2008年11月28日

白目??

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今日は小さなネタです。

いつもの街中のスーパーで見つけた「白目」です。

生シラスのことだと思うのですが、詳しいことを知りません。

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我が家で一番好まれる食べ方は、たっぷりめのショウガのすり下ろしをぽん酢に解かして食べる食べ方です。

ぽん酢は米田醤油店の白だしぽん酢ゆずほの香が最高です!!

シラスが湧くとブリなどの大きな魚の脂の乗りがぐっとよくなってくるということを

聞いたことがあります。

こんな風に獲れていることは・・・、と思わず期待しちゃいますね。


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2008年11月27日

シマアジ たまには高級品にも挑戦!!

※シマアジではなく、どうやらナンヨウカイワリだったということが
判明しましたが、原文、原タイトルのままにしてあります。

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先週末は三連休だったこともあって、お魚三昧の日々でした。

というときれいにまとめたように聞こえますが、実際のところは旦那が

止まらなくなったというのが本当のところなのです。

恵曇フレッシュ朝市でベニガニを買い、門脇商店でタチウオをゲットし、

泉屋商店でエイを買い、終わった終わったと思ったのも束の間、

旦那「ちょっと出てくるわ」、

私「どこへ?」

旦那「ん、ちょっとね」

ここを許すべきではありませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

ふらっと出ていき小一時間、帰ってきたときの第一声は、

「おお〜い、いいもん見つけたよ〜黒ハート

もってるものを見たときの私の気持ちは、

「なにが黒ハートやねんちっ(怒った顔)

こんなに魚ばっかり買ってどうすんの???

でも高級魚天然シマアジが、1457円/1056g、@138円というのは確かに超お買い得!!

島根半島の定置もん(しまね定置もん)ということで鮮度も抜群ということならある程度はうなずけます。

いつもの街中のスーパーで見つけたそうですが、なんとなく予感がして出かけたそうなんです。

旦那の野生の勘、恐るべしexclamation×2

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しかたがないので半身ずつ捌いてお刺身にしました。

あぶらがしっとりまわっていて、さすがは高級魚のお味です。

私が食べたのは都会に住んでいた時以来なので、何年ぶりでしょうか?

翌日も刺身にしましたが、さらにしっとりしていておいしかったです。

街中のスーパーのおねえさんも「翌日の方がおいしかったでしょ?」といってましたけど

鮮度からするともう1日おいた方がおいしかったかもしれないと、少し後悔しています。

このペースだと我が家は破産exclamation&question

どうやって旦那にブレーキをかけたらよいのか?

少なくとも首に縄を付けておかないのと無理かもしれない勢いです(ムリ・・・)。


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タグ:シマアジ
posted by カイワリ at 07:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

意外でした エイの煮付け

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恵曇フレッシュ朝市の帰りに泉屋商店で買ったエイです。

350円/487g、@72円です。

旦那が「食べてみよう!!」というのでしぶしぶ買ったのですが、見かけはグロテスクですし、

果たしてどうなることやら・・・ふらふら

しぶしぶ買ったこともあり、このエイがどんな種類かを聞いてきませんでした。

おそらくはこちら島根で「カスベ」といわれるエイだと思います。

ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑で調べてみたところ、ガンギエイの仲間のコモンカスベあたりでは

ないかと思われるのですが、やはり切り身で売っているものについては判別が難しいとも書いてありました。

泉屋商店さんに聞いてみたところ、

「包丁でぬめりをそぎ取ってから煮付けるといいよ」

とのことでしたので、そのようにやりました。

塩は不要とのことでしたが、一応まぶしてからやりました。

ほんの一部の切り身にトゲがあったのですが、気がつかずに少し刺さってしまいましたがく〜(落胆した顔)

毒はないようですので、最初に確認してそいでおけばよいと思います。

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水少々、お酒、醤油、みりん、砂糖、しょうがで煮付けました。

旦那のリクエストは、やや薄味で汁がひたひたに残るようにということだったのですが、

いくぶんかしっかり煮込み、水分は結構飛ばしてしまいました。

お味は・・・、・・・、・・・、これが意外や意外、ぷるぷるしておいしいのです。

エイやサメと聞くだけでアンモニア臭いのでは?とか心配していましたが、全く臭みはありません。

軟骨もそのままごりごり食べられます。

コラーゲンたっぷりで翌日の煮こごりの粘度はそれはもうたいしたものでした。

これはお値段からしてもはまっちゃいそうです。

下手物食いといわずに、一度試してみませんか?おいしいですよ。




〜〜〜それにしても旦那はどうしてエイを食べたいと言い出したのか?

