2008年06月30日

第12回おいしいってなんだろね?会議

(カイワリ)2ヶ月のご無沙汰でした。それでは第12回おいしいってなんだろね?会議を開催します。
   このブログのコンセプトをこの会議で決めていくというコンセプトに決まったこのブログ。
   そのコンセプトにしたがって進めてきたいと思います。

(ヤマトシジミ)前回は4月29日。
http://oisi-nandarone.seesaa.net/archives/20080429-1.html
   その後約1ヶ月の休止があって、復活。現在に至ります。

(カイワリ)私は忙しい日々が続いているけど、あなたのがんばりが足りないからこうなってるのよ。

(ヤマトシジミ)そ、そんな・・・。私だって頑張って・・・。

(カイワリ)土日の投稿数が少ないのはそのせいでしょ。
   それに「おいしいってなんだろね会議」用にこのネタは取っておこうとかいって、寝かせているネタが
   たまっちゃってるのをばらすわよ。そのせいでネタが早くも夏枯れしそうになってるんだから。

(ヤマトシジミ) って、ばらしてるじゃないですか!今回はジャブの前にフックとアッパーを振り回して
   おられるような印象ですね。
   ところでネタの夏枯れは、最近アジばっかり食べていることに原因があるのではないの?
   あとぉ〜、私だってホントに忙しかったんですから、許してくださいよぉ。

(カイワリ)「忙しい」って、甘えたことをいっちゃダメよ。
   このブログは「あ・そ・び」じゃないんだからぁ。仕事よ、「し・ご・と」。
   もっと真剣味をもってやってもらわないと困るんだけどぉ。

(ヤマトシジミ)ええぇっっ!!仕事だったんですか?それは私にとって前回に続き、衝撃の事実ですぅ。
   わ、わかりましたっ!
   今後は一生懸命やらせていただきますので、どうぞご勘弁を。
   (こういっといて、この場はやり過ごしとこうっと。)

(カイワリ)仕事なんだから。別に一生懸命やる必要ないから。
   怠けてても 「結果出してくれればそれでいいから」。

(ヤマトシジミ)そうきますかっっ!!

(カイワリ)ホホホホホ・・・。仕事の世界は厳しいのよ 。 
   あなた、もっと自分に厳しくおなりなさいね。

(ヤマトシジミ)なんだかいじけるなあ・・・。

(カイワリ)さ、早く社会人としての自覚をして、とっとと今までのを紹介なさい。

(ヤマトシジミ)では。第1回から第6回までは文末に移動し、直近5回程度の紹介にします。
   第7回は「地産地消は地元を大切に」
   第8回は「魚に多様な種類があることそのものがおいしいのもとではないか?」
   第9回は「食べる」も「おいしいものの探求」も趣味的な要素があり、「安く」それに挑戦したいという、初めてコンセプトらしきものが出てきました。
   第10回は長期コンセプトを設けてみましょうということで、「松江おでん」の現段階での定義。
   第11回はお嬢の好物「バジェットプラン」で豆アジ
おおよそこんな方向だったということで。

(カイワリ)良しっ決定でも内容は「はいっ、ダメェ〜」。
   前回は「内容がまったくないよぉ」だったわね。

(ヤマトシジミ)私には、そのオヤジ(おばさん?)ギャグどう見ても「ダメェ〜」に思えるんですけど。
   さて、それはそれとして本題に入ります。
   先日の記事「べらをはじめて食べてみました」
   http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/101332921.html
   で、「ある思いがあって」とカイワリが書いていたことについてです。

(カイワリ)今回は、かなりまじめな話ね。

(ヤマトシジミ)これは2人で話し合っていることですが、なぜいろんな魚を食べようとしているのか
   ということについてです。
   単なる興味本位で知らないお魚に挑戦しているのではないということ。
   元ネタは、ぼうずコンニャクさんの市場魚貝類図鑑の中にあります。
   http://www.zukan-bouz.com/zkan/zukanbouz00.html
   (引用)
市場魚貝類図鑑について
    本図鑑は生活の中で利用(食べられる)できる水生動物を総て掲載することを目差しています。これは、また利用されることなく捨てられる水産漁獲物をなくすことで自然保護に繋げることを目的としているということです。
    残念ながら人間という生き物は他の生き物を消費することで生かされている。これは動かしようのないようがないことです。そして当然、ぼうだいな生き物を殺し、口に入れるという毎日の行為に「せめても無駄な死」はないようにする。すなわち多彩な漁獲物を多彩に食べるという、新しい自然保護運動を勝手にやっていきたいのが、ぼうずコンニャクの思想です。
   (引用おわり)
   ・・・この思想に同意し、それを自分たちなりでできないか?と思っているんです。

(カイワリ)そうなのよね。
   特定の種だけ食べるというのは、その種に対する負担が大きいから、広く薄く食べることが理想。
   考えてみればそう。マグロでもサバでもイワシでも、食べやすいから、食べ方を知ってる魚
   だからってみんながそればっかり食べてたらその魚が減っちゃう。

(ヤマトシジミ)資源減少の理由は乱獲だけではないらしいんだけれど、そういう配慮の気持ちを
   みんなで持ったら大きいと思う。

(カイワリ)「市場魚貝類図鑑」に出会っていかに食べていた魚の種類が少ないか気がついたものね。
   それで「市場魚貝類図鑑」から画像や情報を拝借して持ち運びようの「食べたい魚リスト」を
   作ったりしていろいろなお魚に挑戦しているわけです。
   (「食べたい魚リスト」は著作権の問題があり公開できませんが、魚の画像、地方名と標準和名、
   調理法、市場魚類図鑑のアドレスを自前でエクセルにまとめたものです。)

(ヤマトシジミ)もう一つ。ここのところ原油高でもともと苦しかった漁業がさらに追いつめられ、
   存続が危うくなっているそう。
   漁業が苦しい原因には、おそらくお魚、特に鮮魚は腐りやすく、廃棄率が高いので
   それを見越した値段が付けられているのではないか?そのため、値段を買いたたかれて
   いるのではないか?という印象を持っているんです。
   このままでは、お魚の資源もだけど後継者不足にも悩む漁師さん達も絶滅してしまうかも知れない。
   いろんなお魚を食べて、お魚好きな人が増えて、消費量が回復すれば、スーパーなどでも
   薄利多売に近づけることができて漁師さん達の収入が少し増えれば、みんなが幸せな社会に
   ほんのちょこっとだけでも近づくんじゃないか、なんて思ってるんです。
   こんなブログだけど、そういう情報発信をしたいなと。

(カイワリ)あなた、このブログ始まって初めてまともなこと言ったんじゃないの?
   そんでも、ちょっと壮大すぎ?

