒豆薄甘納豆」のとおり、名前は奇妙奇天烈くんですが、

お味は本当にオーソドックスにおいしいです。

いろいろなサイズがあってお値段も数百円からです。

騙されたと思って食べてみません?

(有)岡伊三郎商店
島根県出雲市平田町2260-23 岡ビル2F
TEL/0853-62-2048
http://www.hanakuso.jp/

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posted by カイワリ at 08:00| Comment(0) | 1-5島根のスイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

男は黙って金兜(かぶと)のおでん

※店名「かぶと」は金へんに兜(かぶと)
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またもや閉店間際に訪れた金兜(かぶと、以下「かぶと」)。

無理を言って一杯だけやらせてもらう。

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おでん鍋、これも無理いって撮らせてもらう。

今日はお客さんが多かったらしい・・・というのが見て取れる。

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ここも兵(強者)どもが夢の後か?

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つきだしが海老の煮付け。

味付けが何とも松江らしい醤油の味がする。

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カンパチのお刺身(だったと思う。)

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ダイコン、つみれ、ジャガイモ。

熟々に煮込まれている。

気の良くとても優しそうな人柄に見える大将は

「閉店間際だからごめんね、見栄えが悪くてね」というが、こちらはこういうのが狙い。

かえってありがたいとはこのこと。

こういうのには滅多にありつけないのだから・・・。

上品なそれでいてやはり醤油のきいただしがしっかりどっぷりしみこんで、これはこれで絶品。

コップ酒(豊の秋)1杯で1000円。

ひょっとしておでんの大半はサービスしてくれたのかな?

こんな紹介振りで申し訳ないのだが、また日を改めて訪れたい。

ここはきちんと予約しておくと一品も腕をふるってくれるお店なのだから。


金兜(かぶと) おでん・一品料理
島根県松江市東本町2丁目2
TEL 0852-26-3921
【「松江 かぶと」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9D%BE%E6%B1%9F+%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%81%A8&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt

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※次回はかぶと外伝を。
posted by ヤマトシジミ at 18:00| Comment(0) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノドグロの酢漬け 

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マルコウさんの商品でまたまたおいしいものを見つけました。

ノドグロの酢漬けです。

ノドグロは標準和名アカムツといいますが、最近ではノドグロの名前の方が有名のような気もしますね。

ノドグロといっても、全長おそらく10cm程度の値段の付かないサイズのもの、

こちら島根ではメッキンなんていうんですが、それが瓶に入っています。

1瓶380円は、いい感じのお値段ではないでしょうか?

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さて、食べてみます。

お酢はシンプルな感じの酢で、それにノドグロのちっちゃなのです。

骨までいけて、くせは少なく・・・これはおもしろいお味ですね。

旦那はちょっとだけ醤油を垂らすのが好みのようですが、このままでも十分というか・・・。

このお味はサラダ(マリネ)に即戦力のお味というのがより適切な表現かもしれません。

これはサバの塩辛についで、お江戸で評判になるかもしれないお味ですよ!

(有)マルコウ
島根県松江市鹿島町御津351−1
TEL 0852-82-1334

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2009年03月17日

やめられないとまらない やきとりおでん 千

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松江にはこじんまりとしたやきとり屋さんが目立たない。

恐らくは松江おでんのおでん文化の裏返しなのだろうと思われる。

さて、孤軍奮闘その両方がおいしく味わえる貴重なお店、それが千なのだ。

まささんに今度誘われたら行こうかな、と思っている最有力候補の一つのお店でもあったりする。

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入り口から見たお店の風景。

この日はこれまた超常連、超ベテランの2人の方に連れられてなので思い切り楽しませてもらった。

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まずはおでん鍋、いい感じです。

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私はおばんざいが並べてあるお店が好みである。

目でも楽しめ、楽しくなる。

赤貝(サルボウ)、マカロニサラダ、海老の煮付け(モロゲではない)、なます。

豚キムチ、里芋の煮た、アジ南蛮漬け、アラメの炊いた。

小松菜煮浸し、糸こんきんぴら、イワシの煮付け、干物(ウルメ丸干し、スルメ、エイヒレ)。

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おでん第一弾は、ダイコン、牛すじ、魚団。魚団はいわしごぼう。

魚団は大将お勧めのもの。

こういうときには、勧められたものを食べてみるのが私の流儀。

いろいろなことがわかるからでもある。

第二弾は、イカ串、鳥つみれ、巾着。

目でも舌でも楽しめる代物であった。

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鮒の糸づくり(こまぶり)はご当地では定番とも言えるもの。

焼き鳥と豚キムチ。

お酒はご当地の雄、李白の燗。

このお酒も松江おでんとの相性がよい。

超常連の2名とも「これでなきゃいかん」との御宣告。

その後、焼酎お湯わり少々。

3人で締めて9000円ちょっとは、一応1人3000円。

かなり私の割り勘勝ち、また超常連さんに連れてもらったので、値段は強めの追い風参考。

千さん、ごちそうさまでした。


島根県松江市末次町33
0852-24-4088
【「松江 千」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9D%BE%E6%B1%9F+%E5%8D%83&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt

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posted by ヤマトシジミ at 19:00| Comment(2) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカエイの煮付け ここまで来た私・・・

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いつもの街中のスーパーで見つけたアカエイです。

以前の私だったら、絶対買わなかったものですが、私もここまで来ちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)

456g/264円、@58円です。

煮付けに最適と書いてあります。

素直なわたくしめは、すなおに煮付けにしちゃうんであります。

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結構しっかり目に煮付けたアカエイです。

臭みも全くなく、エイのヒレの部分からでる旨みとゼラチン質でこれはぜひともお勧めです。

なんでも、食わず嫌いにならずに、いろいろと挑戦することって食を通じて人生が豊かになるんだなあ、

と実感しています。



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ラベル:アカエイ
posted by カイワリ at 08:00| Comment(3) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

それにつけてもおでんは やまいち

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閉店前にいったので、看板がうまく撮影できず。
(やまいちさんごめんなさい!)

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お店の中はこういう感じで、目を惹くメニューが並ぶ。

おでんに限らず、一品(珍味)もとても充実していておいしいお店。

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限られた時間なので、早速おでんを頼む。

ダイコン、卵、里芋、巾着。

おでんの終盤なので残っているものの中で、だしを吸っているものを中心にしてみた。

色はやや薄め、あるていど塩を効かせているのだとも思うが、やはり松江おでん。

醤油にはかなりのこだわりを持っているのを教えてもらったが、これは企業秘密なのでアップできず。

知りたい方はまずは食べてみて、そして常連になったら・・・教えてもらえるかな?

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もう一品ということで、しめ鯖。

なかなかいい。

これにコップ酒1杯で約2000円弱なり。

*******************************

さて、やまいちさんに限ったことではないのだが、松江おでん屋さんの特徴に、値段表示がないところが大半というのがある。

これは常連さん向けへの配慮というものもあるのだが、一見さんとしては入りにくい要因ともなっている。

また実はおでんの具を手作りでされているところもあり、またその具も大きめ。

こうしたことから1品が高いこともあり、若い人などが「うまい、うまい」と次から次へと食べ、一品・珍味をたくさん注文した場合、締めてみると結構な金額になっていた・・・、ということもままありうる。

こうしたことから、その店の常連になるまでは次の4つをお勧めしたい。

(1)注文の時に金額の確認をすること。

(2)予算を事前に聞くこと。また、自分の予算をあらかじめ告げ、超えそうになったら止めてくれとはっきり伝えること。

(3)一品、珍味を食べ過ぎないこと。
 おいしい店はそれなりに原材料費が掛かっているものである。

(4)できれば知り合いの紹介で予約してから行くこと。


(1)(2)を無粋と思われるようであればこのやり方をお勧めしないが、現代にあった飲み方として、こういう明朗会計を求める客のあり方・・・、私はありだと思う。

また、2010年におでんサミットを控えている松江おでん屋のありかたとして、一見さんに対する対応は松江おでん業界、そして松江市役所の今後の課題と考えているが、いかがだろうか?

やまいち
島根県松江市東本町4-1
電話 0852-23-0223
【「松江 おでん やまいち」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%9D%BE%E6%B1%9F+%E3%81%8A%E3%81%A7%E3%82%93%E3%80%80%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%A1&ei=UTF-8&fr=slv1-adbe&x=wrt

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手づくりチーズ巻き 魚梅蒲鉾店

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たくさん紹介しています、我が家が大好き魚梅蒲鉾店さんの商品です。

<過去記事はコチラ>
2008年12月12日 お嬢もおすすめ 魚梅蒲鉾の3点セット(1)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/111096231.html

原料にこだわったあっさり風味のかまぼこにまろやかなチーズを加え、新しい食感に仕上げた自信の逸品です。
(ラベルより)

過去記事にあったカマンベールのものもおいしかったのですが、こちらのチーズのバージョンもいけてます。

私もお嬢もツボをつかれたという感じです。

旦那の分け前を忘れていて、2人で食べちゃったものですから、2ヶ月ぐらい

お蔵入りにされていたのですが、時効ということで旦那の機嫌も直ったので記事にしました。

こうしたかまぼこ類は、中途半端に凝って値段を高くするよりも、やるべき事を相応に仕上げて

ほどほどの値段にするのが得策な様な気もしますがいかがなもんでしょうか?

