2008年04月30日

豆アジをお嬢好みに

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4月の恵曇フレッシュ朝市でゲットした豆アジ。

10匹/604g/200円、@33円。

祭り価格とはいえ、非常に魅力的に感じるのは私だけだろうか。

問題は1匹当たり60gしかない豆アジを10匹も捌く手間。

捌くのが下手な私の練習台にはもってこい。

用事があって最後までできなかったので、3枚おろしだけは私がやり、残りはカイワリが担当することとした。

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回転すしのネタのように大雑把に切ってもいいよとは言ったが、小さな刺身にまめにやっているのは

カイワリの性格からくるもの。

これからの時期、隠岐周辺から浜田にかけてのアジは脂が乗ってくる。

特に浜田に水揚げされるアジは“どんちっちアジ”といって脂ののりがすごい。

サイズの小さなアジといっても侮ってはいけない。

この写真のアジのてかりも見て取れるかな?

刺身にはあまり脂が乗りすぎず、ほどほどの方が、味がよいとも思うのだけど。

koaji080427 (2).jpg
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唐揚げと骨せんべいの方がお嬢の評価は高かった。

10匹全部お刺身にするよりも、味の変化があってよいのだろう。

それよりもなによりも、カイワリにとっての手間が少なくてすむというのが一番だったのだけれど。

面白いのは、お嬢は骨せんべいを好んでいるところ。

両手でキープしながら食べているのは、お行儀が悪いったらありゃしないのだが、こちらが叱っても

骨を食べているのをこちらが喜んでいるのが見透かされているので、迫力がない。

お嬢はこれでごちそうだと言ってくれる。

実際に素材が悪くないからおいしいと感じてしまう。

こんなバジェットプランの「おいしい」もあってもいいんじゃないのかな?と思ってしまうのだ。



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2008年04月29日

第11回おいしいってなんだろね?会議

(カイワリ)1ヶ月のご無沙汰でした。それでは第11回おいしいってなんだろね?会議を開催します。
   このブログのコンセプトをこの会議で決めていくというコンセプトに決まったこのブログ。
   そのコンセプトにしたがって進めてきたいと思います。

(ヤマトシジミ)カイワリの気まぐれに振り回されているこの会議と私。
   前回は危うく “いきなり最終回” になりかけましたが私の日々の精進により、何とか存続しています。

(カイワリ)それほど態度がよくなったとは思えないけど、まあいいわ。
   それにこの会議であなたにしつけしておかないと、アクセス数が減るのよね。

(ヤマトシジミ)アクセス数はしつけとは関係ないと思いますが・・・。
   でも実際にこの会議とアクセス数との相関関係はありますね。
   我が家における「この会議の企画会議」でも読者のニーズはどこにあるのか?
   ひょっとして “お笑いブログ” だと思われてるんじゃないかということで、
   今回からもう少しまじめにいこう!という私の意見は却下されたんですよね。

(カイワリ)トーゼンッ!ちっ(怒った顔)ダッシュ(走り出すさま)
   コメントをくださるヒモマキバイさんは、 “夫婦漫才” と紹介してるもの。
   それだけじゃないのよ。もっと衝撃の事実が! 
   (衝撃の事実はCMのあとで!)

(ヤマトシジミ) ( )の中のコメントはあなたがいかにテレビばっかり見ているかをよく表してますね。
   CMなんてないでしょ!
   ところで衝撃の事実ってなんなんですか?

(カイワリ)私:カイワリが担当の文章は結構読める、対してヤマトシジミ担当の文章はイマイチという評価があるのよ!
   有名ブロガー:魯さんも読んでいただいているそうだけど、ヤマトシジミ担当の文章は
   イマイチと評価されているらしいわ、聞くところによると。
   魯さんのブログ 「色々だらだら(決して目黒のランチだけではないつもり・・・)」
   http://blog.goo.ne.jp/lophius_2005/

(ヤマトシジミ)ガッーン!がく〜(落胆した顔)それこの間ぼうずコンニャクさんから聞いた話でしたね。
   その時のショックがよみがえりました。
   一応、ネタや記述の方向は話し合っているので合作ですよね、ですよね。

(カイワリ)あら、そうだったかしら?

(ヤマトシジミ)そんなあ・・・。もう手伝うのやめようかなあ。

(カイワリ)ホホホホホ・・・。実力の世界は厳しいのよ 。 
   あなたももっと文章力を磨くべきね。

(ヤマトシジミ)なんだかいじけるなあ・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

(カイワリ)ダメなものはダメなんだからとっとと今までのを紹介なさい。

(ヤマトシジミ)では。長くなってきたので、第1回から第5回までは文末に移動し、これからは直近5回程度の紹介にします。
   第6回は「食べながらのイベント設定も大事。」
   第7回は「地産地消は地元を大切に」
   第8回は「魚に多様な種類があることそのものがおいしいのもとではないか?」
   第9回は「食べる」も「おいしいものの探求」も趣味的な要素があり、「安く」それに挑戦したいという、
   初めてコンセプトらしきものが出てきました。
   第10回は長期コンセプトを設けてみましょうということで、「松江おでん」の現段階での定義を述べてみました。
   おおよそこんな方向だったということで。

(カイワリ)良しっ決定前回は紹介もハンパでおこづかいちょうだいという論外な結論だったわね。

(ヤマトシジミ)あいかわらずお手厳しいですね。さて今回は特別ゲストをお呼びしています。「お嬢」さんです。こんにちは。

(お嬢)こんにちは。お嬢です。わたしも先日お料理デビューしました。

(カイワリ)だし巻き卵はおいしかったよ!また作ってね。

(お嬢)うん。

(ヤマトシジミ)お嬢にとってのおいしいってなんですか?