(ヤマトシジミ)まあ、茶化さずに言わせてください。
   「おいしい」を探すのも大事だけれど、それよりももっともっと大事な私達の生活のベースが
   大きく崩れるかもしれない昨今にあって、食べることを通じて足下を見つめ直すなんてのも、
   たまにはいいんじゃないかな?なんて。

(カイワリ)だから、雑魚として値段のついてないべらを、こちらではあまり食べないべらを
   はじめて食べて紹介してみたみたというわけ。
   「おいしい」といわれているものだけを追い求めて食べるというわけではない。
   (べらは結果としておいしかったのですが〜)
   生活のベースの問題は今後も話題になりそうな話ね。

(ヤマトシジミ)今回は特に紹介する食べ物はないけれどよろしいかな?

(カイワリ)まあ、復帰第1作だししかたないわね。
   それでは次回もおまえの力を見せてくれるな、フランチェン。

(ヤマトシジミ)いいよっ!・・・しまった、反応してしまった。せっかくいい話にしたつもりだったのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)

**************************************************
  【過去のテーマ一覧】
   第1回は「安心・安全」と「甘味料を使わない深みのある甘みのあるたべものかな?」
   第2回は「素材の力を大きく引き出しているもの」
   第3回はちょっと迷走気味でしたが、地産地消という閉鎖的な考え方を取るのではなくて
   地元島根を大事に考えながらも、それぞれの地方のおいしいものを探してみましょうという方向性。
   第4回は「ピュアな作りでうまく調理しているもの。」
   第5回は「後味、後香、歯ごたえなど付随的な要素がよいもの。」
   第6回は「食べながらのイベント設定も大事。」
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2008年06月29日

青めのうの青磁でモーニング珈琲を

menou080629 (1).JPG
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今朝は数ヶ月ぶりにゆったりした朝を迎え・・・。

いつにもまして、なんだか豊かな気分をあじわっているところ。

島根県の陶芸作家(本人は焼き物職人という。)、原洋一の手による青磁でモーニング珈琲を

味わっているのだ。

珈琲は松浦珈琲の「グアテマラ ウィッツマティグ」。

焙煎から1ヶ月、熟成の具合がちょうどいい。

松浦珈琲
http://matsuuracf.exblog.jp/
 コーヒー豆リスト ストレート
 http://matsuuracf.exblog.jp/i3/

<引用>
 グアテマラ ウィッツマティグ  100g 530円
  焙煎●●●● 酸味●● 苦味●●●
  香ばしい焼き菓子のような香りが特徴。
  まずは豆で、そして挽くときドリップするときも香りを楽しんでください。
  味のバランスの良さは「トラジャ カロシ」に負けません。
  「トラジャ」がどっしりとした風格のある味とするなら、これは軽やかできれいな味
<引用おわり>

 なるほど、確かに軽やか・・・しかし残り香は軽やかでありながら、フルボディの装いで2時間は余韻に浸れるもの。

menou080629.jpg
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このめのうの青磁は梶勧農園、梶成人氏のアイデアが起点。

彼は園芸の仕事柄、趣味と実益を兼ねて石や流木などの蒐集にも暇がない。

その彼が見つけてきたのが、めのうの原石。

めのうといえば、玉造温泉で有名な松江市玉湯町玉造の勾玉(まがたま)。

いずも まがたまの里 伝承館
http://www.magatama-sato.com/index.html

タテ町商店街のまちおこしに何とか役立てられないか?と知恵を絞って思いついたのが青磁の釉薬。

当然、彼一人の力では製品化できないので協力を仰いだのが、島根県浜田技術センター(島根県産業技術センター)。

技術力の結集で初めて釉薬としての道が開けた。

今度は、青磁として焼き上げる技術を・・・、そこで協力に乗り出したのが、原洋一氏である。

「松江市特産品」サンin特選街
http://www.tokusen.info/touki/0050/index.html
 (引用)
  多彩な感性がおどる独創のやきもの
  一九七五年 陶芸を志し松江市幸町の袖師窯 故尾野敏郎氏に師事。
  一九七八年 三年間、袖師窯で民芸陶器の研鑽にはげみ、独立し市内東津田町に開窯し作陶に励む。
  一九ハニ年 窯場を市内母衣町の自宅に移す
  現在では磁器作品を主に作っており、幾何学文を象嵌した作品や染付、三つ足のマグ、盛り皿、
  鉢ほか独創性の有る作品が多い。原の作品には大胆な作風の中にも繊細な面を見せています。
  陶器では、花器、鉢などの大型の作品が目に付きます。年二〜三回全国各地での展示会を行っています。
  また、海外にも出かけて行きデザイン等の勉強の傍らスケッチ画も沢山描くなど作陶のみならず多才な面を持ちあわせています。
    お問い合わせは
    原洋一
    島根県松江市母衣町18
    tel:0852-24-0527 27-2960
(引用おわり)

今回、アップしているのはまだ未完ながらもよい感じで仕上がったものを拝借したもの。

企業秘密だそうだが、通常の焼き方とは違う工夫が必要なのだという。

浮かび上がる清楚にして力強い青色。

歴史上、中国の皇帝も愛用しためのう釉薬による青磁なのだそうだが(梶成人氏談)、

たしかにそうした壮麗さ、リッチな気分を味あわせてくれる。


しばらくの間、タテ町商店街内、梶勧農園ギャラリーで青磁の他の作品を見ることができます。

特におすすめは茶器。

お抹茶の色映えは、感動を呼ぶこと間違いない。

有限会社 梶勧農園(かじかんのうえん)
島根県松江市竪町(たてまち)78番地
電話番号: 0852−25−4187(よいはな)