ちなみに本品は200円ちょっとです。

それでいてイトヨリも使われて味もあるのですから、やっぱり我が家は魚梅さん好きですね。


魚梅蒲鉾店
〒697-0045
浜田市京町88
tel:0855-22-1325
http://www.tokusen.info/suisan/0026/index.html

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2009年03月15日

おでんは有楽 有楽おでん(2) 

<おでんは有楽 有楽おでん(1)のつづき>

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お腹も温まってきたので冷や酒とする。

お酒は隠岐酒造の高正宗の上撰と佳撰。

高正宗は隠れた銘酒といって良い、安く、そしてきりりとうまい酒である。

上撰は常温(ひや)に向くが、佳撰は冷やしての方が飲みやすい。

このことから、私は上撰が好みでこの日も上撰を中心に飲んだ。

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女将さんは、表面張力でおっとっとというところまで、一拍子で注ぐ。

これはほとんど芸と言って良いレベルの見応えある技。

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島根県浜田名物の赤天、赤貝の煮付け、カタクチイワシの煮付け。

赤天はまささん向けに。

OKYさんはさすがに常連だけあって、オーダーに迷いがない。

「赤貝の煮付けは絶品なんです。」

この言葉にウソはなかった。まささんともども納得。

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ミズダコの頭の刺身、それからまささんの特別オーダー、ダイコンのスライス。

これはおでんにつけるふきミソがあまりにおいしくて、まささんが頼んだもの。

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最後にもう一度、おでんを。

里芋、白ネギ、黒田セリ、春菊。

普通は黒田セリと春菊が同時に出ることはまずないが、特別比較用に用意してくれたもの。

里芋が見えやすいように、セリと春菊をどけたので、盛りつけはこんなのじゃないのを一応お断り。

さて、これだけおでんも一品も頼み、お酒も飲んで締めたら4千円に届かなかったと思う。

たくさん飲んだので定かではないが・・・。

このお店の評価は・・・、おでんは有楽 有楽おでん(1)から読んでれば多くを語る必要は無いですな。
<続編ありやなしや>

有楽
島根県松江市殿町352
0852-21-2687
【「松江 おでん 有楽」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-adbe&p=%BE%BE%B9%BE+%CD%AD%B3%DA+%A4%AA%A4%C7%A4%F3

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posted by ヤマトシジミ at 17:00| Comment(0) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かにかにスティック 『境港の新名物に』企画会議?

(カイワリ)2ヶ月以上ご無沙汰しているおいしいってなんだろね?会議。
  今日はそのひさびさの開催って事でいいの?

(ヤマトシジミ)いやあ、すみません。今回は番外編で「かにかにスティック 『境港の新名物に』企画会議?」
  ということでお願いします。

(カイワリ)ええ〜!Boooo〜!
  この「おいしいってなんだろね?ぶろぐ」という名前のブログの本丸は
  「おいしいってなんだろね?会議」だと喝破されたヒモマキバイさんのように
  この会議の好きなコアなファンもいるんだから手を抜いちゃダメよ。

(ヤマトシジミ)はぁ〜。すみません。結構体力的、時間的にかつかつのところをやっているもので。
  あなたの文章の校正もかなりな労力がいるものですから・・・。

(カイワリ)そういう暴露ネタはおよしなさいよ。
  それになんで「企画会議?」って「?」がついてんのよぉっ!
  今日は大事な会議なんでしょ!

(ヤマトシジミ)そうなんです。大事な会議なのですが、このブログも「?」が名前についているのでそのポイントを押さえてみました。  自信がないことの表れでもあります。

(カイワリ)あいかわらずダメダメねぇ。

(ヤマトシジミ)境港ベニガニ有志の会から教えてもらったんですが、
  3月20日ジャスコ日吉津店でベニガニPR会をやるんだそうです。

(カイワリ)へぇ〜。でもちょっと説明ぜりふっぽいわね。

(ヤマトシジミ)そういうつっこみは、今日は控えてください。
  お願い・します。
  そのPR会で、お菓子屋くれぱすさんがかにかにスティックを発表、新発売されるんです。

(カイワリ)それがこれなのね。

         090313kanikanistick (2).jpg 090313kanikanistick (1).jpg
         ● クリックすると拡大

(ヤマトシジミ)そうです。ベニガニ(ベニズワイガニ)をパイ生地に練り込んだスティックパイです。まだ試作品であります。

(カイワリ)説明ぜりふ多いわね・・・。写真じゃわかりにくいかもね。
  なんで、袋から取り出した写真がないの?

(ヤマトシジミ)それはあなたとお嬢がちょっと目を離した隙に、瞬く間に平らげてしまったからで。

(カイワリ)あら、そうだったかしら。ホホホホホたらーっ(汗)
  いつものことなんだから、ちゃんと撮っておけばいいのに。

(ヤマトシジミ)まずは、お嬢の感想を聞いてみましょう。

(お嬢)ふうぅ〜。いい気分(温泉)おいしかったぁ。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

(カイワリ)どうおいしかったの?

(お嬢)あとから、ほんわかぁ、しやぁわせ〜グッド(上向き矢印)るんるんって感じ。カニのお味でおいしかったぁ。

(ヤマトシジミ)ボキャブラリーが両親以上に貧弱なので、絵をいっぱい使ってみました。

(カイワリ)はいはい。

(ヤマトシジミ)カイワリさんはどうでしたか?

(カイワリ)とても試作品とは思えなかった。おいしいわ。カニの風味もいい感じにするし。
  ちょっと食べてみておそらく誰でも気づくのは、とっても丁寧に作っていること
  なんとなくだけど風景や作り手の一心な心情が伝わってくる感じ。
  材料もいいものを使ってるんじゃないのかしら?

(ヤマトシジミ)今日は珍しくふらふら議論がまっすぐ進みますね。
  お目が高いというか、そのとおりのようですよ。
  http://okashiya-kurepasu.jp/  
  (「こだわり食材」をクリックしてみてください。)

(カイワリ)あっ、やっぱり。原材料は正直ね。価格はいくらの予定なの?  

(ヤマトシジミ)300円を基準に検討中だって。

(カイワリ)いい線だと思うわ。食べてみればお得感を感じるもの。
  問題は、この原材料の価値を(食べる前に)理解してもらえるかどうかね。

(ヤマトシジミ)今日はホントに外さないですね。ボクもそう思います。

(カイワリ)境港ベニガニ有志の会ではどんな意見が出ていたの?

(ヤマトシジミ)まず「おいしい」という意見が大半。そこは一致だったね。何人かが「ベニガニの味が目立たない」という意見だったんです。

(カイワリ)あら、どうして?これだけベニガニのいい風味、特に後味、後香が心地よいわよ。

(ヤマトシジミ)そこはですね、お菓子、ジャンクフードっていうくくりで考えたときには、もう少しわかりやすい味、というのがいいんじゃないかということなんですね。

(カイワリ)味わうんじゃなくて、口に入れたらわかる味って事ね。

(ヤマトシジミ)そうなんです。ここは意見の分かれるところですけどね。

(カイワリ)私は今のままが優しさがそのまま伝わってくるので好きよ。ところであなたの意見が今回はほとんど出てないわね。

(ヤマトシジミ)実は迷ってるんです。私のイメージとしては最終形は、境港の水木しげるロードでの食べ歩きジャンクフードとしてのスティックパイなもので。
  そう考えるとやっぱり、第一印象のある味にしたほうがいいのかな、と。
  もう一つは、ふわぁっと引き立つひと味が加えられないかな、というのが悩んでいるところです。
  成人男性もターゲットに、粗挽きコショーを加えたビター・ドライ味もいいんじゃないかな、と思ったりして。

(カイワリ)なるほどね。でも商品としてのまとまりは今のままでも十分だからいじらないほうがいいんじゃない?

(ヤマトシジミ)そこが悩み所なんだよね。

(カイワリ)これは読者のみなさんに実際に味わってもらっていろいろ意見を教えてもらうっていうのもいいかもしれないわね。

(ヤマトシジミ)それはいいかも。当日は生ベニガニとそのレシピ集も販売・配布されるので、あわせて感想があればうれしいなあ。今回は我が家はいけないんだよね、残念ながら。

(カイワリ)かにかにスティックはどんな仕上げで来られるかわからないけれど、ぜひ味わってもらいたいレベルの味になっているのは太鼓判を押します。
  よろしければ感想など書き込んでくださいね。


お菓子屋くれぱす
鳥取県境港市清水町631番3号
電話番号 0859-47-4030
営業時間 午前8時30分〜午後5時30分
定休日 毎週水・土曜日
http://okashiya-kurepasu.jp/

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posted by ヤマトシジミ at 00:21| Comment(0) | 2-4鳥取の食べ飲み物(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

おでんは有楽 有楽おでん(1) 

090313yuraku (22).jpg
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まささん、という人と知り合った。

年齢、職業など非公表。

この人、毎日のように全国を飛び回っている、超多忙といって良い人。

裏を返せば、全国のおいしいものをホントによく知っている人でもあり、お話しを聞くにつけ勉強になる。

本人、いたって自慢しない人なのでその知識を聞き出すのは大変なのだが(笑)。

さて、このまささん、「島根県松江って、値段の割に高いというか、いい飲み屋がないんですよね。」

本人、いたって素で言われたのだが、これは私に対しての挑発なのか?(笑)。

今度の機会に有楽(ゆうらく)にいっしょにいきましょうということに相成った。

090313yuraku.JPG
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この日のおでん鍋の様子。

私はさほど常連ではない。

常連さんもおられるからと本来ならカウンターを遠慮するところだが、常連のOKYさんも同席してくれたので、ちょっと安心。

090313yuraku (2).JPG
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まずは四の五の言わずにおでんを頼む。

だいこん、魚団(ぎょだん=つみれ)、豆腐つみれ、牛すじ、そして黒田セリ。

本日の魚団はオキギス(ニギス)の自家製ミンチ。

この濃くてすんだつゆは松江おでん本流の真骨頂。

お酒は初手はお腹を温めるために、燗で豊の秋上撰。

じつはこの豊の秋、燗して松江おでんと合わせるためにあるようなお酒といっても良い。

相性抜群は、まささんも同意見。

090313yuraku (1).JPG
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女将さんと女将さん自慢の娘、若女将。

若女将の美貌に釣られて、飲みに来るようじゃまだまだ・・・、などとプロの居酒屋ライターなら書くだろう。

ところがどっこい、ウン十年もの常連さんたちはこの若女将のいる20時頃までに集中するんだな、これが。

なじみになるまでは、この常連さんたちが少しはけてから来るというのもコツなのかも。
<つづく>

有楽
島根県松江市殿町352
0852-21-2687
【「松江 おでん 有楽」をキーワードにYahoo!検索、地図あり】
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-adbe&p=%BE%BE%B9%BE+%CD%AD%B3%DA+%A4%AA%A4%C7%A4%F3

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posted by ヤマトシジミ at 16:24| Comment(0) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

御礼・雑感・ブログの自己分析など

090313.jpg
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まずは御礼です。

何度か紹介しているつきじろうさんの『春は築地で朝ごはん(ブログ版)』で紹介されましたところ、なんとアクセス急増!

