2007年11月30日

赤貝の刺身?

小赤刺身.jpg
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今日は、旦那の挑戦シリーズです(?)。

お勧めしませんので まねする場合は

あくまでも自己責任で

お願いします。

旦那が岡山県産の赤貝を買ってきました。

以前は島根県と鳥取県(島根県は左側です!)にまたがる

 中海 の赤貝(サルボウ)は

漁獲高も多く、有名だったのですが、結局は中止された干拓事業の

ために、ほとんど取れなくなっています。

復活のためにいろいろ努力されていると地元新聞に出ていましたが

本当に復活して欲しいものです。

さて、旦那はというと、得意げに語ってます。

「これは本当はサルボウ貝っていうんだよ。

 江戸前では『小赤』といって刺身で食べるとおいしいんだよ。」

いつもの知ったかぶりです。

正確には「江戸前」ではなくて「多摩地区」です。

ぼうずコンニャクさんのサイトで確認しました。
http://uma-i.seesaa.net/

「水に磨いたサルボウを鍋に入れて火にかけ、手が熱い!って

 なるまでかき回す。

 そこで冷たい水にさらして、身を取り出し、水道水で洗いながら

 2つに切ってはらわたを取り出す。」

冒頭の写真がそれです。

刺身というよりも煮付けていない赤貝の缶詰という感じ。

私とお嬢は怖くて食べませんでしたが、旦那はうまそうにばくばく

食べました。

翌日、旦那が小赤の刺身を食べたと旦那の師匠の一人に自慢したところ、

「ノロウィルス感染の危険性があるよ。3日間は要注意だね。」

といわれたとのこと。

サルボウが悪いのではなくて、内海の2枚貝は、排泄物の関係で

どうしてもリスク0にはならないそう。

旦那は、3日間おとなしくしていました。

結果、






今回は セーフ!

旦那は懲りずにまたなんかやらかすようです。

○○は死ななきゃ直らない・・・。

我が家の食卓は、おいしいもの以前に


安心安全が確保された食卓


には、ほど遠いようです。


旦那、やるんだったら相応のお金は出していいもの買ってやんなきゃだめよ!

サルボウもいいのは刺身で大丈夫なんだから!

おしいものって・・・、というよりまずはどきどきしないような食べ物にしたいものです。

まったくもっておいしいってなんだろね?のお話しにならないお話しでした。


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2007年11月29日

マサバ 脂がのってきましたよ!

鯖計量.jpg
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境港産のマサバを買ってきました。

鮮度はベストとは言えませんが、

1匹 100円!

主婦の私は間違いなく飛びつきます。

3匹買って、重さを量ったところ、994g。

旦那に与えたところ喜びの雄叫びをあげて全て3枚におろしてくれました。

素で見れば、ただのマニアというか変質者ですふらふら

1匹目は、マサバの竜田揚げにしようと思い、一口サイズに切り、冷凍庫へ。

2匹目は、マサバのみそ煮にしようと思い、4分割して冷凍庫へ。

3匹目は、締め鯖にすることにしました。

マサバは、鮮度に限らずアニサキスという寄生虫がいることがあります。

締め鯖にするときには、刺身用と書いてあるような本当によいものでない限りは、我が家では冷凍するようにしています。

冷凍すると味は間違いなく落ちますが、そこはお嬢もいるので安全主義で・・・。

家庭の冷蔵庫で3日間冷凍しておけばアニサキスは死滅するようです。

これで急激な腹痛に見舞われることはまずないと思います。

鯖に塩をまぶして冷凍庫に入れます。

冷凍庫から出すときには、お酢を水で2倍に割ったもので塩を洗い流します。

お酢のみで洗うのが本当ですが、コストを考えてこうしています。

解凍を勧めると同時にお酢に漬けて締めます。

私の場合は、甘酢を作るのに寿司酢を使ってます。

お酢:寿司酢 = 1:1

お嬢がいるのでお子様向けの比率です。

大人向けには寿司酢を減らした方がよいと思います。

パッドで鯖が半分くらい浸る程度の量を作ってつけ、ラップして冷蔵庫に入れます。

つける時間は1時間程度にしましたが、鮮度が良ければ30分程度にするなどして調節します。

甘い酢で長く漬けたのはお嬢の味覚を意識してのものです。

あとは包丁を入れて、刺身にしてできあがり。

締め鯖.jpg
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お嬢も喜んで食べてくれましたわーい(嬉しい顔)

片身を使いましたので 1食50円

お酢を入れても70円ぐらいかな?

