2008年05月31日

おうちの庭でできたイチゴ

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我が家のお庭のプランタで作っているイチゴです。

宝交早生という品種で、露地物自家菜園用に苗は売っていますが、スーパーなどで

イチゴの実を売っていることは滅多にありません。

最近のイチゴの品種は、ハウス栽培前提の品種がほとんどで、路地で育てると

うまく育たないのです。

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5月10日過ぎに収穫したものです。

今日現在でも収穫は続いています。

12株で現在、約300個超、イチゴパックに換算して12〜13パック分

といったところです。

大きさは大小様々です。

イチゴの収穫などでおいしく食べる方法は、夕方取りして一晩冷蔵庫で追加熟成することです。

「朝どれ」がおいしそうに思えますが、朝はみずみずしすぎて、味が薄いのです。

夕方に取れば、水気が飛んでいますので甘みがアップ!

それを冷蔵庫で一晩追加熟成することでさらに甘みが増します。

夕方に取ることで、虫や鳥の攻撃を避けやすくなると言う効果もあります。

さて、この宝交早生のお味ですが、昔のイチゴのお味というのが一番ぴったり来る

表現でしょうか?

甘みだけでいうと、最近の品種にはかないませんが、酸味とのバランスが良く、

ビタミンCの有効度からも身体に良さそうです。

本当のおいしい味は、甘酸バランス、つまり甘みと酸味のバランスが取れた味の方が

本当のおいしさではないか?ともいわれています。

トマトの場合は、甘さ追求の品種が増えている一方で、甘酸バランスを考えた品種が

高級扱いされ始めています。

実は私は甘さ追求派だったのですが、最近は甘酸バランスが大事だなあ、と思ってます。

みなさんも手作り野菜でスーパーに売っていない味を楽しんでみませんか?

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ラベル:イチゴ 宝交早生
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2008年05月30日

イワガキ 島根半島産もなかなかだよ

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市内のスーパーで見つけたイワガキです。

島根半島産と表示されていました。

今まで隠岐のいわがきは食べたことがありましたが、島根半島産は初めてです。

307g/250円、@123円。

イワガキとしては格安な感じですが、食材としては殻が重さの大部分を占めることから、

やはり高級品であることには間違いありません。

イワガキの開け方は、このページを参照して下さい。

JFしまね 隠岐のいわがきの開け方
 http://www.jf-shimane.or.jp/sbk_iwag.html

旦那はペンチを使いましたが、うまくあけられませんでしたふらふら

口を見つければ、ペンチなしでも簡単にメスが入ります。

結局私がやってあげました。

食べ方は、本来ならレモン汁を垂らして・・・なんでしょうが、

旦那が教わった食べ方を試してみました。

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一度イワガキを取りだし、さっと塩水で蛎殻の破片を洗い流します。

イワガキの身を4〜6つ割に切って殻に戻します。

ぽん酢と一味(又は七味)をかけてできあがり。

P1010066.JPG
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今回使ったポン酢は、米田醤油店の「ゆずほの香」。

 米田醤油店
 島根県松江市東本町3丁目58
 0852-21-3591

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七味は京都 一休堂の京七味。

辛みよりも香りが立っているのが特徴の七味で、この20年来使っています。

さてイワガキのお味は・・・、やはりトロンとしておいしい!!

隠岐のイワガキが澄みきった味だとすれば、島根半島産のイワガキは、わずかながら

濃厚さが強い感じがします。

といっても、最小サイズに近いイワガキを1個食べただけなので、これだけで

何とも言えないところもありますが・・・。

生のイワガキにぽん酢を垂らすやり方はそれほど珍しいものではないのですが、

イワガキを4〜6つ割にしての一味(七味)がけは、天然物のイワガキよりも

養殖物(といっても垂下式なのでエサをやっているわけでもないので天然物との差は小さいはず)

のほうがあうのじゃないかな、と。

そこで実は試してみたかったのが、ゆずほの香との相性なんです。

ゆずがしっかり効いたまろやかな味のぽん酢は相性抜群に違いない!との予想は大当たり!

イワガキの香りとあいまって強烈なハーモニーを奏でてくれました。

クラシックのハーモニーではなくて、ソウルフルなハーモニー?様な感じです。

お嬢も嫌がるどころか、おいしい!と食べてました。

これは食育(この言葉は嫌いですが・・・)としては良くないかも・・・、とまで思った次第です。

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2008年05月29日

松浦珈琲 ブログ型ホームページ開設

いつもお世話になっている松浦珈琲さんがブログ型のホームページを開設。

お知らせをいただいたので当ブログでもご紹介を。

松浦珈琲 matsuura coffee
http://matsuuracf.exblog.jp/
 <ぜひクリックしてのぞいてみてください>


きれいな写真をふんだんに使っていてなかなかきれい。

ホームページ作成の話はずっと以前に聞いていたけど、忙しくてなかなか

やれないだろうと思っていたので、ある意味驚き。

というよりも松浦珈琲のネタを小出しにしようとしていた悪巧みはもろくも崩れてしまった。もうやだ〜(悲しい顔)

これからも、こちらの観点でネタにはしますから、今後ともよろしく!