メモ: 築地市場でお買い物 3月13日
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/313-2d40.html
※まだの方はぜひつきじろうさんのブログへGO!。おもしろさに間違いなくはまる本物のブログ。

1日で281人もの方がブログを訪問。

つきじろうさん、お越しいただいた方、ありがとうございます。

築地ブームの先駆者として定評のあるつきじろうさんの大きな影響力を再確認といったところ。

090313(1).jpg
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ブログ付随の機能でどのページから来られたのかもある程度わかるようになってる。

さて、
先日カイワリが過激なことを書いたこともあり、気分を害された方もいたのではとちょっと心配。

ランキングについては天井を打って下降気味。

でもこれは実力が出ただけなのでそれほど気にしていない(記事が○だったときだけでいいのでクリックお願いします。)。

私が気になっているのが、「訪問者数」と「ページビュー」の比率。

通常、2〜3倍程度といわれているそうだが、拙ブログの特徴は、この比率がちょっとだけ高いところと思っている。

090312.jpg
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3月12日のもので、訪問者数214人、ページビュー684、倍率3.20。

090301.jpg
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3月1日のもので、訪問者数201人、ページビュー963、倍率4.79。

ちなみに昨日3月13日は訪問者数281人、ページビュー778、倍率2.77・・・これ倍率は恐らく最近では最も低いレベルかな。

これでいろいろな想像(妄想?)を繰り広げてみる。

3月1日の時はお酒の記事をやっていたので、それで読み込んでいただいた方が多かったのかな?

初めて読む方が気に入ってくれたときにページビューを増やすはず。

ということは、ここ最近の記事におもしろみが少なかったのかな?

カイワリからは、私ヤマトシジミが書くと訪問者数が落ちるというジンクスをよく言われるけどページビュー倍率でいくとかえって善戦してるじゃないか?(これをネタに夫婦げんか、はしてません、断じて!)

とかいろいろ分析みたいなこともしてみる。

まあ、文章のながながとした拙ブログなので、これだけの方に訪れていただいているだけで、とやかくいわず、感謝しろ!と自分に言い聞かせてもみる。

まあ、この辺をこねてみるのが私たち夫婦の特徴でもあるのだが・・・。

1年間更新してないのに訪問者の多い、そして何度でも読み応えのあるウエカツ水産さんのブログのようなものもあり、こうしたブログの方針取りを考えていくのはおもしろいことだと思う。
(あっ、ここで紹介したのは早く更新してね、というリクエスト。以上、業務連絡。)

それもこれも、もともとは島根(山陰)の食のPRをしたいなら、読者数を増やすべきと叱咤激励、指導鞭撻をいただいたある方からの受け売りということもばらしておくことにしよう。


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posted by ヤマトシジミ at 09:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

じんば漬け 海士(あま)町産版ですよ〜

090311jinba.jpg 090311jinba (1).jpg
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以前、島根県隠岐の知夫里島の神葉漬けをご紹介したことがあるのですが、今度は

旦那が知夫里島からほど近いお隣の島、中ノ島の海士町産のものを見つけました。

じんばとは海藻のホンダワラです。

ほかの海藻と違って、食べる地域が割と少なく珍しいものです。

<過去記事はコチラ>
2008年04月03日 神葉藻の神葉漬け
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/92071474.html

旦那はかなり気にして探していたそうです。

というのも、この記事を見た海士町の方から、「海士町でも神葉は食べるし、作ってますよ!」

との連絡を受けていたのです。

ところがなかなか見つからない・・・、旦那は無用とも言える焦りを感じていましたふらふら

このじんば漬けを見つけたときには、「おみやげ買ったからな!黒ハートわーい(嬉しい顔)」と電話をかけてきたぐらいです。

わかりやすいというか・・・、もう少し力の割き所を考えた方がよいのでは?というのが私のアドバイスですもうやだ〜(悲しい顔)

ところで知夫里島の神葉漬けは、東京・八王子の漬物専門店、十一屋ジャパンさんで

いつも売り切れる人気商品にまで成長したんだそうです。

これはうれしいですね。

こちらでもちょっとだけ手に入りやすいんです。

一方、海士町産のじんば漬けはなかなか見つからなかったのですが、これまた特徴があります。

化学調味料や保存料などが無添加なのです。

素朴な感じがしていいですね。

お値段も300円とお手頃です。

お味にも特徴がありました。

じんば漬けのベースは、じんばをさっと湯戻ししたのち、醤油につける簡単な調理の漬物です。

海士町産のは、しょうがが効いたアクセントのあるお味で、さらに素朴な印象を受けます。

お料理の上手な方が手作りで作ったものという感じ、といったらわかって頂けるでしょうか?

海士町産と知夫里島(知夫村)産、どちらも甲乙つけがたく、どちらもお勧めです。

見つけて食べ比べしてみられたらどうでしょうか?

株式会社 ふるさと海士(あま)
島根県隠岐郡海士町福井1365‐5
TEL08514-2-1510 
http://www.ama-cas.com/


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posted by カイワリ at 07:22| Comment(2) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

ゴックンのどが鳴る 中酪 ん!まい牛乳

090311nmai.jpg 090311nmai (1).jpg 090311nmai (2).jpg
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考えてみると、今まで紹介してきた牛乳は高温・短時間の殺菌ではない牛乳ばかりでした。

数年前から特にいわゆる低温殺菌の牛乳は値上がりが顕著で、各スーパーの特売日をチェックして

渡り歩いて買っているというのが我が家の実情ですわーい(嬉しい顔)

それでも、売り切れていたり、どこも高くて買えなかったりしたときには、フツーの牛乳を買います。

そのときに気をつけているのが、「安さに走らないこと」と「極力大手の牛乳は避けること」です。

その理由は営業妨害になるのでかけませんが、私と旦那でなんとなく感じている、

特に旦那が野生の勘で「こうじゃないかな?」といっている要素があるからです。

さて、こんかいもそんなときに見つけてきたのがこの「ん!まい牛乳」です。

見つけてきたのは旦那です。

賞味期限切れ間近で半額でした。

旦那は、値引きシール・センサーを装備しているので、なぜだかそういうものを瞬時に見つけるのが得意です。

つなぎの牛乳の位置づけですから、まあ細かなことをいうのはよしましょう。

もう一つ買ってきた理由は「ラベルがかわいいから」・・・!

旦那らしくありません。

お酒の記事の時には、なんだか好き放題書いていた旦那なのに、矛盾してると思いませんか?

本人は「お酒は別!」と言い張ってますが、このネタは書きづらいといって私が書くことになりました。

たしかに園山俊二のはじめ人間ぎゃーとるずのキャラはかわいいので私も好きです。

これが低温殺菌牛乳だったらいいのに・・・というのももともと中酪牛乳からは、低温殺菌牛乳が発売されていたのです。

7〜8年ぐらい前までは見たような気がします。

今回、ホームページを見たら、新商品で出されているみたいでちょっと期待しています。

我が家の近辺のスーパーでは見かけませんが、復活してくれたらなあと思っているところです。


島根中央酪農(島根中酪)
島根県出雲市平野町302番地
http://www.shimane-churaku.or.jp/index_new.html


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posted by カイワリ at 07:56| Comment(2) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

豚の角煮 とろける柔らかさ

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● クリックすると拡大

たまには料理らしい料理も記事にしておかなきゃ、ということで豚の角煮をご紹介します。

素材の豚バラブロックは鳥取県産のものです。

いつもの街中のスーパーで買いましたが、写真取り忘れです。

@100円でセールをしていたときに買いました。

この豚バラが安くておいしいんですよね。

<材料(約10個分)>
豚バラブロック     約1000g
サラダ油        少々(今回はひまわり油を使用)
おから         300g
しょうがの皮      少々
お酒          350cc
水           650cc
砂糖          65g
濃口醤油        100cc
白ネギ         少々
からし         お好みで

おからは、焚き物で残ったものを冷凍していたものを使いました。

ちょっとだけ節約です。

残り物なので150gぐらいしかなかったんですけれど・・・。

030910butakakuni.jpg
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1.豚バラ肉を約5〜6cm幅に切ります。
2.フライパンにサラダ油を少々、豚バラ肉の表面をこんがり焼きます。
3.豚バラ肉をたっぷりの水につけ、冷まします。
4.圧力鍋に水、豚バラ肉、おから、しょうがの皮を入れて、1時間圧力をかけます。
5.豚バラ肉を水にさらし、きれいに洗い流します。
6.圧力鍋に豚バラ肉を入れ、お酒350ccと水650ccを入れ、圧力をかけずに強火にかけます。
7.煮立ったらアクをとり、一旦火を止め砂糖、濃口醤油を入れて圧力鍋の蓋をし、再び火をつけます。。
8.圧力がかかったら弱火にし、10分程度圧力をかけます
9.火を止めて、蓋が開けられるようになったら蓋を開け、もう一度弱火で30分弱、水気が飛ぶようにします。
10.白ネギを千切りにし、盛りつけの際に載せます。

以上でできあがりです。

私の数少ない得意料理のひとつで、旦那が絶賛してくれるものでもあります。

とろけるお味で豚バラ肉のもっともおいしい食べ方ができると思っています。

本当は3日分なのですが、大概2日で売り切れてしまいます。

もともとは

京都 旬のおばんざい
京都先斗町[余志屋]川那辺行繁著(生活情報センター)

をほとんど参考にする形で作りました。

我が家なりにちょこっとレシピもいじっています。

090310komedakesake.jpg 090310komedakesake (1).jpg 090310komedakesake (2).jpg
● クリックすると拡大