問いつめてみたら、外食で食べたそうです。

最近は私に内緒で飲み会や出張の際にこっそりおいしいものを食べている様子ちっ(怒った顔)

これは紅ガニにつづいてちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)です。〜〜〜




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タグ:エイ
posted by カイワリ at 07:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

紅ガニはくせになる身の甘み

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紅ガニ、標準和名ではベニズワイガニといいます。

全国的にはベニズワイガニの方がとおりがいいのかもしれません。

先日の恵曇フレッシュ朝市で走っていって買いました。

1杯500円/453g、@110円です。

実は周辺の価格に比べてそれほど安くはありませんでしたが、せっかくのお祭りなので買いました。

さて、この紅ガニですが、日本有数の産地はお隣の鳥取県境港です。

境港といえば、水木しげるロードなどゲゲゲの鬼太郎をフルに活用して観光客が増えています。

それだけではなくて、次の観光の目玉としておいしい紅ガニ料理を広めようとしておられます。

このネタは現在、夫婦不仲(笑)の原因でもありますので、これ以上掘り下げるのはやめておきましょう。

食べ物の恨みは一生もので、それだけ恐いものです。

でも、私達夫婦が不仲になるぐらい境港の紅ガニの料理はおいしいらしい、ということだけは書いておきましょう。

(くどい書き方ですが、それだけ思いがあるということなのです(笑い))

(ごく一部の人だけには笑ってもらえるネタだと思います。)

さて、
旦那が調べたところによると、隠岐の巻き網の船団と同じ問題で、境港産といっても

実は島根県の産品だったりするというのです。

境港に紅ガニをあげる船10隻のうち、7隻は島根県の船なんだそうです。

これは、島根県の産品として応援しなきゃ!

さてさて、
紅ガニの特徴はその身の甘みです。

これははまります。

松葉ガニ(ズワイガニ)の代用品などとして安物扱いされてきた歴史があるのですが、

なんのなんの、ボリューム感では劣りますが、その身の甘みでは全くひけをとらないのです。

ズワイガニと比べて、口にした直後にくるがつんとした甘みが特徴なんだと思います。

今回食べたのは、船上で新鮮なうちにボイルしたもので、一番オーソドックスな食べ方です。

他にもいろいろご紹介したいので、境港の本場の料理をたべたいなあ〜

  →旦那っ!


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posted by カイワリ at 08:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

古川牛乳 香りから眼前に広がる風景

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休日の朝、寝ぼけ眼でグラスに牛乳を注ぐ。

すぐに飲むような無粋なまねはしない・・・おいしさが増すのを待つためだ。

このことを牛乳屋のおかみさんが教えてくれたのは、もう何年前になるんだろう。

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● クリックすると拡大  〜宍道湖に注ぐ斐伊川の土手〜

ある日の夕方、斐伊川の土手で車を走らせた。

土手を下って、ひとまわり大きな農家があるな・・・と、それが古川牛乳の工場(こうば)である。

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〜工場の中の写真も撮らせてもらったが、そんなので萌える人もいるご時世なので悪影響を考えて割愛〜

どう見ても民家としか思えない、そんな通用口のベルを鳴らす。

すると古川家の家族の方が出てこられるのだ。

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小瓶(200cc)    90円
コーヒー牛乳(200cc)90円
大瓶(900cc)   280円

僕とカイワリは小瓶を、お嬢はコーヒー牛乳を立ち飲み。

カイワリはお嬢にコーヒー牛乳を分けてとせがんでる。

最近、だんだんと年の離れた姉妹のようになってくる母娘を複雑な想いでながめる。

保温用に発泡ケースを借りて帰る。

「家が遠いのですぐすぐには返せませんが、いつも必ず返しに来てますけんね。」

聞けばどうやら返しに来ない不届き者がいるようだ。

『こんな小さな町工場(こうば)を支える気持ちのない者は買いに来んでいい!』と妙に憤る。

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「冷たいのもおいしいけど常温になるまで待った方が香りが立つのでおいしいですけんね。」

これがおかみさんの控えめな口調でのアドバイスだった。

なぜこのことに気がつかなかったんだろう??

目から鱗。

日本酒の冷酒を飲むときには常温にしていたのに、牛乳には行き届いていなかった。

そんな自分を恥じた瞬間だった。

そしてこの牛乳から立つ香り・・・グラス(牧草)の微かに爽やかな香りだ。

グラス(牧草)は近くを流れる斐伊川で刈り上げ、丸められたものをよく見かける。

香りからその風景が浮かんでくる。

香りや味覚にまつわる記憶とは不思議なものだと改めて感心する。

紙パックでなしに瓶詰めであること、これも大きな要因なのだろう。

このクリアな風味がこの値段で楽しめるのは、作り手の邪心のなさゆえなのだろうか?

ふとそんなことも考えてみたり・・・。

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さて、

85℃30分間殺菌。

分類では低温殺菌ではなく、高温殺菌。

調べてみたら加熱時間も本来の15秒程度に比べ無用に長い。

味や規格からするとこのスペックは記載ミスなのでは?とも思うのだが、これで間違いないといわれる。

殺菌温度と栄養価の関係は、ざっと調べてみたところではこんな感じだろうか?