(お嬢)チャーハンの素を使ったチャーハン、マグロのづけ丼で酢飯にマグロを乗せたの、
   お寿司はエビとイカ(モンゴイカ)で回っているのじゃなきゃいや、
   アジの刺身の時に出てくる骨せんべい・・・こんな感じ。

(カイワリ)子どもらしくていいじゃな〜い。揺れるハート

(ヤマトシジミ)というか、手抜き料理やちょっと恥ずかしい料理や食べ物が並んでいるような気が。

(カイワリ)どこが?

(ヤマトシジミ)我が家では、マグロをまともに買う予算がないので、半額セールのを買って
   再冷凍したりしてるでしょ。
   そのマグロをごまかすために「づけ」にしているし、
   回転寿司は一皿105円のとこだし、アジは骨せんべいにしなきゃと、小さいのばっかり買ってるでしょ。

(カイワリ)いいじゃないの、それで。背伸びしても無理なんだから。
    あなたの少ない稼ぎの範囲で暮らさなきゃならないんだから!
    
(ヤマトシジミ)ガッーン!がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)少ないって、少ないって・・・。
   まあそれなりにおいしくなるようには工夫してますが、それにしても、それにしても・・・。

(カイワリ)私はお嬢の年頃で、好きなものにお魚が上がったのはちょっとうれしいところもあるのよ。
   お魚のおいしさって年をとらないとわからないところがあるでしょ。
   私は30歳手前ぐらいから「本当においしいなあ」と感じるようになったもの。
   お肉も食べたいけどね。

(ヤマトシジミ)たしかに。ワサビの良さはわかってないけれども、お刺身を喜んで食べるのはちょっとうれしいね。
   煮魚、焼き魚もかなりきれいに食べるし。
   いまのうちからお魚をおいしいって言ってくれるのはかなりいいことかもしれない。

(カイワリ)これはこれでよしとしなきゃ。

(ヤマトシジミ)それじゃ気を取り直して、バジェットプランのお嬢の好物をご紹介しましょうか?

(カイワリ)再冷凍のマグロ漬け丼?

(ヤマトシジミ)それは、またいつか紹介することにしましょう。
   恥ずかしいけど、それにはそれで大事な意味もありますものね。
   今回は別のものを紹介しましょう。

********************************************
  【過去のテーマ一覧】
   第1回は「安心・安全」と「甘味料を使わない深みのある甘みのあるたべものかな?」
   第2回は「素材の力を大きく引き出しているもの」
   第3回はちょっと迷走気味でしたが、地産地消という閉鎖的な考え方を取るのではなくて
   地元島根を大事に考えながらも、それぞれの地方のおいしいものを探してみましょうという方向性。
   第4回は「ピュアな作りでうまく調理しているもの。」
   第5回は「後味、後香、歯ごたえなど付随的な要素がよいもの。」
*****************************************

※しばらく体調不良(カイワリ)と多忙(カイワリ&ヤマトシジミ)でお休みしておりましたが復活です。
 ネタがたまっちゃったのでしばらくピッチを上げて1日数回投稿するようがんばります。
 投稿日時は後日調整予定です。

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2008年04月28日

レンコダイのあま〜いお刺身

renkodai080424.jpg
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レンコダイを恵曇(えとも)の泉屋商店で買いました。

448g/580円、@129円でした。

レンコダイは標準和名でキダイといいます。

こちら島根では連子鯛と漢字で表記されることも多いですね。

renkodai080424 (1).jpg
● クリックすると拡大(あんまり拡大しない方がいいかももうやだ〜(悲しい顔)

相変わらず、ぼろぼろになった肉片集は旦那の作ですが、以前に比べれば、これでも上手になりましたわーい(嬉しい顔)

少しかばって書きますと、レンコダイは、身質がやわらかく、もともと刺身が難しいんです。

それに加えて、皮目の甘みを引き出すために、バーナーでしっかり目に火を入れてました。

それで皮が余計にめくれちゃっているんです。

これは、旦那の発案で「鯛はあっさりしているから、皮目の甘みをしっかり出してみよう!」ということから

やったものです。

上手な方なら、なんと言うことなく、上手にできるのでしょうが、旦那の腕ならこれが精一杯でしょう。

お味は狙いどおり、というか狙い以上のお味でした。

鯛の皮目の甘みが十分に出ており、皮目から少し下の所まで火が通って、ミディアムな状態になってますので

刺身の生のとろっとした舌触りと、ややしっかり目の味のするところが合わさって、ハーモニーを奏でた感じに

なってます。

旦那は、作ったあとで用事があって夕方出たのですが、帰ってきたときには、ほんのちょっとしか

残っていませんでした。

これ、原因はお嬢ですよ!

私じゃありませんからね。

旦那、大ショックを受けていました。

お嬢も食べ盛りになってきています。

この見栄えでおいしいって評価されただけでも良しとしなきゃ>旦那。

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2008年04月26日

でんぼの子も春ですね

denbo080424.jpg
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でんぼ、こちら島根ではカワハギのことをこう呼んだりします。

でんぼの子とは、カワハギの卵のことです。

これも春を感じさせる食べ物です。

350g/220円、@63円は魅力的な価格です。

恵曇(えとも)の門脇商店で見つけました。

denbo080424 (1).jpg
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でんぼの子は炊いて食べます。

まずは何も入れずに鍋に入れ、そのまま中弱火で水分を飛ばします。

水分が飛んだら、酒、醤油、みりんを適量加えます。

今回はそれぞれ大さじ3杯ずつで甘辛くこってり仕上げました。

あえて素材を前に出す意図もあり、生姜などの臭み消しをいれないで炊いています。

旦那の好みは、もう少し出雲地方(松江)の濃口地醤油を足して醤油くさくしたほうが良いと言ってました。

私は十分くらいこってり味・・・本当は薄口仕立てにしてちょっとジューシーに仕上げた方が素材が生きる

ようにも感じました。

子の味は、カワハギの肝のようにとろーりとろけるクリーミーな風味を奥行きの方で感じさせつつ、

しっかり炊いたこともあってか、つぶつぶ感を感じさせながら、それを甘辛い煮汁がコーティングして

いるようなそんなお味でした。

周りにこびりついた子がいちばんいい味してたりするんですよね。

我が家は、島根の“食欲の春”を満喫していますよ!