一番参考にできなかったのは、お酒の部分です。

参考にした本のお店では、新潟の八海山を料理酒に使っているそうです。

これはまねができませんね。

仮に我が家でそんなことをやったら、旦那が飲んでしまって料理酒がない・・・、なんてことが

度々起こることでしょう。

というよりもコスト的にあいません。

でも、家計の範囲で調味料に凝るのは大事だと思います。

我が家でここ数年固定しているのは「会津磐梯山米だけのお酒」白川銘醸株式会社のものです。

2リットルで約850円、全国チェーンの大手スーパーでも売ってます。

旦那にいわせると、「飲めるお酒」のレベルなんだそうです。

なんといっても良いのは、旦那がよくやる、お酒をドボドボドボをそんなに気にせずできることです。

このため、お酒ですむならばみりんを使わないレシピになりがちにもなっています。

じつは、このこと前振りでして、みりんは見直し中、それから先ほどの本にはおもしろい調味料が

紹介されてるんですね。

ということで、そのことはまたいずれ・・・です。



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2009年03月10日

マナガツオの入門編

090309managatsuo.jpg
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旦那と2人でぼうずコンニャクさんの市場魚類図鑑を見ていて、「食べたいなあ」と思うお魚は多いのですが、

その一つがマナガツオでした。

マナガツオ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/ibodai/managatuo.html

「鮮度が良ければなんとしても刺身にすべきだ」とありますので、刺身でお魚修行中の

私達としてはぜひともといった感じです。

旦那が浜田漁港内にある仲卸市場で見つけてきたので初挑戦です。

382g/500円、@130円はさすがは高級魚というところかも知れません。

そこのお魚屋さんによると、刺身はぎりぎりかな?というところだったようですが、チャレンジ優先です。

090309managatsuo (1).jpg
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旦那が捌きましたが、平べったい魚で大苦戦しました。

まずは半身のお刺身ですが、白い身で独特の濃厚さがおもしろい味です。

やっぱり鮮度はぎりぎりかな?という感じでしたが、入門編としては本当におもしろい体験でした。

これはやっぱりしまね定置もんかなんかで見つけたら、必ず買わなきゃという感じですね。

味わった楽しみ半分、残った課題が半分という感じでした。


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posted by カイワリ at 07:45| Comment(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

漁協かまぼこ 和江の浜づくり(トラギスバージョン)

090307waehamadukuri.jpg
090307waehamadukuri (1).jpg 090307waehamadukuri (2).jpg 090307waehamadukuri (3).jpg
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昨日に引き続き、漁協かまぼこ和江の浜づくりについてご紹介です。

<過去記事はこちら>
2008年11月19日 漁協かまぼこ 和江の浜づくり
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/109882784.html

昨日のはれんこ鯛、今回のはトラギスが魚肉のうち30%含まれています。

トラギスというと、お魚屋さんやスーパーでは見かけたことがないのですが、こんな感じのお魚です。

ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑
トラギス
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/toragisu/toragisu.html
クラカケトラギス
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/toragisu/kurakaketoragisu.html
アカトラギス
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/toragisu/akatoragisu.html
オキトラギス
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/toragisu/okitoragisu.html

他にも数種類掲載されていますが、どれなんでしょう?

旦那がずっと以前にオキトラギスに似た魚は見た記憶があると言っています。

トラギスというのはもともと大田(おおだ)の方では捨てられていたお魚のようです。

ぼうずコンニャクさんの説明によると、どうやらおいしい魚のようですね。

こういうお魚が見いだされていくのは、おいしいの点でも良いことですね。

そういえば、お正月に食べた青山商店(青山蒲鉾店)の無添加野焼きにもトラハゼが入っていましたね。

<過去記事はこちら>
2009年01月12日 無添加炭焼きのやき 青山商店(1)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112521138.html

どうやらトラハゼが入るとおいしいかまぼこになるようです。

さてこの漁協かまぼこ 和江の浜づくり(トラギスバージョン)なのですが、

れんこ鯛の鯛らしい上品さとはまた違う、旨みにあふれたかまぼこになっています。

やはりトラギスの味からなのでしょうか?

地元の濃厚甘口醤油でなくて、丸大豆醤油のような醤油をちょんとつけたりして、

板わさにしている旦那のを横からとって食べてみました。

これ、本当にあってますね。

この緑ラベルのバージョンもお勧めなかまぼこですよ。

JFしまね大田支所 海の特産品加工センター
島根県大田市静間町2075番地
TEL 0854−84−8011

090308access.jpg
● クリックすると拡大

さて別の話題です。

1日にブログを訪れてくださる方がじわじわ増えて昨日は235人になりました。

ありがとうございます!!

ランキングもこんなブログの内容なのに私たちとしてはかなり上位に入れてもらえるようになりました。

ランキングの参加は、あくまでPRの手段だと考えてまして、とにかくランキングをあげるために

お互いにクリックしあう・・・これはあまり積極的にやるつもりはありません。

私なども好きな人のブログは勝手に応援していますが、今後もできるだけ自然体で、

そのようにしていきたいと思うようになりました。

一方で、応援して頂ける方にクリックして頂きランキングがあがると、訪問される方が少しずつ増えますので

私達がやりたいと思っている山陰・島根の食のPRにつながるのではないかと考えています。

記事が良かったなあ、と思って頂いた方には、ぜひ下のバナーをクリックしてくださいますと幸いです。

どちらかといえば、感想の一つとしてそういう応援をしてもらえれば、それでも過分なぐらいかなと・・・。

始めてから、1年半弱、2人で406話目まで来ました。

普段に訪問されるお客さまはやっとで200人前後です。

このお客様たちにまずは感謝!!です。

初めての方にはまた来て頂けるように、続けて読んで頂いている方には、これからも読んで頂けるように

つたないブログですが頑張りたいと思います。

それからお断りです。

これから我が家は畑の季節が始まります。

今年は家族の行事などが続いていて、3月中の作業ができる見通しがなく、

4月も行事目白押しなので限られた時間に集中して作業することになりそうです。

ブログ以前に我が家で相応のお野菜が食べられるかどうかの危機(笑!)かもしれませんふらふら

更新ペースが多分落ちていくと思いますが、どうぞ今後もおつきあい下さいね。



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posted by カイワリ at 07:55| Comment(2) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

酒匠斬鉄 島根の地酒を飲むならここだ(1)

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JR松江駅構内にある酒匠斬鉄に行った。

店長の三谷尊文さんは地元の新聞、山陰中央新報にもお酒の連載記事を書いておられる地元有名人でもある。

共通の友人からぜひ行くように勧められたのがそもそものきっかけ。

もんじゃ焼き・お好み焼きと日本酒の組み合わせ、そのココロはなんだろう?と思うが、店の入り口のポスターは良い意味で自信と挑発的なものを感じさせる。

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店の壁はこのようにぎっしり。

書いてある言葉が実におもしろく、私のお気に入り。

これを酒の肴の一部として楽しむのも良い。

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お品書きはこんな感じ。

とにかく島根の地酒のラインナップは圧巻!!

店長からお酒の話を聞きたければ、なんでも教えてくれると言って良い。

ただし、繁盛しているのでほどほどに。

ウリであるはずのお好み焼き・もんじゃ焼きは食べなかったのだが申し訳ない。

またの機会のお楽しみとしたい。

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干物盛り合わせを注文。

恐らくは泉屋商店のものだろうか、ししゃもは別としてアジ、ノドグロ、イワシはお酒との相性がよい。

それと写真撮り漏れだが、サービスでおろしダイコン一盛り。

斬鉄の名前の醤油、よく見ると平野醤油の二段仕込み。

これをちらり、ちらりと垂らして食べる・・・これもお酒に良くあう。

↑こうして整理してみると、ほとんどお酒だけ飲んでるイヤな客だなあ・・・。

なお、飲んだお酒は今までの記事に過半数を載せたので割愛。

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実をいうとお勧めなのがこのおでん、1品100円。

これは紹介してくれた友人nob#が勧めてくれていたのだが、まさにそのとおり。

さりげなく、松江おでんらしい味を出している。

専門店ではないので、手間暇を注ぎ込んだものではないと思うが、センスの良さが感じられて、実においしい。

お昼からやっている店でもあるので、島根県松江の観光の締めに、あるいは出張で日程が許せば、その帰り際に、松江の思いでの締めくくりとして利用しても良いかもしれないお店なのである。

松江おでん探訪としてはいきなり変化球からの出発としたが、この年度末の多忙の折、どこまで紹介できるか、こつこつと、こっそりと自分なりに頑張ってみようと思っているところである。

お時間がよろしければこんな駄文、駄ブログにおつきあい下さい。


ブログエイエイオー しまねの日本酒を全国に
ワルサーP38、斬鉄 三谷尊文さんのブログ
http://www.tmblog.jp/?id=1029

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ラベル:斬鉄 三谷尊文
posted by ヤマトシジミ at 17:00| Comment(9) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漁協かまぼこ 和江の浜づくり(レンコ鯛バージョン) 

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漁協かまぼこ和江の浜づくりについては以前もご紹介しました。

<過去記事はこちら>
2008年11月19日 漁協かまぼこ 和江の浜づくり
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/109882784.html

私の大好きなかまぼこで、その後何度も買って食べています。

昨年末などは、我が家から徒歩圏内にあるスーパーチェーンでも別バージョンの漁協かまぼこ(ストかまぼこ)が

大量に取扱いされているのを見て人気が出てきたのかな?とちょっとうれしくなったりしています。

紹介冥利に尽きますね(って、このブログの影響ではないと思いますが・・・ふらふら

さて、この漁協かまぼこの特別バージョンがあるらしいという情報を聞いていました。

少し前に家族で浜田に行く用事があったので、島根県では人気の続く道の駅として有名な「キララ多伎」で

見つけて購入しました。

この漁協かまぼこ 和江の浜づくりは、地魚れんこ鯛を30%使用していると記載してあります。

ちなみにれんこ鯛は標準和名ではキダイといいます。

なるほど、お味は他の地方で有名な鯛かまぼこの系統のお味のように思います。

調味料の味とは違う、鯛系の身の甘さと旨みが良くでているかまぼこだと思います。

1パック300円程度なのですが、このお味が出せているというのはとてもコストパフォーマンスが

高いのではないでしょうか?