我が家はお酢を使うことが多いので、お酢は大きなものを買ってます。

お酢は   タマノイ ヘルシー穀物酢 ¥258/1.8リットル
寿司酢は  マルカン 関西風 すし酢 ¥398/1.8リットル

お酢のお味もなかなかお勧めですよ!

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2007年11月28日

春菊のごまあえ

春菊ごまあえ
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我が家の庭で取れた無農薬野菜、春菊のごまあえです。

この春菊、今は人気が急降下中とのことです。

ライバルは、水菜。

水菜は“サラダ水菜”といわれる細軸タイプが出てきたことで、あくの少なさが受け、春菊を圧倒しているとか。

一方、春菊はその独特の香りを避ける人もいて、お客さんを水菜に奪われているんですって。

我が家の取りたて春菊は、香りが鮮烈で苦みもありますが、取りたて野菜特有の甘みもたっぷり。

ごまをしっかり入れないとバランスが取れないぐらいです。

旦那は「この鮮烈な香りの良さがわからないなんて、おいしいものがわかっちょらん。」と偉そうなことを言って息巻いてます。



すり鉢であえたままのを写真に撮りました。

このまま食卓に出すと旦那が「これは食器じゃないよぉ。」と不機嫌ですが、洗い物は減らさないとネ。

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2007年11月27日

かぼちゃの煮付け

P1010004.JPG
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今日はいたってシンプルにいきましょう。

なんの変哲もないカボチャの煮付けです。

ゆであずき缶のあずきを一緒に煮込んでいます。

メタボな旦那からは、「カロリーを控えめにしてくれ!」といわれますが、おいしいんだもの。

このカボチャは、おうちの畑で作ったカボチャで品種は伯爵といいます。

カボチャのイメージは
(種苗と園芸品つる新 種苗店さん)
http://www.mcci.or.jp/www/tsurusin/haruyasai/pumpkin/hinshu/hakushaku.htm

このカボチャは貯蔵用で3ヶ月ぐらい経ってから甘みが乗るという品種です。

日本農業新聞関連記事
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=3008

9月に収穫したのでまだ早めだけれど、試しに料理してみたらとても甘かったので、うれしくなってアップしてみました。

来年もまた作ってね。→ヤマトシジミさん(旦那:今日は名前で呼んであげましたハートたち(複数ハート)

この記事のカボチャを作っている畑については、
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2007年11月26日

サワラ 秘密の第2計画 

サワラ5.JPG
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秘密の第2計画は、 サワラの最強漬け

変換ミスでした。

サワラの西京漬け です。

サゴシ(サワラの幼魚)は、味がいまいちといわれていますが、西京漬けのようにしっかりした味付けをすれば、かえってくせがなくておいしいんですよ。

白みそ+砂糖+みりん

この写真のサゴシなら

白みそ 小さじ3杯
砂糖  小さじ2杯
みりん 大さじ2杯 ぐらいかな。

かなり甘くなりますが、これをといて塗りつけます。

それをラップして1〜2晩。

あとは焼いて食べるだけ。

甘み成分のせいで焦げやすいのですが、そこはご注意あれ。

本当はちょっと焦げるぐらいがおいしいんですけどね。

今回は私が焼いてほんとに焦がしちゃったので、完成形の画像はなしです。

旦那がずるいと言ってますが、私のブログですから!

このサゴシも前回の記事で書いた大きい方の半身ですので、

 夕食で 約50円!

たすかるわぁ。

お気づきの方もおられると思いますが、まだ小の方が1匹残ってます。

秘密の第3計画、フフフ・・・。お楽しみに。


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2007年11月25日

味わい豊かなサワラのタタキ

サワラ1.JPG
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 今日も格安なご家庭グルメの話です。

 サワラ 2匹で 158円!