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2008年04月25日

念願の(?)コウイカ 食べました! 

kouika080418.jpg
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念願のコウイカを街中のスーパーでゲットしました!!

念願といっても、わたしではなく我が家の“オタク生物旦那”の念願なのですが、念のため。

なぜ念願かといいますと、それは・・・。

昨年の秋のある日、突如だんながパソコンに真剣に向かってなにやら作っていました。

きっとろくでもないことに違いない!!

わたしはそう思っていたのですが、案の定旦那がやおらプリントアウトしたものが、

パラパパッパパー(ドラえもんが便利なメカを出すとき風に読んでくださいるんるん

 “食べたいお魚リストぉ”

私、唖然としました。

しかもエクセルでぼうずコンニャクさんの市場魚類図鑑から画像とリンクを引っ張り出したリストです。

   ぼうずコンニャクの市場魚類図鑑
   http://www.zukan-bouz.com/

こういう熱心さを、家庭、子育て、仕事に振り向けてくれていたら・・・、世のため人のため、

正義の味方の立派なお父さんになっているであろうのに・・・。

まあ、そうはいっても、そういうキャラなので致し方ありません。

「なかなかこちらでは見かけないね」 とか

「これ食べたことないけど食べてみたいね」とかそういったものがリストアップしてあります。

旦那の好みなので、刺身に向いている魚貝などが中心に108種類、

煩悩の数だけアップしてあります。

(すみません。これはネタでしたわーい(嬉しい顔)実際はもっと煩悩が多くて現在129種類です。)

そんなこんなでコウイカは今まで家で食べたことがなかったので、念願の・・・なのです。

kouika080418 (1).jpg
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356g/348円、@98円でした。

喜んだ旦那が捌きました。

まだまだまったくダメですが、それでも半年前に比べれば、それなりにそれなりです。

とても新鮮だったので、こりこり感が際立ち、もっちり感はまだまだ出ていませんでしたが、

かえって値段の割に高級ネタのような印象を受けました。

kanro1.jpg
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こういうときには、出雲地方・松江の地醤油の再仕込み醤油(さしみ醤油)が大きな役割を果たします。

「米田醤油の甘露」

甘めの濃厚なお味ですが、生きの良すぎる魚にはぴったりマッチします。

わさびも多めに「溶かし込み」(これは再仕込み醤油で食べるときの大事な所作だと思います。)

しっかりつけて食べます。

漁師料理っぽくて良いもんですよ!


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春はサヨリが良いんです

sayori080418.jpg
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街中のスーパーで見つけたサヨリです。

なんと“中海(なかうみ)産”です。

外海(そとうみ)ではなくて中海というのがわたし的にはツボでした。

中海といえば、何十年も前からの干拓事業で水質が悪化しているとか、

最近では干拓が中止されて堤防が開削され、水質が大幅に上がっているというか、

大幅な水質改善が期待されているということが地元では報道されていますが、

サヨリが販売できるほど獲れているというのは知りませんでした。

旦那も詳しいことは知らないようですが、中海といっても外海にほど近い、美保湾の辺りなのかなあ・・・、

といってます。

お詳しい方は教えて下さいね。

さて、183g/398円、@217円は単価的には我が家にとって高級品です。

素直に刺身にすることにしました。

sayori080418 (1).jpg
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この分量では、ごはんをしっかり食べてお腹を満たすしかありません。

かといってサヨリの臭みのない、透明感のある味わいを邪魔するのもなんだかなあ・・・、です。

本当は酢締めにするというのが、我が家の家計事情的には正解なんでしょうけど・・・。

そこで変化球の提案です。

梅肉をちょんづけして食べるのです。

準備ができないときは(今回がそうでしたが)、チューブ入りのしそ梅でも十分に良いです。

梅の爽やかさがサヨリの爽やかさを殺さず、かえって加速してくれます。

お嬢はたっぷりつけてごはんをしっかり食べてましたが、それも「あり」だと思います。

中海産のサヨリを見つけたらやってみませんか?


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ラベル:サヨリ 中海
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2008年04月19日

アミエビの炊いたの

amiebi080414.jpg
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最近、頂き物の記事がミョーに続いていますね。

このアミエビも旦那が「味の師匠」と尊敬している人のうちのお一人からいただきました。

中海産のアミエビを生姜醤油で炊いたもので非常にシンプルなものです。

「日持ちをさせるためにもう一度から煎りするといいよ」と教えてもらったそうです。

これがくせになるお味です。

余分なことをしていない感じなのですが、そのシンプルさがいいんです。

「味の師匠」も食べたことはないはず・・・、なのですがどうやって見つけたんでしょう?

なんかコツでもあれば、おいしいものの見つけ方教えて欲しいですね。





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2008年04月18日

コマツナの裏技的食べ方

komatuna080411.jpg
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コマツナといえば定番はおひたしですね。

それだけでは何も面白いものじゃありませんが、我が家では裏技的な楽しみ方をしているんです。

畑で育てたコマツナをわざと塔立ちさせておひたしにするんです!