通常バージョンの青ラベルも良かったのですが、この赤ラベルもとても大好きになりました。

島根県のかまぼこを全て食べたわけではないのですがふらふら、おそらくもっともお勧めできる

良心的な値段とお味のかまぼこの一つだと思いますよ。


JFしまね大田支所 海の特産品加工センター
島根県大田市静間町2075番地
TEL 0854−84−8011


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posted by カイワリ at 10:48| Comment(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

岡酒店 島根の地酒を買うならココだ!(1)

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島根県松江市、白潟天満宮からの道沿いにほんの少し北に行ったところにあるお店。

それが岡酒店だ。

JR松江駅からは徒歩5〜6分程度なので、少しお時間があれば観光土産(自分用かな?)の買い求めに寄ることもできる。

場所的には応援しているタテ町商店街と天神川、天神さん(白潟天満宮)を挟んで続きの場所だ。

古〜い感じのお店、でもなんとなく「雰囲気(オーラ)」を持った感じのお店、こういう店には隠れた名店が多い。

実は以前からちょっと気になっていた。

でも訪れることができずにいたところをAOKIさんがコメントで教えてくれて、早速いくことに。
(AOKIさん、私、基本的に顔出しNGなのですが、機会があればこっそりお会いしましょう!)

ボクはいつも思うのだが、こうした縁と直感は必ず大事にすべきである。

食べ物・・・というよりは、人のつながりにおいて、一期一会ぐらいな気持ちで居れたときの自分は必ずや何かを得ている。

気になりはじめていた時(3〜4年ぐらい前)と今回のタイミングを考えると、ひょっとしたらこの岡酒店さんのおいしいどこ取りをさせてもらったのではないかという気持ち〜これには敬意を込めての意味である〜さえしてくる。

恐らくは特にこの10年ぐらい(?)、特にこの数年、この岡酒店が島根県の地元の酒蔵と一緒に考え、一緒に育ってきたのではないか?と思わせる雰囲気を持っているのである。

※このことは「雰囲気」なので店の人には取材して(伺って)いない。ボクが勝手に想像しているだけのことである。ボクが大事にしている直感の部分である。

もう一つ気がついた縁。

それは旧藤忠との逸話である(詳細は下記リンクで)。

ちょうど四半世紀前、私は藤忠で変わったものを購入している。

買ったものが鉛のインゴットと言ってなんだかわかる人は、かなりヤバめの方かもしれない。

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写真に写っている「おっちゃん」が岡酒店さんの若さんである。

この人、なかなか手の内を明かさないところもあるプロ根性をお持ちの方とお見受けした。

やんわりとしか言わないが、実はお酒に関してとてもシビアな見識をお持ちだ。

普通、お酒を買いに来たお客さんにはそれぞれのお酒の特徴、特に長所についての説明をする。

この方も普通はそうである。

この若さんの見識が深そうだと感じたボクは、どんどんつっこんで聞く、話す・・・いつもいつも飽きることがない。

そうしているうちに、この方のお酒に関する造詣、蔵に関する思いなど湧いてくる、湧いてくる。

この若さんのお酒の味の好みもよくわかった。

味覚の幅は決して狭くない。

幅広い味覚もお持ちだが、はっきりした好みもお持ちである。

こういう人が地元のお酒を育てるアドバイスのできる人なのだろうと感心しきりである。

また「やんわりと」そうしたアドバイスをされているのではないか?という風に想像した。

さて、岡酒店で取扱いの銘柄は、

扶桑鶴、+旭日、ヤマサン正宗、美波太平洋、月山、環日本海、玉櫻、簸上正宗・・・など。

島根県でお勧めのお酒のうち、王禄、開春を除いたほとんどのお酒が手に入る。

この点が極めて優れており、観光土産(自分用?)にもお勧めできる所以なのだ。

また、ここで取扱いのない蔵にお勧めしたいのは、取引するしないに関わらず、岡酒店の意見を聞いてみてはどうだろうか?ということである。

恐らく蔵にとって、何か光明が差す「可能性」があるよ、ということだけは明言しておきたい。



有限会社 岡酒店
住所:島根県松江市天神町45
TEL.0852-21-3235
http://www.h6.dion.ne.jp/~tenjin/m_oka.htm
http://www.enjoy.ne.jp/~ghum/fujichu/episode/12.html

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posted by ヤマトシジミ at 19:00| Comment(0) | 1-6島根のお酒・地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生わかめの一番おいしい食べ方(2)わかめ鉄板焼き

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昨日に引き続いて、街中のスーパーで買った生わかめです。

島根半島は、ワカメの一大産地で、その特色は板ワカメにあると昨日も記載したのですが、

そのことについて、旦那が知り合いBAGHDADさんからおもしろいことを聞いてきました。

なんでも、島根半島など島根のワカメは、他の地域と比べると肉薄なのだそうです。

ワカメの世界の評価では、実は評価が高くなかったのだとか・・・。

それを逆手にとって、板状にし、その特色を出すことで現在の評価が得られたんだそうです。

へぇ〜、へぇ〜、おもしろいですねぇ。

それを聞いた旦那が、またおもしろいことを言いました。

「今回記事にしている2つの食べ方も島根半島の肉薄のワカメの方が向いている食べ方だと思う。」

うん、なるほど!

あっ、ところでBAGHDADさんはご夫婦で食通の方でいらっしゃって、いろいろなことを教えて下さいます。

それからネタにはできていませんが、いろいろおいしい物を教えて頂ける方なんですよ。

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さっと水洗いをし、適当な大きさに切って水を切ります。

クッキングばさみを使った方が楽だと思います。

茎の部分は茎だけにし、あまり大きくしない方がよいと思います。

茎の部分だけ取り出して煮物にするのも良いのですが、鉄板焼きの場合は、焼くのにまわす方が良いかもしれません。

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カセットコンロの上にフライパンをかけて熱します。

じゅっという音とともにいろがさっと鮮やかなグリーンに変わります。

さすがに2番煎じでは、お嬢も「わあーっ」とは言いませんでした。

「おいしそう〜」といういい方が妙に大人びたというか、若々しさを失っていますがく〜(落胆した顔)

またもや、育て方を誤ったかもしれませんもうやだ〜(悲しい顔)

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やはりぽん酢につけて食べます。

しゃぶしゃぶと違うのは、ワカメを焼いてますので、生わかめを加熱したフレッシュ感と

あぶりワカメのような香ばしさが混在した複雑なおいしさが味わえることです。

私はしゃぶしゃぶのストレートなおいしさに軍配、お嬢と旦那は複雑なおいしさの鉄板焼きに軍配で

意見が分かれました。

それから、ワカメが肉薄なので、ごわごわしすぎずやっぱり島根のワカメの方がこの食べ方に向いていると思います。

島根のワカメの中でも、走りの1月末〜2月頭のワカメの方が若い芽でより良いと思います。

今回は102円。

2日とも103円と102円でこんな楽しみができるので、本当にお得でわたしはお気に入りです。


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posted by カイワリ at 07:49| Comment(4) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

生わかめの一番おいしい食べ方(1)わかめしゃぶしゃぶ

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いつもの街中のスーパーで買った生わかめです。

島根半島は、ワカメの一大産地です。

ワカメを、まるで画用紙のようなサイズに板状に乾燥させる板ワカメがこちらの特産だったりします。

ところで、その板ワカメ、あぶって香りを楽しみながら、ほぐしてごはんにかけて食べる物なのですが、

たまに食べ方がわからず、おみそ汁に入れたりする人がいるようです。

・・・これ、そのまんま昔の私ですもうやだ〜(悲しい顔)

それを見た旦那の顔は、  ちっ(怒った顔)

コスト的にとても高くつくので頂き物だったとしてもやめましょうねふらふら

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さっと水洗いをし、適当な大きさに切って水を切ります。

クッキングばさみを使った方が楽かもしれません。

茎の部分は茎だけにし、あまり大きくしない方がよいと思います。

茎の部分だけ取り出して煮物にするのも良いと思います。

(ダイコンと一緒に煮物にしましたが、写真取り忘れました。)

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できるだけ小さな土鍋を用意します。

我が家では、1人用、2人用の土鍋があり、作る鍋の種類などによって使い分けています。

この方が無駄がでなくていいんですよね。

だしは特にとらず、お湯だけでよいと思います。

お湯につけると色が鮮やかにさっと変わります。

お嬢が「わぁーっ!」と意図したとおりのリアクションをとってくれました。

私も旦那もこれが見たかったんですよねふらふら

こうしたイベント発生も良いところなんです。

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すぐに引き上げて、ぽん酢につけて食べます。

非常にシンプルなのですが、フレッシュな生わかめのおいしさがストレートに伝わってくる食べ方です。

酢みそにちょんづけして食べるのも良いと思いますが、我が家としてはぽん酢がお勧めです。

今回は、米田醤油の「ゆずほの香」を使いました。

ぽん酢がちょこっとなのは、「ゆずほの香」の効きがよいので、つけすぎないためと、

もったいないから残さないためです。

たっぷりつけるのも良いのですが、効かせすぎずに食べるのをお勧めします。

さて、たったの103円でたっぷり楽しんで、おいしくいただきました。

まだまだ生わかめの季節は続いています。

寒く冷え込んだ日に水炊きをしながら一緒にやってみるのも良いですね。


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posted by カイワリ at 07:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

島根のお酒 目次(随時改訂・順不同)

<目次>

0.王禄酒造 王禄 純米吟醸限定 無濾過本生原酒(2008年01月14日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/78339534.html

1.若林酒造 開春 純米超辛口ひやおろし(2008年12月30日) 
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/111925469.html

2.簸上清酒 簸上正宗 七冠馬純米(2008年12月31日) 
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/111936661.html

3.富士酒造 出雲富士 生純米酒 生吟醸(2008年12月31日) 
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/111948858.html

4.吉田酒造 月山 吟醸酒(2009年01月03日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112073946.html

5.日本海酒造 環日本海やさか仙人 山廃特別純米(2009年01月03日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112090518.html

6.酒持田本店 ヤマサン正宗 純米吟醸 生原酒 佐香錦(2009年01月04日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112123370.html

7.旭日酒造 +(じゅうじ)旭日 純米吟醸秋あがり 佐香錦原酒ひやおろし(2009年01月10日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112404738.html

8.加茂福酒造 加茂福 特別純米 遊邑酒人(2009年01月15日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112657577.html

9.青砥酒造 ほろ酔い だんだん 本醸造(2009年01月16日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112676972.html

10.奥出雲酒造 仁多米純米(2009年01月17日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112724287.html

11.竹下本店 出雲誉 日本酒 上撰(2009年01月18日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112814333.html