  牛乳の殺菌について
  http://www2t.biglobe.ne.jp/~iti-gyuu/honto/shsakin.html

  東京情報「くらしたよりっち」
  http://homepage3.nifty.com/tayorich/04food/06milk/01.htm

65℃の低温殺菌でないとカルシウムなどの吸収ベースでの栄養価は下がるという説明と

結局同じという説明の2種類があるが、真偽のほどはわからない。

しかし、以前のNHKの報道で

「120〜130℃の超高温殺菌の場合は変質したカルシウム等の成分が固まるので取り除く」

というのを映像で見せていたのを記憶している。

このことから、風味の話とは別に超高温殺菌による牛乳は「白い水」のようなものと

自分の中では分類している、そのことだけは記載しておきたいと思う。

いずれにしても30分も殺菌に時間をかけている牛乳の工場。

「小さなところは全部やめてうちだけになったけんね。」

そんな淋しげな言葉を聞くと、自分のようなちっぽけな者にでも何かできることはないんだろうか?・・・

そう自問自答するのだが、答えが見つけられないでいる。


古川牛乳
島根県出雲市島村町55
TEL 0853−62−3072

購入は、ラピタひらた店の方がお勧め 
  島根県出雲市平田町2893−2
  営業時間  9:30〜20:00
  TEL 0853−63−7300

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タグ:古川牛乳
posted by ヤマトシジミ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-4島根の水産以外の加工品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

シジミカレー ヤマトシジミを料理してみちゃう(3)

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NHK連続テレビ小説「だんだん」で出てくる「シジミカレー」に対抗してのシリーズその(3)、

大本命 「シジミカレー」です。

地元(のごく一部?)では、シジミカレーねたで盛り上がっています。

例えば、

臨水亭 りんすいカレー
http://www.rinsuitei.jp/lunch/index.html

見つけました「シジミカレーパン」
http://www.re-member.jp/?m=blogview&p=167

ほかにもシジミコロッケもあるようです。

まじめにやってるとすれば???ですが、シャレでやってるなら面白いことですね。

ウチの旦那もこういうしょうもないことで力を発揮するタイプで、

そこが“持ち味”だったりします眠い(睡眠)

(といいつつ、私も思いっきり手伝っているわけですが・・・ふらふら

今回は、

マルイ総合水産さんでシジミを購入して料理しました。
http://nttbj.itp.ne.jp/0852368026/index.html

直接店で購入すれば@120円、1kg購入しました。

作り方は、

1.シジミを米をとぐようにしっかりあらって、1%食塩水に4〜5時間つけ、砂を吐かせます。

2.冷凍庫で半日以上凍らせます。
  ゆっくり凍結する家庭用の冷凍庫がよいです。

3.シジミを圧力鍋に入れ、水:酒=4:1の割合でシジミをひたひたにし、火をかける。
  今回はシジミを500g使いました。

4.圧力がかかってから、10分程度煮る。

5.冷めてからシジミを殻から外します。
  圧力鍋を使ったのは、シジミをがらがらとへらでかき回せば、2/3が殻から外れるからです。

6.シジミの身とシジミから出ただし汁を使います。
  この際、だし汁の中に砂が残っている場合は、クッキングペーパーでこすと良いでしょう。

ここまでは同じです。

あとは、フツーにカレーライスのルウを使って作りました。

具の取り合わせを考えて、シーフードカレーとしました。

シーフードで凝るのもおふざけが過ぎるので、冷凍シーフードミックス(イカ、エビ、貝柱)

の入ったものを使っています。

あと工夫をしたのは、できるだけおそば屋さんの和風カレーをイメージして

粉末のかつお節をちょびっと入れたこと、お醤油を垂らしておいたことです。

お味は・・・、微かにシジミの風味がしますが、シジミの身に当たったときに、

「あっ、シジミカレーだったんだ」

と気がつくぐらいで、シジミの特徴が出ません。

シーフードカレーとしてみれば、おいしいのはおいしいのですが・・・。

「シジミカレー」というコンセプトの取り方自体が大きくずれていると思います。

この点では(1)のシジミシチューの方が断然上です。

旦那は歯がみして悔しがっていますので、再度挑戦する!!といってますが

ほどほどにしてもらいたいものですね黒ハート



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2008年11月22日

お久しぶりです 恵曇フレッシュ朝市

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久しぶりに恵曇フレッシュ朝市に行きました。

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左から紅ガニ(ベニズワイガニ)600円、親ガニ500円、ハタハタ300円、

カマス300円、サザエ700円、ツバス(ブリの子)500円〜しまね定置もんと

オールスター勢揃いです。

我が家は、紅ガニをゲットしました。

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出口のじゃんけんの景品でゲットした天ぷら(平天)です。

私も旦那も負けちゃいましたが、お嬢が勝ってくれたので何とかゲットです。

ほかほか作りたての天ぷらはいい香りがしました。

帰りの車の中で旦那は

「そういえば、子どもの頃は工場に行って作りたてのを食べてたなあ。懐かしい。」

といってました。

その時、お嬢は

「心が温かくなるね。」

といっててんぷらに頬ずりしてました。

というよりも、今回は自分だけ勝てて、よっぽどうれしかったのね。

心と言うより、単に天ぷらが温かいだけだと思うのですが・・・。

たしかに作りたての天ぷらは、あったかくていいお味でした。


(有)浜津屋 本店
住所 島根県松江市鹿島町恵曇511-1
電話 0852-82-0043




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posted by カイワリ at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワカメふりかけソフトな食感 