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2008年06月27日

アジの丸干し 浜田産(「どんちっち」じゃないけど・・・)

ajimaruboshi080626.jpg
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島根県浜田市のお魚といえば、「どんちっちブランド」で売り出し中のマアジ、ノドグロ、カレイが

徐々に知名度を上げてきています。

県外の人からは『「どんちっち」ってどういう意味?』と聞かれるようです。

「どんちっち」とは・・・古事記・日本書紀をもとにした里神楽として浜田市を含む

島根県の西部・石見地方に伝わっている石見神楽の囃子(はやし)を表現した幼児言葉から名付けたそうです。

石見地方では子どものころから石見神楽を集落で演じる文化が今でも残っており、

そのため、熱烈な石見神楽ファンがたくさんいます。

そうした地元への思いを込めて「どんちっち」というブランド名をつけたそうです。

浜田市 石見神楽
http://www.city.hamada.shimane.jp/kankou/kagura/

幼児言葉といえば、島根県の東部・出雲地方ではお魚のことを「たいたい」といいますが、

石見地方では「びーびー」というそうです。

おもしろいですね。

浜田市 浜田の水産ブランド“どんちっち”
http://www.city.hamada.shimane.jp/kurashi/nousui/suisan_don.html

反面、厳しい見方をすれば、全国各地で特産品、地元ブランドの取り組みがある中、

「どんちっち」のような意図の伝わりにくいネーミングのポリシーを持っている場合は、

大概失敗に終わるものなのですが、この「どんちっちアジ」はかなり成果が上がっているようなのです。

(このネーミングが不思議ゆえ、かえって覚えやすいのかも知れませんが・・・)

その秘密は・・・脂質10%以上(通常のアジは6.9%)のアジを「どんちっちアジ」としているからです。

脂質の計測は魚をいためずに器械でサンプル検査をしているというのもすごいところです。

単なるイメージではない品質重視ブランドが「どんちっちアジ」なんですね。

他の海域と違って浜田海域のアジは8月頃まで脂質が落ちにくいというのも特徴だそうです。

さらに今年は早くから脂質15%を越え、調子がいいそうです。

今回紹介するのは、残念ながら「どんちっちアジ」ではありません。

浜田海域で取れた小アジの丸干しで、浜田市在住の方からいただいたものです。

『「どんちっち」じゃないけど、地元・浜田のスーパーですぐに品薄になるものだよ。』

そんなふれ込みでいただきました。

失礼を覚悟でお値段を聞いたら、1パック5匹入りで125円!

地元の人に優しい値段なのがうれしいですね。

これも強く支持される理由なのかも。

(有)大石水産
浜田市熱田町134
TEL 0855−27−0666

浜田では、カレイなどの干物が中心で、意外にも青魚の干物はあまり作っていないんです。

大石水産さんは、浜田では珍しく、青魚の干物も作っているんだそうです。

どんちっちアジの大半は、干物で有名な沼津で干物にされます。

沼津では「どんちっちアジ」を使った干物は、「高級品扱い」なんですとか。

そうした点でも、地元・浜田で作られたアジの干物は貴重ですし、しかも見てのとおり、

「開き」ではなくて「丸干し」というところが、島根らしい特徴が出ていていいですね。

ajimaruboshi080626(1).jpg
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焼いてみたのが、この写真です。

確かに脂質が多く、表面が油で揚げたかのようにぱりぱりになっています。

焼いたのでほどよく脂は流れ落ちていますが、やはりジューシーなことこの上ありません。

もう一つの特徴は、丸干しなので内臓も込みで干してあることです。

友人は、

「苦みを嫌う人もいるけれど、脂が内臓から回ってきてはじめて本格的においしくなるんだという通の人もいる。」

・・・そんな風にいってました。

この苦みは、お嬢は「苦い」といいながらも結局食べてました。

私も旦那も「これは本当においしいね。」といいながら食べました。

ajinanba080623.jpg
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このアジの南蛮漬けは、島根半島(島根県東部)産の定置ものです。

これもなかなかおいしかったのですが、よく考えてみると、この10日ばかりで、

アジを3日も食べてますわーい(嬉しい顔)

同じ食材が続いているなんてマイナスイメージで捉えるのではなく、おいしい「旬」で

あることもありますが、たくさん取れる「旬」でもある今、こうした季節感を味わうって、

お金じゃない「豊かさ」が実感できるんじゃないでしょうか?




さらにさらに、豊かさを味わうためにも、今度はほんものの「どんちっちアジ」を探して

鮮魚で食べてみたいな>よろしく、旦那揺れるハート

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posted by カイワリ at 07:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

アワビのお刺身 清水の舞台から飛び降りました!

awabi080515 (2).jpg
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市内のこだわりのスーパーで見つけたものです。

このスーパーは我が家からはかなり離れているんですけど、私やお嬢の用事があって

毎日のように近くまで行くんですよね。

「しまね定置もん」とかの表示がしてあり、出物がおおいんです。

旦那が見栄を張ってはがしましたが、本当は「半額」のシールが貼られていました。

それでも、100g400円!

我が家の家計としては、清水の舞台から飛び降りたような気持ちじゃないと買えません。

小さいながらも、さすがはアワビです。

このネタは休止していた時のネタを掘り起こしたものです。

用事があって私が夕食を作れなかったときに、旦那とお嬢で買ってきたものです。

普段ならこっそり全部食べちゃう旦那が一部残しておいてくれました。

う〜ん、めずらしい!!

さて、お味ですが私が持っていたアワビに対する印象が変わりました。

アワビは豪勢ではありますが、味がない・・・、という印象を持っていたのですが、

この年になったからでしょうか?