 街なかのスーパーでは、もってけドロボウ価格でした。

 もちろん朝どれ。 当然飛びつく旦那。

 まるで猫のような魚好き・・・、というより熊がサケをとるような光景、んなわけないですね猫

 魚が切れると、目がギラついてます。

 重さを量ってみると、小さい方が378g、大きい方が614g。

 ほぼ、1kgですから、16円/100gみたいなもの。

 これぐらいのサイズはサワラの子供で、島根ではサゴシといいます。

 大きさにばらつきがあるのをわざわざ選んだのは、大きい方が刺身に向くからだそうで。

サワラ2.JPG
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捌いてみると、鮮度は抜群。

とはいっても、サゴシは刺身では味がいまいち。

そこでタタキに初挑戦です。

皮目を強火であぶります。

身のがわはほんの少しだけあぶります。

サワラ3.JPG
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氷水につけて急速に冷やします。

サワラ4.JPG
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あとは、盛りつけです。

あいかわらず、刺身のお上手でない旦那(笑)。

でもお味はばっちりおいしかったですよ!

我が家特製のぽん酢で食べました。

正直言うと、先日刺身が生臭くて味がなくて大失敗。

タタキにすることで、皮目のおいしさが十分に出てました。

島根県の浜田市では、スーパーで当たり前のようにサゴシ(サワラ)のタタキが売っています。

是非お試しください。

買った2匹のうちの大の方の半身を使いました。

ということは、

 晩ご飯が50円!

超ウマです。

残りは、フフフ・・・。

秘密の第2計画進行中です。

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2007年11月24日

沖ギスのおいしい食べ方

沖ぎす
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沖ギスとは、標準和名でニギスといいます。

そんな固い入りなのも最近とみにお魚について勉強させていただいているからです。

ぼうずコンニャクさんの市場魚貝類図鑑
http://www.zukan-bouz.com/imap.html
ぼうずコンニャクのお魚三昧日記
http://uma-i.seesaa.net/

このホームページとブログは本当にすばらしい。

旦那(ヤマトシジミと書いてと言われていますが旦那は旦那!)はぼうずコンニャクさんを師匠としてあがめている始末。

旦那は「魚が食べたい〜」とか「魚が切りたい〜」とか、魚中毒患者が禁断症状を起こしているかのよう、なんです。

あいかわらず料理の下手な旦那で、今回もお魚が焦げちゃってますが、そのへんはご愛敬ということで。

料理をする気になってくれただけでもありがたいんですからるんるん

この沖ギス、こちら島根では「キス」として売られていることもよくあります。

シロギスは「本ギス」。なかなかややこしいですね。

今回は、8匹で¥158

主婦としては大助かりです。

でもお味はおいしいんですよ。

そのまま焼いたり天ぷらにしてもおいしいんですが、一番おいしいのは、一夜干しにしての焼き魚。

一夜干しの作り方は簡単で、水分を拭き取り、塩をまぶして冷蔵庫でおいておきます。

水分が飛ぶようにラップをしないのがコツ。

においが他のものに移る心配もありますので、その場合はラップをされても良いと思います。

水分を吸い取るようにクッキングペーパーを強いておくのも良いでしょう。

あとは弱火で焼くだけ。

火の通りは良いので焼きすぎないように!

旦那はせっかちなのでちょっと火加減を強くしてこがしました。

見た目よりは、お味は沖ギス本来の甘みが出ておいしかったです。

卵が出てくるとあたりといった感じ。


あらためまして、ぼうずコンニャクさん、ありがとう!!

でもいつ頃になったら旦那の料理がまともになるのかなあ・・・。


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2007年11月23日

デミタスコーヒー 御家庭で

デミタス1.JPG
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はじめまして。

カイワリの“旦那”で登場してますヤマトシジミです。

“おいしいってなんだろね?”カイワリと研究・議論の日々。

近日、おいしいものの法則公開予定?

その前に今朝飲んだコーヒーについてのご紹介。


松浦珈琲 ブラジル アカイヤ棚干し ¥430/100g

我が家としては贅沢な一品。

しかしながら、このクオリティでこの価格は破格値といって過言ではない一品。

私はコーヒーといえば、寝起きに寝ぼけ眼で飲むあるいは仕事などの合間に飲む飲み物としか思っていなかった。

松浦珈琲に出会って考え方が一変した。

まるで良質なフルボディの赤ワイン。

当然ながらアルコールは無添加だけどね。

松浦珈琲の豆の特徴は、その焙煎技術にある。

これはまた次の機会での紹介を考えている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今朝コーヒーを飲もうとしたところ、豆が25gしかないではないか。