塔立ちとは、お花のつぼみが付いてしまうことをいいます。

普通に食べる葉や茎の部分は、花の方に栄養がいってしまうこともあり、筋っぽくなってまずくなります。

このお花のつぼみとつぼみが付いた茎の先端部分をつみ取って、おひたしにするんです。

菜の花菜というのもありますね。

これもおいしいのですが、違いがあります。

コマツナの方がジャクッとした茎の食感が楽しめること、味が濃厚なことです。

こんな食べ方をするのも、もう一つ理由があります。

畑でサツマイモを作っている場所があるのですが、冬の間放っておくのはもったいないなあということで

コマツナの種を“いい加減に”ばらまくのですが、サツマイモを翌年植えるためには、肥料っけを

残さないようにしなければなりません。

そこでほとんど無肥料の状態で育てることになります。

さらに、晩秋サツマイモを収穫し終わった後で寒くなってからの種まきです。

そうすると、コマツナの葉っぱは全然育ちません。

コマツナは自力でなんとかがんばりながら、子孫を残さねばと花を咲かせ、種を作ろうとします。

自力でがんばると、野菜は味が濃厚になることが多いのです。

特に肥料の中でも窒素成分が少ないとそうなります。

そうして育てたコマツナのおひたし、「これがコマツナ???」というぐらい、野性味があり、

一方で甘みと香りが鮮烈です。

お店では売っていないちょっと贅沢な一品なのでありました。


※夫婦とも多忙で、「お気楽 菜園 ものがたり」は休止中ですが、そろそろ復活予定ですのでお楽しみに黒ハート

※※コマツナはベランダのプランタでも簡単に育てることができます。
環境にもよりますがアパート3F以上なら虫の寄りつきも少なく、簡単に無農薬栽培ができると思います。
試してみませんか?

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2008年04月17日

サザエの炊き込みごはん

sazaegohan.jpg
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たまたまつづけていただきものの紹介になってしまいました。

知り合いの隠岐の島町出身の方からおすそ分けでいただきました。

お嬢と「うわー、サザエェ〜」と喜びすぎてサザエの写真を撮るのを忘れましたもうやだ〜(悲しい顔)

いただいたのは中ぐらいのサイズを11個でした。

これをまず水から茹でます。

ゆで汁に落ちている砂が残らないように上澄みをとっておきます。

サザエを殻から出して、しっぽと口を落として刻んで再度ゆで汁に入れます。

ゆで汁でサザエをしゃぶしゃぶ洗います。

ゆで汁450cc、めんつゆ100cc、お酒50cc、お塩小さじ1杯を合わせます。

炊飯器では水分量を調整してください。

ごはん3合にサザエと汁を合わせて圧力鍋で炊いたらできあがりです。

sazaegohan (1).jpg
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しっぽはゆで汁で鍋に7分程度入れ、お酒、みりん、濃口醤油を大さじ1杯ずつ、

お好みでお砂糖と一味唐辛子を加えて汁がほとんどなくなるまで煮詰めます。

最後に山椒をふりかけてできあがりです。

じゃりじゃりするのをきらう人もいるかとおもいますが、それぐらいじゃなきゃ風味がないというのは旦那の弁。

炊き込みごはんは、お嬢向けのお味ですが、すぐになくなってしまいました。

3合炊いたはずなのに・・・。


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2008年04月16日

板ワカメ 島根では当たり前でも

itawakame080407.jpg
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県外出身の私にとって、板ワカメを初めて見たときはビックリ!でした。

「どうやって食べるの?」

みそしるに入れようとした私に旦那が待った!をかけました。

「あぶって食べるんだよ。」

*****************************

あぶってそのままばりばり、甘めの醤油をちょんづけしてもいいですが、

一番いいのはあぶった後にほぐしてあつあつのごはんにふりかけるのが好きですね。

我が家では、圧力鍋で炊いたお米の粒が立っているごはんの蒸気を飛ばすためにしゃもじを入れるときに

ふりかけたりします。

やや少なめにふりかけて、食べる直前に追加すると食感もいいですね。

写真の板ワカメは島根半島産、自家用のものをおすそ分けでいただいたものです。

手作りの良さが伝わってきます。

ごはんの湯気とともにわかめの香ばしい香りが立ち上ってくると、なんともいえない、しあわせ〜な気分になれますよるんるん



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ラベル:板ワカメ ワカメ
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2008年04月15日

うにみそは隠れた逸品です!!

unimiso080407 (3).jpg
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この写真はぜひクリックしてみてください。

この色つや、てかり、わかりますか?

なんだかいい予感がしますねるんるん

隠岐の島で珍味とされている「うにみそ」を作ってみました。

ちなみにお皿は、原洋一作です。

unimiso080407 (1).jpg unimiso080407 (2).jpg
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「うにみそ」とは簡単に言えば「もろみみそ」「なめみそ」にうにを溶かし込んだものです。

その「もろみみそ」「なめみそ」で隠岐は海士町から売り出されているのが「こじょうゆみそ(小醤油味噌)」です。

こじょうゆみそとは、醤油が手に入りにくかったころ、醤油の代用品として作られたものだそうです。

味噌の材料は大豆と塩、醤油の材料は、大豆、小麦、塩、水なのですが、こじょうゆみそは、両方の素材

にみりんを加えて作られます。

醤油をろ過する前の、いわば醪(もろみ)の状態がこじょうゆみそということもできます。

こじょうゆみそは、金山寺味噌のようにおにぎりに塗って焼きおにぎりにしたり、みそ漬けの床にしたり、

焼きイカに塗ったりと万能調味料として使われます。

さて今回買った、海士町産の小醤油味噌は以前に比べて何点かパワーアップしていますね。

まずはパッケージです。

以前は瓶入りで倍ぐらいの分量がありましたが、100gと小分けサイズになっています。

使い切っていくことを考えると非常に便利なサイズですね。

プラスチックのパックになっていますが、空気に触れにくい工夫のされた形状であり、これもうれしいですね。

それと、以前に比べて醤油っぽい辛みを少し抑えてまろやかさを強調するお味になっています。

これは地元の人の味覚からすると意見が分かれるかもしれませんが、私には食べやすい、使いやすいお味になっています。

unimiso080407.jpg
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さて本題のうにみそですが作り方は、至って簡単です。