味がします。

それも濃いお味が。

こりこりした食感だけが売りだと思っていたのですが、そうではないんですね。

ゆっくりよく噛んで旨みを絞り出すのがおいしさを引き出すコツのようです。

湯をくぐらせるなどして熱を加えるとさらに旨みが出るようです。

旦那は昔食べたアワビの天ぷらの味が忘れられないといっていますが、

これだけの量ではとてもそんなことできません。

お金を積み立ててでもやってみたいなあ、といったら大げさでしょうか?


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タグ:アワビ
posted by カイワリ at 08:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

海の野菜わかめスープ

wakamesoop080618.jpg wakamesoop080618 (1).jpg
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「“隠岐”は長寿の島です。」

なあに、これ?と言いたくなるようなべたべたなキャッチコピーなんですけれども、

うちの旦那は大うけしています。

「ヘルシーとうれしい旨さ」

「わかめはカルシューム、ビタミン、ヨード、ミネラルを豊富に含み、低カロリーアルカリ性の健康食品です」

旦那は「こういうまじめなのが結局人の心を掴んで離さなかったりするんだよ!」

なんてちょっと態度が大きすぎるんじゃない!?

100g410円で売ってます。

浦郷漁協(JFしまね浦郷支所)直売所
http://www.chusankan.jp/Brand/00000285/Item/

実は隠岐の島は、以前紹介した知夫里島の神葉漬けなどのように海藻王国といってもよいくらい、

海藻を食べる文化があるんです。

そしてまたそれがおいしいんです。

そういった意味でもこの商品には期待が高まります。



wakamesoop080618(2).jpg
● クリックすると拡大

私は素直にスープを作ってみました。

大さじに軽く一杯と書いてありますが、お湯の分量が書いてありません。

恐らく、汁椀に適量って感じでよいのかな?とここはお得意の目分量(あてずっぽ)で。

ふわ〜っとワカメが広がって薄黄色いスープです。

これが意外に単純なおいしさなんです。

加えてあるアミノ酸等調味料の味が私には少しだけ濃いかなと気になりましたけど、旦那は


 これでよし!!

と大満足の様子です。

曰く「二日酔いの朝にばっちり」なんだとか。

私は二日酔いになんてなりませんので、用がないということでしょうか?(笑)

このスープを作った時、旦那はちょっと酔っていましたが、台所に行き、ごそごそとなにやらはじめました。

(ちょっと時間帯的にはゴキブリのよう?)













wakamesoop800618(3).jpg
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久しぶりの酔って(盗み食い)お料理コーナーです。

〔旦那のレシピ〕
〜酔ってて普段よりさらにいい加減ですので私が翻訳しました〜

お湯        300cc
中華麺(乾麺)   150g
このワカメスープ  大さじ3杯

1.乾麺をお湯で湯がきます。

2.もうすこしでゆであがるという前にどんぶりにワカメスープと別に湧かしたお湯を入れます。

3.ワカメが広がったら穴あきおたまなどでワカメを掬います。

4.ゆであがった麺を入れ、のけておいたワカメを乗せてできあがり!


なんと!!!

和風だし塩味のわかめ中華そばが簡単にできあがりました。

旦那の野生の勘はときたま異様な色彩で光り輝くことがあります。

オーラの色でいえば、どどめ色でしょうか?もうやだ〜(悲しい顔)

まさに今日はその時!これはおいしいですね。

このお手軽振りに、しばらくはまりそうなベストマッチングですよ!

西ノ島町で取れたワカメの味の強さがあってこその、この商品なんだなというのも強く思いました。


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今日は お気楽 菜園 ものがたり

お気楽 菜園 ものがたり
http://okiraku-saien.seesaa.net/article/101413186.html


我が家の野菜の産地の状況です。

のぞいてみてください。


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2008年06月23日

べらをはじめて食べてみました

bera080618.jpg
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べらを街中のスーパーで見つけました。

家族では誰も食べたことがありません。

べらは標準和名キュウセンホシササノハベラといって、瀬戸内地方などでは普通に食べられているお魚なんだそうです。

お値段は265g/180円、@68円は安い!の一言です。

色的には、南洋系の魚というか、あまりおいしそうとは言えませんが・・・。

ある思いがあって、トライです。

bera080618 (1).jpg
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まずは、塩焼きにしました。

フツーにおいしいですね。

とくに食べにくい小骨があるというわけでもなく、ちょっとした小品としていいですね。

bera080618 (2).jpg
● クリックすると拡大

1匹だけお刺身にしてみました。

桜色の身で色合いがうつくしく、かわいらしい感じです。

写真でもわかるかも知れませんが、ぷりぷりもちもちっとした感じの身で予想以上によい感じでした。

お味はあっさりしたかんじですが、臭みもなく手間を惜しまなければいけるという感じですね。

思いというのは・・・、だんなと話をしたのですが、これは近日ひさびさに復活予定の「会議」で、

ということにしておきましょう。




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2008年06月20日

小イサキの南蛮漬け

koisaki080613.jpg
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いつもの街中のスーパーで小イサキを見つけました。

158円/466g、@34円です。

良型のイサキは高級品なので、この値段は主婦としてはばっちりです。

koisaki080613 (1).jpg
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このイサキを南蛮漬けにしました。

はらわたとうろこをとり、塩・胡椒。

片栗粉をまぶしてあげます。

できるだけしっかり揚げるのがよいと思います。

たまねぎ、ニンジンのスライスと共に、

酢:すし酢:梅酢:醤油=1:1:1:1につけます。

できれば一晩おいた方がいいでしょう。

お味は、アジの南蛮漬けに比べてあっさりですが、小さいながらもイサキはイサキ。

身の味が強いですね。

酢はお嬢向けに甘くしてますが、ごはんのおかずには最適です。

背骨を食べられるようにするには、包丁を入れておいたり、やや低い温度で

しっかり目に揚げたりと工夫が必要です。

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2008年06月19日

グリーン調キーマ風カレー(キャベツカレー)