10月31日焙煎 最も味が乗ってきたところだと思われるが、

オーバーペースで飲んでしまった。

松浦珈琲がくれる説明書きには

「1杯130ccとして豆13g。1杯増やすごとに1割減。」

とある。

2杯なら25g弱ということですな。

そこでせっかくだからデミタスでいくことにした。

デミタス(ドゥミタス)とは、2倍濃縮のこと。

デ(ドゥ)はアン・ドゥ・トロワのドゥ。

ミルで引いた後、ネルでドリップするのだが、普段よりもやや油の温度を低めにし、ドリップを慎重に行いゆっくり蒸らす。

もこもこと粉がふくれていき、しばらくすると濃い液がぽたぽたと落ち始める。

その後も一気に注ぐことなくゆっくりゆっくり。

落ちる分だけを注いでいけばできあがり。

今朝は120ccで打ち止めにした。

これを特製 デミタスカップに注ぐ。

デミタス2.JPG
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このデミタスカップは地元の陶芸家(自称:焼き物屋)原洋一の手によるもの。

まるで唇が切れるかのような鋭い口当たりの器で飲み物に非常に厳しい。

反面、良質な飲み物に対してはその個性を余すところなく引き出してくれる器である。

松浦珈琲と原洋一。

島根の奇才2名のコラボレーションが我が家では楽しめる。

原洋一は、機会があれば詳しく紹介したい、私が食の師匠と仰ぐ1人である。

さて、今朝のデミタスは?

濃醇で複雑ながらクリアな味わいと目がトロンとうつろになるような香り。

官能的としかいいようがない。

120ccを2回に分けて1時間かけてゆっくり飲む。

まるでなめるかのように飲む。

30分ぐらいたって冷めたぐらいが最もおいしい。

器の中でも空気をすって変化、熟成を重ねて成長するコーヒー。

松浦珈琲試飲室で飲んだときのような、半日以上も鼻の奥で味わいが続くというところまではいかないが、朝から幸福な時間を楽しめたことに感謝したい。

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タグ:松浦珈琲
posted by ヤマトシジミ at 13:00| Comment(5) | TrackBack(0) | おうちでお手軽料理集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

とろとろのおいしさ 石焼き芋

石焼き芋.JPG
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写真の芋は、我が家の畑で取れたサツマイモのベニアズマ。

今回は太りの悪いくず芋を使ってみました。

かえってこういうイモの方がおいしいって言う人もいるぐらいなんですよね。

まず、芋を焼く前に3%の食塩水に数時間〜1晩つけます。

その後できれいに洗った小砂利をたっぷり入れたダッチオーブンにサツマイモを埋めます。

極弱火で約90〜120分、とろとろと焼きます。

途中、先ほどの塩水を約50cずつ2回、ダッチオーブンに入れて蓋をし、蒸し焼きにします。

その際、小砂利と蓋の間にキッチンペーパーを入れておき、余分な水滴を吸わせます。

これでできあがり。

ほくほくとろとろの石焼き芋ができます。

あつあつをたべましょう。

とろとろになったものはキッチンペーパーでくるみ、冷蔵庫で冷やして翌日ごろ芋羊羹のようにして食べてもおいしいですよ。

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それとは別に、こんなのも参考にどうぞ。
●さつま芋とりんごのスィートカップル 120g 123Kcal 冷凍
さつま芋のセルロースは腸の働きを活発にし便秘に効用が有り、林..

タグ:やきいも
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2007年11月21日

スーパーあじがおしゃれな一品に

アジさしみ
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あいかわらず、刺身が上達しない旦那。

下手の横好きとはこういうことをいうんでしょうね。

我が家では、大きいアジはあまり選びません。

スーパーのパックに2〜3匹はいるサイズのものを選びます。

安い・うまい・廃棄率が低いと三拍子そろっているからです。

 (吉○屋の牛丼みたいなフレーズだね by旦那目

アジを3枚におろした後、骨せんべいを作ります。

<これは大きなアジではなかなかできません。>

骨を適当な大きさに切り、塩こしょうを少しふって片栗粉をまぶします。

160℃に保った油でじっくりと揚げます。

油を切った後、お皿に盛り、桑焼塩をふったらできあがり。

骨せんべい
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“これを使うだけで、おしゃれな一品ができること間違いなしですよ!”
と昨日は言いましたが、油を切っている間に我が家のお嬢様におつまみ食いをお召しになられてしまいました。ちっ(怒った顔)

絵づら最悪!!(笑)

それだけおいしくできたという話だけで許してくださいまし。

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タグ:アジ
posted by カイワリ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