レシピとしては、みそと同量程度のうにを混ぜて溶かし込むだけです。

あとは毎日かきまぜるだけ。

比率は松江の隠れた名店、ブルーピーターのマスターに旦那が教えてもらいました。

旦那にとって隠れ家のこの店、あまり紹介したくないようですが、いつか紹介できたらなと思います。

隠岐では民宿でこのうにみそを出してくれるところもあるそうです。

今回は島根半島産のうにを使いました。

恐らく時期的に見てムラサキウニでしょう。

みょうばんが使われているので、本来の風味は落ちますが、他に手に入らないのでやむを得ません。

隠岐では、瓶詰めにもできないような「生くずうに」を少しずつ、少しずつ足していって作るそうです。

つけ込んで10日経ちましたが、ひとなめするとまろやかさをましたこじょうゆみその味がお口に広がります。

しばらくすると、うにの香りが口の奥から鼻腔の奥の方に残ります。

私も久しぶりに旦那の晩酌におつきあいしましたが、これはいいですね。

お酒は「王禄 超辛純米 無濾過 直汲」でした。

以下は旦那のコメントです。

「王禄のようなフルボディのお酒にバランスできる食べ物は少ないけれど、うにみそのように味と香りの複雑さを持った食べ物なら、決して負けない。鼻腔の奥の方の香りを流しすぎないように、ゆっくり飲むのがコツ」

うにみそは、実は今では隠岐でもなかなか口にできないらしいです。

おみやげ物でも数品でているようですが、入っているものなどからして純度は高くなさそう。

そうした点でもおうちでこんなのが味わえたのは◎だと思います。

参考文献:島根県「シマネスク29号」
http://www2.pref.shimane.jp/kouhou/esque/29/menu07a.html

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2008年04月14日

子スルメイカ 煮付けてみたら

surume080407.jpg
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春の名物のひとつ、子スルメイカを街中のスーパーで見つけました。

198円/346g、@57円です。

コメントで一部の方と盛り上がっているお嬢の料理と違って、旦那の失敗料理の紹介です。

surume080407 (1).jpg
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旦那は、「濃い味付けでごはんをたくさん食べられるおかずににしよう!」と不純な動機

いっぱいに、地醤油をしっかり使って甘辛く炊きました。

生姜もしっかり入れて。

それはそれでまずい料理ではないのですが、見た目は見てのとおりです。

それにそれでは、フレッシュな子スルメイカの特徴が生きないんではないのかな?

春の野菜や山菜など、一緒に炊くと良いものもたくさん浮かんできますよね。

お嬢のように、もっと素直な気持ちで、素材を生かした料理にしましょうね、>旦那。



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2008年04月13日

ハマチって干物にするんだ・・・

hamati080414.jpg
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ブリの子、ハマチといってもこちらではツバスといって食用では最も小さいサイズのものです。

脂ののりが悪いなど、ブリの味が出ないことや、頭が大きく、見かけより身が取れないことから、

鮮魚は安値で売ってたりします。

この干物も150円/尾でした。

安い!それでもってボリューム感十分!

当然飛びついたのは、旦那でした。

旦那は、なんだかんだ味についてうるさいようなことを言ってたりしますが、結局ボリューム好きなところも

多分にありますのでわーい(嬉しい顔)

それにしても、ハマチの干物は初めて見ました。

そもそも干物にするんですね、とビックリ!

ウエカツ水産総本舗に記事があるのですが、島根・鳥取の漁場でカタクチイワシがたくさん発生している

らしいのです。

http://ueka2007.naturum.ne.jp/

カタクチイワシは、それ自体もいいお味がするのですが、魚食性の魚のエサとしても重要です。

ブリ(もちろんその子のハマチも)が脂をのせておいしくなるには欠かせない存在だそうです。

今年の冬は前半暖冬で2月から急加速するような厳しい冬でした。

そうしたこともあってか、カタクチイワシが湧くのが遅く、寒ブリが太らない・・・、そういう話を聞いていました。

もう4月なので寒ブリではないのですが、3月頭前後はお値段も時期の割にはよくなってたので、

太ってきたんだなと感じてました。

話は長くなりましたが、ハマチの値段も良くなってきてたのでこの干物は期待大なのです。

hamati080414 (1).jpg
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これは、次も見つけたら絶対買いです!

ボリューム的には、ホッケ(居酒屋で出てくるもので本物ではない方)にも引けをとりませんし、

お味はさすが恵曇のマルコウさん。

いい塩梅でハマチの旨みが遺憾なく発揮されています。

干物にすることで、ブリの脂の味よりも、青魚としての味の方がより前面に出てきていて

その濃厚さがたまりません。

サイズの割には、脂がしっかりのっており、ジューシーさも十分にあります。

皮まで争うようにつついて食べました。


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2008年04月12日

厚焼き卵に初挑戦! 

P1011010.JPG
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<レシピ>
卵  6個(SSの初産たまご)
砂糖 大さじ1杯半
塩  少々
ひまわり油

P1011011.JPG
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なんと、小学生のお嬢が自分でお料理本を見て初めて作ってくれたのがこの厚焼きたまごです。

レシピはある本のとおりだそうですが、非常に上手にできています。

ちょっと甘めなのはお嬢の好みにぴったりですね。

「食育」という言葉もありますが、私は好きではありません。

「食」は生きる基本でもありますし、その生活の中に楽しみを見つけるかどうか、栄養バランスなどに

自分の、自分の家族のために配慮するかどうかというだけのことでもあります。

わざわざ造語を作ってことさらにやるべきものではないと思います。

ただ、大事なことにお嬢が興味を持ってくれたこと・・・、これは親としてホントにうれしいんです!!わーい(嬉しい顔)揺れるハートるんるん

親バカというよりもバカ親なのかもしれませんが・・・ふらふら

それからもう一つ感じたことがあります。

レシピやお料理の本を素直にまずはやってみること。これが大事なんだなあと。

ついつい目分量でやっちゃうのですが、基本どおりにやることで基本が身に付くんですね。

育てずとも育ったお嬢に、お料理とは何か?の一つを教わった、そんな気分です。

肝に銘じて頑張っていきましょう、特に旦那黒ハート

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2008年04月11日

イワシのカレーコロッケは懐かしい

iwashikorokke (2).jpg
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恵曇(えとも)フレッシュ朝市で見つけた一品です。

イワシのカレーコロッケ、5個入り370円(?)です。

(?)マークなのは、メモを無くしちゃったからですみません。

1個70円ちょい、と覚えていたのでそう大きくは違ってないと思いますが・・・ふらふら

恵曇(えとも)のお姉様方(お母様方?)のグループが作られているもののようです。

早速、揚げてみました。

iwashikorokke (1).jpg  iwashikorokke.jpg
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うまく写真が撮れなかったのですが、外観は普通のコロッケ(カレーコロッケ)と同じ感じです。

お味は、一口目、フツーのカレーコロッケのお味でした。

なんてことはないですね。

あれ?ちょっと待って下さい、これってイワシが入っているんですよね?