P6193021.JPG
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今回は(今回も?)いい加減なお話。

グリーン調キーマ風カレーと思いつきでネーミングしたけど、なんのことはない、

キャベツを中心材料としたカレーなのであ〜る。

写真は1日経っているので、ターメリック(うこん)の色が回って普通のカレーの色に近くなってしまってる。

作りたてに写真を撮っておくべきだった(反省)。

P6142875.JPG P6142839.JPG P6152956.JPG
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レシピは

キャベツ 小玉2玉(せん切りにしてボール2杯分)
タマネギ 大玉6個
ズッキーニ 400g
ひき肉  250g(今回は鳥取県産牛・豚合挽を使用)
牛乳   1.5カップ
ヨーグルト 大さじ3〜4
湯     様子を見ながら適宜
ニンニク  チューブもので小さじ1/2
ショウガ  チューブもので小さじ1
塩     大さじ1
<スパイス>
コリアンダー(ホール)  大さじ4半
クミン(ホール)     大さじ2
クローブ(ホール)    小さじ1半
カルダモン(ホール)   小さじ1半
フェンネル(ホール)   小さじ1
ターメリック       小さじ1/2
ナツメグ         小さじ1
シナモン         小さじ1
ローリエ         2枚
一味           少々(5振り程度)
山椒           少々(3振り程度)
ペッパーミックス     少々
(ホワイト、ブラック、グリーン、ピンクペッパー)

手順は

1.スパイスを調合する。ホールのものはミルで引いて。出来るだけ細かくひきなおして使い切る。
  なおスパイスはコリアンダーとクミンがベースであとは材料を見ながら気分で適当に変えたらいい。

2.鍋に牛乳、ヨーグルト、ひき肉、ニンニク、ショウガを入れ、一応ひき肉がかぶる程度に
 お湯を入れて沸騰させる。沸騰後は極弱火にし、アクをとる。

3.キャベツはせん切りに、タマネギは大きめのみじん切りにし、ミキサーにかけてペーストにする。
 (こだわる人はミキサーにかけないでおく。) 

4.ズッキーニは薄く輪切りにする。

5.中華鍋にひき肉から出た脂を入れ、キャベツ、タマネギ、ズッキーニを別々に入れ、強火〜中火にかける。
 ペースト(または野菜)から水が出て、出なくなるまで煮詰める。

  →これが一番大事で中華鍋にこびりつかないように炒め煮する。

6.5.でそれぞれ出来たらひき肉を煮ている鍋に移す。その際、温度が冷めないように気をつけながら、
 底が焦げない程度にお湯を足す。

7.全て足し終えたら、スパイスと塩を入れて底が焦げないようにしばらく煮る。

できあがり。

全行程で約1時間半。

これ以上煮込むとスパイスの香りが飛ぶので注意。

寝かしてもおいしいが、できたてもスパイスの香りが爽やかなのでこれもよい。

(お嬢向けには、スパイスを入れる前のものを別の鍋にとりわけ、市販のルーを通常の半分とかし、
その後にこのカレーを少しずつ入れてスパイスが効きすぎないように調整して作った。)

ネーミングで
キーマ風としたのは、本来は羊か鳥のひき肉を使うべきだから。

グリーン調としたのは、単にキャベツの色で緑色だから。(本来のグリーンカレーはスパイスの色でグリーンになる)

我が家の無農薬野菜は甘みが強いので煮詰めて水をとばして甘みを凝縮させる。

ミキサーにかけるデメリットは風味が若干落ちること。メリットはガス代が大幅節約できること。

このカレーの特徴は、「甘味料でも入れたの?」といわれるくらいの甘みが最初に来て、

次にスパイスの爽やかさ、特にカルダモンの香りは効かせ気味、

そして最後にやはり野菜の甘みが来るというお味。

この爽やかさは数時間あとを引きます。

これは実際に食べてもらわないと説明できないんだなあ。

手間は大変ですけどぜひお試しあれ!




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2008年06月17日

こちらではちょいレア エボダイの干物

ebodai080603.JPG
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エボダイの干物は東京などでは高級な干物として取り扱われているそうですが、

こちら島根ではあまり見かけません。

このエボダイの干物は、2枚で100円。@約100円です。

いつもの恵曇 マルコウさんのものです。

ジャンク品コーナーにおいてありました。

この値段で売っていたのは、魚に人気がないからなのか、サイズが小さいためか

アウトレット品だからなのかはわかりません。

ebodai080603 (1).JPG ebodai080603 (2).JPG
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こんな感じに焼き上げました。

お味は、脂がじゅわっと乗ってその脂に味がある感じです。

今の時期は旬ではないようですが、このエボダイの魚の味はよいですね。

干物としていいお味です。

また見つけたら是非とも買いたい、そんなお味です。

それにしても、おさかなの好みって全国でいろいろ違うものです。

なんで大事にされる魚とそうでない魚が出るのか?それぞれの地方の特色があるというのはおもしろいですね。

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タグ:エボダイ
posted by カイワリ at 07:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 1-3島根の水産加工品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

京都の嵯峨豆腐 森嘉

morika080515 (5).jpg
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有名な京豆腐、嵯峨豆腐のお店、森嘉の豆腐です。

2丁分で400円はプレミア豆腐としては安い方ですね。

にがりではなくて澄まし粉(硫酸カルシウム)を使った豆腐が特徴なのですが、

戦中ににがりが手に入らなくて澄まし粉(硫酸カルシウム)を使ったとか、

戦後に先代はんが開発したとか、いろいろ言われてます。

いずれにしても嵯峨豆腐発祥のお店がこの森嘉なのです。

嵯峨豆腐らしく、柔らかく、持ち上げると崩れそうでぎりぎり崩れない微妙な柔らかさが持ち味です。

基本的にはこのお店に行かないと入手できません。

morika080515 (6).jpg
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ずっと前にはこんな感じでボールを持って行かないと売ってくれませんでした。