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島根県松江市内にあるサティが新しくなったということで行ってみました。

増床されて本当に大きくなっています。

そこで見つけたのが、「生タイプふりかけ かつお入り しそわかめ」です。

島根では「板ワカメ」といって、ワカメを板状に干したものを食べるのが普通です。

乾燥したワカメを炊きたてのごはんに混ぜて食べるのもよくあると思いますが、

このふりかけは、そのままごはんにかけるだけでソフトな食感のワカメごはんが楽しめます。

お値段も70g/99円ととてもお手頃です。

単純なものですが、我が家のちょっとしたブームです。


株式会社 魚の屋
島根県大田市静間町213−11
0854−84−8021



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2008年11月21日

安来どじょうの蒲焼き

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島根県安来市といえば安来節のどじょうすくいで有名です。

その昔、都会に就職する人たちは、宴会芸で役立つようにと学校でどじょうすくいを覚えてから

上京していったんだとか聞きました。

おもしろいですねわーい(嬉しい顔)

その安来市では、休耕田を利用して新たな特産品にとドジョウの養殖を数年前から行っています。

先日、旦那が金沢に出張したのですが、その際「安来産」と明記されたドジョウの蒲焼きを見つけてきました。

見つけた場所は、金沢で有名な近江町市場にある杉本水産さんの屋台なんだそうです。

081114dojo(1).jpg
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旦那は「安来産」という文字でそれはもう、うれしくうれしくなって、1本120円の蒲焼きを

買ったんだそうですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

なんでも金沢はずっと以前からこうして串にしてドジョウを食べる文化があるんだそうです。

街の至る所に小さなお店の店先でドジョウの蒲焼きを売っていたんだとか。

でも最近ではそうしたお店もだんだんと少なくなってきている、とお店の人に聞いたそうです。

ドジョウのメッカ、金沢で見つけた島根・安来のドジョウという、うれしい知らせとるんるん

その金沢ではドジョウ屋さんがすくなっているという、悲しい知らせがもうやだ〜(悲しい顔)

旦那のおみやげにまつわるものでした。

わたしたちの身の回りをみまわしても、こんな食などの文化が少しずつ無くなっていくのを

目の当たりにします。

できるだけみんなで大事にしていけたらなあと思い直した一件でした。



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タグ:ドジョウ
posted by カイワリ at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

白いかの売り文句に負けました(笑)

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いつもの街中のスーパーで白いかを買いました。

こちら島根で白いかと呼ぶイカは、標準和名でケンサキイカといいます。

旦那が言うには、冬に獲れる白いかはずんぐりむっくりしており、ブドウイカとも

呼ばれるそうです。

でも旦那にはその区別はまだよくわからないそうで、なんとなくずんぐりむっくりしているのが

ブドウイカなんだろうなあ、というレベルなんだそうです。

さて、この白いかのラベルを見てください。

めちゃ安!

とか、

☆この商品ぜったい!!得

とか書かれています。

368円/376g、@98円は確かにお安いです。

それだけでなく、この街中のスーパーのお勧めは、ハズレがほとんど無いのです。

こういう信頼関係って主婦にはありがたいですねわーい(嬉しい顔)

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鮮度の良さからくるこりこり系の食感と、白いか独特のほどよいもちもち感がいいですねぇ。

牛くんのように何度でも味が思い出せると豪語する旦那も、

「この白イカはヒットだったね。思い出しただけでもつばが出てくる。」

などと相変わらず品のないことをいってますふらふら

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げその部分は、我が家で獲れたキャベツと白いかと一緒に買ってきたシメジとともに

塩コショーで野菜炒めにしました。

こちらはお嬢にも大好評!!

単純な料理の方が素材の味がいきますね(手抜きじゃないですってば!旦那!)

燃料が高騰し、さらに不漁に見舞われたイカ釣漁の話が、ニュースなどで出ていました。

燃料の高騰は一段落のようですので、お安く食べられる日が続いていくれたら・・・、と思います。

旦那が言うには、今回の白いかは定置ものではないかなということですし、

まだまだイカ漁の苦戦は続いているらしいよ・・・とのことですもうやだ〜(悲しい顔)

イカ釣漁の漁模様も回復して、こんなおいしいイカが食べられるようにと

祈っていますぴかぴか(新しい)



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2008年11月19日

漁協かまぼこ 和江の浜づくり

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昨日は久々に旦那が登場したかと思えば、いきなり吠えていましたが、困ったものですもうやだ〜(悲しい顔)