12.木次酒造 美波太平洋 純米無濾過生原酒(2009年01月20日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/112881980.html

13.玉櫻酒造 五百万石 純米酒(2009年01月23日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113022870.html

14.都錦酒造 自然酒 特別純米(2009年01月24日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113103375.html

15.金鳳酒造 金鳳 本醸造生酒(2009年01月25日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113137905.html

16.國暉酒造 國暉 純米生(2009年02月01日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113497115.html

17.板倉酒造 天穏 馨(かおる)・特別純米辛口(2009年02月07日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113856734.html

18.池月酒造 誉池月特別純米酒(2009年02月17日)  
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114372223.html

19.華泉酒造 津和野盛純米吟醸(2009年02月18日)
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114471255.html

20.下森酒造場 菊露 純米吟醸平家の里(2009年02月19日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114512908.html

21.岡田屋本店 菊弥栄 美都の風純米吟醸(2009年02月20日) 
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114514893.html

22.李白酒造 李白 特別本醸造まごころと山廃純米吟醸こだわり(2009年02月21日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114515813.html

23.米田酒造 豊の秋 純米吟醸生(2009年02月22日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/113500119.html

24.右田本店 宗味 歌聖純米(2009年02月23日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114681917.html

25.三櫻酒造 三ツ櫻 純米酒(2009年02月24日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114683250.html

26.財間酒場 高砂 津和野こだわりの酒(2009年02月25日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114800272.html

27.古橋酒造 初陣 純米酒(2009年02月26日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114720022.html

28.赤名酒造 絹の峰 大注連縄の里とんばら純米吟醸(2009年02月27日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114789546.html

29.古川酒造 八千矛 純米酒(2009年02月28日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114802058.html

30.木村酒造 羅浮仙 梅華(うめか)本醸造(2009年03月1日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114810720.html

31.隠岐酒造 隠岐誉 吟醸生貯蔵酒(2009年03月2日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114812372.html

32.松本酒造 出雲千代鶴 純米吟醸(2009年03月3日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114816866.html

33.一宮酒造 石見銀山 特別純米 幻の酒米「改良八反流」(2009年03月4日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114976552.html

34.桑原酒場 扶桑鶴 特別純米(2009年03月5日)
  http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/114980060.html
posted by ヤマトシジミ at 23:59| Comment(0) | 1-6島根のお酒・地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桑原酒場 扶桑鶴 特別純米

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清酒「扶桑鶴(ふそうづる)」を醸造しています株式会社 桑原酒場と申します。
 弊社は、明治36年(1903年)の創業です。           
 島根県西部・石見(いわみ)地方にある人口5万人程の益田市に所在しています。益田市は、島根県の西端に位置し、山口県と県境を接しており、近隣には、観光地として有名な津和野町(島根県)や萩市(山口県)などがあります。益田市の名所として、宮廷歌人として活躍し、『万葉集』の歌人でもある「柿本人麿」を奉ってある柿ノ本神社があり、その境内一帯を中心にして万葉の歌にかかわる植物を約100種類程植栽した雄大な万葉公園があります。その他には、日本美術史上最高の画家として名高い「雪舟」が500年程前に作庭した庭園のある医光寺、万福寺などの旧跡などがあります。特産品として、日本海をすぐ側に控えているため、新鮮で豊富な種類の海の幸を楽しむことが出来ます。また、中国地方有数の鮎の産地である、私共の蔵の近くを流れている高津川で捕れる鮎の塩焼き、背ごし、うるかは一級品です。
 私共の蔵のある島根県益田市(石見地方)は、日本海側では比較的温暖な気候ですが、仕込み時期の朝夕の冷え込みは厳しく、空気は清澄で、酒造りに適した環境に恵まれています。
 原料米として、兵庫県産の「山田錦」の他、「神の舞(かんのまい)」、「佐香錦(さかにしき)」、「五百万石」など地元島根県産の酒造好適米を自家精米で高精白し使用しています。
 酒造りは、原料処理が最も重要であるとの考えから、これらの米を丁寧に洗米し糠を落とし、強い乾燥蒸気で湯を沸騰させ60分以上甑(こしき)で蒸し、弾力のある外硬内軟の蒸米に仕上げています。
吟醸以上のお酒は総米600kg以下の小仕込みで行い、細心の温度管理で低温・長期で完全醗酵させて行きます。搾り終えたお酒は、1本1本丁寧に瓶燗を行い、一升瓶で冷房蔵にて低温貯蔵・熟成させています。
 弊社は、特に生活に溶け込んだ酒としての純米酒に力を注いでいます。また、新酒時の味に惑わされずに、しっかりとした強い酒を造り、低温で熟成させ、秋上がり、燗上がりするお酒を目指しており、何杯飲んでも「うまい」と言っていただけるお酒を目指しています。
 弊社のお酒は、立ちのぼる強い香りはありませんが、口に含んでいただいた時に広がる適度な柔らかな香りと爽やかな喉越しを楽しんで頂きたいと思います。
(当社説明ページより)

アルコール分  15〜16%
原材料名    米、米麹
原料米 (麹米)佐香錦(島根産)
    (掛米)神の舞(島根産)
精米歩合    60%
日本酒度    +6.5
アミノ酸度   1.3
酸  度    1.8
使用酵母    協会7号
保存方法    要冷蔵
醸造年度    平成18年(H18BY)

島根のお酒の紹介シリーズ、最後になるのは桑原酒場 扶桑鶴 特別純米である。

島根県の蔵は、島根県酒造組合のホームページを見ると35蔵ある。
http://www.shimane-sake.or.jp/

これをもって島根県の全ての蔵とする。

一応、ゴールということになるのでちょっと感慨がある。

さて、なぜ最後に桑原酒場をもってきたのかというと、王禄、開春の全国銘柄の次に、今伸び盛りの蔵でお勧めだからである。

また外から見える蔵の方針・・・、酒造りと営業が他の蔵の手本となるのではないか?と思われるからである。

そのヒントは、冒頭の当社の紹介文にある。

詳細な分析や私の好みはまた改めて述べるとして、このお酒について簡単に述べたい。

地域的にも丁寧な地元を大切にした造りの蔵が目立つ、高津川流域の益田・津和野地区。

高津川は2年連続清流日本一のダムのない川でもある。

そうした水に恵まれ、そして醸されている。

私はこのとき扶桑鶴を飲むのは久しぶりであった。

岡酒店での出会いである。

そういうこともあり、勘ではあるのだが、日本酒度が岡酒店にある銘柄としては高い部類(+6.5)の特別純米をチョイスした。

以前飲んだ印象で、おいしい蔵だとは思っていたが、明らかに腕を上げている。

また、日本酒度からすれば辛口の部類であるのは間違いないのだが、すっきりした感じと酒のもつ旨みの両立がすばらしい。

また平成18年度醸造となっており、やや古酒の部類であるが、そういったひねたものを感じさせない。

非常に良くできたお酒である。

ラベルにあるとおり、原料米には麹米として佐香錦(島根産)、掛米として神の舞(島根産)を使っている。

以前にも書いたが、この2つのお米は非常に難しいお米のように思われる。

これを掛け合わせているのは、遊び心にも長けているのかもしれない。

だが、それをさらっと表示してるだけというのが、恐らく造りに自信があり、またちゃらちゃらしていない蔵の姿勢というものがあるのだろうと思う。

こうした点でも『特別』純米の特別を謳う本旨に合致していて、好感が持てる。

ぜひ下記の商品ラインナップを見て欲しいのだが、ラベルに共通感、安定感がある。

別銘柄のものには「限定品」との表示がある。

こうした芯を一本通したところは、100%自力でやったとすれば当蔵の愚直なまでの物作りの姿勢と、その物を売る際の物への愛着から来るものであろうし、または良いアドバイスをくれる、恐らくは売り酒屋の意見を取り入れた結果であれば、それは良いパートナーと巡り会ったということと、その良好なパートナーシップが表出しているということを示しているのだと考えられる。

私が酒蔵を訪問しない理由は、酒蔵を訪問するとその蔵に愛着が湧きすぎてしまうからである。

今後は解禁しようと思うが、お酒を好きになってから蔵を訪問したいし、本来は売り酒屋さんの説明でお酒を買うべきだというこだわりがあるからでもある。

売り酒屋さんがパートナーとしてより良いお酒ができるように蔵に対しても、お客に対しても接することができるようになって欲しいという理想を抱いているのだ。

さて恐らくは、これからもまだまだ伸びるであろうこの桑原酒場のお酒、島根のお酒のファンとしては、蔵から喜びをもらえるお酒が増えたなと、うれしくなったお酒であった。

株式会社桑原酒場
島根県益田市中島町ロ-171
TEL 0856-23-2263
http://www.shimane-sake.or.jp/fusouzuru/

ラインナップは、
株式会社 花山 公式 日本酒サイト
http://www.nipponnosake.com/kuramoto/fusouzuru/item1.html
に詳しい。

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posted by ヤマトシジミ at 19:00| Comment(0) | 1-6島根のお酒・地酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クボタ牛乳 こくがあって美味しい牛乳

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● クリックすると拡大

カイワリです。

風邪でダウンしたため、旦那のお酒ネタばかり続き、すみません。

島根県石見地方のおいしい牛乳といえばクボタ牛乳です。

我が家でも幾度となく飲んだことがあります。

旦那のおみやげの一つでした。

箱の裏面を見ると
『牛乳の殺菌方法は、連続低温殺菌(LTLT)、超高温瞬間殺菌(UHT)いずれにおいても、生乳を殺菌温度まで瞬間的に加熱し、規定時間保持を行うのが一般的です。この「こくがあって美味しい牛乳」は殺菌温度75℃に到達するまでじっくりタンクで加熱する昔ながらの殺菌方法(高温保持殺菌法(HTLT))により、昔懐かしい風味豊かな味わいになりました。
(箱の記載より)