パックに入れると味が移って落ちるから・・・というのが理由です。

その後、ビニール袋に水をたっぷり入れて売ってくれるようになり、いまではパックで

売ってくれるようになりました。

うれしい面もありますが、昔言われたとおり、できるだけ速やかにボールに冷たい水と共に入れます。

賞味期限の表示はありません。

昔聞いたら「すぐです。」

「えっ?」と聞き返したら、

「生ものですから、すぐです。今日中といっても早ければ早いほどいいです。」とのこと。

あっけにとられ、そして納得しました。

morika080515.JPG morika080515 (1).JPG morika080515 (2).jpg
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ネタが古いのもよく見るとわかりますね。

露出を間違えて室内用にしたために色がおかしくなっていますもうやだ〜(悲しい顔)

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朝8時の開店直前にいきました。

この時間にはすでに行列ができていることもしばしばです。

県外ナンバーの来るまでこられてまとめ買いして行かれる人もいます。

お料理屋さんなんかな?

さてお味は、まずは舌触りがよいのです。

つるんとして引っかかりません。

次に口の中に広がるのが、あっさりしているはずなのに濃厚なダイズの味わいです。

ふわぁ〜っと広がってきます。

雑味のなさは超一級です。

恐らく一番よいのは、店の前で食べちゃうことだろうと思うんですけど、まだやったことがありません。

その次に来るのが、鼻腔の奥の方に広がるダイズの香りです。

この香りは、某有名豆腐のような付け香っぽさがまったくありません!

少しだけ取り立てのエダマメっぽい、ダイズとしてはやや青っぽい香りがするような気がします。

何もかけずに食べてもおいしいのですが、質のよい醤油またはぽん酢をちょんとたらすとたまりません。

嵯峨豆腐ですから、当然湯豆腐もおいしいです。

絶対にコトッとも煮立てないようにするのがコツです。

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さらに、油揚げも絶品中の絶品です。

morika080515 (8).jpg
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刻んでフライパンで焼きます。

生姜醤油でもよいのですが、質のよい醤油少々に京七味をぱらぱらというのが、

京風っぽくて私は好きです。

表面がかりかりになった油揚げでも中はふっくら。

油の香ばしさに、京七味のかおりと醤油の焦げた臭いが相まって、特にお酒のお供に最高です。

大豆の香ばしさが加熱によってよりダイナミックな形で迫ってくるように思います。

森嘉の豆腐と油揚げ(ひろうすなんかもいいんですが・・・)、また京都に行く機会があったら、買って食べたい、

「おいしいってなんだろね?」に真っ正面から答える、特A級の「おいしい」ものです。
 
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タグ:豆腐 油揚げ
posted by カイワリ at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本各地の食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

アゴ(トビウオ)のお刺身 回答編(1)

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先日の記事で大事なことを書き忘れていました。

トビウオはこちら島根ではアゴといいます。

野焼き(アゴ野焼き)といってちくわのお化けのようなものの原料にも使われています。

もうひとつ、先日の記事では

「あっさり味のトビウオのおいしい食べ方を旦那に責任もって探してもらいましょう!!」

という宿題を出していたのですが、旦那から回答その(1)が提出されました。

(↑できれば生徒会長のように読んでください、ってたぶん意味不明ですね。)

過去記事はこちら
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/99506634.html

簡易版の漬けだそうです。

旦那の考案どおりにやってみました。

1.お刺身に作る。

2.タッパーなどに身を入れ、そこにタレを注ぐ。タレに半分程度つかるようにする。

3.タレは、市販のめんつゆ:再仕込み醤油=3:2。

4.表面にラップを落として60〜90分冷蔵庫に入れる。

5.生姜または紅葉おろし(両方でもおもしろい)を醤油に溶かしてつけて食べる。このときの醤油は漬けで使ったものと違うものの方がよい。

以上です。

味を濃いめにすることで、一見あっさりのトビウオの身の実は深い味わいが浮かび上がってきます。

これはビックリ!!

かまぼこ原料にも、だしにも使われることに納得です。

この漬けが口にはいるまでに醤油を3種類使っていますので、このブレンドの妙もよいですね。

少し鮮度が落ちても使える手なので、地元の島根県でなくてもできそうな食べ方だと思います。

アゴ(トビウオ)、見直して食べてみませんか?


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2008年06月10日

うみそうめん発見!

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ブログ更新を休んでいた間のネタです。

街中のスーパーでうみそうめんを見つけました。

旦那から見つけたら買ってねハートたち(複数ハート)といわれてたので、即ゲットです。

値段は1パック198円でした。

旦那に言わせると、「この値段からするとおねえさん(お店で1晩越している)じゃないかな?」

とのことでしたが、鮮度的には問題なさそうなので、「気にしない〜、気にしない〜♪」です。

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早速、酢の物にして食べました。

つるつるとして本当に麺みたいです。

海藻としての香りとかのくせは少なめでとても食べやすいお味です。

詳しいことは知りませんが、どうやら季節は限られているようなので季節のものとしてもいいですね。

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2008年06月08日

イサキってなんでこんなにいいんでしょう?

isaki080530.jpg
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夏を思わせるお魚の一つにイサキがあります。

梅雨時期ともなってくれば、おいしさが増してくるこのお魚、

なんでこんなにいいんでしょう?

前回の記事のアカラが翌日回しなったのは、このイサキのせいです。

山陰沖産、324g/380円、@117円は、「買った!!」と叫びたくなるようないいお値段でした。

お兄さんが「これ大きくていいよ」と選んでくれたのもうれしかったですしね。

isaki080530 (1).jpg
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旦那が捌いたものです。

半年でまずまずの感じになってきたのではないでしょうか?

これで、けんとかたでとか盛り合わせれば一人前ですが、旦那はとくにけんが

好きではありません。

「ダイコンがもったいない」などと抜かしております。

別々に食べる方がダイコンが臭くならずによい、というのです。

これは少数派の考えだと思うのですが・・・。

イサキは皮目の色合いが良く、またここにしっとりした脂もあることから、捌くときには迷いますね。

色合いをとって皮を引こうか、それとも皮ごと霜皮にしようか?