良いものの紹介ならば、クドクドいわずにもっとストレートに書かなきゃ!、とミニ会議をした今日この頃です。

さて、昨日に続いて漁協かまぼこをご紹介します。

「和江の浜づくり」の和江とは、世界遺産:石見銀山で有名になった大田市にあります。

石見銀山は、鉱山跡だけでなくその積出港を含むルートなど、地域一帯が世界遺産に登録されました。

その積出港にほど近い漁港が和江漁港です。

漁港かまぼことはもともとは、和江にある漁協が開発したかまぼこなのです。

数年前に島根県内のほとんど全ての漁協が合併して、「JFしまね」となったので、

現在の製造者は、

JFしまね大田支所 海の特産品加工センター
島根県大田市静間町2075番地
TEL 0854−84−8011

となってます。

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一応、昨日の旦那の記事もいいことを書いてた部分もあるので引用すると、

>○「地元品(地魚)」を使っている。
>○味付けが素直
>○小分けにしている

これは確かにそのとおりです。

小分けにしているので価格も250円ぐらい(ちょっと古いネタなので正確なところを忘れましたたらーっ(汗)

というのはうれしいですね。

特に特筆すべきなのは、「保存料、着色料無添加」なところです。

「味付けが素直」ということの延長線だと思うのですが、なかなか思い切ってできることではありません。

そのぶん賞味期限も短く、見栄えも悪くなりますから、商品の取扱は難しいんだと思うのです。

お味は、素直なだけでなく、高級ブランドかまぼこのもつ素材感を備えていて、

ポテンシャルの高さはかなりのものだと思います。

大田地域には、他にも練り物のおいしいかまぼこ屋さんがあるので、

そうした地盤、風土によるものもあるのかもしれません。

やっぱり、ある程度、私達もこういう素性の良い商品を買って育てていく・・・、といったら

上から目線に過ぎるかもしれませんが、そんな気持ちをちょっとずつもつべきなのかもしれませんね。


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2008年11月18日

漁協天ぷらから徒然に思う

お久しぶりです、ヤマトシジミです。

(今日は面白い話になりそうにないので、気分が悪くならないうちに読み飛ばし願いたい。)

松江のお城の近くにある島根県物産観光館、

http://www.shimane-bussan.or.jp/

私(&カイワリも)はここが好きで、時間を見つけてはのぞきに行く。

こういってはなんだが、玉石混淆、でも良く探すと本当に光る玉を見つけることができる

というのがここのウリ。

地元の私達にとってもよく利用するお店だったりするのだ。

東京の日本橋三越の前にも「にほんばし島根館」という公設アンテナショップがあるけれど、

品揃えと価格の点ではご当地、松江の島根県物産観光館の方が断然良い。

島根県物産観光館は、お役所(のようなところ?)が経営しているので、

いろいろとバランスをとる必要があるのだろう、

おいしいもの、よいものだけをセレクトした店にはできないのだろうと思う。

それは理解できる。

玉石混交 なのは、

食べ物を探訪するのが好きな私にとっては、かえって楽しみが増えることでもあり、

かならずしも悪いこととは言い切れない。

ところが、“悪質な”やり方の業者の商品が目につくようになったのが残念でならない。

“悪質な”といっても我が家の勝手な基準でみてなんだけど・・・。

我が家の基準とは、できるだけまじめなつくりをしたものを、良心的な価格で提供するのが「良」、

そのうち本当に良くできているものが「優」、

大量生産などでやむなく手を抜いたり、味付けの洗練さがなかったりだけども、

本質はまじめなつくりをしていて、「良」には劣るけれども良くできているね、というのが「可」といった感じ。

できるだけ、優良可の商品を探し出し、選ぶようにするのが我が家のポリシー。

では私の感じる悪質な商品とはなんなのかといえば、ラベルを張り替えてネーミングや

有名人の写真などで人を引きつけようとしている商品のことをいっているわけではない。

こんなのは、どう見てもおいしそうに見えないので、そんなに悪質とは言えない。

おもしろさを重視して買う人もいるだろうからそれはそれ。

具体的な商品名は言えないが、「良」や「優」の商品に比べて、それほど品質が優れている

わけでもないのに、べらぼうな値段を付けている商品、ここに“悪質な”ものを感じるのだ!

例えば、250円ぐらいで「優」の商品が簡単に入手できるのに、同程度のものを1,000円ぐらいで

売っているような商品、いわば「値段で買わせよう」としている商品を見るとなんとも悲しくなってしまう。

(ひょっとしたら、この値段でぴんと来る方もいるかも。)

我が家では、そんな商品も買ったり、あるいはおすそ分けでいただいたりで

実際に試すこともあるのだが、値段相応の品質がなかったときには、がぁっくりきてしまう。

そういうものを買って、喜んでいる人ってどういう人なんだ?