ふ〜ん、よくわからないけど勉強になります。

表面には75℃15分間殺菌とあります。

72〜75℃の殺菌温度の牛乳の殺菌時間にいろいろな時間差があるのは気がついていたのですが、

なんとなく事情が飲み込めてきたような気がします。

このことからすると、クボタ牛乳の生産方法は手間がかかる方法なのねと言うことだけは、

間違いなさそうです。

なるほど。

たしかにこくがありますけれども、高脂肪分の牛乳などとは違います。

大手にもおいしさをうたった牛乳が数年前からでていますが、やはり殺菌方法の違いは

いかんともしがたい決定的な味の違いを生みますね。

クボタ牛乳はおいしいです。

おいしい物をつくるのに必要な手間暇をかけることと、適正な手段を選択していくこと、

さらにいうとその手段・工程一つ一つをていねいに突き詰めていくことが大事なんですね。

もう一つ大事なことがあります。

「クボタ牛乳 こくがあって美味しい牛乳」のお値段です。

258円で売ったいたんだそうです。

旦那から「買っていいか?」と私に確認の電話があったのですが、即決裁でしたわーい(嬉しい顔)

昨年は食料品も含めての値上げラッシュでしたが、未だ下がる気配が見えてきません。

背景はわからないでもないのですが、単なる便乗値上げだったのでは?という思いがぬぐえないでいるのです。

とうのも、値上げのスピードは、大量生産している会社でおいしくない物を作っている会社ほど

早かったように感じているのです。

恐らくは、商品の味を良くすることよりも、コスト管理にばかり目がいっているからではないかと思うのです。

その点では、このクボタ牛乳は、恐らく値上げはしたのでしょうという値段です。

でも良心的な値段でとどめている。

こういうメーカーさんをみんなで支えていくように、買っていくようにすることって、

たぶん回り回って私達の生活を豊かにしてくれるのではないかな?などと思います。

ところで島根県内、山陰の牛乳メーカーでもそれぞれに値上げはされており、

またそれぞれに事情がおありと思うので、それは批判しません。

でもどことは言いませんが、絶対このブログには載せないぞ!と誓っている牛乳もあるにはあります。

一応、飲んで味も見ましたが、味はフツー、特に値段とのバランスを考えると

クボタ牛乳のような良心さが感じられないからです。

ついでなのでちょこっと記しておきます。

有限会社クボタ牛乳
島根県浜田市原井町907 
TEL0855-22-0341
http://www2.crosstalk.or.jp/milk/ckubota.htm

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posted by カイワリ at 08:04| Comment(2) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

一宮酒造 石見銀山 特別純米 幻の酒米「改良八反流」

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● クリックすると拡大

創業明治 29 年。わが蔵は戦国時代の多くの大名や武将の争奪の的となった石見銀山の玄関口、島根県大田市の中心部に位置しております。
「銘酒は良い水から生まれる」と言われるように日本酒の組成の約 80 %は水であり、“酒の命の源”です。当社では良質の酒米はもちろん、特に水にこだわり、雄大な三瓶山の麓から湧き出る伏流水を抗酸化力の高い水にして仕込みに使用しております。
また、こちらで紹介しておりますお酒は、熟成後醸し出した新酒の風味を出来るだけそのままの状態で味わって頂くために、無濾過(活性炭の使用を一切せず)・瓶燗方式(生酒を瓶詰めした状態で加熱処理)による火入れ後、急冷・冷蔵貯蔵し品質管理に努め、熟練の杜氏による昔ながらの手造りによる酒づくりをしております。
(当社ホームページより)

酒米「八反流」は、島根県内でも過去に作られていましたが、栽培が難しいことからいつしか姿を消してしまいました。大田市のこだわり農家では、この幻の酒米造りに挑戦。長年の技術と経験を注ぎ込み大切に育てられた良質の酒米を、杜氏の卓越した技で芳醇な一品に仕立て上げました。地元産「改良八反流」の豊かな味わいをお楽しみ下さい。
(ラベルより)

アルコール分  16〜17%
原材料名    米、米麹
精米歩合    60%
日本酒度    +2.0
使用酒米    改良八反流

ここのお酒、近隣の木村酒造と傾向がよく似ていて実はおいしい。

味はスッキリ辛口、香り立つ吟醸系のお酒が得意な蔵である。

そこに「改良八反流」という酒米を使用するという味付けは誠によい。

「石見銀山」というおみやげ専門のような、一見ちゃらちゃらした名前とは印象が違う。

この意外性はおもしろい。

ということで、最近初めてここのホームページを検索して覗いてみた。

やはり、ちゃらちゃらしている。

トップページにあるのは、バラ酒「イヴレス・ロゼ」と清酒仕込の梅酒「梅の恩返し」である。

がっかりだよっ!という感じである。

ちなみにバラ酒は
バラの花弁色をしたこのバラ酒(薔薇酒)は、特殊製法によるお米だけを使った日本酒に、バラの乾燥花弁を漬け込んだお酒で、酸味と甘味とバラの香りがほどよいバランスをもち、日本酒が苦手な方でもお楽しみいただけるよう開発した低アルコール酒です。
(当社説明より)というもの。

確かに、低アルコール酒、微発泡酒、清酒仕込梅酒は数年前からの流行ではある。

これをやることを頭ごなしには否定しない。

ところが、この商品がトップページとは「がっかりだよ!」なのである。

今回記事のようなおいしいお酒を仕込める水を持ち、また技術的にもそうした杜氏さんを抱えているのに看板には出てこない。

こうした蔵が長期的に、飲み応えがありまた飲みたくなるような良いお酒を作り続けることができるだろうか?

私が杜氏の立場だったらどう思うだろうか?このように思ってしまう。

実はその部分が、このお酒、おいしいんだけど突き詰めると何かが足りない、物足りないと感じる根本なのではなかろうか?などと勝手に思ってしまう。

最近知り合ったお酒に詳しい人と、「やっぱりね」と全く同じ意見で一致したときには2人で大笑いしてしまった。

この足りない何か、本当は何かを言えるけれどここでは教えない。

ただし、この意見はマニア的に見た場合の意見だと言うことである。

はっきり言えることは、このお酒は地元ではわりと入手しやすい。

おみやげで見かけたときは、「何が足りないのか」を飲んで探してみられると、なかなかわからないかもしれないのでおもしろいかもしれない。

「買って損した」ということはあなたがマニアでなければ決してあり得ない、むしろ「買って良かった」と思う可能性が高い、良いお酒である。

一宮酒造有限会社
島根県大田市大田町大田ハ271-2
TEL 0854-82-0057
http://ichinomiya-s.jp/

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2009年03月03日

松本酒造 出雲千代鶴 純米吟醸

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● クリックすると拡大

和歌発祥の地!日本発之宮 “須我神社”のある奥出雲大東町にて
明治26年より営業開始
(当社説明ホームページより)

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● クリックすると拡大

アルコール分  17%
原材料名    米、米麹
精米歩合    55%

この蔵は、島根県のお酒の中で私が最後に出会ったお酒。

蔵に電話したところ、私の住んでいる地域には卸していない・・・というよりもほとんど地元限定の小さな蔵らしい。

結果としてこのシリーズ初めて蔵元を訪問することとなった。

実は蔵元を訪問していなかったのは、ちょっとした理由があるのだが、たいしたことではないのでここでは書かない。

岡酒店さんでも少し前に同様の話になったことがあるのだが、岡さんだけには少しお話しした(笑)。

さて、この蔵元を訪れたところ、置いてあったのは普通酒(三倍増醸酒)、のほか4号瓶で純米吟醸(1550円)、吟醸(1600円)、大吟醸(2800円)。

さてみなさんなら旅の地でどのように考え、どの酒を自分用の土産に買うだろうか?

データは聞いたがほとんど無く、わかるのは精米歩合、純米吟醸(55%)、吟醸(50%)、大吟醸(50%)とある。

このことから想像されるのは、この蔵はある程度伝統的な考え方に基づく、アル添重視の蔵であるということである。

こうした場合、フツーの私ならば、間違いなく吟醸を購入する。

今回は、思い切り遊び心の小悪魔がささやき、純米吟醸を選択した。

この5%の精米歩合の大きさが、この蔵の特徴を出しているに違いない・・・ハズレならハズレでよい・・・そういう考え方だ。

もっといえば、この蔵にとっての「純米」は実質この純米吟醸なのではないか?ということを感じたのだ。

さて、その答えは・・・わかりやすくいえば、木次酒造、赤名酒造、奥出雲酒造の系統だ。

個性はといえば、ほんの微かながらヨード様の苦みが後に残る。

これはひょっとしたら飲みつけている人にはくせになるくせ、隠し味なのかもしれない。

ほんのちょっとしたトリップではあったが、新たな出会いはいつでもいいものだと思った。


松本酒造有限会社
島根県雲南市大東町大東1855
TEL(0854)43−2044
http://www.shimane-sake.or.jp/i-tiyozuru/index.htm

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2009年03月02日

隠岐酒造 隠岐誉 吟醸生貯蔵酒

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● クリックすると拡大

 歴史と観光の島「隠岐」に酒造業を残さねばならぬと、西郷酒造組合全員(五社)が共に生き残れる道の最善の手段として、昭和47年10月に企業合同、隠岐酒造鰍設立。同時に公募した酒名が「隠岐誉」であります。
 日本海の孤島「隠岐」は、環境庁選定「名水百撰(壇鏡の滝湧水)」に指定された島根県唯一の地でもあり、冬の日本海を吹き渡るシベリア颪(おろし)を味方に、最新設備の特定名称酒専用蔵での徹底した品質管理の中、和衷協同を社是として常に一歩先を目指します。
毎年、醸される清酒は、その年の米の状態、気候に左右されやすく、常に同じ清酒が生まれる保証はありません。杜氏の長年培ってきた経験と技術、そしてコンピューターを利用した細心なデータ管理がうまく融合して、初めて「納得のいくお酒造り」が出来ると確信しています。「酒質の向上に天上なし」を合言葉に、毎年原点を尊重し、米を磨き、徹底した麹造り、醪管理を愛情と厳しさをもってあたり、五味の調和を大事にしています。又、こまめな手洗い、履物、掃除、消毒等、常に「清潔」を心がけています。
(当社ホームページより)

日本名水百選の島 大満願寺山。
その清冽な伏流水と杜氏の熱い願いが醸した隠岐シャクナゲのような、香しい隠岐の美酒。
(このお酒のラベルより)