江津市桜江町 桑焼塩

桑焼塩
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ここ一番の素材を使った料理の時は、シンプルな塩味にしたくなるものです。

そんなとき、我が家の選択肢にあるのが、この 桑焼塩 です。

島根県は鳥取県の左側にあります。

その島根県の半分より左側が、石見の国。

石見は「いしみ」ではなくて「いわみ」と読みます。

最近では、大田市の石見銀山が世界遺産登録されたことで有名になりました。

ところで、うちの旦那は「石見銀山」という名称がどうにもしっくりこず、気にくわないとぶつぶつ言ってます。

いわく、本当の名前は「大森銀山」なんだそうです。

ま、旦那のいう根拠は昔の水戸黄門で年に1回だけ悪代官でなく、イイもんの代官が出てくる、そのときの代官が「大森代官所のお代官様」だったとか、おじいちゃんの戦友が当地に住んでいて「大森銀山」と呼んでいたとか、旦那が子供のころの単なる想い出で、本当のところはわかりましぇん。

大脱線しましたが、その「大森銀山」(こう書かないと旦那がすねる)よりもさらに左、中国太郎江の川沿いにある町が江津市桜江町です。

「桜江町」と聞くと、これまた旦那が条件反射のように語り出します。『江津市と広島県三次市を結ぶJR三江線は、「待ってくれ!」というと待ってくれる。」・・・と桜江町出身の同級生が言ってた。〜これはネタくさいんだけど、それだけのどかな田舎ということが言いたいのね揺れるハート

さて枕だけで終わってしまいそうですが、この桑焼塩は本当においしいんです。

桑の葉で桑茶の製品があるように、抹茶塩に似た味わいと香り。

でも抹茶よりも濃厚で鮮烈な香りが特徴なんです。

山と川の自然に囲まれたのどかな風景が浮かんでくるような、そんな香り。

これを使うだけで、おしゃれな一品ができること間違いなしですよ!

農業生産法人 有限会社 桜江町桑茶生産組合
http://www.kuwakuwa.tv/index.html

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タグ:桑焼塩
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2007年11月19日

アオリイカ しまね定置もん

アオリイカ.JPG
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@68、298gなら202円!!

まるでもってけドロボウ!と言われているかのような安さです。

主婦としては、おいしさもさることながら、この安さの魅力には勝てましぇん。

このアオリイカ、最も甘みが強いといわれているイカ。

もっちりねっちりした食感と共に、じんわりお口に広がる甘みはこれまたたまりましぇん。

「朝どれ」って書いてありますが、鮮度の良いものならば、刺身で食べるときに醤油を使わないのもとってもいいんですよ。

すだち、かぼす、ゆず・・・お好みのものの汁を絞り出します。

食べるときにこれにちょこっとつけて、お塩をパラパラッとかけて食べるんです。

鼻の奥に広がる柑橘系の香りと、お口いっぱいに広がるアオリイカの甘み。

何度食べても飽きが来ませんね。

市内のふつうのスーパーで見つけたアオリイカでしたが、どうやらただ者ではないよう。

殺菌冷海水で締めた しまね定置もん のお魚のようです。

あまり詳しくないので、旦那に聞いて調べてみますね。

いちおう、
協同組合JFしまね しまね定置もん 
http://www.jf-shimane.or.jp/jiman.html

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posted by カイワリ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

プロのぽん酢 白だしぽん酢 ゆずほの香

P1010066.JPG
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昨日は自作のぽん酢について書きましたが、今日は本物のぽん酢について。

米田醤油店 白だしぽん酢 ゆずほの香

無添加の地醤油をベースにだしを取って(ここは秘密の部分なので
明かしてもらえません。)作った白だしに、絞ったフレッシュなゆず汁をたっぷり入れ込んだぽん酢。

商品名は“ゆずほの香”なんですが、これ、看板に偽りありです!

その香りの鮮烈なこと!

非常に素直でストレートな味が出てます。

私の使い方は、鍋物、それも白身魚の生きのいいのを水炊きにしたときなんて最高ですね!