旦那は迷ったあげく、写真のようにしましたが、みなさんはどちらがお好みでしょうか?

こんな考えさせられるところもイサキの良さなのかも知れませんね。


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タグ:イサキ 恵曇
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2008年06月07日

アカラはさくっと一夜干しで

akara080530.jpg
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前回の記事でちょこっと紹介したアカラです。

標準和名はハツメで間違いないと思うんですけれど・・・。

メバルの仲間です。

ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑
http://www.zukan-bouz.com/kasago/mebaru/hatume.html

4匹200円/401g、@50円は安いですね。

ということで、どうやって食べようかな?と3秒ぐらい考えて、開いて塩して冷蔵庫で一晩の一夜干しに決定しました。

朝市の当日は別のものを食べたものですからね。

akara080530 (1).jpg
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メバルの仲間らしく、皮目に甘みがあり、加熱調理むきですね。

隠岐の島の方でアカラの干物があるらしいんですけれど、それも食べてみたいなあ。

asari080530.jpg asari080530 (1).jpg
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ついでに中海(美保湾)産のアサリはすましにしました。

ミツバは我が家で育てたものです。

1パック350円/331g、@95円です。

お値段はレアものとしては高くないんじゃないんでしょうか?


※今日はぼうずコンニャクさん、魯(鮟鱇)さん、つきじろうさん達は築地土曜会で築地場内を回っておられるとのこと。うらやましいなあ。  byヤマトシジミ



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2008年06月06日

かしまふれあいの里

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「かしま」は松江市鹿島町のことです。

恵曇漁港をはじめ、いくつかの港のある港町です。

すこし港から離れた農協(?)のところで毎月第3土曜日に朝市が開かれています。

当然ねらい目は、お魚!!

etomo080530.jpg etomo080530 (1).jpg etomo080530 (2).jpg
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こんな感じです。

新鮮で安いとくれば、いうことなしですね!

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イシダイやイシガキダイが活けでいたり・・・。

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ニナ貝はいい値段ですが、残りわずかの売れ行きです。 

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中海産の地アサリなんてレアものも黒ハート

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もう一つのお店はこんな感じです。

etomo080530 (4).jpg
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最初の店では「いりあい」の箱がありました。

この中にあったのが前回の記事のセイゴです。

「え〜い、もってけ」というような感じで安く売ってもらいました。

この「いりあい」の雑魚(ざつぎょ)はねらい目なことがあるんですよね。

etomo080530 (10).jpg
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もう一つのお店にあったのが、「アカラ」です。

これなに???

でも安いのでとりあえず買ってみました。

このアカラについてはまたの機会に。


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タグ:鹿島 恵曇
posted by カイワリ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-C島根のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイゴは意外に

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セイゴは、出世魚スズキの子です。

スズキといえば、夏の魚というイメージが強いですね。

スズキは海にいるだけでなく、海水と淡水の混じる河口域、汽水域にも入り込んできます。

こちら島根県には、宍道湖・中海という大きな汽水域があります。

宍道湖と中海を結ぶ大橋川あたりから中海にかけて、スズキを生き餌やルアーで狙う釣り人が

たくさん見かけられます。

汽水域で取れるスズキは、川くさいというか、スズキ独特の臭いが強く感じられて

あまり好きではありません。

今回買ったのは、島根半島の定置網で獲れたものです。

100円/500g、@20円は格安ですが、人気のなさを反映したものでもあります。

seigo080530 (1).jpg
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3/4はムニエルにしました(写真は取り忘れ!)。

1/4だけ試しに刺身にしました・・・、ってこれは旦那がやりました。

臭みを嫌って、私やお嬢は食べないだろうと思ってちょっとだけ作ったんだそうです。

それを知らずに食べた私とお嬢。

確かに臭みはあるんですが、それを上回って余りある旨みと脂は、ホント意外なくらい、いいお味です。

写真も撮ってなくて、半分以上食べたところであわてて撮ったのが上の写真です。

つまりはこれが旦那の取り分わーい(嬉しい顔)

旦那がむくれていたのはご想像のとおりですが、その分私とお嬢は楽しませてもらいました。

この鮮度とこの価格なら、さらに手を加えればいい料理になります。

セイゴ(スズキ)も今後色々試してみましょうね揺れるハート

このセイゴの価格は、ちょっと訳ありです。

また次の機会にネタばらしします。


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2008年06月05日

トビウオは夏告げ魚

tobiuo080530.jpg
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街中のディスカウントスーパーで見つけたトビウオ(大目)。

標準和名はツクシトビウオです。

調理前の写真取り忘れ、重さも量り忘れですが、2匹で398円とボリューム感からして

お買い得でした。

トビウオは島根県の魚だそうです。

旦那の知り合いの方が、「夏告げ魚は、(境港の大漁もあり)マグロに取って代わられた」

という趣旨の話をされたとかで、これじゃいかんから、記事にだけは急いでしようということで、

データ漏れでボツになりかけのこのネタを書くことになったのです。

そういわれても、マグロとトビウオじゃ、月とすっぽんですよね。

脂の乗りはマグロの勝ち!というよりもトビウオは極めて筋肉質な脂のないあっさりした味わいのお魚。

旦那は「トビウオくん(いつの間にか擬人化してます!ふらふら)は、北島康介だからぁっ!

スピード社の水着を試している北島くんだからぁっ!」と訳のわからないことをさっき叫んでました。

いわんとすることは、つきあいも長いのでわからんこともないのですが、

もっと具体的な反論が欲しいものです。

というわけで、(いつもながら無理矢理ですが)あっさり味のトビウオのおいしい食べ方を

旦那に責任もって探してもらいましょう!!

ただし、残念ながらトビウオの漁獲量はそれほど多くないようで、値段が安くならなければ

私が買ってこないってこともあるんですよね。

というわけで、期待をせずにお待ち下さい!