たしかに良いものはいい値段がするものだし、そうあるべきでもある。

でももっと地道に、もっと良いものを作り続けている人へ尊敬の念を感じている自分などは

そういうものを「良いもの」と評価を与えてしまう人に対してさえも憤りを感じてしまうのだ。

そんなものを買える人へのやっかみでしょ、とカイワリがつっこんでくるんだけど・・・(笑)。

さて、前置きばかりになったが、漁協天ぷらはその対極。

こういう地道さを見習って欲しいなという良い例。

081013gyokyotenpura.jpg
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我が家の評価としては「良」なんだけど、価格設定の比率で考えると「優」でも良いくらいのもの。

おみやげ品としてみたときに、こんな点はほかの地元食品もまねして欲しいな。

○「地元品(地魚)」を使っている。
 30%と控えめなのは、小型底曳き網の漁に左右されすぎないようにするための保証表示(たぶん)。

○味付けが素直
 妙に技術に走りすぎる技術屋的な職人さんや料理人さんの作ったもので良いものは珍しい。
 良いこだわりとは、やるべきことを1つ1つ外さずに安定させてやりつづけること。
 素材が良ければ、味付けをいじりすぎないという「やるべきこと」を守る決断・勇気が大事なのだ。

○小分けにしている
 小分けにすると包装代のコストがかかる、製造に手間がかかるなどの作り手側の事情は難しくなるもの。
 でも買う側も、こんなに食べきれないなとか、これだけの値段のものを買ってハズレだったら
 イヤだなとか事情はあるんだよね。
 お客様のニーズに合わせる努力が欲しいな。

ホントはもう少し価格設定を工夫してみては?などと思うくらいの実力ありの商品なので、

見つけたらぜひ試して下さい。

違和感なく食べられる商品ということに気がついてもらえるかも。



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タグ:漁協天ぷら
posted by ヤマトシジミ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

松江焼き ヤマトシジミを料理してみちゃう(2)

081109matsue-yaki (1).jpg
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NHK連続テレビ小説「だんだん」で出てくる「シジミカレー」に対抗してのシリーズその(2)、

「松江焼き」(明石焼き風シジミ焼き)
です。

これは旦那が応援しているタテ町商店街からイベントの目玉用にリクエストがあって作ったものです。

なんでも、持ち帰り可能なタイプを創作したそうなんですが、持ち帰りタイプは

特許出願中で(大ウソ)すぐにはアップできないようですわーい(嬉しい顔)

ウチの旦那はこういうしょうもないことで力を発揮するタイプで、そこが

ウリだったりします眠い(睡眠)

081109matsue-yaki.jpg 081109matsue-yaki (2).jpg
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作り方は、

1.シジミを米をとぐようにしっかりあらって、1%食塩水に4〜5時間つけ、砂を吐かせます。

2.冷凍庫で半日以上凍らせます。
  ゆっくり凍結する家庭用の冷凍庫がよいです。

3.シジミを圧力鍋に入れ、水:酒=4:1の割合でシジミをひたひたにし、火をかける。
  今回はシジミを500g使いました(@120円でした)

4.圧力がかかってから、10分程度煮る。

5.冷めてからシジミを殻から外します。
  圧力鍋を使ったのは、シジミをがらがらとへらでかき回せば、2/3が殻から外れるからです。

6.シジミの身とシジミから出ただし汁を使います。
  この際、だし汁の中に砂が残っている場合は、クッキングペーパーでこすと良いでしょう。

7.以下の分量で材料を混ぜ合わせます。
  (3人分)
  たこ焼き粉       200g
  シジミから出ただし汁  500cc
  水           350cc
  卵           7個
  シジミの身       1穴に3個程度

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8.たこ焼き機で焼きます。
  火はたこ焼きよりいくぶんか弱めでゆっくり焼くのがよいです。

9.皿に盛りつけ、付け汁につけて食べます。
  本格的にやるなら、うどんのおつゆと同じ感じでやると良いのですが、
  まあ、いってもジャンクフードですので、めんつゆを割ればよいでしょう。
  きざみショウガ(紅ショウガもあり!)を入れるのがよいのですが、
  チューブの練ショウガを解かすのがお手軽だと思います。
  あさつき、青のりをぱらぱら入れて香りつけするのも良いでしょう。

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お味は、シジミの風味がとても生きていて、これは絶品exclamation&question

やわらかな明石焼きは関西では卵焼きとも言いますが、本当にふっくらできていて

お上品な良い感じです。

「明石のたこ」に対抗して「松江のシジミ」で「松江焼き」と命名、大きく出たもんですが、

なかなかどうして、これは広まれば名物になるかもしれませんどんっ(衝撃)

たこ焼き以上にちょっとテクのひつような松江焼き(明石焼き風シジミ焼き)ですが、

試しに作ってみてはどうでしょうか?

おいしいですよexclamation×2


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posted by カイワリ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | おうちでお手軽料理集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

大山(だいせん)地どり 初めてのご賞味

081105daisenjidori.jpg
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鳥取県の大山地どりを初めていただきましたわーい(嬉しい顔)

鳥取県の大山は「おおやま」ではなくて「だいせん」ですダッシュ(走り出すさま)

なぜだかお肉は鳥取県産を食べることが多い我が家です。

島根和牛もおいしいのは間違いないのですが、鳥取県のお肉にリーズナブルさを感じています。

単に御用達の街中のスーパーが、鳥取県産を多く置いているから、というのが

その理由だったりするんですけれど・・・あせあせ(飛び散る汗)

鳥取県のHPを見るとこんな紹介が出ています。

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=37276

http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=37761

今回は、旦那の制止を振り切って、塩だれで焼いてみました。

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旦那は、「塩・胡椒できちんと焼けよう・・・」といってますが、平日で仕事の忙しかった日のことです。

下味を付けておく時間もなくたらーっ(汗)

ところが、この肉質と来たらどうでしょう!?