最初の印象は、正直言って塩加減が甘いんじゃないかと思ったくらい
パンチがないんです。

ところが、使っていくにしたがってどんどん印象が変わってきました。

市販のポン酢は、調味料たっぷりで味の輪郭がはっきりしているんですが、鍋が進むに従い、すぐに薄くなるんです。

この“白だしぽん酢 ゆずほの香”は粘る粘る。

よほど乱暴な食べ方をしなければ、継ぎ足しが少なくてすむんですよ。

あえて商売の邪魔になることを恐れずにいえば、ほんの少しずつ器に入れて慎重に継ぎ足しながらというのがお勧め。(米田醤油さんごめんなさい!)

米田醤油の社長さんによれば、「これからゆずをじゃんじゃん絞るから、もう少したった方がおいしいのが出るよ」なんて言ってたけど、もう、商売下手ねぇ。

“白だしぽん酢 ゆずほの香”のファンは、今の時期のなじんだ味の良さを知ってるのよ。

でも少しおまけしてくれたから、もうちょっと黙ってようかな。

旦那がいうには「“白だしぽん酢 ゆずほの香”は鼻の奥でおいしい。」って。

この野人的な感性、ちょっとついて行けないとこがあるけど、実際おいしいから、まあいいかな。

値段が安いからB級グルメかな。

でもお味は間違いなくそれ以上の物ですよ!

米田醤油店 白だしぽん酢 ゆずほの香
(本店での価格360ml ¥650)

ほかの商品はこちらが参考程度に。
http://ssl.web-sanin.jp/~shop-yoneda/cgi-bin/shop/view.cgi?v=2&ctg=1800

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2007年11月17日

ポン酢造りに挑戦

ゆず2.JPG
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姉妹ブログ 
お気楽 菜園 ものがたり http://okiraku-saien.seesaa.net/
で紹介していたゆずです。

これを搾ってポン酢を作ることにしました。

【簡単レシピ】
ゆず汁:醤油:みりん = 1:1:1

これは自家菜園の地主さんの奥さんから教えてもらったレシピです。

シンプルながら、ゆずの香りが素直に出てくるのでおいしいんですよ。

これは、値段も安くでできることもあり、B級グルメにしておきましょう。

安いだし醤油を使ってだしポン酢も作ったのですが、このレシピはまたいずれ。


今回は島根の地醤油 平野醤油うすくち「昔づくり」を使いました。
画像はこちら。
P1010067.JPG
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平野醤油うすくち「昔づくり」は、うすくち醤油なのに、しっかり濃厚な味わいも兼ね備えたお醤油です。

平野醤油
http://www.syouyu-ya.com/
平野醤油の社長さんは、数年前に全国利き酒大会で優勝したこともある「舌利き」な方なんですよ。

島根の地醤油は、それぞれが個性的でおいしいんです。

島根の人は、キッ○○マンとかの大手のお醤油を使う人は、少数派なんですよ。

これからいろいろなのを紹介していきますね。

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2007年11月16日

ぶろぐスタートはカイワリから

ヒラアジ
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※画像は1日前のものです。

(旦那)ヒラアジ喰いてぇ!

(カイワリ:わたし)ヒラアジなんてたべたことないよ。

(旦那)ヒラアジ喰いてぇ!

(カイワリ)んじゃ、高いのはダメよ。自分でやんなさい!

もうこうなると旦那はいうこと聞きません。だだっ子が座り込んで泣くのと同じです。

市内のスーパーで見つけたのを買ってきました。

魚捌き修行中の旦那。

きれいなお造りにはほど遠いのですが、こんな感じに。

ヒラアジ刺身.JPG
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上等なお皿が泣いてますが、そのうち上手になるでしょう。

@88円×347gで305円。

我が家としてはちょっとぜいたくですが、たまにはいいでしょう。

脂がのって、おいしい!

お味は普通のアジよりも潮の香りが強く、ちょっとワイルドな感じ。

旦那が庭から小ネギをとってきて載せましたが、これがばっちり。

潮の香りを殺さない程度にさわやかにしてくれます。

こういう小細工だけは長けてます。

う〜ん、これはB級グルメかな。捌きがうまければね・・・。


さすがは、体重0.1t。体にお金かけただけのことはあるね



何かを書きたいなあと思っていたところ、このヒラアジを食べました。

島根でヒラアジと呼ばれているものは、標準和名で“カイワリ”。

名前をなんにしようかなあ、と思ってたところ、旦那からカイワリと命名されてしまいました。

ひねりのない旦那・・・。

これからこつこつと書いていきますのでよろしくお願いしま〜す。


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posted by カイワリ at 19:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 1-1島根の魚貝類・海藻類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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