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コウボパン小さじいち

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今回はほとんど調べていないものですが、あまりに感動したのでご紹介します。

 「コウボパン 小さじいち」さんのパン

山陰の観光などを詳しく紹介されている「大山王国」さんのサイトで詳しく紹介されています。
 http://web.sanin.jp/p/daisenking/1/33/11/1/

ごはん食中心であまりパンを食べない我が家ですが、この香り立つパンにはビックリでした。

それぞれ、やや薄めに切って、焼きすぎないようにレアな感じで食べるのが、

おそらく一番の味わい方かな?

酵母を自前で育てたり、じっくり時間をかけて発酵させたりしているんですね。

理屈ではなしに、蘊蓄ではなしに、おいしいものはおいしいというのを再確認したのでありました。

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2008年06月04日

ミックスあら炊きは環境にやさしい?

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あら炊きといえば、ある意味お魚料理の定番ですが、我が家のあら炊きは、

昨年ぐらいからちょっと独特です。

刺身などにしたお魚で単品ではあら炊きにはちょっと少なすぎるわね・・・、

といったものを、うろこを落とすなど下ごしらえをして、即冷凍にします。

ある程度のボリュームまでたまったところで、まとめてあら炊きにするんです。

ブログの記事にするのに名前を・・・、と思ったのですが思いつかないので「ミックスあら炊き」

にしました。

「お好み焼きみたい」といわないように、お嬢!

「ベタベタやん」とノーアイデアだったくせにここぞとばかりにつっこまないように、旦那!

今回のはアマダイ、マダイ、コロダイ(コショウダイ?)、ノドグロ(アカムツ)、レンコダイ。

ちょっと時間が経っているので、記憶違いがなければ多分こんな感じだと思います。

aradaki080530 (1).jpg
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まずは、自然解凍してある程度ドリップを切ります。

あらを沸騰したお湯に入れ、さっと湯通しします。

この湯通ししたお湯は、だしの出具合を確認・調整してワカメや豆腐などを

加えてみそ汁に使います。

あらには、お酒、醤油、みりんを適量入れて煮詰めます。

写真は最終段階よりも前のもので、もっと水気がなくなるまで煮詰めます。

たったこれだけですが、それぞれのお魚からいいお味が出ておいしいんですよ!

******************************

冷凍ストックは、私の思いつきですが、元ネタは旦那が築地の「たけの」というお店で

色々入ったあら炊きを食べたことがきっかけです。

この「たけの」は有名なつきじろうさんのブログ

「春は築地で朝ごはん(ブログ版)」で紹介されていて知ったお店です。
http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_2ac5.html

 ※このブログはご存知の方も多いかと思いますが、築地の紹介をされているすんごいブログです!!

*******************************

捨てるところを極力無くした「ミックスあら炊き」(ベタですがふらふら)、

環境にも財布にも優しい「ミックスあら炊き」(繰り返しはさらにベタですが・・・)、

是非お試しあれ!


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2008年06月03日

畑で作った取りたてエンドウ

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我が家では、おうちの庭とちょっと離れた畑とでエンドウ豆を作っています。

豆の種類を変え、まく時期(3期)をずらして、5月から6月の中頃まで順々に収穫できるようにしています。

おうちの庭のは収穫終了。

畑で作っている第2期のものです。

第1〜2期はさやがぷっくりしておいしいスナップエンドウと絹さやエンドウを2:1の割合で

作っています。

これは、つるあり種といって、背が高くなる種類で、生育にやや時間がかかります。

第3期はスナップエンドウのみを作っています。

これはつるなし種という割合背の低い種類で生育期が短いのが特徴です。

高温多雨に少し強い品種を選んでいます。

お味は第1期、収量は第2期、品薄になる時期にありがたい第3期といった感じです。

畑のものは取り遅れも生じやすいので、絹さやエンドウの豆がふくれていたものがありました。

そこで豆ごはんにしたものです。

endou080530 (1).jpg
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普通は、ゆがくだけで塩(クレージーソルトなど)のみ、またはマヨネーズで

食べますが、今回は軽く湯がいたあと、フライパンにめんつゆを垂らして炒め煮し、卵をからめました。

ボリュームが増しておかずにいい感じです。

ところで、エンドウ豆は売っているものとは比べものにならないぐらい

取ってすぐの味は違います。

じんわりした甘みがにじみ出てきます。

つるなしエンドウはベランダのプランターでも作れますので

来年は作って取り立てを味わってみませんか?


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タグ:エンドウ

2008年06月02日

コロダイ?コショウダイ?

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いつもの街中のスーパーで、コロダイ398円/782g、@51円で売っていました。

これはお買い得!!当然即買いです。

ところでタイトルにあるとおり、これは本当にコロダイなんでしょうか?

ぼうずコンニャクさんの市場魚類図鑑を見るとコショウダイのように思えます。

コロダイ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/isaki/korodai.html
コショウダイ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki/isaki/koshoudai.html

スズキ目スズキ亜科イサキ科コロダイ属と非常に近い種なので似ているのは当然と思いますが、

どっちなんでしょう?

まずは、刺身でいただきました。

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皮目の色合いが美しく、イサキのような感じです。

味も似ているように思います。

それだけでなくて、皮目を中心としたしっとりした脂と、甘みのある身の味がとてもいいんです。

半身を刺身に、残りは翌日に回しました。

お財布にも優しいですね!

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翌日の夕食は、シンプルにムニエルにしました。

身は十分、刺身にできる鮮度がありました。

このコロダイ&コショウダイは身が長持ちするそうです。

今度は寝かして刺身にしてみるのも良いかも知れません。

ムニエルは、皮目の脂があることから料理としての相性抜群。

身の甘みをより引き立たせてくれてます。

身の味に妙なくせがないことから、ひまわり油の香ばしさと相まって、い〜い香りです。

このコロダイ&コショウダイ、寝かしたり、他の調理を試したりとまだまだやってみたい感じ。

また売ってないかなあ。

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posted by カイワリ at 19:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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