ジューシーなことこの上なしですexclamation&question

お値段は・・・お友達からの頂き物なのでわかりませんが、結構いいお値段だそう・・・、でも納得できます。

島根と同じく、まだまだ奥が深い鳥取。

またおいしいものを探しあてたいですね。


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タグ:大山地どり
posted by カイワリ at 16:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

カマスがお安い季節になりました

081031kamasu.jpg
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街中のスーパーでカマスを見つけました。

秋になっていろいろな魚がおいしさを増していますが、ハズレが少なく、

お値段が手頃なお魚の一つだと感じています。

今回は198円/393g、@51円でした。

旦那はカマスのお刺身が好きなのですが、私は塩焼きが好きです。

素直に塩焼きにしてみました。

081031kamasu (1).jpg
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実は最近古くなったガスコンロを買い換えました。

ハーマンのガスコンロなのですが、これがとても優れものなのです。

焼き加減の調節もできますし、ごはんもセンサーで炊きあげます。

まさに主婦の味方!!

これなら、電磁調理器にも負けないどころか、ガスの強みが生きてきます。

このカマスもおいしく焼き上がりました。

オール電化でなく、ガス派の方は買い換えの時にいろいろ調べてみると良いと思いますよ。


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posted by カイワリ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

エノハ 南蛮漬けにしました

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中海産のエノハを見つけました。

私は食べるのは初めて、旦那も子どもの頃以来だそうです。

お値段は、100円/483g、@21円です。

大きくなったものは、刺身にしておいしいという話ですが、ご覧のとおりこれだけ小さいと

そんなわけにもいきません。

お腹のところに包丁を入れて、手でちぎるようにはらわたを抜きました。

これがたいへん!!

でも1食100円のお魚料理と考えるとなんのこれしき!という気持ちにもなります。

その下ごしらえの後、揚げて酢に漬け、南蛮漬けにしました。

2008.10.31enoha.jpg
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なんとも嫌みのない、味のあるお魚です。

このお魚はおいしいですね!

ぜひ良い型のものをさがして、お刺身が食べたくなりました。

旦那!見つけてきてちょうだいね黒ハート


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2008年11月11日

島根西条柿こづちはとろける、とろける

081105koduchi(2).jpg
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中国地方でもっともメジャーな柿が西条柿です。

写真の右側の砲弾型の柿です。

ちなみに左側は富有柿、島根では平柿とよくいいます。

この西条柿の栽培面積は島根が最大だそうです。

その形が、打ち出の小槌を連想させるということで「こづち」の愛称で販売されています。

081105koduchi.jpg
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もともとは渋柿の渋を抜いて(合わせて)食べる西条柿ですが、旦那と私(お嬢)で好みが違います。

旦那は固さが残る時の方が好み、私とお嬢はじゅくじゅくに熟れてスプーンで掬うときの

方が好みです。

みなさんはどちらですか?



※合わせ柿を作るときのやり方やドライアイスの量は、いろんな考え方があるようで、今年は試せませんでしたので、決定版がわからずにいます。

とりあえずは下記のような専門店で問い合わせをされるのがよいのでは?と思います。

 角田商店
 松江市西川津827−1
 0852−25−3522


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2008年11月10日

しじみしちゅー ヤマトシジミを料理してみちゃう(1)

PB025335.jpg
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NHK連続テレビ小説「だんだん」で出てくる「シジミカレー」に対抗してのシリーズその(1)、

「しじみしちゅー」です。

旦那と相談しながら作りました。

もともとが旦那の発案だったのですが、ウチの旦那はこういうアホなイベントとなると

力を発揮するタイプで、そこがチャームポイントだったりしますわーい(嬉しい顔)

「なんにしようかぁ?」と話していたところ、まるでドラえもんがアイテムを出すときのように、

突如として「しじみしちゅー!!!」と叫びました。

旦那のおなかはドラえもんに近づいてきていますので、どうせならできあがった料理を

おなかから取り出してくれるところまで成長して欲しいものですいい気分(温泉)

話をしながら、「家庭料理」という設定なんだから、凝ったものにしないようにしようね、

と楽に流れる方には簡単にコンセプトが決まりました。

な・の・で、シチューのルウはS&Bとろけるシチューを使いました。

このルウは、スーパーでお買い得品として売っていることも多く、我が家のお嬢も

気に入っているルウです。

作り方は、

1.シジミを米をとぐようにしっかりあらって、1%食塩水に4〜5時間つけ、砂を吐かせます。

2.冷凍庫で半日以上凍らせます。
  ゆっくり凍結する家庭用の冷凍庫がよいです。

3.シジミを圧力鍋に入れ、水:酒=4:1の割合でシジミをひたひたにし、火をかける。
  今回はシジミを500g使いました(@120円でした)