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posted by ヤマトシジミ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-A島根のお店を食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

徳平食堂(松江おでん)

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やっとカイワリの目を盗んで松江おでん探訪第1弾。

といっても写真を撮って帰った時点で証拠は上がっちゃってるんだけど・・・。

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この店構え、どうだろう?

おいしいお店を探すコツ、一応自分なりのものはあるけれど、なかなか言葉にできないでいる。

匂いというか勘が重要なのはいうまでもない。

ここは当たりの予感。

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場所は松江市中原町、一畑電鉄、松江しんじ湖温泉駅から徒歩2分。

店の前から見た駅はこんな感じ。

このピンボケ具合は酔った時の距離感を表現したつもり(ウソ)。

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店内の概観はこんな感じ。

雑然とした感じが、それっぽくて自分は好きだな。

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ウリはおでんじゃないの!?とつっこみを入れたくなるようなこの貼り紙。

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確かに焼豚は手作りでおいしそう。

ホルモン鉄板鍋は残念ながら現認できず。

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おでんはこんな感じで煮込んでいる。

閉店間際だったのでネタは売り切れ気味。

特徴的なのは、つゆが真っ黒けなくらいの色をしていること。

松江おでんの特徴といってよいかな?

甘〜い香りが店中に充満している。

それに右端に見えるのが、「すじ味噌」。

すじとは別にこれをおでんにかけてくれるんだって!

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頼んだネタは、大根、豆腐、すじ、たまご。

上にすじ味噌がかかっている。

練からしも付けてくれているが、松江おでんとしては味噌(すじ味噌)で十分なはずなので

あえてつけずに食べてみる。

これは、おいしい!

醤油くささのデメリットがまるで感じられず、かえって強い個性として癖になる味。

継ぎ足し継ぎ足しでまろやかさが違う!

この味は丁寧に丁寧に仕事をしないと出せないんじゃないかな?

すじ味噌は特徴としても特筆もの。

お酒は松江の銘酒:李白の上撰を冷やのコップ酒で。

これがまたバランスがとれる。

おでんは、こうした飲み方が一番だと思う。

最近まで焼酎ブームと言われていたが、おでんは地酒(日本酒)が一番だと思うのだ。

これは博多の屋台であってもそう感じたような気がする。

醤油は同じ町内:松江市中原町の平野醤油を使っているとのこと。

「平野醤油、いいよね」と醤油の話で大将とひと談義(笑)。

一見さんにも等しい私にいろいろと教えてくれてありがとう!

また行くよ!

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チャーシューの味も見たくて結局ついでと言いながら食べてしまったチャーシューメン。

ベースは豚骨と鶏がら・・・。

異種競技のようにも思うが、やはり料理、味付けはセンスと努力、つまりは個の力に負うところが

大きいのかもしれない。

これもおいしい。

聞けば、地元の情報番組では軒並み取材を受けたとのこと。

ヤマトシジミは情報番組をソースにしていないので、知らなかったのだけど・・・。

「いっときお客さんが増えるんだけどね、常連さんが入れなくなっちゃったりしてかえって悪くてね。最近は取材を基本的に断ってる。」

大将、ご安心あれ。

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怪しげにカメラを構えたり、いろいろ質問したりの変な客ですみませんでした!



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ラベル:松江おでん
posted by ヤマトシジミ at 22:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 1-B松江おでん探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

ゴマサバの干物はアミノ系

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恵曇(えとも)の干物屋さん、マルコウさんのゴマサバの干物を見つけて買いました。

1匹226g/100円、@44円でした。

ほんのわずか大きい地物のマサバが150円と格安でしたが、ゴマサバとちゃんと銘打っている干物を

初めて見たので当然ゲットです。

大きな型のノルウェーサバとは違って、地物のマサバもゴマサバも少し小振りです。

お値段はどう思われますか?

私は安いなあ!と思って買ったんですけど。

我が家では干物は朝食で食べることが多いので、あまり高額なものよりも

・・・そうですね、家族で納豆パックを食べる予算の範囲のものがよろしいんですよ。

これって変?

100円という値段はばっちり!という感じなんですよねぇ。

これをみんなで競ってつつきます。

さてお味はというと、とても筋肉質なお味といったらよいでしょうか?

スーパーなどで普通に売っているノルウェーサバ、最近は産地表示とかうるさくなったので、

きちんと書いてあることが増えたと思います。

とても脂がしっかり乗ったサバでこれはこれでこってりといいお味なんですけれども、

ゴマサバの干物はこのノルウェーサバとは対極にあるお味だと思います。

かといって、ぱさつき感があるとか、そういうことはありません。

腹身を中心にしっかり脂は乗っているのですが、じゅるじゅる、どろどろの脂ではないといった感じです。

かつお節のお仲間にさば節というのがあります。

サバ独特の濃いおだしがでるので、すこしだしのアクセントを効かせたいときなどに使ったりします。

これを半生で焼いたようなお味・・・だからアミノ酸というか筋肉っぽいというか、

そういう味がいっぱいのいいお味・・・。

マサバとは趣が違いますし、ノルウェーサバとは対極なのですが、脂の乗り絶対主義の形には

決してお勧めしない、味覚に幅を持った方向けの良い味だと思います。

やっぱり、マルコウさんは我が家の味覚にあいますねぇ。



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posted by カイワリ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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