そう思って、2口目食べてみました。

まったくお魚の臭みがありません。

ニンジンなども入っていてあま〜くとろけるようなお味がします。

お嬢は、「おいしい、おいしい」といってぱくぱく食べています。

ダメですよ!ごはんも一緒に食べなきゃわーい(嬉しい顔)

私は食べていてなんだか懐かしくなっちゃいました。

西城秀樹がコマーシャルをやっていた「ハウスバーモントカレーだよ!」のお味ではありません。

S&Bのカレー粉でしょうか?

バターと小麦粉とでカレールーから作ったカレー、本格的でお父さんにはいいけれど、

それじゃ子ども向きには辛すぎるから、蜂蜜を入れたり、りんごを入れたりして子どもの私が喜ぶように。

そんな風にして食べさせてもらったカレーを思い出しました。

“昭和時代のカレー”といったらよいでしょうか?

お魚、特に青魚を食べない子ども達の舌になれさせるためのコロッケ、お姉様方(お母様方?)の

愛情いっぱいのお味です。

ごちそうさまでした黒ハート

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2008年04月10日

水戸納豆はうれしいおみやげ

soboronatto.JPG
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小ネタですぅ。

知り合いからいただいた水戸名産そぼろ納豆。

 (有)天狗納豆 水戸市柳町1丁目13−13
 TEL029−221−4225(代)

これが意外にはまりました!

納豆がすでにかき混ぜてあって、たくあんとあえてあるだけのものなんですが、これが意外に意外、

また食べたくなるお味なんですよ。

添加剤は結構書いてありますが、醤油原料、漬物原料のものが大半かなあ・・・。

ごちそうさまでしたっ!


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2008年04月09日

アオアジ、やっと発見!

muroaji080407.jpg
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アジはアジでもアオアジ、以前から食べてみたかったのですが、初めて見つけました、街中のスーパーで。

アオアジ、標準和名では表示のとおりムロアジ、またはマルアジといいます。

同じムロアジの仲間なのですが、私と旦那では区別がつけられませんでした。

どなたか、おわかりの方は教えて下さい。

重さは量り忘れです。

おおよそ400gとして、@70円ぐらいでしょうか?

ムロアジと言えば、くさやの原料として有名ですが、鮮度がいいものは刺身で美味しいと聞いていたので

探していましたが、なかなか見あたらないのです。

血合いが多く、サバやソウダガツオのように当たる(お腹が下る)場合もあるそうですが、

この鮮度なら大丈夫そうですね。

おそらく、定置網に入ったものでしょう。

muroaji080407 (1).jpg
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確かに血合いは多いですね。

一方、脂は本当にしっかり乗っており、捌いていても手にべっとり、ねっとりとつきます。

身のお味自体は、ほんの少し酸味があり、それでいてしっかりとした味のあるお味です。

養殖のブリカンパチ系のお味に酸味をプラスして、養殖臭さを取ったお味というのは、

あまりにも大雑把な表現かもしれませんが、そんな印象を受けました。

お嬢も、旦那も大喜びで食べました。

また見つけたいですね。

それにしてもこんなにいいお味なのになんで滅多に売ってないんでしょうね?

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2008年04月08日

稚鮎のかきあげ

tiayu080407 (1).jpg
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街中のスーパーで、稚鮎を見つけました。

季節感が感じられていいですね。

鮎の資源の問題がありますので乱獲は避けて欲しいものですが、風物詩としてはやはり味わいたい、

そんな複雑な気持ちです(って結局食べますけど・・・ふらふら)。

中海産の稚鮎は初めての発見です。

奥出雲から流れる斐伊川をはじめ、伯太川、飯梨川も直接中海に流れ込んでいます。

ここらに上がっていくんですね。

お値段は134g/201円、@150円です。

この量だと、おかずとしてはどうやって膨らますか、主婦の腕の見せ所(?)でしょうか?

私としては、山椒などで甘露煮にしたかったのですが、かき揚げにすることにしました。

tiayu080407.jpg
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やや低めの温度に160℃で揚げます。

私もあまり上手というわけではないのですが、家庭で天ぷらを揚げる際は、温度を160〜170℃の

やや低めに設定して、少しじっくり目にやった方が失敗が少なくてすむ感じがしています。

今回はさくっとからっと、うまくいきましたよるんるん

鮎独特の苦みをともなった香りはほのかに、そう、まだ苔ははんでいませんから、はらわた付近の

苦みだけなのですね。

江津市桜江町産の桑塩をパラパラッとふりかけていただきました。

今年は宍道湖産のアマサギ(ワカサギ)には、ついぞ出会えませんでした。

そのかわりに中海産の稚鮎・・・、次の冬は宍道湖産のアマサギが食べたいなあ。


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2008年04月07日

白いか一夜干し(酔って盗み食いシリーズ)

siroika080406.jpg
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恵曇(えとも)の加工屋さん、マルコウさんの白いか一夜干しです。

横のお皿は、原洋一作のサンマ皿です。

かわいくてお気に入りです。

こちら島根では白いかはケンサキイカのことで、マイカとも呼ばれる最も人気のあるイカです。

siroika080406 (1).jpg
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草木も眠る丑三つ時、こっそり帰ってきた旦那が、ごそごそと冷蔵庫から取り出したのが、この白いか一夜干し。

私もお嬢も眠っているのに、勝手に焼いて食べるなんて!

siroika080406 (2).jpg

でもこの酔っぱらい旦那、ごらんのとおり、ちゃんと写真だけは撮っていた・・・ということで

完全犯罪にはいたりませんでした。

本当のことを言うと、もう一枚あったので、次の日に私とお嬢だけで食べましたけれどね。

旦那、そんなことではメタボが加速しますぞよ!