4.圧力がかかってから、10分程度煮る。

5.冷めてからシジミを殻から外します。
  圧力鍋を使ったのは、シジミをがらがらとへらでかき回せば、2/3が殻から外れるからです。

6.シジミの身とシジミから出ただし汁を使ってシチューを作ります。
  この際、だし汁の中に砂が残っている場合は、クッキングペーパーでこすと良いでしょう。

7.あとはシチューのるうのレシピどおり作ればできあがりです。
  今回は、カブ、カブの葉、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、しめじを使いました。


お味は、あさりのシチューが定番としてあるように、シチューとシジミの相性はとても良いですね。

こちら島根では、シジミのみそ汁もできるだけシジミをからからと煮立てて、

エキスを十分に引き出してからみそを入れます。

今回のしじみしちゅーはだしがしっかり出ており、シジミの身の風味は飛んでいますが、

噛むとじゅわっとシジミの味が口に広がります。

フツーに作るのならば、鶏肉などを加えて、シジミをもっと減らしても良いと思います。

とりあえず1品目はしじみしちゅーということで・・・。

(本当に続けるかどうかは旦那と相談中ふらふら


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2008年11月07日

ヤマトシジミを料理してみちゃう

シジミ1.jpg シジミ2.jpg
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ヤマトシジミを料理してみる・・・、といっても旦那(ハンドルネーム:ヤマトシジミ)を

料理するわけではありませんわーい(嬉しい顔)

旦那は煮ても焼いても食えない、と書けばよいのか、

日々私がばっさり料理していると書けばよいのか・・・。

これ以上書くと、“夫婦漫才”になりそうなのでこの辺でやめておきましょうハートたち(複数ハート)

ヤマトシジミの料理をしてみようかな?と思ったのは、

NHK連続テレビ小説「だんだん」がきっかけです。

「だんだん」とは島根県東部の方言:出雲弁で「ありがとう」と訳されるのが通常です。

一言居士の旦那は

「『だんだん』の訳は大阪弁の『おおきに』が近いと思うよ。
 標準語では訳がないのじゃないかな?
 『おおきに』と同じで『ありがとう』の意味と『本当に(強調)』
 とか『どうも』という意味もあるんだ。 
 地元の人は『だんだん、ありがとうさん。』と使ったりするからね。
 これ『おおきに、ありがとさん!』と同じ使い方だよね。」

なんて、ウソとも本当ともつかないような解説をしたりしています。

さらに二言目には、

「出雲弁に限らないけど、地方・地方の方言や文化には標準語や都会の合理主義では
 訳せないものがあるんじゃないかな?
 例えば出雲弁の『ばんじまして(晩時まして)』。
 あえて訳すと「夕方になりまして」という挨拶で、これなんかは標準語では訳せない。
 季節によって違うけど、夕方4時ごろから日没までの挨拶・・・、こんな『ひだひだ』の部分って
 (食べ物でも)大事にしたいよね。」

ハイハイ・・・。おやじの説教くさいのって嫌ですよねもうやだ〜(悲しい顔)

さて、話を元に戻して、連続テレビ小説『だんだん』についてです。

松江と京都を舞台としたこのドラマですが、茉奈・佳奈の茉奈(まな)ちゃんが

松江で育った女の子の役をしています。

「シジミ汁」って名前のバンドなんかもやっててかわいいんですよ。

NHK 連続テレビ小説『だんだん』公式HP
三倉茉奈さんインタビュー
http://www9.nhk.or.jp/asadora/topics/05_mk_int/mana.html

さて、このインタビューを見ていたら、

(引用)
田島家でよく夕飯に出てくる「シジミカレー」は、ドラマのオリジナル料理です。
監督の長沖さんが、もともとない料理をつくりたいと発案して、みんなで案を出し合って、
シジミカレー」と「シジミコロッケ」に決まったんです。
私は「シジミチヂミ」って案を出したんですけど、軽く流されました(笑)。
語感がおもしろくていいかなと思ったんですけど、速攻ボツでしたね。
(引用終わり)

とあります。

実はこのうち「シジミカレー」は実在するそうです。

さらに「シジミチヂミ」も実在します。

これは、我が家が応援するタテ町商店街が考案して既にイベントの定番商品になりつつあります。

「語感がおもしろくていいかな」と茉奈ちゃんが言ってくれてるのはうれしいですね。

そこでっ!

ちょっとトホホなシジミ料理を紹介したり、作っちゃおう!というのを思いついたわけです。
(どこが「そこでっ!」なのかワケがわかりませんが・・・)

あくまで「トホホ」なので期待せずに待っててくださいね。


※なお、冒頭の写真はシジミのすまし汁。過去記事は、
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/69950247.html


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posted by カイワリ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | おうちでお手軽料理集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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