さて、この隠岐酒造、5つの蔵が合併しているということがまずは驚きである。

そして、よく飲んでいくとこの元の蔵の個性は未だ持ってそのまま引き継がれているのではないか?と思わせるほど同じ酒造会社内で個性的なお酒が存在する。

さて今回紹介するのは、隠岐誉吟醸生貯蔵酒。

それだけ個性の様々な隠岐酒造のお酒のバリエーションの中で、スッキリした酒質の際だったお酒である。

ただしそのスッキリさはどこから来るのか、本来米と水から生まれたものが洗練される課程でかなり絞り込まれたものなのか、そのあたりはよくわからない。

平成1桁代のころこういう造りに変えてもてはやされたのかもしれないが、現代ではもう少し素直さが見直されており、その分素性が良くなるよう努力が求められている・・・もう一段進化を望みたいお酒でもある。

このお酒は、帰るのが遅くなった日に肴があり、何か飲みたいなと思ったときに買ったもの。

わりあい家から近所の23時まで開店していて、お酒が売っているお店で売っているので重宝する。

300mlというサイズもそこから来ているもの(笑)。

最近では、このお店では酒を購入することは滅多になく、もっぱら22時閉店のお店で別のお酒を購入することが多い。

コンビニにも地酒は置いてあるが、がっかりした答えが見えていることから、22時に間に合わなければ諦めるということなのだ。

そんな事情で飲ませてもらったお酒だから、あんまり悪口を書いてはならんなと、書いてから反省・・・感謝なのだ。

隠岐酒造株式会社
島根県隠岐郡隠岐の島町原田174
TEL 08512−2−1111
http://fish.miracle.ne.jp/okishzou/index.htm

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アカニシのお刺身 貝殻付き

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● クリックすると拡大

旦那のおみやげシリーズですわーい(嬉しい顔)

これにまつわる話は、ホントは旦那が書いた方がいいような気もするのですが、

旦那はお酒シリーズのお話しでいっぱいいっぱいなので私が書きます。

旦那が島根県西部、浜田市に行ったとき、師匠のぼうずコンニャクさんが浜田港内にある

仲卸市場で買ったものだそうです。

それを忘れ物したぼうずコンニャクさんから「腐らせてはいけないから・・・」といただいたものです。

さて、「島根のさかな」(島根県水産試験場編著)で調べてみると地元名はアカニシといいます。

標準和名はエゾボラモドキです。

ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑
http://www.zukan-bouz.com/makigai/ezobai/ezobora/ezoboramodoki.html

ぼうずコンニャクさんとの間では、エゾボラモドキの名前でやりとりしていたので

旦那にとってはこちらの方が呼びやすい様です。

この貝の刺身は、からの形を崩さずにお刺身で出すと、価値が上がるのです。

市場の中で実際に貝から身を取り出して捌いて見せたぼうずコンニャクさんに市場の若い人が感心してみていたそうです。

旦那としても師匠自らの手ほどきに感動したんだとか。

実際の捌き方は(つぶの刺身の作り方 市場魚類図鑑)
http://www.zukan-bouz.com/makigai/ezobai/ezobora/sasimi.html

あとは唾液腺をとり、ぬめりを取って切り付けただけです。

そのお刺身は、こりこりしていて、貝のもつ甘みもしっかりしていてとてもおいしいんです。

ところが、このアカニシ(エゾボラモドキ)は島根県浜田では評価が低く、

雑魚扱いのお値段で取引されています。

消費者からするとありがたくはあるのですが、適正な値段で取引してくれたらなあ・・・と旦那と話しながら食べました。


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2009年03月01日

木村酒造 羅浮仙 梅華(うめか)本醸造

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名称の由来
 隋の開皇年中、趙師雄なるもの羅浮山に遊び夕刻林間の酒舗に入ろうとすると、一美人に逢う。 言語は朗らかで、なんともいえない芳香を放っている。依って相携えて酒舗に入り、談笑して酒を飲んでいると、一人の緑衣の童子来たりて歌舞す。 師雄興に乗じて呑み、倒れて眠り起きてみれば、東方は巳に白らみ、身は大きな梅樹の下にあったので夜前の美人は、梅の精であることを知ったと言う伝説から、古来、梅樹の下に美人を描いて「羅浮仙」と名づけたと伝う。 明治年間、弊社醸造酒の商標として使用。今日に至る。
(当社ホームページより)

65%に精白された島根産「五百万石」を原料米に、大江高原の伏流水と一定量に制限された少量の醸造アルコールで醸された清酒です。コクとまろやかな風味をお楽しみください。燗でも冷でも美味しくお飲みいただけます。
(このお酒のラベルより)

当社のホームページの製品ラインナップを見ていて気がつくことがある。

この蔵はアルコール添加に誇りを持っており、本醸造を中心に製品を組み立てていると思われる。

形式重視でなく、味重視の蔵であるとも言える。

実は私が危惧していることの一つに「純米ブーム」のことがある。

「純米」にあらずば酒にあらず・・・、といったことを平気で言う人がいる。

ところが、味づくりを考えたときには、純米にこだわらない方が良いということが往々にしてあるのだ。

酒の作り方、水の質からして、アルコールを微量添加したほうがお酒の味がしまることは多いはずなのだが・・・。

純米造りでできるレベルを追求した上で、最後に味を創る。

かえってこのことは良くお酒のわかった、味のわかった蔵でなければできないことなのかもしれない。

果たして、この羅浮仙 梅華(うめか)本醸造は、普通の蔵ならば、「吟醸」と称して問題ないレベルのお酒を、本醸造と銘打ち、また相応にリーズナブルな価格で提供してくれている。

一言で言うならば、良心的な蔵。

味は、クリアでスッキリ。

淡麗ではなく味わいとふくよかさは持っているが、本醸造として背伸びはしすぎず、香りは吟醸香もあるがやや抑えめ。

料理を選ばず、お酒のおいしさも味わえるバランスの優れたお酒である。

温度帯も広く、冷やしたところから燗(できれば人肌ぐらいまでが良い)までに向く。

同様の温度帯を勧めるお酒が最近増えているが、実は燗酒はお金に糸目をつけないのでなければ、価格とのバランスも重要だと考えている。

差別化の難しい燗酒。

値段をかけすぎずにその味わいを味わおうというのが、本来生活に根ざした日本酒の楽しみ方であると思うのは了見が狭すぎるのだろうか?

いろいろな意味で考えさせてくれるお酒で蔵がとても好きになった。

今後も末永くこの味とこの方針を守ってくれたらと切に願う次第である。

さてその上で、この蔵の醸す特別純米酒も味わってみたい、仮にハズレでも納得がいくなあ・・・と感じた次第。

恐らくこんな風に造っているんだろうという推理でもう一杯飲んだ。

例えばであるが、この本醸造も特別本醸造と銘打ち、アルコール添加の度合いを差別化表示〜例えば通常○%添加のところ、○%のみ添加〜することでアル添のメリットをPRしてほしいな、などとも思う。


木村酒造有限会社
島根県大田市大代町大家1609
TEL 0854-85-2011
http://rafusen.com/

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西浜いものやきいも

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● クリックすると拡大

先日、家族で浜田方面に行きました。

その帰りにちょっと寄ったところです。

キララ多伎から海沿いの道を数分走ったところにある、やきいも屋さん(本当は他にも取りたて野菜があります)です。

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この旗が道から見えるのでわかります。

090228nishihamaimo (5).jpg 090228nishihamaimo (6).jpg 090228nishihamaimo (7).jpg
● クリックすると拡大

1本200円です。

こんなポスターもあります。

一番右の写真の説明書きを抜き書きします。

『メキシコが原産地のさつまいもは、17世紀初めごろ中国、沖縄を経て九州へ渡来しました。島根県(出雲市)湖陵町へは、250年ほど前、石見銀山の代官「井戸平左衛門正明」によって伝えられたといわれています。西浜いもは、日本海の潮風の恵みを受けて砂丘地で栽培され、戦中戦後は150ha位栽培されていました。今では飢饉に備える食物というより、健康食品として品種改良が進められ、現在の品種は「ベニアズマ」が栽培されています。皮が紅色、中は黄金色のこの芋は、「西浜いも・紅あずま」のブランド名で受け継がれており、県下一のさつまいも産地として大切にここ湖陵町で育てられています。
(湖陵町かんしょ生産組合、ポスターより)

→これ、ちょっと旦那のお酒シリーズっぽくなりましたねふらふら

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こんな感じでお母さんたちが焼いておられます。

なんとこのやきいも器、1台50万円もするんだそうです!!

旦那が、このおかあさんたちとやきいも談義で食いつく食いつくふらふら

私も横で冷や汗かきながら、聞きました。

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ホクホク系のやきいもではベニアズマが向いていておしいいとか、とろーり系のやきいもは白いもがおいしいとか・・・。

島根県出雲市湖陵町の西浜いもは、砂地なので芋がきめ細やかに育つんだそうです。

ベニアズマは、生育が健やかで多収なんだそうで、防除(農薬)がほとんどいらないのがメリット、

そういうこともあって西浜いもの主力品種になっているんだとか。

我が家で作っているさつまいもも、半分はベニアズマです。

考え方はプロも同じなんですね。

一方、白いもはベニアズマに比べると多収が望めないのですが、とろっとして焼き立てだけでなく

時間がたってもおいしいとのことです。

ところが、ここにやきいもを買いに来る人はホクホク系のベニアズマ好きの人の方が断然多いそうです。

旦那と、おかあさんで「とろーりがおいしいのにねぇ・・・」なんて話をしていました。

写真のベニアズマを食べましたが、確かに我が家のベニアズマよりもきめが細かいんです!

人気が出るのも頷けます。

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白いもも買ってみました。

旦那はこっちの方がもっとおいしいと言いきります。

確かにとろっとした焼き上げ方は、我が家のやきいもの方向とも同じです。

私としては、両方おいしいな、甲乙つけ難しといった感じです。

秘密なお話しもありましたので全部はかけませんが、今後のやきいもで参考になる話が

いっぱいあったのも良かったですよ。


島根県出雲市湖陵町差海63−2
湖陵町かんしょ生産組合
TEL 0853-43-2231

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posted by カイワリ at 09:48| Comment(5) | 1-2島根の野菜・果物・畜産物など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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