薄塩仕立てで、柔らかさが生きており、それでいて水分が十分飛ばしてある分だけ、イカのうまみが

凝縮されています。

スルメイカの濃厚な凝縮のされ方に比べれば、上品なお味といってよいでしょうか?

一緒に飲むお酒もちょっといいものの方が相性が良さそうです。


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2008年04月06日

ホタルイカのお刺身

hotaruika.jpg
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「お刺身用」と表示された境港産のホタルイカを街中のスーパーで見つけました。

これは旦那が喜ぶだろうと言うことで当然、買いです。

時間がなかったので、トレイを外しての重量計測をしませんでしたので参考値ですが、

トレイが約12gですので、約190g/158円、@83円ぐらいです。

ほとんどはさっと塩湯でして酢みそでいただきました。

hotaruika (1).jpg
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量は少ないのですが、酢みそによって味がしっかりするため、ごはんが進みます。

おかずとしてはオッケーですね。

ボイルホタルイカも良く売っていますね。

ホタルイカと言えば富山県が有名ですが、山陰沖でもよく獲れるんですよ。

最近では、鳥取県のボイルホタルイカの品質向上が進んでいるらしく、本場に負けないものに

なってきているんだそうです。

今回我が家はゆがきたてを食べましたが、腕は別にしてフレッシュさでは家で作るに限りますねexclamation

しかも刺身にできる鮮度ですからホタルイカの良さが十分に出ている気がします。

hotaruika (2).jpg
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さて本題のお刺身です。

どうやったらいいのかわからないので、いろいろ調べてみました。

どうやら、肝のところに寄生虫がいることがあるらしいので、肝をつぶさないようにげそをとり、

肝、目、口、頭の骨を流水で流しながらとります。

これは手指だけでやればよいと思います。

頭の部分は開いて骨を抜き取り、肝などが残っていないように流水で洗い流します。

水分をキッチンペーパーで拭き取って、あとは生姜醤油でいただきます。

時間がなかったので10匹だけ、それにしても手間がかかりますね。

お味は、珍味ということでよろしいでしょうか?

アオリイカやケンサキイカにくらべて甘み、旨みが強いと言うことはないのですが、

フレッシュ感と、こりこりした感じはいいですね。

げそのところは、「竜宮そうめん」なんて呼ばれ方をしているようです。

「絵にもかけない」ホタルイカのお刺身!?


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2008年04月05日

子持ちエテガレイをどうしちゃいましょうか?

etegarei080322.jpg
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3月24日にご紹介した恵曇(えとも)産のエテガレイの片割れ、もう一匹の料理について紹介します。

3月24日「子持ちエテガレイをどうしてくれようか?」
http://oisi-nandarone.seesaa.net/article/90649194.html

エテガレイは標準和名をソウハチガレイといいます。

「干物で売っていることが大半で、鮮魚で売っているときは、煮付けに・・・、というのが定石、定番」

と旦那が書いていたとおり、素直に煮付けにすることにしました。

このエテガレイは2匹で910g/300円(一盛り)、@33円だったものです。

煮付けに関してそんなにつべこべ言うのもなんなので、臭み消しにショウガを入れて甘辛く煮ただけ、

としておきます。

etegarei080325.JPG
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旦那に対抗して、1匹まるまる煮付けにしましたわーい(嬉しい顔)

これはちょっと無理がありましたねふらふら

家にあるお鍋の中で一番大きなお鍋を使ってやりましたが、いつ焦げちゃうかと心配で心配で・・・。

おなかの卵が流れ出すのを嫌っての丸ごと煮付けでもあったのですが、これがなかなか火が通らないんですよ。

やっとこさっとこ火が通ったのを食べましたが、お味は良かったですよ。

エテガレイは独特の臭い、濃厚な味のするカレイなのでそれを嫌う人もおられます。

逆にそこにはまれば、本当にくせになるお味ですね。

我が家の判定は、焼いた方がそのくせがいかせることと、臭いを香ばしさでプラスに変えれることから、

焼いた方がいいかなあ?といったところです。

旦那は、「こんなところで対抗して丸ごとにすることないじゃん。焼く時に苦労したことで学習しなきゃ!」

と言ってますが、これだけ学習能力の無い人に言われたくありません!(キッパリ!)

でも、「煮付けの味付けは良い」とも言ってましたので、ちょっとは美味しいものがわかってきたのかな?>旦那


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2008年04月04日

ササガレイの干物

sasagarei080323.jpg
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先月の恵曇フレッシュ朝市の抽選で当たった(つまりはタダ!)ササガレイの干物です。

旦那は「アカガレイ」と聞こえたと言ってますが、恐らくはササガレイだと思います。

先々月はハズレを引いたお嬢が泣き出す始末でしたが、今月はちゃんとGETです!わーい(嬉しい顔)

手のひらに乗るような小さな干物ですが、軽くあぶって食べると香ばしさと濃縮された味が口の中に広がります。

ちょっと難点なのは、ごはんのおかずとしてはボリューム的にもういまいちなところでしょうか?

我が家では珍味という位置づけです。

旦那はお酒の友が増えてすんごく喜んでますが、独占させないように気をつけなきゃ!


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2008年04月03日

神葉藻の神葉漬け

jinbaduke080318.jpg
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島根県、隠岐の島、知夫里島というのは、隠岐の島の島前(どうぜん)にある島です。

人口よりももともといなかったタヌキが増えちゃったとか、そのタヌキの農作被害のために

駆除しなきゃならなくなったとか、そのことで動物愛護団体などから苦情をうけてたいへんとか、

そういうニュースでご存知の方もいるかもしれません。

ほかには放牧している牛を島渡しするのに海を泳がせるといったことでご存知の方もいるかもしれませんね。

ところが、この島の最大の特徴は、ホンダワラという海藻を食べていること・・・なんです!

いろんな海藻がありますが、ホンダワラを食用にしている地域というのは非常に珍しいんだそうです。

ホンダワラに近い種類、例えばアカモクだとかを食べている地域は多いそうなんですけれども、

ホンダワラは滅多にないようです。

地元では神葉(じんば)とか神葉藻(じんばそう)と呼んでるそうです。

神葉(じんば)飾りを正月に飾ることはしますが食用にはしていません。

飾り物を食べている、それだけでもなんだか面白い感じがしますね。

jinbaduke.jpg  jinbaduke (1).JPG
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旦那がお土産で買ってくれたもので、商品名は「海山漬」です。

値段は離島特有の運賃等の事情があり、場所場所で違うようですが、おおよそ500円前後です。

パッケージが素朴でかえっていいですね。

名前は「海山漬」ですが、おみやげ物やさんでは「神葉漬」というラベルで売っていたそうです。

干し大根、人参が入っていますが、「神葉漬」の方がネーミングはいいですね。

裏面を見るといろんな添加物が入っていますが、実際は醤油にまじっているものだけだそうです。

これはもったいないですね、実質無添加なのに・・・。

旦那の情報では次のバージョンから無添加醤油に切り替えるらしいと言うことですのでさらに期待です!

お味は・・・、お料理の上手なお母さんの手作りの味というのが私の感想です。

まったく気取らず、食べられます。

だからこそ、神葉(じんば)の持つ香りの味わいが飾り気無く伝わってきます。

いくらでもごはんが食べられてしまう・・・と旦那は「神葉漬」というよい言い訳ができた、とばかりに

ごはんをお代わりする始末・・・。

これ、珍しいだけじゃなくてお味的にもお買い得ですよ!!

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2008年04月02日

初産のたまご ヤマオキ養鶏場

tamago080329.JPG
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「初産のたまご」って食べたことありますか?

まずは読み方についてですが、変換しようとすると「ういざん」としないと出てこないのですが、

恐らくは「はつうみ」かな?

SSあるいはMSサイズのたまごで1パック150円で13〜14個入っています。

本当に初産(ういざん)の卵かというと、こんなに数が出ないと思いますのであり得ないと思いますが、

本当だったら商品価値がやや劣るであろう、小さなサイズの卵のネーミングとしては面白いと思いました。

普段は広島県産の「初産のたまご」をよくつかっていますが、地元産のを見つけたので買ってみたところです。

普段のと共通して言えるのが、最近流行の「濃厚」タイプの卵とは対極のお味で、

非常にすっきり感、クリア感が強いといった傾向のお味です。

なんでも脂ののりが優先、こってり濃厚な味が優先の最近の味覚のはやりには疑問を持っているのですが、

そうしたお味のみが好きな方にはお勧めしません。

我が家ではサイズ的にも調整がしやすいですし、麺ものに使ったりするのも便利なこともあって、

「初産のたまご」を使うことが多いです。

お値段としてもお安いので見つけたらぜひ使ってみませんか?


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ラベル:鶏卵 タマゴ

2008年04月01日

鬼エビ 名前は強面(こわもて)だけど

oniebi080320.jpg
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鬼エビ(オニエビ)って恐そうな名前ですよね。

標準和名はイバラモエビといいます。

頭をはじめ、身体のあちこちがとげっぽく、ここから名前が来ているんでしょうね。

島根県側の海では、それほど多くは獲れないそうですが、真隣の境港ではかなりの量が上がるようです。

このオニエビも境港の市場のすぐ近くにある境港水産物直売センターで買いました。

境港水産物直売センターには初めて行ったのですが、写真を取り忘れました。

あくまでも私の主観ですが、私が言った日には残念ながら誰にでもお勧めという売り場ではありませんでした。

観光客向け値段の品物が目立つこと、地物の普通のお魚や変わり種のお魚があまり無いことがその理由です。

とはいっても、このオニエビのように選べば面白いものもありますので近くに来られた際には、

寄ってみられてはどうでしょうか?

なんてネガティブにいってみたものの、私が買ったオニエビは878g/1000円、@114円。

箱まるごと買ったこと、恐らく前日からの残り物で、いくらか鮮度の落ちが見られたことなどの

要因もあったと思いますが、それでもお買い得だったと思います。

買ってすぐに写真を撮っておけば良かったのですが、翌日の夕方になって写真をとりましたので

色合いがさらに悪くなっちゃいましたもうやだ〜(悲しい顔)

oniebi080320 (2).jpg
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まずはお刺身です。

さきほどのまま、丸ごと食卓に出しました。

エビ独特の甘みとぷりぷり感は遜色がありません。

一部のものにミソはどうかな?というのもありましたが、それは頭だけでも焼きに回しました。

結構大ぶりなエビですのでボリューム感も十分です。

剥くときにトゲトゲに気をつける必要がありますが、横手から慎重に触れば大丈夫ですよ。

oniebi080320 (1).jpg
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同時に卓上コンロで焼きながら食べました。

こちらの方がさらに甘みが増して、強烈な感じがします。

頭の方を特にしっかり目に、そうですね、足が焦げるくらいにしっかり目に焼けば、焼き立てならば

皮ごとバリバリいけます。

カルシウム満点です。

この食べ方は、旦那が友人のHIROKIさんに教わったものだそうです。

私はたくさん食べるのはちょっと・・・、という感じでしたが、旦那はバリボリバリボリ野性味を

十分に発揮して食べてました。

エビではドロエビとオニエビを最近では食べましたが、食べやすさではドロエビに軍配、

エビの持つ旨みとボリューム感ではオニエビに軍配といった感じです。

この値段でもう一段鮮度の良いものであれば、最高だったかもしれませんが、それは欲張りに過ぎる

というものでしょうし、こうした条件付きのものの買い物も旦那的には面白いトライのようです。

他のエビも試してみたいところですね!

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